野風草

《野風草》とは、「野に吹く風にそよぐ草」。八ヶ岳南麓にて、1997年より22 年目に突入(^^♪、自然農・料理・農産加工・自然体験・整体の実習を中心に、自然に沿った暮らしと遊びの体験スペースとして、お一人様から日帰り・宿泊体験ステイをお受けしています。 お日様がサンサンと、風がソヨソヨと、水がサラサラと、そして生きとし生けるものたちがキラキラと命輝く新しい世界の創造に向けて☆

2017年10月

八ヶ岳南麓、標高700mの野風草周辺では、めっきり朝晩が涼しくなって、日も短くなって、夜は秋の虫の大合唱です。

宇宙自然はいつでもどこでも、天・地・人の順番に、まず”天”が移ろい変わり、それに連れて”地とそこに生きる野の命”が動き出し、一番最後に”人間さま”がドカドカとやって来るのです。

畑では、ようやく草刈りも一段落して、秋冬野菜の生育も順調です。8月中旬に蒔いたソバは花盛りで、10月中旬の収穫が楽しみです。
一方、自然体験の方は、秋の森歩きや山登りが始まって、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡

通常の体験ステイは、いつでもお受けしています。
体験内容は、畑での自然農作業、農的暮らしに関わるちょっとした手仕事、八ケ岳・南アルプス山麓の森歩き・渓谷散策、川遊び、登山、庭にある縄文小屋で焚き火&焼き芋作り、コナラ林のハンモックでゆらゆら、料理・農産加工実習、八ケ岳・南アルプス・富士山の雄大な眺めを望みながらの朝のお散歩とご来光・太陽凝視、豆乳ヨーグルト・米のとぎ汁発酵乳酸菌液作り、発酵乳酸菌風呂または温泉入浴、整体実習、これまで訪ね歩いた日本の自然の写真を見ながらお話し、農的暮らし・移住・見えない世界に関するお話など。

自然農を基本に生きることに直接関わる自給的な田舎暮らし、この厳しい放射能環境を生き抜くための免疫力アップ、山・森・川、時に海も、命の多様性の奥深い波動に浸って、ご来光では身体の全細胞に光を浴びて、縄文小屋の焚き火では時空を越えて、そういった体験や体感を通して、大いなる自然の波動に同調して、他者との争いを超えた一体感や内なる存在の本質に気づかれ、見える世界がどんな状況にあっても、”今ここ”を悠々溌剌と生きていけるようになるきっかけの場となれば幸いです。

ここは、一方的に、料理やサービスや技術・知識などを提供するレストランや宿や学校ではありません。ぼくがこれまでの体験で得た智恵や技術をお伝えするだけでなく、集ったみなさまの持っているそれらも分かち合って、響き合って、融合して、そこで何に気づき、何を受け取り、何を落とし、何が生まれるかは、それぞれ参加されるみなさま次第ということになります。こちらは、そのためのガイド係りみたいなものです。ご一緒に、ワクワクな場を創って参りましょう♥♡

何分、一人での運営のため、何かと行き届かない面もあるかと思いますが、ご容赦願います。

では、みなさまとご縁を頂き、お会いできる日を楽しみにしています★☆
なお、facebook(舘野 昌也)では、ブログよりも一段と突っ込んだ内容も投稿していますので、どうぞご覧くださいませ♪ 友達リクエストの際は、メッセージも添えてお願いします(^^


【主な季節の農作業・農産加工・自然体験のプログラム】
・通年:、自然農的暮らしの手仕事・農産加工(そば打ち、豆腐作り、酒粕酵母パン作りなど)、自家採種した種の調整・選別、ヘチマタワシ作り、ご来光散歩、森歩き・登山、縄文小屋の焚き火など
・10月:雑穀・ソバ・ゴマ・エゴマ刈り取り、ナス科・ウリ科の自家採種、ホールトマト・スイカ糖作り、リンゴジャム作り、草刈り、薪作りなど



●≪通常の体験ステイ≫
【日程】:ご希望の日程
【定員】:1~6名
【参加費】プログラムの内容により、多少変わる場合もあります。
 ・日帰り(半日・食事なし):2,000円(午前、午後の各2~3時間)
 ・日帰り(ランチ込み):5,000円(概ね9:00~17:00ごろ)
 ・日帰り(2食込み):6,500円(概ね9:00~20:00ごろ
 ・一泊二日(2食込み):8,500円(14:00受付~翌12:00ごろ) 
       (3食込み):9,500円(14:00~翌14:00ごろ)
              10,500円(14:00~翌17:00ごろ) 
 *2泊目以降、割引あり(午前・午後の体験それぞれ-1,000円)
 *冬季暖房費:+500円/泊
 *小学生:表記の80%、就学前:50%、乳児(食事、布団なし):0%(ただし、宿泊体験の場合は、1,000円/泊)
 *初夏から初冬は露地野菜、場合によっては貯蔵している野菜を、お土産に差し上げます。時季によっては無い場合もあります。 



