野風草

《野風草》とは、「野に吹く風にそよぐ草」。八ヶ岳南麓にて、1997年より21年目に突入(^^♪、自然農・料理・農産加工・自然体験・整体の実習を中心に、自然に沿った暮らしと遊びの体験スペースとして、お一人様から日帰り・宿泊体験ステイをお受けしています。 お日様がサンサンと、風がソヨソヨと、水がサラサラと、そして生きとし生けるものたちがキラキラと命輝く新しい世界の創造に向けて☆

2017年10月

八ヶ岳南麓、標高700mの野風草周辺でも、桜は満開になりつつあります🌸
宇宙自然はいつでもどこでも、天・地・人の順番に、まず”天”が移ろい変わり、それに連れて”地とそこに生きる野の命”が動き出し、一番最後に”人間さま”がドカドカとやって来るのです。

畑では、冬を乗り越えたコマツナの菜の花が咲いています。ノラボウナは、塔立ちしてから菜の花を収穫できる春の貴重な野菜です。
山では、春の明るい木漏れ日の中、落ち葉をカサコソ踏みながら、小鳥たちが囀る森を歩いて、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡

通常の体験ステイは、いつでもお受けしています。
体験内容は、畑での自然農作業、農的暮らしに関わるちょっとした手仕事、八ケ岳・南アルプス山麓の森歩き・渓谷散策、川遊び、登山、庭にある縄文小屋で焚き火&焼き芋作り、コナラ林のハンモックでゆらゆら、料理・農産加工実習、八ケ岳・南アルプス・富士山の雄大な眺めを望みながらの朝のお散歩とご来光・太陽凝視、豆乳ヨーグルト・米のとぎ汁発酵乳酸菌液作り、発酵乳酸菌風呂または温泉入浴、整体実習、これまで訪ね歩いた日本の自然の写真を見ながらお話し、農的暮らし・移住・見えない世界に関するお話など。

自然農を基本に生きることに直接関わる自給的な田舎暮らし、この厳しい放射能環境を生き抜くための免疫力アップ、山・森・川、時に海も、命の多様性の奥深い波動に浸って、ご来光では身体の全細胞に光を浴びて、縄文小屋の焚き火では時空を越えて、そういった体験や体感を通して、大いなる自然の波動に同調して、他者との争いを超えた一体感や内なる存在の本質に気づかれ、見える世界がどんな状況にあっても、”今ここ”を悠々溌剌と生きていけるようになるきっかけの場となれば幸いです。

また上記の様々な体験を通して、何よりも自分自身を体験され、自分がより明らかとなった分だけ、インスピレーションやイメージが湧き、それに応じてご縁が生じることでしょう☆

ここは、一方的に、料理やサービスや技術・知識などを提供するレストランや宿や学校ではありません。ぼくがこれまでの体験で得た智恵や技術をお伝えするだけでなく、集ったみなさまの持っているそれらも分かち合って、響き合って、融合して、そこで何に気づき、何を受け取り、何を落とし、何が生まれるかは、それぞれ参加されるみなさま次第ということになります。こちらは、そのためのガイド係りみたいなものです。ご一緒に、ワクワクな場を創って参りましょう♥♡

何分、一人での運営のため、何かと行き届かない面もあるかと思いますが、ご容赦願います。

では、みなさまとご縁を頂き、お会いできる日を楽しみにしています★☆
なお、facebook(舘野 昌也)では、ブログよりも一段と突っ込んだ内容も投稿していますので、どうぞご覧くださいませ♪ 友達リクエストの際は、メッセージも添えてお願いします(^^


【主な季節の農作業・農産加工・自然体験のプログラム】
・通年:、自然農的暮らしの手仕事・農産加工、自家採種した種の調整・選別、ヘチマタワシ作り、ご来光散歩、森歩き・登山、縄文小屋の焚き火など
・4月:葉菜・根菜種蒔き、長ネギ定植、ジャガイモ植え付け、畝の整備、薪作り、昨シーズンのインゲン脱粒、そば打ち、餅つき、雪があるエリア(飛騨の位山・小谷など)で最後のスノーシューツアーなど



●NEW!!《春の地球(クニタマ)体感合宿》 募集中!
ゴールデンウイーク期間中は、いつからいつまででも、お受け致します。ご予約を頂いた順に、ご希望を伺って、プログラムを決めていきます。下記のプログラム以外、野草摘み、樹齢500年のモミの木ツアー、そば打ち(2名以上)、豆腐・酒粕酵母パン作り、なども、ご希望に応じて調整致します。
また、森歩き・登山は、八ヶ岳山麓以外では、日向山(北杜市)、櫛形山(南アルプス市)、茂来山(佐久穂町)なども可能です。山によっては、別途、交通費(500~1,000円)がかかります。
雄大な八ヶ岳を望む自然農畑では、春本番を迎えて、農作業もいろいろ始まっています。その他、秋に採った野菜や豆の選別や調整したり、ヘチマたわしを作ったり、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 畑で収穫した野菜や豆などで、Cooking♪&ゆーごはん❤ 発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
翌朝、ランチボックスを作って、八ヶ岳の中腹の森歩きにGo!! 
春の明るい日差しの中、小鳥たちの囀りを聞きながら、森を歩いて、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡
森歩きの後は、温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:ご希望の1泊2日(2日目、日帰りの森歩きのみも可)以上。

