野風草

《野風草》とは、「野に吹く風にそよぐ草」。八ヶ岳南麓にて、1997年より21年目に突入(^^♪、自然農・料理・農産加工・自然体験・整体の実習を中心に、自然に沿った暮らしと遊びの体験スペースとして、お一人様から日帰り・宿泊体験ステイをお受けしています。 お日様がサンサンと、風がソヨソヨと、水がサラサラと、そして生きとし生けるものたちがキラキラと命輝く新しい世界の創造に向けて☆

2019年02月

八ヶ岳南麓、標高700mの野風草、寒中となり、冷え込みが厳しい日もありますが、晴天率の高い当地ならではで、晴れた日のリビングは陽だまりとなって暖房は使わなくても寒くありません🌞
宇宙自然はいつでもどこでも、天・地・人の順番に、まず”天”が移ろい変わり、それに連れて”地とそこに生きる野の命”が動き出し、一番最後に”人間さま”がドカドカとやって来るのです。

畑では、-10℃近くまで下がる寒さの中、霜除けシートのトンネルの下で、まだ4~5種類の野菜が低温に適応した姿で生育しています。
山では、木漏れ日の中、落ち葉をカサコソ踏みながら静かな森を歩いて、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡

通常の体験ステイは、いつでもお受けしています。
体験内容は、畑での自然農作業、農的暮らしに関わるちょっとした手仕事、八ケ岳・南アルプス山麓の森歩き・渓谷散策、川遊び、登山、庭にある縄文小屋で焚き火&焼き芋作り、コナラ林のハンモックでゆらゆら、料理・農産加工実習、八ケ岳・南アルプス・富士山の雄大な眺めを望みながらの朝のお散歩とご来光・太陽凝視、豆乳ヨーグルト・米のとぎ汁発酵乳酸菌液作り、発酵乳酸菌風呂または温泉入浴、整体実習、これまで訪ね歩いた日本の自然の写真を見ながらお話し、農的暮らし・移住・見えない世界に関するお話など。

自然農を基本に生きることに直接関わる自給的な田舎暮らし、この厳しい放射能環境を生き抜くための免疫力アップ、山・森・川、時に海も、命の多様性の奥深い波動に浸って、ご来光では身体の全細胞に光を浴びて、縄文小屋の焚き火では時空を越えて、そういった体験や体感を通して、大いなる自然の波動に同調して、他者との争いを超えた一体感や内なる存在の本質に気づかれ、見える世界がどんな状況にあっても、”今ここ”を悠々溌剌と生きていけるようになるきっかけの場となれば幸いです。

また上記の様々な体験を通して、何よりも自分自身を体験され、自分がより明らかとなった分だけ、インスピレーションやイメージが湧き、それに応じてご縁が生じることでしょう☆

ここは、一方的に、料理やサービスや技術・知識などを提供するレストランや宿や学校ではありません。ぼくがこれまでの体験で得た智恵や技術をお伝えするだけでなく、集ったみなさまの持っているそれらも分かち合って、響き合って、融合して、そこで何に気づき、何を受け取り、何を落とし、何が生まれるかは、それぞれ参加されるみなさま次第ということになります。こちらは、そのためのガイド係りみたいなものです。ご一緒に、ワクワクな場を創って参りましょう♥♡

何分、一人での運営のため、何かと行き届かない面もあるかと思いますが、ご容赦願います。

では、みなさまとご縁を頂き、お会いできる日を楽しみにしています★☆
なお、facebook(舘野 昌也)では、ブログよりも一段と突っ込んだ内容も投稿していますので、どうぞご覧くださいませ♪ 友達リクエストの際は、メッセージも添えてお願いします(^^


【主な季節の農作業・農産加工・自然体験のプログラム】
・通年:、自然農的暮らしの手仕事・農産加工、自家採種した種の調整・選別、ヘチマタワシ作り、ご来光散歩、森歩き・登山、など
・2月:雪の森歩き(スノーシュー・ツアー)、小豆・インゲン脱粒、自家採種した種の選別・調整、そば打ち、餅つき、縄文小屋の焚き火で焼き芋など


