北信ツアー2日目は、日本百名山にも名を連ねている”雨飾山”に登りました
この山は、中腹に美しいブナ林が広がっています
今年の6月上旬に初めて登ったのですが、その時はまだ雪が1m近くも残っていて、今回の風景とは大きくかけ離れていました。
さて、登山口付近もすでに紅葉の終わりに差し掛かっていますが、葉を落とす直前の命の輝きを感じますネ
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しばらく沢沿いを進みます
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このブナの木から一気に急な登りが始まります
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周りの紅葉に溶け込みつつ、淡々と登ります
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大きなブナも出てきました
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ここは、6月はこんな感じでした
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深緑と雪がまぶしかったです
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さて、10月下旬、お隣の山肌には、うっすらと雪が張り付いていますネ。
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登山口から1時間半ほどで、荒菅沢を眺めるポイントに到着
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ここは6月には、雪渓が残っていて、滑落しないように慎重に渡ったところです
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荒菅沢を渡り切ったところから見上げると
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ここから、かなりきつい登りが続きます
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ようやく平たいその名も”笹平”に着くと、目の前が大きく開けて、行く手に”雨飾山”山頂のお目見えです
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登山口の駐車場がほぼいっぱいだったので、分かっていたことですが、10月下旬の平日だというのに、山頂は結構人がいました
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登山口から3時間半ほどで、山頂着
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台風直前の日本晴れの山頂から、西には雄大な北アルプスの山並み
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北には日本海
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そーして東を向くと、雪を被った”焼山”と、歩いてきた緑の”笹平”が望めます
実に天晴な眺めです✨
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この贅沢な眺めを堪能しつつ、至福のランチを食べて、1時間以上もまったりしてから下山しました
途中の”ブナ平”で、ブナのベッドで一休み
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そのままずーっと寝てたい気持ちでしたが、陽も大分傾いてきたので、しゅっぱーつ
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無事に下山完了…登山口付近の眺めも、柔らかな西日に紅葉が輝いてほっこりしますネ
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登山口近くの寸志で入れる森の中の露天風呂で、汗を流して、身体をほぐします
やっぱり山の後は、温泉サイコーだネ
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露天風呂前の林に陽が沈もうとしています。。。
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この日一日、山腹の紅葉とブナ林、山頂からの雄大な眺め、そーして天然温泉の露天風呂までと思っていたら、最後の最後、国道まで降りる途中、小谷村の集落で現われた空がスゴかった
雨飾山の懐の深い大きな自然の波動に浸りきって、前日の”奥裾花自然園”に加えて、この振動はぼくの全細胞の奥深いところで一段と強く響き続けることでしょう
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雨飾山山頂までは、本格的な登山になりますが、中腹の”ブナ平”や、山麓の”鎌池”などは、ハイキング程度の体力で楽しめますので、雪に深く閉ざされる前であれば、野風草前夜泊でご案内致します。
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