●《ゆるゆる体験ステイ 》
 お疲れの方向けのプログラムで、ハードな作業はせずに、発酵乳酸菌風呂にゆったり浸かったり、自家製の甘酒・豆乳ヨーグルトなどを軽くとったり、ご希望に応じて、八ヶ岳を望む自然農畑で軽い農作業したり、一緒に料理したり、アップダウンの少ない森を歩いたり、縄文小屋で焚き火したり、畑の土手やベランダで山を眺めながらぼーっとしたり、お部屋でお休みしたり、ゆる~く過ごすというものです♡
 日帰りでも、お泊りでも、調整致しま~す☆彡



●《そばコース~種蒔きから、そば打ちまで》募集中!
そばは、生育が早く、草に負けずに、播種から1か月ちょっとで、花盛りとなって、播種から2か月ほどで刈り取ることができます。その後、畑で天日干しをしてから、足踏み脱穀機で脱穀して、最終回は、製粉・そば打ちして、畑の野菜の天ぷらと一緒に食べましょう😋

【日程】:全5回で、①播種(8月中旬)、②お花見(9月中下旬)、③刈り取り・天日干し(10月中旬)、④脱穀(10月下旬~11月初旬)、⑤製粉・そば打ち(11月中旬~下旬)。

【スケジュール】:
 9:30~10:00 野風草集合、農作業、料理実習・昼食、農作業、17:00ごろ終了、そのまま宿泊も可。または、前夜泊も可。
2回目のお花見と、その他の回でも、そばの作業が終えた場合は、それ以外の農関連の作業になります。
 
【定員】:4名

【参加費】:25,000円(各回昼食代・お土産野菜、最終回のそば粉込み)
     *空きがあれば、各回ごとの参加や、1回のみの参加も可。各回5,000円。

【持ちもの】:作業着(長袖・長ズボン、帽子、軍手)、季節に応じて地下足袋・長靴・防寒着、カッパ上下、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、その他個人携行品。農具(ノコ鎌、剪定バサミ、腰袋、ベルト)・長靴は、お貸ししますが、ご自分の物を揃えたい場合は、近所のホームセンターでも買えます。



●《自然農的暮らし・通年(後期)講座(各自の実習用畑の区画付き)宿泊&日帰りコース》 募集中!
 雄大な八ヶ岳南麓、15年以上続けている自然農畑で、8月から12月まで、毎月1回、全5回、ご希望の日(1泊または、日帰り)に、個別に調整してお受け致します。
 畝の整備、種蒔き、間引き、草刈り、苗床作り・定植、収穫など自然農の基本の実習と、各自の区画(約4m×4m)での自由な作付けや手入れ作業、また毎回、収穫したもので料理や、季節の農産加工など、自然農的暮らしを通して、部分的な知識や技術だけでなく、”命の自然”に沿ったトータルな世界を体験・体感して、それぞれの今後に生かして頂ければと思います。
その他、自家採種した野菜や豆の選別や調整したり、ヘチマたわしを作ったり、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 夜は、発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠

【日程】:8~12月、宿泊コースは毎月1回、ご希望の1泊2日、全9回、または日帰りコースは毎月1回以上通える方。途中からの参加も可。

【スケジュール】 
・宿泊コース
 1日目:14:00 野風草集合、農作業、料理実習・夕食、お風呂
 2日目:ご来光散歩(希望者)、朝食(自家製甘酒・豆乳ヨーグルト・季節のお茶)、農作業、料理実習・昼食、各自の区画で作業、夕方、終了

・日帰りコース
 9:00 野風草集合、農作業、料理実習・昼食、各自の区画で作業、夕方、終了

【定員】:宿泊(毎月1回)コース4名、日帰りコース(毎月1回以上、通える方)4名

【参加費】途中参加の場合は割引あり。
・宿泊コース:55,000円(2~5分割可、各回1泊3食・お土産野菜込み、ただし、温泉入浴の場合は各自でご負担願います)
・日帰りコース:畑の区画(約4m×4m)年間利用料5,000円(区画を広げることも可能です)+5,000円/各回(初回時10,000円、その後各回5,000円、各回昼食・お土産野菜込み)

【持ちもの】
作業着(長袖・長ズボン、帽子、軍手)、季節に応じて地下足袋・長靴・防寒着、カッパ上下、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、農具(ノコ鎌、剪定バサミ、腰袋、ベルト)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。地下足袋・長靴・軍手・カッパや農具は近所のホームセンターで買えます。
大きな鍬やスコップなどは、こちらでお貸ししますが、マイ鍬ご希望の方には、鍛冶屋さん特注の一生モノの鍬(約8,000円)をご紹介します。

 *実習日以外に、野風草の施設を利用せず、農具も持参されて(お預かりも可)、お自分の区画の作業をする際は、体験料金等はかかりませんので、ご都合に合わせて、ご自由に作業されてください。特に夏季は、草の生育が盛んで、月に1回の手入れでは草に負ける可能性が高いので、もう1~2回草刈りなどの手入れに来られることをお勧めします。
 *各自の区画で使う種や苗は、それぞれでご用意頂きますが、お薦めの購入先をお知らせします。また、こちらで自家採種した種や、育てて苗で余分にあるものは、ご希望があれば差し上げます。