●NEW!!《自然農畑&スノーシュー・ツアー~木曽・水木沢天然林》募集中!
 雄大な八ヶ岳を望む自然農畑は、霜除けのトンネルの下に、寒さに強い葉物野菜が4~5種類残すのみで、畑での作業は収穫くらいで、冬の農閑期を迎えています。
農的な作業としては、のんびり秋に採った野菜や豆の選別や調整したり、ヘチマたわしを作ったり、その他、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 畑で収穫した野菜や豆などで、Cooking♪&ゆーごはん❤ 発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
翌朝、ランチボックスを持って、スノーシュー・ツアーにGo!! 
ヒノキやブナの美しい混交林の雪の森には、たくさんの動物たちの足跡が残っています。凛とした真冬の森の空気を肌に感じて、サクサク雪を踏み締めて、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡
下山後は、温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:2/20(水)~21(木)、その他ご希望の1泊2日(前夜泊、または、早朝集合の日帰りで、山のツアーのみも可)にてお受けしています。また、野風草~現地のルート上でピックアップが可能な場合もあります。

【スケジュール】 
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業、ヘチマたわし作り、縄文カフェなど、料理実習・夕食、お風呂
 2日目:朝食(自家製甘酒豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶など)、7:00出発、9:30~15:00 森歩き、16:00 温泉入浴、17:00~18:00夕食(外食)、19:30ごろ野風草解散(野風草に宿泊可)

【コース】
 ヒノキやブナなど、針葉樹と広葉樹が混交した天然林です。ヒノキ、サワラ、ブナなどの巨木も見られ、展望台からは中央アルプスの山並みが望めます。公には冬期は閉鎖していて、林道も除雪されてませんが、それ故に、静かな奥深い自然の姿を体験できるチャンスでもあります。
林道歩き片道約2km、45分ほど。森歩きは約3km、3時間半ほどで、それなりのアップダウンがあります。

【定員】:2~3名(日帰り参加者のみの場合は最少催行人員3名)、ただ今前夜泊・日帰り各1名ずつ参加予定がありますので、あと1名お申し込みがあれば実施します。

【参加費】
 15,000円(往復高速利用) 温泉代・外食代は各自でご負担願います。初日の夕食から、または泊まりからの場合はそれぞれ割引します。2日目の日帰り参加の場合は、弁当持参で、7,000円。

【持ちもの】
作業着(農作業用、上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、防寒着(手袋・帽子・靴下)、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒(2つ、水とお茶用)、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、あればクマ避けの鈴、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。
スノーシュー(カンジキ)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒ウエア。このうち、スノーシューからストックまでは、お一人分はレンタルできます。(レンタル料1,500円)



●NEW!!《真冬の 自然農畑&広葉樹(ブナ)の森体感ツアー》募集中!
 雄大な八ヶ岳を望む自然農畑は、霜除けのトンネルの下に、寒さに強い葉物野菜が4~5種類残すのみで、畑での作業は収穫くらいで、冬の農閑期を迎えています。
農的な作業としては、のんびり秋に採った野菜や豆の選別や調整したり、ヘチマたわしを作ったり、その他、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 畑で収穫した野菜や豆などで、Cooking♪&ゆーごはん❤ 発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
翌朝、ランチボックスを作って、各地の森歩きにGo!! 
木漏れ日の中、落ち葉をカサコソ踏みながら、真冬の静かな森歩き、ふかふかの落ち葉のベッドに寝転んで、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡
森歩きの後は、温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:ご希望の1泊2日(前夜泊、または、早朝集合の日帰りで、山のツアーのみも可)にてお受けしています。また、野風草~現地のルート上でピックアップが可能な場合もあります。

【スケジュール】 コースにより、多少前後します。
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業、ヘチマたわし作り、縄文カフェなど、料理実習・夕食、お風呂
 2日目:朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶など)、ランチボックス作り、①8:30出発・②~④7:00出発 ・⑤⑥6:00出発、9:30~15:00 登山・森歩き、15:30 温泉入浴、①~④17:00~19:00ごろ野風草解散、⑤~⑥は夕食(外食)、20:00~21:00ごろ野風草解散(野風草に宿泊可)