【スケジュール】 
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業、ヘチマたわし作り、縄文カフェなど、料理実習・夕食、お風呂
 2日目:ご来光散歩(希望者)、朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶)、ランチボックス作り、9:00出発、9:30~14:30 森歩き、15:00 温泉入浴、16:30ごろ野風草解散
 3日目以降:ご希望に応じて調整します。

【定員】:4名/日

【参加費】:12,000円(1泊2日3食込み、ただし、温泉代は各自でご負担願います)、2日目の森歩きのみの場合は、弁当・おやつ・水筒持参で、4,000円。

【持ちもの】
農作業(作業着の長袖・長ズボン、軍手、帽子)、森歩き(防寒着、手袋、帽子、トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。



●NEW!!《春の 自然農畑&広葉樹(ブナ)の森体感ツアー》募集中!
 雄大な八ヶ岳を望む自然農畑では、春本番を迎えて、農作業もいろいろ始まっています。その他、秋に採った野菜や豆の選別や調整したり、ヘチマたわしを作ったり、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 畑で収穫した野菜や豆などで、Cooking♪&ゆーごはん❤ 発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
翌朝、ランチボックスを作って、各地の森歩きにGo!! 
春の明るい木漏れ日の中、落ち葉をカサコソ踏みながら、小鳥が囀る森を歩いて、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡
森歩きの後は、温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:5/8(水)~9(木)。その他、ご希望の1泊2日(前夜泊、または、早朝集合の日帰りで、山のツアーのみも可)にてお受けしています。また、野風草~現地のルート上でピックアップが可能な場合もあります。

【スケジュール】:⑤b.奥裾花自然園。その他、コースにより、多少前後します。
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業、ヘチマたわし作り、縄文カフェなど、料理実習・翌日のお弁当作り・夕食、お風呂
 2日目:朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶など)、①8:30出発・②~④7:00出発 ・⑤⑥6:00出発、9:30~15:00 登山・森歩き、15:30 温泉入浴、①~④17:00~19:00ごろ野風草解散、⑤~⑥は夕食(外食)、20:00~21:00ごろ野風草解散(野風草に宿泊可)