●《畑人(はるさー)後期コース》 募集中!
 雄大な八ヶ岳南麓、15年以上続けている自然農畑で、市民農園的に、一区画約4m×20mを自由に作付けして頂けます。このコースの対象者は、①自然農の経験者で、お一人でできる方、②未経験でも、意欲も時間もあって、その時々の実習を受けながら、毎月2回以上、草の勢いが旺盛な夏季は3回以上は通える方。

【利用期間】:8~12月

【区画】:約4m×20m、残り2区画

【参加費】
・一人でできる方:15,000円/区画。
・未経験の方:15,000円/区画+実習費。5回以上、午前または午後の数時間の実習受講が必須になります。2,000円/回・人。
・経験はあるけど、実習を受けたい方は、15,000円+実習費。ご希望の回数の実習費、2,000円/回・人。

【持ちもの】
作業着(長袖・長ズボン、帽子、軍手)、季節に応じて地下足袋・長靴・防寒着、カッパ上下、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、農具(ノコ鎌、剪定バサミ、腰袋、ベルト)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。地下足袋・長靴・軍手・カッパや農具は近所のホームセンターで買えます。
大きな鍬やスコップなどは、こちらでお貸ししますが、マイ鍬ご希望の方には、鍛冶屋さん特注の一生モノの鍬(約8,000円)をご紹介します。

 *各自の区画で使う種や苗は、それぞれでご用意頂きますが、お薦めの購入先をお知らせします。また、こちらで自家採種した種や、育てて苗で余分にあるものは、ご希望があれば差し上げます。
 *区画4m×20mが広過ぎる場合は、上記の《自然農的暮らし・通年講座(各自の実習用畑の区画付き)宿泊&日帰りコース》では、4m×4mの区画になりますので、ご検討ください。


●NEW!!《秋のカモシカッパ・ツアー~ 自然農畑&広葉樹(ブナ)の森体感》募集中!
 雄大な八ヶ岳を望む自然農畑では、ナス科やウリ科などの種採りも進み、秋冬夏野菜がグングン育っています。これからは、採種済みの野菜の種や豆の選別・調整したり、ヘチマたわしを作ったり、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 畑で収穫した野菜や豆などで、Cooking♪&ゆーごはん❤ 発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
翌朝、ランチボックスを作って、各地の森歩きにGo!! 
小鳥たちの囀りを耳にしながら、紅葉へと移ろい変わる森を歩いて、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡
お薦めは、ブナ原生林の紅葉の森で、落ち葉のベッドに寝転ぶことです☆彡
森歩きの後は、温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:ご希望の1泊2日(前夜泊、または、早朝集合の日帰りで、山のツアーのみも可)にてお受けしています。また、野風草~現地のルート上でピックアップが可能な場合もあります。

【スケジュール】:コースにより、多少前後します。
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業、ヘチマたわし作り、縄文カフェなど、料理実習・翌日のお弁当作り・夕食、お風呂
 2日目:朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶など)、出発・帰着時間は、コースや交通状況によって変わります。下山後、温泉入浴してから、外食してから戻ってくる場合もあります。

【コース】
・山梨県内
①日向山(北杜市、1,660m)
 登り1時間半、下り1時間ほどの初級コース。山頂は白砂のビーチの様な独特な地形で、八ヶ岳の展望よし。初級向け。
②櫛形山(南アルプス市、2,020m)
 広葉樹の1時間ほどのお散歩コースから、原生林や白鳳三山を眺める本格登山コースまで、ルートはいろいろ取れます。初中級向け。
③金峰山(甲府市、2,599m)
 a,瑞牆山荘ルート:登り4時間10分、下り3時間5分。体力ある方にお勧めの上級コース。稜線に出ると、山頂の五丈石が望めて、進むにつれ徐々に近づく眺めはサイコーです。山頂付近は岩場でバランス感覚が苦手な方は時間を要する。山頂からは、富士山、南アルプス、八ヶ岳の大展望。
 b.廻り目平キャンプ場ルート:登り3時間25分、下り2時間30分。登山者少なく、針葉樹を中心とした静かな森歩きが楽しめます。中級向け。

・佐久エリア
④茂来山(佐久穂町、1,718m)
 登り2時間10分、下り1時間40分。コース上のトチの巨樹2本の迫力がハンパナイ。山頂からは、浅間山、八ヶ岳、遠くに北アルプスを望む。初級向け。

・木曽エリア
⑤水木沢天然林(木祖村、1,300~1,400m)
ヒノキとブナなどの混交林の森、3~4時間程度のアップダウンのあるコース、御嶽山麓の天然温泉入浴、冬季はスノーシュー・コースとしても可。初級向け。

