台風22号直前の晴れ間の二日間、毎度のこと、車中泊と自炊スタイルで、北信を訪ねました
初日は、奥裾花自然園。一般道しか使わなかったこともありますが、野風草からはかなり遠くて、歩き始めたのは、2時でした。
標高1200mくらいですが、紅葉は終盤戦といったところです
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戸隠西岳連峰の峰々
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自然園のブナ原生林
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足元は分厚い落ち葉で、ふかふか~
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平日で時間が遅かったこともあって、入り口付近で帰る人に数組すれ違っただけで、その後は誰にも会わず、ひとり静かに、ブナ原生林に浸れました
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やたら存在感のある木々たち☆☆☆
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樹齢200年のカエデ
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樹齢350年のミズナラ
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樹齢300年のブナ
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株本から見上げると
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遥々参りましたと、タッチしてご挨拶
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森のクマさんにもご挨拶
ちょっとだけお邪魔しまーす
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さらに奥へと森を進みます
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陽が大分傾いて来ました。
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湿原エリア、初夏にはミズバショウが咲き乱れます
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絶妙なタイミングで、晩秋のブナ原生林を訪ねることができました。
森は、間もなく葉をすべて落とし、半年ほど雪に閉ざされることでしょう。

太古から続く原生の森を歩き、木々に触れ、空気を吸い、奥深い自然に身を置く時は毎回そうですが、まさに地球のオリジナルの波動に、僕の全細胞がチューニングできた感じです
これらの波動は、消えることなくぼくの奥深いところで、振動し続けることでしょう☆彡

今の世の中、心身ともに乱れ勝ちで、様々なヒーリングが溢れかえっていますが、人間のやることは、何につけても偏ってますから、時には、人為を離れ深~い自然に触れて、ゼロ調整するのはお薦めです。

野風草のある八ヶ岳周辺は通年乾燥している気候風土で、湿気を好むブナ林は少なく、このような森はありません。
ここは高速を使えば、野風草から日帰りも可能ですし、ほぼ平坦なコースなので、どなたでも無理なく楽しめます。
雪に深く閉ざされる前、お二人以上でご希望があれば、前夜泊野風草発のツアーをしますので、お知らせくださいませ、と思いましたが、なんと今月いっぱいで早くも冬季閉園で、開園は4月下旬とのことです(^^♪