初日は、野風草を朝8時ごろ出発して、一般道をひたすら走って、木曽経由で高山市に入りました
そこから、下呂市へ南下して、位山峠に通じる県道が現在工事中のため、通行止めの地点に車をとめて、ゲートに居たガードマンに許可を得て、そこから登りの舗装路と遊歩道(位山官道)を5km歩いて、1時間10分ほどで、峠に到着
歩き始めたのが、一番暑い時間の14時過ぎだったので、大汗かきました
位山官道の入り口
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淵がありますが、周辺の木々はかなり倒れています
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スギの植林の中を石畳の道が続きます🌲
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道路の拡幅工事中
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その影響か、官道も崩れてます…
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かろうじて保っている森🌳
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傷みは隠せません…
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お決まりのコンクリート擁壁…
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峠に近づくと、大きなブナも出てきます
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峠から周回コースを歩きます
前回は、晩秋の頃で、森の存在感に圧倒されましたが、今回は深緑です
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ようやくほっとする風景の中に来れました
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しかし、ここでも周辺の開発の影響は忍び寄ってきているのでしょうネ…
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この自然をいつまで保てるだろうか…
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沢には、砂防堰堤があるし…
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山は崩れてるし…
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山麓の集落にある湧き水、この山河がどこまで延命できるのか…
すべては、今を生きる人々の意識にかかっています…★☆彡
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