・伊那エリア
⑥帯無山(箕輪町、帯無川源流域、1,600m付近)
登り4時間、下り2時間半ほど。昭和の拡大造林の伐採から、地元の方々が守った、南信エリアでは最大規模ブナ原生林。樹齢200年以上のブナも多く、250年と言われる”ブナ太郎”まで、急斜面が多く、ガイドブックには出ていない野風草オリジナル・コース。上級向けですけど、ぜひ一度は!
⑦戸倉山(駒ケ根市、1,681m)
 登り2時間30分、下り2時間。伊那富士とも称され、西と東の二峰からなり、西峰からは中央アルプスと伊那谷の眺め、東峰からは間近に迫る迫力の南アルプスの仙丈ケ岳が印象的です。その二つの峰の間の稜線には、ブナ林があります。厳冬期には霧氷が見られることもあります。メインのコース以外の”沢コース”の滝と”上の森コース”の森、それと道無きコースも、お薦めです。初中級向け。
⑧傘(からかさ)山(飯島町、1,542m)
 a.町民の森コース:登り2時間、下り1時間30分。初級向け。
 b.御嶽山コース:登り3時間、下り2時間30分。初中級向け。巨大な松並木が見事。山頂からは、南・中央アルプスの絶景。
⑨富士見台高原(阿智村、1,739m)
 登り3時間、下り2時間半。一面に千島笹の生い茂った山頂エリアの高原から、長大な南アルプス、間近に中央アルプスと恵那山、遠くに北アルプスの360度の大展望。中級向け。下山後の昼神温泉もグッド。冬はスノーシューの適地。

・北信エリア
⑩.雨飾山(小谷村、1,963m)・大渚山(1,566m)・鎌池(1,190m)
雨飾山は本格的な登山で、登り3時間30分、下り3時間。全行程8~9時間ほどで、上級向けですが、大渚山は登り1時間10分、下り40分ほどのハイキング。鎌池巡りは、楽ちんコースで、初夏は新緑、秋なら落ち葉の湖畔の大地に寝て地球を体感。寸志(100円程度)で入浴できる森に囲まれた露天風呂有り。いずれのコースもブナ原生林が美しいです。冬季中止。適期7~11月。
⑪奥裾花自然園(長野市鬼無里、1,200~1,300m)
ブナ原生林とミズバショウの湿地を楽しめて、アップダウンの少ないハイキング程度で、帰りは鬼無里や安曇野の温泉に立ち寄れます。ただし、11~4月下旬(冬期)閉園。鬼無里観光振興会のサイト:http://kinasa.jp/introduction/okususobana/spring/

・岐阜エリア
⑫位山(高山市、1,529m)
太平洋と日本海を分ける分水嶺の山で、北アルプス、乗鞍岳、御嶽山、白山などの展望も素晴らしく、森も豊かで、ルート上には苔生す巨石が点在し、山頂付近には”天の岩戸”もあって、神々の伝説が息づいています。
 a.スキー場コース:登り2時間半、下り2時間、全行程6時間ほど。登山口から30分ほど登れば、あとは緩やかなアップダウンの森の中を2時間ほどで、山頂周辺エリアに着いて、”天の岩戸”、白山を望む”展望広場”、水場の”天の泉”、乗鞍岳と御嶽山の展望地など、巡ります。
 b.巨石群コース 巨石が連なる鬱蒼とした森の中を1時間ほど登れば、a.コースと同じく山頂周辺エリアに着きます。全行程3時間半ほど。


【定員】:①~④:1~3名+子ども1名、⑤~⑫:2~3名+子ども1名、ただし、日帰り参加者のみの場合は最少催行人員大人3名。

【参加費】 温泉代・外食代は各自でご負担願います。2日目の日帰り参加の場合は、弁当持参で、表示金額より-8,000円)
 ①~②13,000円 
 ③~④14,000円
 ⑤15,000円(往復高速利用)
 ⑥~⑧16,000円(往復高速利用)
 ⑨~⑫17,000円(往復高速利用、奥裾花自然園の入園料200~410円は各自のご負担となります)

【持ちもの】
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、防寒着(手袋・帽子・靴下)、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒(2つ、水とお茶用)、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、あればクマ避けの鈴、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。積雪期は、スノーシュー(カンジキ)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒ウエア



●《森歩き川遊びのチーム”カモシカッパ”》メンバー 募集中!
 通年、毎月数回、ツアーのご案内をお知らせします。野風草前夜泊、または当日早朝集合で、新緑の森グリーンシャワー・ツアー、阿寺ブルーに染まるツアー、錦織り為す紅葉に染まるツアー、ブナ原生林の落ち葉のベッド・ツアー、スノーシューで森歩きなど、山梨、長野、岐阜、静岡を中心に自然度の高い山・森・川を徹底的に調べ尽くし、現地を下見して、ここぞ!と思うフィールドにご案内致します。
 中には、登山のガイドブックや、地形図にさえ記されていないワイルドなコースもあります。そういったドキドキ、ワクワク、キラキラな体験をする上で欠かせないのは、基本的な体力です。日頃から、お散歩や運動などで、身体を整えておくと、余裕を持ってより楽しく自然との触れ合いができます。
 身体が準備不足の方には、楽ちんコースもいくつかあります👌
 そうやって、繰り返し深い自然のフィールドに身を置き、宇宙自然の波動を体感することで、ご自身の中心にもその波動が定着して常に響き、宇宙の中心と繋がると、外側の世界で何が起ころうとも、大丈夫・大安心へと至る道にもなり得るものと思っています。
 