【コース】
 ①山梨県内
  a.櫛形山(2,020m、南アルプス市)駐車場からすぐに素晴らしい広葉樹の森に入れて、お散歩程度から本格登山までルートいろいろ、評判のいい旭温泉入浴。林道閉鎖のため冬季中止。
  b.茅ヶ岳(1,703m、北杜市)中腹以上の広葉樹の森が豊かですが、標高が低く、山頂は日陰がないので夏は不向き。5時間程度の歩き、明野温泉クララ館入浴。
 ②東信エリア・茂来山(1,718m、佐久穂町)豊かな広葉樹とコブ太郎(トチの巨樹)の森、山頂からの浅間山、八ヶ岳、北アルプスの大展望が楽しめます。登り2時間、下り1時間半の初級者コースです。冬季以外は、下山後、近くの古谷渓谷・乙女の滝も巡ります。
 ③中信エリア・水木沢天然林(1,300~1,400m、木祖村)ヒノキとブナなどの混交林の森、3~4時間程度の適度なアップダウンのコース、御嶽山麓の天然温泉入浴、時間によっては、冬季以外は、下山後、”阿寺ブルー”の美しい渓谷散策も可。冬季はスノーシュー・コースとしても可。
 ④南信エリア(伊那谷)
  a.帯無山(帯無川源流域、1,600m付近、箕輪町)昭和の拡大造林の伐採から、地元の方々が守った、南信エリアでは最大規模ブナ原生林。樹齢200年以上のブナも多く、250年と言われる”ブナ太郎”まで、急斜面が多く、登り4時間、下り2時間半ほど。
  b.戸倉山(1,681m、駒ケ根市)伊那富士とも呼ばれ、西と東の二峰からなり、西峰からは中央アルプスと伊那谷の眺め、東峰からは間近に迫る迫力の南アルプスの仙丈ケ岳が印象的です。その二つの峰の間の稜線には、ブナ林があります。厳冬期には霧氷が見られることもあります。メインのコース以外の”沢コース”の滝と”上の森コース”の森がお薦めです。登り2時間半、下り2時間くらいです。
  c.傘(からかさ)山(1,542m、飯島町)アカマツの巨樹の並木やブナの大木も見られます。山頂からは、長大な南アルプスの山並み、振り返ると、中央アルプスの主稜線が指呼の間 に望めます。登り3時間、下り2時間半くらい。
   d.富士見台高原(1,739m、阿智村)ゆるやかに起伏する面積約1,000ha、一面に千島笹の生い茂った高原です。明治初年富士教信者が富士遥拝所をここに設けて、「富士山見たい」の願望が転じて「富士見台」と称することとなりました。山頂に立てば恵那山、北アルプス、南アルプス、中央アルプスの360°の大パノラマが楽しめます。登り3時間、下り2時間半くらい。冬はスノーシューの適地。
 ⑤北信エリア
  a.雨飾山・鎌池(1,963m、小谷村)山は本格的な登山で往復8~9時間ほどですが、中腹の美しいブナ林まで、あるいは池巡りならハイキング程度で秋なら落ち葉の大地に寝て地球を体感、寸志(100円程度)で入浴できる森に囲まれた露天風呂入浴。冬季中止。適期7~11月。
  b.奥裾花自然園(1,200~1,300m、長野市鬼無里)ブナ原生林とミズバショウの湿地を楽しめて、アップダウンの少ないハイキング程度で、近隣には温泉もいろいろあります。ただし、11~4月下旬(冬期)閉園。鬼無里観光振興会のサイト:http://kinasa.jp/introduction/okususobana/spring/
 ⑥位山(1,529m、高山市)太平洋と日本海を分ける分水嶺の山で、北アルプス、乗鞍岳、御嶽山、白山などの展望も素晴らしく、森も豊かで、ルート上には苔生す巨石が点在し、山頂付近には”天の岩戸”もあって、神々の伝説が息づいています。登山口のスキー場から、30分ほど登れば、あとは緩やかなアップダウンの森の中のコースです。概ね登り3時間、下り2時間半、全行程6時間ほどです。
 ⑦伊豆・天城山麓”八丁池” 旧天城トンネルのある旧道から、森の中を2時間半ほど緩やかに登って、八丁池に着きます。見晴らし台からは、八丁池はもちろん、広大なブナ林や富士山や南アルプスの遠望、伊豆の東海岸から下田方面まで望めます。下りは2時間ほどで戻ります。周回ルートで、上り下り共に見事なブナ原生林があります。冬枯れの森も素敵です。

【定員】:①②1~3名(日帰り参加者のみの場合は最少催行人員3名)、③~⑦2~3名(日帰り参加者のみの場合は最少催行人員3名)

【参加費】 温泉代・外食代は各自でご負担願います。2日目の日帰り参加の場合は、弁当持参で、表示金額より-8,000円)
 ①13,000円 
 ②14,000円
 ③15,000円(往復高速利用)
 ④a.b.c.16,000円(往復高速利用)
 ④d.⑤~⑦17,000円(往復高速利用、奥裾花自然園の入園料200~410円は各自のご負担となります)

【持ちもの】
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、防寒着(手袋・帽子・靴下)、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒(2つ、水とお茶用)、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、あればクマ避けの鈴、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。積雪期は、スノーシュー(カンジキ)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒ウエア



●NEW!!《自然農的暮らし・通年講座(各自の実習用畑の区画付き)宿泊&日帰りコース》 募集中!
 雄大な八ヶ岳南麓、15年以上続けている自然農畑で、4月から12月まで、毎月1回、全9回、ご希望の日(1泊または、日帰り)に、個別に調整してお受け致します。
 畝の整備、種蒔き、間引き、草刈り、苗床作り・定植、収穫など自然農の基本の実習と、各自の区画(約4m×4m)での自由な作付けや手入れ作業、また毎回、収穫したもので料理や、季節の農産加工など、自然農的暮らしを通して、部分的な知識や技術だけでなく、”命の自然”に沿ったトータルな世界を体験・体感して、それぞれの今後に生かして頂ければと思います。
その他、自家採種した野菜や豆の選別や調整したり、ヘチマたわしを作ったり、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 夜は、発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠

【日程】:4~12月、宿泊コースは毎月1回、ご希望の1泊2日、全9回、または日帰りコースは毎月1回以上通える方。

【スケジュール】 
・宿泊コース
 1日目:14:00 野風草集合、農作業、料理実習・夕食、お風呂
 2日目:ご来光散歩(希望者)、朝食(自家製甘酒・豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶)、農作業、料理実習・昼食、各自の区画で作業、夕方、終了