【コース】
 ①山梨県内
  a.櫛形山(2,020m、南アルプス市)駐車場からすぐに素晴らしい広葉樹の森に入れて、お散歩程度から本格登山までルートいろいろ、評判のいい旭温泉入浴。林道閉鎖のため冬季中止。
  b.茅ヶ岳(1,703m、北杜市)中腹以上の広葉樹の森が豊かですが、標高が低く、山頂は日陰がないので夏は不向き。5時間程度の歩き、明野温泉クララ館入浴。
 ②東信エリア・茂来山(1,718m、佐久穂町)豊かな広葉樹とコブ太郎(トチの巨樹)の森、山頂からの浅間山、八ヶ岳、北アルプスの大展望が楽しめます。登り2時間、下り1時間半の初級者コースです。冬季以外は、下山後、近くの古谷渓谷・乙女の滝も巡ります。
 ③中信エリア・水木沢天然林(1,300~1,400m、木祖村)ヒノキとブナなどの混交林の森、3~4時間程度の適度なアップダウンのコース、御嶽山麓の天然温泉入浴、時間によっては、冬季以外は、下山後、”阿寺ブルー”の美しい渓谷散策も可。冬季はスノーシュー・コースとしても可。
 ④南信エリア(伊那谷)
  a.帯無山(帯無川源流域、1,600m付近、箕輪町)昭和の拡大造林の伐採から、地元の方々が守った、南信エリアでは最大規模ブナ原生林。樹齢200年以上のブナも多く、250年と言われる”ブナ太郎”まで、急斜面が多く、登り4時間、下り2時間半ほど。
  b.戸倉山(1,681m、駒ケ根市)伊那富士とも呼ばれ、西と東の二峰からなり、西峰からは中央アルプスと伊那谷の眺め、東峰からは間近に迫る迫力の南アルプスの仙丈ケ岳が印象的です。その二つの峰の間の稜線には、ブナ林があります。厳冬期には霧氷が見られることもあります。メインのコース以外の”沢コース”の滝と”上の森コース”の森がお薦めです。登り2時間半、下り2時間くらいです。
  c.傘(からかさ)山(1,542m、飯島町)アカマツの巨樹の並木やブナの大木も見られます。山頂からは、長大な南アルプスの山並み、振り返ると、中央アルプスの主稜線が指呼の間 に望めます。登り3時間、下り2時間半くらい。
 ⑤北信エリア
  a.雨飾山・鎌池(1,963m、小谷村)山は本格的な登山で往復8~9時間ほどですが、中腹の美しいブナ林まで、あるいは池巡りならハイキング程度で秋なら落ち葉の大地に寝て地球を体感、寸志(100円程度)で入浴できる森に囲まれた露天風呂入浴。冬季中止。適期7~11月。
  b.奥裾花自然園(1,200~1,300m、長野市鬼無里)ブナ原生林とミズバショウの湿地を楽しめて、アップダウンの少ないハイキング程度で、近隣には温泉もいろいろあります。ただし、11~4月下旬(冬期)閉園。
 ⑥伊豆・天城山麓”八丁池” 旧天城トンネルのある旧道から、森の中を2時間半ほど緩やかに登って、八丁池に着きます。見晴らし台からは、八丁池はもちろん、広大なブナ林や富士山や南アルプスの遠望、伊豆の東海岸から下田方面まで望めます。下りは2時間ほどで戻ります。周回ルートで、上り下り共に見事なブナ原生林があります。冬枯れの森も素敵です。

【定員】:①②1~3名(日帰り参加者のみの場合は最少催行人員3名)、③~⑥2~3名(日帰り参加者のみの場合は最少催行人員3名)

【参加費】 温泉代は各自でご負担願います。2日目の日帰り参加の場合は、弁当持参で、表示金額より-8,000円)
 ①12,000円 
 ②13,000円
 ③15,000円(往復高速利用)
 ④16,000円(往復高速利用)
 ⑤~⑥17,000円(往復高速利用)

【持ちもの】
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、防寒着(手袋・帽子・靴下)、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒(2つ、水とお茶用)、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、あればクマ避けの鈴、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。積雪期は、スノーシュー(カンジキ)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒ウエア


●《行き当たりピッタリのお野菜セット》販売中👌
 ご希望の方に、野風草の自然農畑の野菜セット(1,000~2,000円くらい)と、自家製梅ジャムを700円で販売します。前日までに野風草へご連絡くださいませ。受け渡しは、野風草にて。
今ある野菜は、コマツナ、ミズナ、コカブ、ダイコン、ニンジンなど。
体験ステイの方には、その時あるやさいをお土産で差し上げますよー☆彡


●《岐阜の山・森・川・滝・温泉・エゴマ五平餅ツアー》募集中!
山と川が奥深い岐阜を訪ねて、季節に応じたそれぞれの自然の懐で遊んで、地元産のエゴマだれの超おいしい五平餅も味わって、締めくくりは、御嶽山6合目のかけ流し温泉の露天風呂にゆっくり浸かって、全身全細胞全感覚で、岐阜を通して、地球を体感しましょう🌏

