今朝、facebookで、「歩くことが認知症予防につながる」という投稿がありました。
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  http://ninchisho-online.com/archives/12958/

認知症予防に限らず、歩くことは、人の基本中の基本と思います。

ぼくは、自然度の高い山や森や川や海の懐で、春夏秋冬、歩いたり、登ったり、泳いだり、佇んだり、寝転がったり、ぼーっとしたりするのが好きです。
今では少なくなってしまいましたが、本来の自然の命が息づいているところ、命の多様性があるところに漂う気配や波動は、実に心地いいものです。
自分の身体の全細胞が、その波動に共鳴・共振して、喜んでいるのを感じます。
宇宙自然との一体感ですね。

そういう点では、耕さず、無農薬、無肥料、草や虫を敵としない自然農の田畑は、多種多様な草があり、虫も小動物もいて、さらに本来の自然が有している「風の草刈り」や「空気脈・水脈整備」をしているので、そこに居るだけで気持ちがいいんでしょうね。

野風草では、自然農の畑と、八ケ岳周辺の山歩き・森歩き、加えて、料理実習・農産加工、縄文小屋で焚き火などの体験を、いつでもお受けしています。
大いなる外なる自然の体感と、奥深き内なる自然の体感、その二つは融合して、一なる世界を感じることでしょう。