・日帰りコース
 9:00 野風草集合、農作業、料理実習・昼食、各自の区画で作業、夕方、終了

【定員】:宿泊(毎月1回)コース6名、日帰りコース(毎月1回以上、通える方)6名

【参加費】
・宿泊コース:99,000円(2~5分割可、各回1泊3食・お土産野菜込み、ただし、温泉入浴の場合は各自でご負担願います)
・日帰りコース:畑の区画(約4m×4m)年間利用料6,000円(区画を広げることも可能です)+5,000円/各回(初回時11,000円、その後各回5,000円、各回昼食・お土産野菜込み)

【持ちもの】
作業着(長袖・長ズボン、帽子、軍手)、季節に応じて地下足袋・長靴・防寒着、カッパ上下、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、農具(ノコ鎌、剪定バサミ、腰袋、ベルト)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。地下足袋・長靴・軍手・カッパや農具は近所のホームセンターで買えます。
大きな鍬やスコップなどは、こちらでお貸ししますが、マイ鍬ご希望の方には、鍛冶屋さん特注の一生モノの鍬(約8,000円)をご紹介します。

 *夏の6~8月は、草の生育が盛んで、月に1回の手入れでは草に負ける可能性が高いので、もう1~2回草刈りなどの手入れに来られることが必要です。その際は、各自の区画での作業のみですので、実習費はかかりません。
 *各自の区画で使う種や苗は、それぞれでご用意頂きますが、お薦めの購入先をお知らせします。また、こちらで自家採種した種や、育てて苗で余分にあるものは、ご希望があれば差し上げます。



●NEW!!《自然農・市民農園コース》 募集中!
 雄大な八ヶ岳南麓、15年以上続けている自然農畑で、一区画約4m×20mです。このコースの対象者は、①自然農の経験者で、お一人でできる方、②未経験でも、意欲も時間もあって、その時々の実習を受けながら、毎月2回以上、草の勢いが旺盛になる6~8月には3回以上は通える方。

【利用期間】:3~12月

【区画】:約4m×20m、8区画(残り3区画)

【参加費】
・一人でできる方:30,000円/区画。
・未経験の方:30,000円/区画+実習費。5回以上、午前または午後の数時間の実習受講が必須になります。2,000円/回・人。
・経験はあるけど、実習を受けたい方は、30,000円+実習費。ご希望の回数の実習費、2,000円/回・人。

【持ちもの】
作業着(長袖・長ズボン、帽子、軍手)、季節に応じて地下足袋・長靴・防寒着、カッパ上下、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、農具(ノコ鎌、剪定バサミ、腰袋、ベルト)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。地下足袋・長靴・軍手・カッパや農具は近所のホームセンターで買えます。
大きな鍬やスコップなどは、こちらでお貸ししますが、マイ鍬ご希望の方には、鍛冶屋さん特注の一生モノの鍬(約8,000円)をご紹介します。

 *各自の区画で使う種や苗は、それぞれでご用意頂きますが、お薦めの購入先をお知らせします。また、こちらで自家採種した種や、育てて苗で余分にあるものは、ご希望があれば差し上げます。
 *区画4m×20mが広過ぎる場合は、上記の《自然農的暮らし・通年講座(各自の実習用畑の区画付き)宿泊&日帰りコース》では、4m×4mの区画になりますので、ご検討ください。



●NEW!!《森歩き川遊びのチーム”カモシカッパ”》メンバー 募集中!
 3月から12月、毎月1回、野風草前夜泊で、スノーシューで森歩き、新緑の森グリーンシャワー・ツアー、阿寺ブルーに浮かぶツアー、錦織り為す紅葉に染まるツアー、ブナ原生林の落ち葉のベッド・ツアーなど、山梨、長野、岐阜、静岡を中心に自然度の高い山・森・川を徹底的に調べ尽くし、現地を下見して、ここぞ!と思うフィールドにご案内致します。
中には、登山のガイドブックや、地形図にさえ記されていないワイルドなコースもあります。そういったドキドキ、ワクワク、キラキラな体験をする上で欠かせないのは、基本的な体力です。日頃から、お散歩や運動などで、身体を整えておくと、余裕を持ってより楽しく自然との触れ合いができます。
そうやって、繰り返し深い自然のフィールドに身を置き、宇宙自然の波動を体感することで、ご自身の中心にもその波動が定着して常に響き、宇宙の中心と繋がると、外側の世界で何が起ころうとも、大丈夫・大安心へと至る道にもなり得るものです。
初日は、午後の畑の体験から、夕食の料理実習から、宿泊から、など、それぞれのご都合に合わせて、ご参加頂けます。
メンバーには、ご希望を伺ったり、優先的にご連絡(facebookのメッセンジャー利用)しますが、毎月参加が必須ではなく、好きな時にご参加頂きます。