 また、登山道や道なき森の中へ分け入りますので、トレッキングシューズ、登山用のカッパ上下、スパッツ、ストック、軽アイゼン(雪の山や森歩き)、クマ避けの鈴、防水性の手袋など、登山の装備が必須です。お持ちでない方は、購入先やお薦めのものをご案内致します。
 メンバーと言っても、特に規約などはなく、タイミングが合う時に、ご希望のツアーにご参加ください。退会、再入会も自由です。

*各ツアーの詳細は、上記の
 《秋のカモシカッパ・ツアー~ 自然農畑&広葉樹(ブナ)の森体感》
をご覧ください。
*メンバー登録はどなたでもお受けします。
*「カモシカッパ」の名称は、このチームで体験したいことを空想した時、奥深い森の主の”カモシカ”と、清らかな沢の淵に住む”カッパ”が浮かんで、繋げてみたら、語呂もよく、いい感じだったので名付けました。
*事務仕事の煩雑さを少なくするために、「メンバー登録」=「facebook公開グループ『野風草カモシカッパ自然体感ツアー』に参加」と言うことにしています。こちらに、希望される行先や日程などを投稿して頂ければ、同行者を募ることもできます。
 https://www.facebook.com/groups/2370725416508351/?ref=bookmarks
*ツアー参加者の連絡網としては、「グループのメッセンジャー」に参加して頂いています。連絡網の簡素化もあって、参加されないツアーの連絡も、メンバーみなさんに届いてしまいますが、山や道具などの情報の共有と言う意味もありますので、ご了解願います。または、参加されないツアーの情報の着信が煩わしい場合には、ご自分の参加される時にだけ、メッセンジャーへ登録して頂いて、終わった時に退会と言うことも問題ありません。
*「カモシカッパ・ツアー」は定員が少数のため、まずはメンバーに行先のご希望や参加の有無を伺ってから、定員に達しない場合、一般の参加を募集することになります。


●《行き当たりピッタリのお野菜セット》販売中👌
 ご希望の方に、野風草の自然農畑の野菜セット(1,000円)と、自家製梅ジャムを700円で販売します。前日までに野風草へご連絡くださいませ。受け渡しは、野風草にて。
今ある野菜は、ナス、ミニトマト、インゲン、伏見甘長トウガラシ、ニンジン、ダイコン葉、オクラ、ハナオクラなど。
体験ステイの方には、その時あるやさいをお土産で差し上げますよー☆彡


●《岐阜の山・森・川・滝・温泉・エゴマ五平餅ツアー》募集中!
山と川が奥深い岐阜を訪ねて、季節に応じたそれぞれの自然の懐で遊んで、地元産のエゴマだれの超おいしい五平餅も味わって、締めくくりは、御嶽山6合目のかけ流し温泉の露天風呂にゆっくり浸かって、全身全細胞全感覚で、岐阜を通して、地球を体感しましょう🌏

 位山の「巨石群コース」は、登り1時間、山頂周辺1時間、下り40分、休憩込みの全行程3時間半ほどの初心者コースで、巨石群があって、山頂周辺には”天の岩戸”や、おいしい湧き水の”天の泉”もあって、晴れれば、御嶽山、乗鞍岳、白山の眺望もよく、バラエティー豊かに楽しめます(^^♪
 他には、全行程6時間ほどの、大きな栗の木が印象的な森を歩く「スキー場コース」もあります。
 夏には川でも泳げます👌

【日程】:ご希望の2泊3日(人数に空きがあれば、2日目の7時集合・出発で1泊2日の参加も可)
*2泊目の現地での宿泊は、低料金で利用できる下記の2カ所(素泊まり)を予定してます。
・ゲストハウスのっぽさんち 営業日(金)~(日)、平日は応相談(朝食・夕食可)http://nopposanchi.wixsite.com/nopposanchi
・ふれあいの森バンガロー(外食、または自炊) http://www.hida-fureai.com/

【スケジュール】 
 1日目:14:00野風草集合、軽い農作業・ヘチマたわし作りなど、料理実習・夕食、縄文カフェ、ランチボックス作り、お風呂
 2日目:朝食(自家製甘酒豆乳ヨーグルト・お茶など)、6:30 出発~御嶽山展望台~10:30位山登山口~天の岩戸~12:00展望広場(ランチ・弁当)~位山山頂~天の泉、登山口15:00、16:00温泉入浴、18:00夕食(宿、または外食)、宿泊施設
 3日目:7:00朝食(宿、または持参する甘酒豆乳ヨーグルト)、9:00滝巡り、12:00ランチ・五平餅(外食)、14:00濁河温泉・滝と原生林巡り、15:30露天風呂、16:30 濁河温泉出発、19:00ごろ野風草到着・解散