位山のこの登山ルートは、登り1時間、山頂周辺(平坦)30分、下り50分ほどの初心者コースで、巨石群があって、山頂周辺には”天の岩戸”や、おいしい湧き水の”天の泉”もあって、晴れれば、御嶽山、乗鞍岳、白山の眺望もよく、バラエティー豊かに楽しめます(^^♪
夏には川でも泳げます👌
冬期は、別ルートで、スノーシューを履いて往復6時間ほどのコースになります。

【日程】:ご希望の2泊3日(人数に空きがあれば、2日目の7時集合・出発で1泊2日の参加も可)
*2泊目の現地での宿泊は、低料金で利用できる下記の2カ所(素泊まり)を予定してます。
・ゲストハウスのっぽさんち 営業日(金)~(日)(朝食可)http://nopposanchi.wixsite.com/nopposanchi
・ふれあいの森バンガロー http://www.hida-fureai.com/

【スケジュール】 
 1日目:14:00野風草集合、軽い農作業・ヘチマたわし作りなど、料理実習・夕食、縄文カフェ、ランチボックス作り、お風呂
 2日目:朝食(自家製甘酒豆乳ヨーグルト・お茶など)、7:00 出発~御嶽山展望台~11:10位山登山口(ランチ・弁当)~天の岩戸~天の泉~13:20位山山頂、登山口15:20、17:00温泉入浴、18:00夕食(外食)、19:00宿泊施設
 3日目:7:00朝食(甘酒豆乳ヨーグルト)、9:00滝巡り、12:00ランチ・五平餅(外食)、14:00濁河温泉・滝と原生林巡り、15:30露天風呂、16:30 濁河温泉出発、19:00ごろ野風草到着・解散

【定員】:2~3名

【参加費】 温泉代・外食代(2回)・2泊目(のっぽさんちの場合)の朝食を持参する甘酒・豆乳ヨーグルト以外に、宿の朝食を希望される場合は500円、は各自でご負担願います。
 全日程参加26,000円、初日夕食料理実習(18:00)~24,500円、初日夕食後(20:00ごろ)~23,000円、2日目(7:00集合・出発)~19,000円
 
【持ちもの】
・初日農作業:作業着(上下長袖・長ズボン)・薄手の軍手、帽子
・登山・森歩き:トレッキングシューズ、雨具(傘・登山用カッパ上下など)、シート(昼食・休憩時)、ザック、冬期はスノーシュー(ワカン)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒着
・川遊び:水着、ゴーグル、ラッシュガード(肌を保護する水着の上に切る薄手の半袖または長袖の上着)、泳げない方はあればライフジャケット・浮き輪など、踵が固定できるサンダル
・共通:水筒、タオル、着替え、おやつ、その他個人携行品


●《真冬の地球(クニタマ)体感合宿》 募集中!
 雄大な八ヶ岳を望む自然農畑は、霜除けのトンネルの下に、寒さに強い葉物野菜が4~5種類残すのみで、畑での作業は収穫くらいで、冬の農閑期を迎えています。
農的な作業としては、のんびり秋に採った野菜や豆の選別や調整したり、ヘチマたわしを作ったり、その他、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 畑で収穫した野菜や豆などで、Cooking♪&ゆーごはん❤ 発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
翌朝、ランチボックスを作って、八ヶ岳の中腹の森歩きにGo!! 
真冬の柔らかな日差しを浴びながら、落ち葉をカサコソ踏み鳴らして森を歩いて、積雪期はスノーシューを履いて、動物たちの足跡を見つけながら、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡
森歩きの後は、温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:ご希望の1泊2日(2日目、日帰りの森歩きのみも可)

【スケジュール】 
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業、ヘチマたわし作り、縄文カフェなど、料理実習・夕食、お風呂
 2日目:ご来光散歩(希望者)、朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶)、ランチボックス作り、9:00出発、9:30~14:30 森歩き、15:00 温泉入浴、16:30ごろ野風草解散

【定員】:4名

【参加費】:12,000円(ただし、温泉代は各自でご負担願います)、2日目の森歩きのみの場合は、弁当・おやつ・水筒持参で、4,000円。スノーシュー・セット(スノーシュー、ブーツ・サイズ14~27.5㎝、ストック)は、清里の施設でレンタル可(大人1,500円、小学生1,000円/9:00~16:00、火曜日休み)