【日程】:お天気と畑とメンバーのご都合が合う1泊2日

【コース】:下記の《早春の 自然農畑&広葉樹(ブナ)の森体感ツアー》と同じ。

【スケジュール】 
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業・農産加工、料理実習・夕食・お弁当作り、お風呂
 2日目:朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶)、山・森・川へ出発、概ね
9:30~16:00登山・森歩き・川遊びなど、16:30 温泉入浴、夕食(外食)、18:30~20:30ごろ野風草解散

【定員】:メンバー登録は人数制限無し。各ツアーは、各回最大4名。最少催行人員:前夜泊大人2名、日帰り大人3名。

【参加費】:下記の《早春の 自然農畑&広葉樹(ブナ)の森体感ツアー》と同額。メンバー登録は無料。

【持ちもの】
作業着(農作業時の上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、季節に応じた防寒着(手袋・帽子・靴下)、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒(2つ、水とお茶用)、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、あればクマ避けの鈴、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。積雪期は、スノーシュー(カンジキ)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒ウエア

*「カモシカッパ」の名称は、このチームで体験したいことを空想した時、奥深い森の主の”カモシカ”と、清らかな沢の淵に住む”カッパ”が浮かんで、繋げてみたら、語呂もよく、いい感じだったので名付けました。
*「カモシカッパ」は、事務仕事の煩雑さを少なくするために、「メンバー登録」=「グループのメッセンジャー参加」と言うことにしています。連絡網の簡素化もあって、参加されないツアーの連絡も、メンバーみなさんに届いてしまいますが、山や道具などの情報の共有と言う意味もありますので、ご了解願います。
*「カモシカッパ・ツアー」は定員が少数のため、まずはメンバーに行先のご希望や参加の有無を伺ってから、定員に達しない場合、一般の参加を募集することになります。



●《行き当たりピッタリのお野菜セット》販売中👌
 ご希望の方に、野風草の自然農畑の野菜セット(1,000円)と、自家製梅ジャムを700円で販売します。前日までに野風草へご連絡くださいませ。受け渡しは、野風草にて。
今ある野菜は、露地物ではキクイモと、貯蔵しているダイコン、ニンジンなど。
体験ステイの方には、その時あるやさいをお土産で差し上げますよー☆彡


●《岐阜の山・森・川・滝・温泉・エゴマ五平餅ツアー》募集中!
山と川が奥深い岐阜を訪ねて、季節に応じたそれぞれの自然の懐で遊んで、地元産のエゴマだれの超おいしい五平餅も味わって、締めくくりは、御嶽山6合目のかけ流し温泉の露天風呂にゆっくり浸かって、全身全細胞全感覚で、岐阜を通して、地球を体感しましょう🌏

位山のこの登山ルートは、登り1時間、山頂周辺(平坦)30分、下り50分ほどの初心者コースで、巨石群があって、山頂周辺には”天の岩戸”や、おいしい湧き水の”天の泉”もあって、晴れれば、御嶽山、乗鞍岳、白山の眺望もよく、バラエティー豊かに楽しめます(^^♪
夏には川でも泳げます👌
冬期は、別ルートで、スノーシューを履いて往復6時間ほどのコースになります。

【日程】:ご希望の2泊3日(人数に空きがあれば、2日目の7時集合・出発で1泊2日の参加も可)
*2泊目の現地での宿泊は、低料金で利用できる下記の2カ所(素泊まり)を予定してます。
・ゲストハウスのっぽさんち 営業日(金)~(日)(朝食可)http://nopposanchi.wixsite.com/nopposanchi
・ふれあいの森バンガロー http://www.hida-fureai.com/

【スケジュール】 
 1日目:14:00野風草集合、軽い農作業・ヘチマたわし作りなど、料理実習・夕食、縄文カフェ、ランチボックス作り、お風呂
 2日目:朝食(自家製甘酒豆乳ヨーグルト・お茶など)、7:00 出発~御嶽山展望台~11:10位山登山口(ランチ・弁当)~天の岩戸~天の泉~13:20位山山頂、登山口15:20、17:00温泉入浴、18:00夕食(外食)、19:00宿泊施設
 3日目:7:00朝食(甘酒豆乳ヨーグルト)、9:00滝巡り、12:00ランチ・五平餅(外食)、14:00濁河温泉・滝と原生林巡り、15:30露天風呂、16:30 濁河温泉出発、19:00ごろ野風草到着・解散

【定員】:2~3名

【参加費】 温泉代・外食代(2回)・2泊目(のっぽさんちの場合)の朝食を持参する甘酒・豆乳ヨーグルト以外に、宿の朝食を希望される場合は500円、は各自でご負担願います。
 全日程参加26,000円、初日夕食料理実習(18:00)~25,000円、初日夕食後(20:00ごろ)~23,500円、2日目(7:00集合・出発)~19,500円
 