【定員】:2~3名

【参加費】 温泉代・外食代(2回)・2泊目(のっぽさんちの場合)の朝食を
持参する甘酒・豆乳ヨーグルト以外に、宿の朝食を希望される場合は700円、は各自でご負担願います。
 全日程参加27,000円、初日夕食料理実習(18:00)~26,000円、初日夕食後(20:00ごろ)~24,500円、2日目(7:00集合・出発)~20,500円
 
【持ちもの】
・初日農作業:作業着(上下長袖・長ズボン)・薄手の軍手、帽子
・登山・森歩き:トレッキングシューズ、雨具(傘・登山用カッパ上下など)、シート(昼食・休憩時)、ザック、冬期はスノーシュー(ワカン)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒着
・川遊び:水着、ゴーグル、ラッシュガード(肌を保護する水着の上に切る薄手の半袖または長袖の上着)、泳げない方はあればライフジャケット・浮き輪など、踵が固定できるサンダル
・共通:水筒、タオル、着替え、おやつ、その他個人携行品



●《縄文カフェ》
 八ケ岳と南アルプスを望む野風草の庭に、忽然と時空を越えて建っている縄文小屋で、焚き火しながら、お茶などいかがでしょうか♪
燃え盛る火、きらめく熾き、立ち上る煙の行方を眺めつつ、大地の感触、草木 や煙の匂い、タイムワープしたような空気感をぜひ、体感されてください☆

【日程】:ご希望の日程で、時間は、1時間程度
【定員】:2~10名
【参加費】
 ・宿泊・日帰り体験ステイの場合は、参加費に含まれます。
 ・縄文カフェのみの場合は、500円(ワンドリンク)~1,000円(ドリンク、おやつ)


  -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-


●《キャンセル料》
・当日連絡なし、受付後:100%
・当日連絡あり:50%
・前日:30%
 以下は、ゲスト講師の講座・イベント等のみ
・2日前:20%、3日前:10%

●《持ちもの》プログラムに寄る
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、帽子、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、クマ避けの鈴、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。

●《交通》
・マイカー:中央道、長坂高根ICより、600m
・中央高速バス:新宿諏訪岡谷線・長坂高根下車、500m
・JR:中央本線、長坂駅下車、2km(送迎あり)

※東京方面からは、中央高速バスが安くて、便も多く便利です。
  https://www.highwaybus.com/rs-web01-prd-rel/gp/index 


●《その他》
・野風草の”自然農”とは、川口由一さんの自然農を基本に、矢野智徳さんの環境改善の手法と、飯山一郎さんの発酵乳酸菌、そしてアナスタシアの世界も融合して、単なる農法を超え、命の自然に沿う農であり、受け手次第で、宇宙自然の波動を体感するトータルな農の世界にもなります☆彡
・朝食は、すべて自家製で、ホット酒粕リンゴコンポート+豆乳ヨーグルト+甘酒+黄な粉などの軽食になります。
・料理は実習形式で、一緒に準備・調理・片付けをします。
・マクロビオティック(玄米菜食)が基本ですが、参加者に応じて、卵・小魚・鰹節・チーズなども使うこともあります。
・体験内容は、可能な限りご希望に応じます。
・旅行保険等は、各自でご検討ください。
・通常の体験ステイは前日から、講座・イベント等は2日前から、キャンセル料が発生しますので、ご注意願います。


●《お問い合わせ・お申し込み》

 ・お申し込みは、下記事項をメールでお知らせ願います。 予約は1か月前からお受け致します。
 
 ①ご利用希望日(体験ステイ、その他講座・イベント名)
 ②氏名
 ③住所(市町村くらいまでで結構です)
 ④携帯電話番号
 ⑤E-mail
 ⑥性別・年齢・職業(体験内容の参考にしますので、概ね、または任意で結構ですが、お子様の年齢はお知らせください)
 ⑦利用交通機関
 ⑧食事制限(完全菜食、食べられないもの、食べたくないものなど)  
  ⑨特に、興味のあること、体験したいことがあれば
  ⑩何で知りましたか
 
 ※③、④、⑤は、代表者のみでも結構です。
※メール送信されて、3日経過してもこちらから返信がない場合は、通信関係のトラブルもあり得ますので、その際はご面倒おかけしますが確認のお電話ください。

 Mail: nofuzo@extra.ocn.ne.jp
 Tel: 080-6768-9406
 ブログ:http://nofuzo.blog.jp/
 facebook: https://www.facebook.com/masaya.tateno.1?ref=bookmarks
 舘野 昌也
〒408-0035 山梨県北杜市長坂町夏秋922-6
Googleマップ https://goo.gl/maps/WAAZp