【持ちもの】
防寒着、軍手(収穫時)、手袋、帽子、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。積雪期は、スノーシュー・セット。


●《ゆるゆる体験ステイ 》
 お疲れの方向けのプログラムで、ハードな作業はせずに、発酵乳酸菌風呂にゆったり浸かったり、自家製の甘酒・豆乳ヨーグルトなどを軽くとったり、ご希望に応じて、八ヶ岳を望む自然農畑で軽い農作業したり、一緒に料理したり、アップダウンの少ない森を歩いたり、縄文小屋で焚き火したり、畑の土手やベランダで山を眺めながらぼーっとしたり、お部屋でお休みしたり、ゆる~く過ごすというものです♡
 日帰りでも、お泊りでも、調整致しま~す☆彡


●≪通常の体験ステイ≫
【日程】:ご希望の日程
【定員】:1~6名
【参加費】プログラムの内容により、多少変わる場合もあります。
 ・日帰り(半日・食事なし):2,000円(午前、午後の各2~3時間)
 ・日帰り(ランチ込み):5,000円(概ね9:00~17:00ごろ)
 ・日帰り(2食込み):6,500円(概ね9:00~20:00ごろ
 ・一泊二日(2食込み):8,500円(14:00受付~翌12:00ごろ) 
       (3食込み):9,500円(14:00~翌14:00ごろ)
              10,500円(14:00~翌17:00ごろ) 
 *2泊目以降、割引あり(午前・午後の体験それぞれ-1,000円)
 *冬季暖房費:+500円/泊
 *小学生:表記の80%、就学前:50%、乳児(食事、布団なし):0%(ただし、宿泊体験の場合は、1,000円/泊)
 *初夏から初冬は露地野菜、場合によっては貯蔵している野菜を、お土産に差し上げます。時季によっては無い場合もあります。


●≪縄文カフェ≫
 八ケ岳と南アルプスを望む野風草の庭に、忽然と時空を越えて建っている縄文小屋で、焚き火しながら、お茶などいかがでしょうか♪
燃え盛る火、きらめく熾き、立ち上る煙の行方を眺めつつ、大地の感触、草木 や煙の匂い、タイムワープしたような空気感をぜひ、体感されてください☆

【日程】:ご希望の日程で、時間は、1時間程度
【定員】:2~10名
【参加費】
 ・宿泊・日帰り体験ステイの場合は、参加費に含まれます。
 ・縄文カフェのみの場合は、500円(ワンドリンク)~1,000円(ドリンク、おやつ)

 
【キャンセル料】
・当日連絡なし、受付後:100%
・当日連絡あり:50%
・前日:30%
 以下は、講座・イベント等のみ
・2日前:20%、3日前:10%

【持ちもの】プログラムに寄る
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、帽子、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、クマ避けの鈴、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。

【交通】
・マイカー:中央道、長坂高根ICより、600m
・中央高速バス:新宿諏訪岡谷線・長坂高根下車、500m
・JR:中央本線、長坂駅下車、2km(送迎あり)

※東京方面からは、中央高速バスが安くて、便も多く便利です。
  https://www.highwaybus.com/rs-web01-prd-rel/gp/index 


【その他】
・野風草の”自然農”とは、川口由一さんの自然農を基本に、矢野智徳さんの環境改善の手法と、飯山一郎さんの発酵乳酸菌、そしてアナスタシアの世界も融合して、単なる農法を超え、命の自然に沿う農であり、受け手次第で、宇宙自然の波動を体感するトータルな農の世界にもなります☆彡
・朝食は、すべて自家製で、ホット酒粕リンゴコンポート+豆乳ヨーグルト+甘酒+黄な粉などの軽食になります。
・料理は実習形式で、一緒に準備・調理・片付けをします。
・マクロビオティック(玄米菜食)が基本ですが、参加者に応じて、卵・小魚・鰹節・チーズなども使うこともあります。
・体験内容は、可能な限りご希望に応じます。
・旅行保険等は、各自でご検討ください。
・通常の体験ステイは前日から、講座・イベント等は2日前から、キャンセル料が発生しますので、ご注意願います。