【持ちもの】
・初日農作業:作業着(上下長袖・長ズボン)・薄手の軍手、帽子
・登山・森歩き:トレッキングシューズ、雨具(傘・登山用カッパ上下など)、シート(昼食・休憩時)、ザック、冬期はスノーシュー(ワカン)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒着
・川遊び:水着、ゴーグル、ラッシュガード(肌を保護する水着の上に切る薄手の半袖または長袖の上着)、泳げない方はあればライフジャケット・浮き輪など、踵が固定できるサンダル
・共通:水筒、タオル、着替え、おやつ、その他個人携行品



●《ゆるゆる体験ステイ 》
 お疲れの方向けのプログラムで、ハードな作業はせずに、発酵乳酸菌風呂にゆったり浸かったり、自家製の甘酒・豆乳ヨーグルトなどを軽くとったり、ご希望に応じて、八ヶ岳を望む自然農畑で軽い農作業したり、一緒に料理したり、アップダウンの少ない森を歩いたり、縄文小屋で焚き火したり、畑の土手やベランダで山を眺めながらぼーっとしたり、お部屋でお休みしたり、ゆる~く過ごすというものです♡
 日帰りでも、お泊りでも、調整致しま~す☆彡



●≪通常の体験ステイ≫
【日程】:ご希望の日程
【定員】:1~6名
【参加費】プログラムの内容により、多少変わる場合もあります。
 ・日帰り(半日・食事なし):2,000円(午前、午後の各2~3時間)
 ・日帰り(ランチ込み):5,000円(概ね9:00~17:00ごろ)
 ・日帰り(2食込み):6,500円(概ね9:00~20:00ごろ
 ・一泊二日(2食込み):8,500円(14:00受付~翌12:00ごろ) 
       (3食込み):9,500円(14:00~翌14:00ごろ)
              10,500円(14:00~翌17:00ごろ) 
 *2泊目以降、割引あり(午前・午後の体験それぞれ-1,000円)
 *冬季暖房費:+500円/泊
 *小学生:表記の80%、就学前:50%、乳児(食事、布団なし):0%(ただし、宿泊体験の場合は、1,000円/泊)
 *初夏から初冬は露地野菜、場合によっては貯蔵している野菜を、お土産に差し上げます。時季によっては無い場合もあります。


●≪縄文カフェ≫
 八ケ岳と南アルプスを望む野風草の庭に、忽然と時空を越えて建っている縄文小屋で、焚き火しながら、お茶などいかがでしょうか♪
燃え盛る火、きらめく熾き、立ち上る煙の行方を眺めつつ、大地の感触、草木 や煙の匂い、タイムワープしたような空気感をぜひ、体感されてください☆

【日程】:ご希望の日程で、時間は、1時間程度
【定員】:2~10名
【参加費】
 ・宿泊・日帰り体験ステイの場合は、参加費に含まれます。
 ・縄文カフェのみの場合は、500円(ワンドリンク)~1,000円(ドリンク、おやつ)

 
【キャンセル料】
・当日連絡なし、受付後:100%
・当日連絡あり:50%
・前日:30%
 以下は、講座・イベント等のみ
・2日前:20%、3日前:10%

【持ちもの】プログラムに寄る
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、帽子、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、クマ避けの鈴、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。

【交通】
・マイカー:中央道、長坂高根ICより、600m
・中央高速バス:新宿諏訪岡谷線・長坂高根下車、500m
・JR:中央本線、長坂駅下車、2km(送迎あり)

※東京方面からは、中央高速バスが安くて、便も多く便利です。
  https://www.highwaybus.com/rs-web01-prd-rel/gp/index 


【その他】
・野風草の”自然農”とは、川口由一さんの自然農を基本に、矢野智徳さんの環境改善の手法と、飯山一郎さんの発酵乳酸菌、そしてアナスタシアの世界も融合して、単なる農法を超え、命の自然に沿う農であり、受け手次第で、宇宙自然の波動を体感するトータルな農の世界にもなります☆彡
・朝食は、すべて自家製で、ホット酒粕リンゴコンポート+豆乳ヨーグルト+甘酒+黄な粉などの軽食になります。
・料理は実習形式で、一緒に準備・調理・片付けをします。
・マクロビオティック(玄米菜食)が基本ですが、参加者に応じて、卵・小魚・鰹節・チーズなども使うこともあります。
・体験内容は、可能な限りご希望に応じます。
・旅行保険等は、各自でご検討ください。
・通常の体験ステイは前日から、講座・イベント等は2日前から、キャンセル料が発生しますので、ご注意願います。


