自然農の田んぼ作業を中心とした表記の講座の講師として、今日が2シーズン目の最終回でした。
お天気にも恵まれて、田んぼの浅くなった溝掘りからスタート
溝を掘る人に為りきって、田んぼと一体となって、ただ目の前の土を畝の上に上げていきます
10分もすれば、身体はポカポカ
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溝掘りの後は、今年この田んぼで収穫した稲藁を使って、しめ縄作り
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30分ほどで、全員、美しく完成
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ここで、毎度お待ちかねの”つぶつぶランチ~”
今回も素敵な料理の数々
この後の餅つきのことも忘れて、食べる人に為りきりました
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そーして、餅つきの時は、やってきました
まずは、餅つき歴20年のデモンストレーション
Kさんの返し技も、お見事
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みんなで、ペッタン、バッタン、ヨイショ、コラショ
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焼き芋も仕込みま~す
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3時のおやつは、別腹で搗きたてお餅の数々
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おやつの後は、しめ縄に付ける”紙垂(しで)”作り
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最後は、今月訪ねた岐阜・伊那のブナの森や渓谷の写真を見ながら、日本の自然の持つ多様性と美しさ、そして変わりゆく(壊れゆく)姿をお伝えしました。
 12/20 田んぼクラブ(岐阜・伊那ツアー上映会)

宇宙自然の営みの中では、崩壊も誕生の一部ではありますが、自然農の田んぼの作業を通しても、その知恵や技術だけでなく、自然界の営みや大地の声を体感して頂いて、そこから各自、受け取れるものを受け取って頂き、それぞれの成長に繋げられたら、というのが、この通年講座の大きな狙いでもありました。
ご縁を頂いたレギュラーメンバーのみなさま、単発参加のみなさま、主催者としていろいろお気遣い頂いたマコさん、ありがとうございました