【お問い合わせ・お申し込み】

 ・お申し込みは、下記事項をメールでお知らせ願います。
 
 ①ご利用希望日(体験ステイ、その他講座・イベント名)
 ②氏名
 ③住所(市町村くらいまでで結構です)
 ④携帯電話番号
 ⑤E-mail
 ⑥性別・年齢・職業(体験内容の参考にしますので、概ね、または任意で結構ですが、お子様の年齢はお知らせください)
 ⑦利用交通機関
 ⑧食事制限(完全菜食、食べられないもの、食べたくないものなど)  
  ⑨特に、興味のあること、体験したいことがあれば
  ⑩何で知りましたか
 
 ※③、④、⑤は、代表者のみでも結構です。
※メール送信されて、3日経過してもこちらから返信がない場合は、通信関係のトラブルもあり得ますので、その際はご面倒おかけしますが確認のお電話ください。

 Mail: nofuzo@extra.ocn.ne.jp
 Tel: 080-6768-9406
 ブログ:http://nofuzo.blog.jp/
 facebook: https://www.facebook.com/masaya.tateno.1?ref=bookmarks
 舘野 昌也
〒408-0035 山梨県北杜市長坂町夏秋922-6
Googleマップ https://goo.gl/maps/WAAZp

戸倉山・水源地コース☆彡

先週に続き、駒ヶ根市と伊那市の境界にある戸倉山に登りました😅
ただし、今日は、駒ケ根市側からの4コースの中のまだ登ったことのない”水源地コース”を確認するためで、山頂は踏みませんでした。
先週は、右の”沢コース”、今日は左の”水源地コース”です👌
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登る人もほとんどないようで、目印のテープもなく、踏み跡もほぼないので、地形図を頼りに進みます
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結構、倒れてるネ。。。
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なんか見覚えのある地形だな
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はい、正解でした
先週、通ったルートと合流👌
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この先は、明確な踏み跡があるので大丈夫
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展望台で、中央アルプスを眺めながら一服
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さて、もう一登り
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今日は、先週登ってきた”沢コース”を、逆にここから下ります
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はい、いきなり急な下り坂です
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先週も見た推定樹齢460年のミズナラの倒木
倒れても存在感、ハンパナイって
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途中、滝へ寄ります。
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沢は凍結中❄
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太古からの波動を感じる二つの滝に到着
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広角の限界で、隣り合う滝がギリギリ入りました
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山や森のダメージも、そこ彼処に目に入ります…
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登山道崩落中…
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林道斜面崩壊…
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国内の他の山域と同じく、山や森の傷みが気になりますが、それでもまだ呼吸しているポイントも多く残っていて、森、滝、山頂付近のブナ林と大展望など、見所いっぱいです
画像の通り、今年はこの時季でも雪はほとんどないので、冬山の装備は不要です。
今日、歩いたコースだと、林道歩きもほとんどなくて、変化に富んだ周回コースを取れますが、一般的な登山のガイドブックには載ってないので、たぶん初めての方や山に慣れてない方だと、迷う可能性が高いと思います。ご希望があれば、ガイド致しますので、ブログ本文の案内をご覧くださいませ☆彡
南信・上伊那エリアで、奥深い自然体験ができるフィールドを徹底的に探索中ですので、これからもお楽しみにー😅