収穫の秋、おいしいものいっぱいの秋😅

今朝は、この秋一番の冷え込みで、0℃
畑には、霜が降りてました
 DSCN5129

小袋を試しに蒔いた大豆(エンレイ)を刈り取って、
 DSCN5133

鞘が弾けて、豆が地面に落ちないように、寒冷紗で覆って竿に掛けて、天日干し
 DSCN5134

ラッカセイ掘り
 DSCN5136

賄いランチは、野風草畑の野菜の天ぷらそば
 DSCN5137

午後は、小豆の収穫
 DSCN5139

 DSCN5142

賄いゆーはんは、酒粕クリームシチューライス(雑穀ご飯)&掘りたての塩茹でラッカセイ
酒粕クリームシチューライスは、最初はそのまま洋風の味で食べて、途中で、青のり&醤油をかけると、ガラリと和風になって、一皿で二度おいしく味わえるのです😋
 DSCN5141

サツマイモ掘り完了😅

昨夜には雨も上がって、今日はまだ台風の吹き返しの風が強かったですが、朝から晴れたので、畑が乾くのを待って、午後、遅れていたサツマイモ掘りをしました
本当は、もう一日待って、もっと畑の湿気が抜けてからの方が作業上はやり易かったんですが、明朝は、今季一番の冷え込みで、1℃の予報
霜注意報は出てないようですが、寒さに弱いサツマイモが傷んでしまわないようにという思いもあって、今日、全部掘りました。
6月上旬に植え付けて、これまで3回くらい、草刈りとツル返しの手入れをして、地上部は結構、生育しました 
 DSCN5107

まずは、ツルを地上20cmくらいで切って、両側に避けて、三鍬とスコップで掘りました
 DSCN5109

掘った後は、次の作付けがし易いように、掘りっ放しにせず、鍬で凸凹を均して、
 DSCN5110

避けていた、ツルや草を被せて、完了
とりあえず、イモはコンテナに入れて、寒くないように、母屋の階段下の廊下で保管します
 DSCN5111

食べ始めるのは、甘みが増すのを待って、半月くらい先からでーす☆彡
蒸し饅頭とか、焼き芋とか、天ぷらとか、シンプルに味噌汁もいいな~…楽しみだな~

雨飾山~紅葉とブナ林☆彡

北信ツアー2日目は、日本百名山にも名を連ねている”雨飾山”に登りました
この山は、中腹に美しいブナ林が広がっています
今年の6月上旬に初めて登ったのですが、その時はまだ雪が1m近くも残っていて、今回の風景とは大きくかけ離れていました。
さて、登山口付近もすでに紅葉の終わりに差し掛かっていますが、葉を落とす直前の命の輝きを感じますネ
 DSCN4875

 DSCN4879

しばらく沢沿いを進みます
 DSCN4886

このブナの木から一気に急な登りが始まります
 DSCN4890
 
周りの紅葉に溶け込みつつ、淡々と登ります
 DSCN4898
 
 DSCN4920

大きなブナも出てきました
 DSCN4911
 
 DSCN4943

ここは、6月はこんな感じでした
 DSCN1127

深緑と雪がまぶしかったです
 DSCN1125

さて、10月下旬、お隣の山肌には、うっすらと雪が張り付いていますネ。
 DSCN4955

登山口から1時間半ほどで、荒菅沢を眺めるポイントに到着
 DSCN4967

ここは6月には、雪渓が残っていて、滑落しないように慎重に渡ったところです
 DSCN1151

荒菅沢を渡り切ったところから見上げると
 DSCN4976

ここから、かなりきつい登りが続きます
 DSCN5006

ようやく平たいその名も”笹平”に着くと、目の前が大きく開けて、行く手に”雨飾山”山頂のお目見えです
 DSCN5015

登山口の駐車場がほぼいっぱいだったので、分かっていたことですが、10月下旬の平日だというのに、山頂は結構人がいました
 DSCN5043
 
登山口から3時間半ほどで、山頂着
 DSCN5040

台風直前の日本晴れの山頂から、西には雄大な北アルプスの山並み
 DSCN5030

北には日本海
 DSCN5031

そーして東を向くと、雪を被った”焼山”と、歩いてきた緑の”笹平”が望めます
実に天晴な眺めです✨
 DSCN5053

この贅沢な眺めを堪能しつつ、至福のランチを食べて、1時間以上もまったりしてから下山しました
途中の”ブナ平”で、ブナのベッドで一休み
 DSCN5078

そのままずーっと寝てたい気持ちでしたが、陽も大分傾いてきたので、しゅっぱーつ
 DSCN5081

無事に下山完了…登山口付近の眺めも、柔らかな西日に紅葉が輝いてほっこりしますネ
 DSCN5096

登山口近くの寸志で入れる森の中の露天風呂で、汗を流して、身体をほぐします
やっぱり山の後は、温泉サイコーだネ
 DSCN5102

露天風呂前の林に陽が沈もうとしています。。。
 DSCN5103

この日一日、山腹の紅葉とブナ林、山頂からの雄大な眺め、そーして天然温泉の露天風呂までと思っていたら、最後の最後、国道まで降りる途中、小谷村の集落で現われた空がスゴかった
雨飾山の懐の深い大きな自然の波動に浸りきって、前日の”奥裾花自然園”に加えて、この振動はぼくの全細胞の奥深いところで一段と強く響き続けることでしょう
 DSCN5104