【お問い合わせ・お申し込み】

 ・お申し込みは、下記事項をメールでお知らせ願います。
 
 ①ご利用希望日(体験ステイ、その他講座・イベント名)
 ②氏名
 ③住所(市町村くらいまでで結構です)
 ④携帯電話番号
 ⑤E-mail
 ⑥性別・年齢・職業(体験内容の参考にしますので、概ね、または任意で結構ですが、お子様の年齢はお知らせください)
 ⑦利用交通機関
 ⑧食事制限(完全菜食、食べられないもの、食べたくないものなど)  
  ⑨特に、興味のあること、体験したいことがあれば
  ⑩何で知りましたか
 
 ※③、④、⑤は、代表者のみでも結構です。
※メール送信されて、3日経過してもこちらから返信がない場合は、通信関係のトラブルもあり得ますので、その際はご面倒おかけしますが確認のお電話ください。

 Mail: nofuzo@extra.ocn.ne.jp
 Tel: 080-6768-9406
 ブログ:http://nofuzo.blog.jp/
 facebook: https://www.facebook.com/masaya.tateno.1?ref=bookmarks
 舘野 昌也
〒408-0035 山梨県北杜市長坂町夏秋922-6
Googleマップ https://goo.gl/maps/WAAZp

収穫の秋、おいしいものいっぱいの秋😅

今朝は、この秋一番の冷え込みで、0℃
畑には、霜が降りてました
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小袋を試しに蒔いた大豆(エンレイ)を刈り取って、
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鞘が弾けて、豆が地面に落ちないように、寒冷紗で覆って竿に掛けて、天日干し
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ラッカセイ掘り
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賄いランチは、野風草畑の野菜の天ぷらそば
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午後は、小豆の収穫
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賄いゆーはんは、酒粕クリームシチューライス(雑穀ご飯)&掘りたての塩茹でラッカセイ
酒粕クリームシチューライスは、最初はそのまま洋風の味で食べて、途中で、青のり&醤油をかけると、ガラリと和風になって、一皿で二度おいしく味わえるのです😋
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サツマイモ掘り完了😅

昨夜には雨も上がって、今日はまだ台風の吹き返しの風が強かったですが、朝から晴れたので、畑が乾くのを待って、午後、遅れていたサツマイモ掘りをしました
本当は、もう一日待って、もっと畑の湿気が抜けてからの方が作業上はやり易かったんですが、明朝は、今季一番の冷え込みで、1℃の予報
霜注意報は出てないようですが、寒さに弱いサツマイモが傷んでしまわないようにという思いもあって、今日、全部掘りました。
6月上旬に植え付けて、これまで3回くらい、草刈りとツル返しの手入れをして、地上部は結構、生育しました 
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まずは、ツルを地上20cmくらいで切って、両側に避けて、三鍬とスコップで掘りました
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掘った後は、次の作付けがし易いように、掘りっ放しにせず、鍬で凸凹を均して、
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避けていた、ツルや草を被せて、完了
とりあえず、イモはコンテナに入れて、寒くないように、母屋の階段下の廊下で保管します
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食べ始めるのは、甘みが増すのを待って、半月くらい先からでーす☆彡
蒸し饅頭とか、焼き芋とか、天ぷらとか、シンプルに味噌汁もいいな~…楽しみだな~

雨飾山~紅葉とブナ林☆彡

北信ツアー2日目は、日本百名山にも名を連ねている”雨飾山”に登りました
この山は、中腹に美しいブナ林が広がっています
今年の6月上旬に初めて登ったのですが、その時はまだ雪が1m近くも残っていて、今回の風景とは大きくかけ離れていました。
さて、登山口付近もすでに紅葉の終わりに差し掛かっていますが、葉を落とす直前の命の輝きを感じますネ
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しばらく沢沿いを進みます
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このブナの木から一気に急な登りが始まります
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周りの紅葉に溶け込みつつ、淡々と登ります
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大きなブナも出てきました
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ここは、6月はこんな感じでした
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深緑と雪がまぶしかったです
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さて、10月下旬、お隣の山肌には、うっすらと雪が張り付いていますネ。
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登山口から1時間半ほどで、荒菅沢を眺めるポイントに到着
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ここは6月には、雪渓が残っていて、滑落しないように慎重に渡ったところです
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荒菅沢を渡り切ったところから見上げると
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ここから、かなりきつい登りが続きます
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ようやく平たいその名も”笹平”に着くと、目の前が大きく開けて、行く手に”雨飾山”山頂のお目見えです
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登山口の駐車場がほぼいっぱいだったので、分かっていたことですが、10月下旬の平日だというのに、山頂は結構人がいました
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登山口から3時間半ほどで、山頂着
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台風直前の日本晴れの山頂から、西には雄大な北アルプスの山並み
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北には日本海
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そーして東を向くと、雪を被った”焼山”と、歩いてきた緑の”笹平”が望めます
実に天晴な眺めです✨
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この贅沢な眺めを堪能しつつ、至福のランチを食べて、1時間以上もまったりしてから下山しました
途中の”ブナ平”で、ブナのベッドで一休み
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そのままずーっと寝てたい気持ちでしたが、陽も大分傾いてきたので、しゅっぱーつ
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無事に下山完了…登山口付近の眺めも、柔らかな西日に紅葉が輝いてほっこりしますネ
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登山口近くの寸志で入れる森の中の露天風呂で、汗を流して、身体をほぐします
やっぱり山の後は、温泉サイコーだネ
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露天風呂前の林に陽が沈もうとしています。。。
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この日一日、山腹の紅葉とブナ林、山頂からの雄大な眺め、そーして天然温泉の露天風呂までと思っていたら、最後の最後、国道まで降りる途中、小谷村の集落で現われた空がスゴかった
雨飾山の懐の深い大きな自然の波動に浸りきって、前日の”奥裾花自然園”に加えて、この振動はぼくの全細胞の奥深いところで一段と強く響き続けることでしょう
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雨飾山山頂までは、本格的な登山になりますが、中腹の”ブナ平”や、山麓の”鎌池”などは、ハイキング程度の体力で楽しめますので、雪に深く閉ざされる前であれば、野風草前夜泊でご案内致します。
詳細は、ブログ(PCモード)の案内をご覧くださいませ☆彡