戸倉山(1,680m)初の滝と森のコース😅

木曽の水木沢天然林の翌日、伊那谷に戻って、戸倉山に登りました。
これまで何度か一般的なルートは登ってますが、今回はガイドブックなどにも出てない初めてのルートで、役場に寄ったら簡単な登山マップを頂けました。やはりあまり利用されていないようです。
登りは、”沢コース”で、林道からスタート
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日本全国どこも同じですが、ここもやはりいろいろ傷みが目に付きます
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まだ息づいている森を感じると、ほっとしますネ
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登山道崩壊中
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沢は氷結😱
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模様がおもしろい
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路傍の石がなんかおもしろい
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マップに記されているブナの植林地かな❓
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沢コースの途中、ルートからちょっと逸れたポイントに見どころの二つの滝があるので、その分岐点にザックをデポして、滝へ向かいました。そーして、その滝の目前で、左の急斜面の木にルートを示すピンクのテープを見つけたので、滝へは上からアプローチするのかと思って登り始めたんですが、登山歴40年以上の中で、一番の急傾斜のようなところで、マジかいなと思いつつも、さらに上にピンクのテープを発見したので、両手も使って這い上がりました
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登り切ったところで明らかにおかしいと気づきましたが、この急斜面を下りる気にはならず、トラバースして、沢コースの登山道に出ることができました
その後、一旦下って、ザックの分岐まで戻って、改めて沢沿いに登って、無事に隣り合う二つの滝に到着😅
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この空間は、夏によく出かける南アルプスの尾白川の千ヶ淵のさらに奥にある滝で感じるのと同じような太古から続く地球本来の波動を感じます
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ひとしきり、太古の波動に浸ってから、コースに戻って登りの続きです。
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マップには、途中に、樹齢460年で全国で11番目の大きさのミズナラがあると記されてますが、どうやらこの巨大な倒木のようです。。。 
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下山後に役場に確認したら、やはり何年か前に倒れたとのことでした。
長い年月に渡って、この風景の中に立ち、この谷に吹く風を感じて、雨や雪を身に受けて、大地に大量の水を保ち、春夏秋冬、多くの森の命を支えてきたことでしょう☆彡
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しばし、このミズナラの脇で、思いを巡らせた後、このルート一番の急斜面を登って(さっきの斜面と比べたら楽でしたけどネ)、稜線のよく利用されているコースに合流しました
そこに立つ”猿の松”、なんかそれらしいな
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この先は、そうハードな登りはなく、速足で進みます
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水場も、カッチンカッチンに氷結中
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2時間半ほどで、戸倉山西峰に到着
滝で道を間違えなければ、2時間で登れたと思います
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西側には、中央アルプスと伊那谷
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東側には、南アルプスの山々、これはズームした”塩見岳(3,047m)”
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山頂付近には、ブナ林が広がってます
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5分ほど離れている東峰に、ブナ林の中を向かいます
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東峰
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東峰から望む”仙丈ケ岳(3,032m)”  
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眼下に美和ダムと長谷集落が見えます。
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西峰に戻って、塩見岳を眺めながら一服
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下りは途中まで同じコースを辿ります。
カラマツの林では、毎度のことですが、見上げるアングルで一枚👌
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気持ちのいい林を下ります
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途中からメインコースと別れて、陽だまりのような”上の森コース”を下ります。
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あまり歩く人もいないコースらしく、途中踏み跡が不明瞭な箇所もありましたが、全般的に森を楽しめるコースです🌳🌲
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林道に下りてから、車のところまで1.5kmほどあるかなければなりませんが、メインの”キャンプ場コース”よりも、今回の方が見どころも多いし、より深い自然を体感できるのでお薦めです。今回は、ルート上にはほとんど雪は無く、軽アイゼンも使うことなく歩けました。たぶんこの先も、余程大雪にならない限り、同様かと思います👌
ただし、山に慣れてない方には、急な登りや道が不明瞭なところもあるので、それなりの準備が必要です。
ご希望があれば、野風草のツアーでご一緒しましょう
詳細はブログ(PCモード)本文のご案内をご覧くださいませ(^^♪

スノーシュー・ツアー下見~木曽”水木沢天然林”✨

県道から森の入り口へ通じる林道は除雪していないので、ここに車を停めて、スノーシューを付けて、2km歩きます
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ぼくの前に、一人スノーシューで歩いた跡がありましたが、この林道の途中で引き返していて、そこから先は、動物たちの足跡だけです
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45分で、森の入り口に到着
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さて、森に突入
当然、人の足跡はありません👌
左右に人工林と天然林を見れるところもあります。
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この森の特徴は、ヒノキやブナなど、針葉樹と広葉樹の混交林の姿です。
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ヒノキ&ブナ
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この鐘を鳴らすのは私
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積雪50cmくらいで、スノーシューを履いていても、その半分くらいは沈みます
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デカイ
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ウサギさんが登った坂を下ります
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おー、ご立派
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さて、”おやき”で一服😋
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急な登りもありますよー
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心地いい森です
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ミズナラの巨木
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展望台に到着
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稜線はちょっと雲に隠れてますが、中央アルプスの山並み
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さて、下ります。
これも大きなヒノキだネ
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大サワラ
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踏み跡がない緩やかな下り坂は、スノーシューならではの気持ちよさだねー
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森の傷みや傷口を、雪がふんわり優しく覆って癒してくれているように感じます。
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今回は、林道を含めて、4時間ほどの素敵な森歩きを楽しめました。
2/21(木)に予定している阿智村の富士見台高原スノーシュー・ツアーは、雪が少ないため、この森へ変更することにしました。
今のところ2名の参加者がいらっしゃいますが、あと1名お申し込み頂けたら実施しますので、ご一緒にいかがでしょうか。
詳細は、PCモードのブログの本文(日記の上の部分)をご覧くださいませ。
なお、お一人分は、スノーシュー(ワカン)、スパッツ、ストックなどはレンタルできます。
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《自然農畑&スノーシュー・ツアー~真冬の森と大展望:富士見台高原コース》募集中!