雨飾山山頂までは、本格的な登山になりますが、中腹の”ブナ平”や、山麓の”鎌池”などは、ハイキング程度の体力で楽しめますので、雪に深く閉ざされる前であれば、野風草前夜泊でご案内致します。
詳細は、ブログ(PCモード)の案内をご覧くださいませ☆彡

奥裾花自然園~ブナ原生林を歩く(^^♪

台風22号直前の晴れ間の二日間、毎度のこと、車中泊と自炊スタイルで、北信を訪ねました
初日は、奥裾花自然園。一般道しか使わなかったこともありますが、野風草からはかなり遠くて、歩き始めたのは、2時でした。
標高1200mくらいですが、紅葉は終盤戦といったところです
 DSCN4703

 DSCN4704

戸隠西岳連峰の峰々
 DSCN4714

自然園のブナ原生林
 DSCN4726

 DSCN4728

足元は分厚い落ち葉で、ふかふか~
 DSCN4730

平日で時間が遅かったこともあって、入り口付近で帰る人に数組すれ違っただけで、その後は誰にも会わず、ひとり静かに、ブナ原生林に浸れました
 DSCN4731
 
 DSCN4747

やたら存在感のある木々たち☆☆☆
 DSCN4745

 DSCN4757

樹齢200年のカエデ
 DSCN4750

樹齢350年のミズナラ
 DSCN4754

樹齢300年のブナ
 DSCN4759

株本から見上げると
 DSCN4761

遥々参りましたと、タッチしてご挨拶
 DSCN4760
  
森のクマさんにもご挨拶
ちょっとだけお邪魔しまーす
 DSCN4776

さらに奥へと森を進みます
 DSCN4766

陽が大分傾いて来ました。
 DSCN4771

 DSCN4773

 DSCN4774

 DSCN4779

 DSCN4786

湿原エリア、初夏にはミズバショウが咲き乱れます
 DSCN4789

 DSCN4790

 DSCN4796

 DSCN4826

 DSCN4829

 DSCN4838

 DSCN4841

絶妙なタイミングで、晩秋のブナ原生林を訪ねることができました。
森は、間もなく葉をすべて落とし、半年ほど雪に閉ざされることでしょう。

太古から続く原生の森を歩き、木々に触れ、空気を吸い、奥深い自然に身を置く時は毎回そうですが、まさに地球のオリジナルの波動に、僕の全細胞がチューニングできた感じです
これらの波動は、消えることなくぼくの奥深いところで、振動し続けることでしょう☆彡

今の世の中、心身ともに乱れ勝ちで、様々なヒーリングが溢れかえっていますが、人間のやることは、何につけても偏ってますから、時には、人為を離れ深~い自然に触れて、ゼロ調整するのはお薦めです。

野風草のある八ヶ岳周辺は通年乾燥している気候風土で、湿気を好むブナ林は少なく、このような森はありません。
ここは高速を使えば、野風草から日帰りも可能ですし、ほぼ平坦なコースなので、どなたでも無理なく楽しめます。
雪に深く閉ざされる前、お二人以上でご希望があれば、前夜泊野風草発のツアーをしますので、お知らせくださいませ、と思いましたが、なんと今月いっぱいで早くも冬季閉園で、開園は4月下旬とのことです(^^♪

 

台風の後始末、畑編😅

昨日、水が溜まっていた溝を掘り直して水を切ったところは、きれにに水が消えていました
 DSCN4674

倒れたヘチマの棚。。。
大きなヘチマがたくさん生っていて、かなりの重量なので、ひとりでは無理かなと思いましたが、知恵を働かせて、なんとか立て直しました
 DSCN4642

 DSCN4672

たっぷり2時間かかりました
 DSCN4673

黒ゴマは、鞘が弾けだしたものを刈り取りました
 DSCN4677

さて、アマランサスも総倒れの状況
 DSCN4678

収穫の時季になっていたのですが、土の露出している畑の場合、倒れて穂に土がくっ付くと最後まで選別できないようですが、自然農だと、いつもどこでも草がグランドカバーしているので、そういう問題はありません
 DSCN4679

アマランサスな軒下
 DSCN4683

初めての問題に、ひとり向かい合った時、教科書やレシピは役に立たず、如何に宇宙自然の波動に同調して、大いなる存在の叡智に繋がるかということだと思います。
そうすれば、身の回りのものを使って、解決策の手順も自ずと浮かび、身体も自然に動きます
ギャラリー
  • ソバの刈り取り😅
  • ソバの刈り取り😅
  • ソバの刈り取り😅
  • ソバの刈り取り😅
  • ソバの刈り取り😅
  • ソバの刈り取り😅
  • ソバの刈り取り😅
  • ソバの刈り取り😅
  • ソバの刈り取り😅