奥裾花自然園~ブナ原生林を歩く(^^♪

台風22号直前の晴れ間の二日間、毎度のこと、車中泊と自炊スタイルで、北信を訪ねました
初日は、奥裾花自然園。一般道しか使わなかったこともありますが、野風草からはかなり遠くて、歩き始めたのは、2時でした。
標高1200mくらいですが、紅葉は終盤戦といったところです
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戸隠西岳連峰の峰々
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自然園のブナ原生林
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足元は分厚い落ち葉で、ふかふか~
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平日で時間が遅かったこともあって、入り口付近で帰る人に数組すれ違っただけで、その後は誰にも会わず、ひとり静かに、ブナ原生林に浸れました
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やたら存在感のある木々たち☆☆☆
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樹齢200年のカエデ
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樹齢350年のミズナラ
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樹齢300年のブナ
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株本から見上げると
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遥々参りましたと、タッチしてご挨拶
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森のクマさんにもご挨拶
ちょっとだけお邪魔しまーす
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さらに奥へと森を進みます
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陽が大分傾いて来ました。
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湿原エリア、初夏にはミズバショウが咲き乱れます
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絶妙なタイミングで、晩秋のブナ原生林を訪ねることができました。
森は、間もなく葉をすべて落とし、半年ほど雪に閉ざされることでしょう。

太古から続く原生の森を歩き、木々に触れ、空気を吸い、奥深い自然に身を置く時は毎回そうですが、まさに地球のオリジナルの波動に、僕の全細胞がチューニングできた感じです
これらの波動は、消えることなくぼくの奥深いところで、振動し続けることでしょう☆彡

今の世の中、心身ともに乱れ勝ちで、様々なヒーリングが溢れかえっていますが、人間のやることは、何につけても偏ってますから、時には、人為を離れ深~い自然に触れて、ゼロ調整するのはお薦めです。

野風草のある八ヶ岳周辺は通年乾燥している気候風土で、湿気を好むブナ林は少なく、このような森はありません。
ここは高速を使えば、野風草から日帰りも可能ですし、ほぼ平坦なコースなので、どなたでも無理なく楽しめます。
雪に深く閉ざされる前、お二人以上でご希望があれば、前夜泊野風草発のツアーをしますので、お知らせくださいませ、と思いましたが、なんと今月いっぱいで早くも冬季閉園で、開園は4月下旬とのことです(^^♪

 

台風の後始末、畑編😅

昨日、水が溜まっていた溝を掘り直して水を切ったところは、きれにに水が消えていました
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倒れたヘチマの棚。。。
大きなヘチマがたくさん生っていて、かなりの重量なので、ひとりでは無理かなと思いましたが、知恵を働かせて、なんとか立て直しました
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たっぷり2時間かかりました
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黒ゴマは、鞘が弾けだしたものを刈り取りました
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さて、アマランサスも総倒れの状況
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収穫の時季になっていたのですが、土の露出している畑の場合、倒れて穂に土がくっ付くと最後まで選別できないようですが、自然農だと、いつもどこでも草がグランドカバーしているので、そういう問題はありません
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アマランサスな軒下
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初めての問題に、ひとり向かい合った時、教科書やレシピは役に立たず、如何に宇宙自然の波動に同調して、大いなる存在の叡智に繋がるかということだと思います。
そうすれば、身の回りのものを使って、解決策の手順も自ずと浮かび、身体も自然に動きます
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