雄大な八ヶ岳を望む自然農畑は、霜除けのトンネルの下に、寒さに強い葉物野菜が4~5種類残すのみで、畑での作業は収穫くらいで、冬の農閑期を迎えています。
農的な作業としては、のんびり秋に採った野菜や豆の選別や調整したり、ヘチマたわしを作ったり、その他、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 畑で収穫した野菜や豆などで、Cooking♪&ゆーごはん❤ 発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
翌朝、ランチボックスを持って、スノーシュー・ツアーにGo!! 
動物たちの足跡が残る雪の森、凛とした真冬の森の空気を肌に感じて、サクサク雪を踏み締めて、山頂付近からは、山々の大展望を堪能して、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡
下山後は、温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:①富士見台高原コース 2/20(水)~21(木)、その他ご希望の1泊2日(前夜泊、または、早朝集合の日帰りで、山のツアーのみも可)にてお受けしています。また、野風草~現地のルート上でピックアップが可能な場合もあります。

【スケジュール】 コースにより、多少前後します。
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業、ヘチマたわし作り、縄文カフェなど、料理実習・夕食、お風呂
 2日目:朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶など)、6:30出発、9:00~15:30 登山・森歩き、16:00 温泉入浴、17:00~18:00夕食(外食)、20:00ごろ野風草解散(野風草に宿泊可)

【コース】
 ①富士見台高原(下伊那郡阿智村、1,739m)
 登り3:30、下り2:30ほどで、中程度の傾斜の登り下りで、積雪やその場の状況に応じて、軽アイゼン、スノーシュ(ワカン)など利用します。山頂付近からは、東に長大な南アルプス、北には中央アルプス、南には間近に恵那山、西には御嶽・乗鞍・北アルプス、そーして遠くに霊妙な白山連邦の大展望が広がっています。 
 ②位山(高山市、1,529m)こちらのコースは、一度、下見をしてからの募集になります。
 モンデウススキー場から登って、広葉樹の森の稜線を歩いて、途中おいしい湧水を汲んで、山頂付近からは、御嶽、乗鞍、白山の雄大な眺めを楽しめますが、日本海側の気候の影響が強いため曇天が多いので、実施の有無はお天気次第になります。無積雪期よりも多少時間がかかって、登り3時間、下り2時間ほど。

【定員】:2~3名(日帰り参加者のみの場合は最少催行人員3名)、ただ今前夜泊・日帰り各1名ずつ参加予定がありますので、あと1名お申し込みがあれば実施します。

【参加費】
 ①18,000円(往復高速利用) 温泉代・外食代は各自でご負担願います。初日の夕食から、または泊まりからの場合はそれぞれ割引します。2日目の日帰り参加の場合は、弁当持参で、10,000円。

【持ちもの】
作業着(農作業用、上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、防寒着(手袋・帽子・靴下)、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒(2つ、水とお茶用)、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、あればクマ避けの鈴、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。スノーシュー(カンジキ)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒ウエア

画像は去年の2月の富士見台高原です⛄
スタートは、踏み締められた圧雪の状況だったので、ツボ足(靴のみ)で参ります👌
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高原エリアの登りが一部凍結していたので、4本爪のミニアイゼン装着
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山頂からの眺め
御嶽山方面
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中央アルプス方面
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南アルプスの山並み
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恵那山
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強風なので、こんな格好です❄
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”たい焼き”始めました😋

野風草畑の小豆を炊いて、今季初の”たい焼き”
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お昼の”きしめん”の後、バリの付いたまま2匹、いただきました
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寒い間、ご希望があれば、体験ステイのおやつにも作っちゃうよー
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昨日、酒粕酵母を元種に、
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地粉と全粒粉と塩を混ぜて、
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捏ねて、
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豆炭アンカのコタツで一晩、一次発酵させて、
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プレーン、クルミ、レーズンの3種に成形して、二次発酵させてから、
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オーブンで焼いて、完成
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ギャラリー
  • 戸倉山・水源地コース☆彡
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