野風草

《野風草》とは、「野に吹く風にそよぐ草」。八ヶ岳南麓にて、1997年より21年目に突入(^^♪、自然農・料理・農産加工・自然体験・整体の実習を中心に、自然に沿った暮らしと遊びの体験スペースとして、お一人様から日帰り・宿泊体験ステイをお受けしています。 お日様がサンサンと、風がソヨソヨと、水がサラサラと、そして生きとし生けるものたちがキラキラと命輝く新しい世界の創造に向けて☆

2016年04月

初冬を迎えたはずが、異様に暖かな日があったり、地球の気候調整も変動が大きくなりつつあることを感じます。
宇宙自然はいつでもどこでも、天・地・人の順番に、まず”天”が移ろい変わり、それに連れて”地とそこに生きる野の命”が動き出し、一番最後に”人間さま”がドカドカとやって来るのです。

畑では、秋冬野菜の生育がピークを越え、いよいよ冬支度です。
山では、木漏れ日の中、落ち葉をカサコソ踏みながら静かな森歩き、ふかふかの落ち葉のベッドに寝転んで、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡

通常の体験ステイは、いつでもお受けしています。
体験内容は、畑での自然農作業、農的暮らしに関わるちょっとした手仕事、八ケ岳・南アルプス山麓の森歩き・渓谷散策、川遊び、登山、庭にある縄文小屋で焚き火&焼き芋作り、コナラ林のハンモックでゆらゆら、料理・農産加工実習、八ケ岳・南アルプス・富士山の雄大な眺めを望みながらの朝のお散歩とご来光・太陽凝視、豆乳ヨーグルト・米のとぎ汁発酵乳酸菌液作り、発酵乳酸菌風呂または温泉入浴、整体実習、これまで訪ね歩いた日本の自然の写真を見ながらお話し、農的暮らし・移住・見えない世界に関するお話など。

自然農を基本に生きることに直接関わる自給的な田舎暮らし、この厳しい放射能環境を生き抜くための免疫力アップ、山・森・川、時に海も、命の多様性の奥深い波動に浸って、ご来光では身体の全細胞に光を浴びて、縄文小屋の焚き火では時空を越えて、そういった体験や体感を通して、大いなる自然の波動に同調して、他者との争いを超えた一体感や内なる存在の本質に気づかれ、見える世界がどんな状況にあっても、”今ここ”を悠々溌剌と生きていけるようになるきっかけの場となれば幸いです。

また上記の様々な体験を通して、何よりも自分自身を体験され、自分がより明らかとなった分だけ、インスピレーションやイメージが湧き、それに応じてご縁が生じることでしょう☆

ここは、一方的に、料理やサービスや技術・知識などを提供するレストランや宿や学校ではありません。ぼくがこれまでの体験で得た智恵や技術をお伝えするだけでなく、集ったみなさまの持っているそれらも分かち合って、響き合って、融合して、そこで何に気づき、何を受け取り、何を落とし、何が生まれるかは、それぞれ参加されるみなさま次第ということになります。こちらは、そのためのガイド係りみたいなものです。ご一緒に、ワクワクな場を創って参りましょう♥♡

何分、一人での運営のため、何かと行き届かない面もあるかと思いますが、ご容赦願います。

では、みなさまとご縁を頂き、お会いできる日を楽しみにしています★☆
なお、facebook(舘野 昌也)では、ブログよりも一段と突っ込んだ内容も投稿していますので、どうぞご覧くださいませ♪ 友達リクエストの際は、メッセージも添えてお願いします(^^


【主な季節の農作業・農産加工・自然体験のプログラム】
・通年:、自然農的暮らしの手仕事・農産加工、森歩き・登山、自家採種した種の調整・選別、ヘチマタワシ作りなど
・12月:くるり棒で大豆脱粒、小豆・インゲン脱粒、そば打ち、餅つき、しめ縄作り、縄文小屋の焚き火で焼き芋など


●《初冬の 自然農畑&巨樹(トチノキ)・広葉樹(ブナ)の森体感ツアー》信州・茂来山コース  募集中!
  雄大な八ヶ岳を望みながら、畑仕事や農的暮らしのちょっとした手仕事や、自家採種した野菜の種を調整したり、キクイモを掘ったり、ヘチマたわしを作ったり、縄文小屋で焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 ゆーはんは、みんなでCooking❤ 発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
翌朝、ランチボックスを作って、各地の森歩きにGo!! 
木漏れ日の中、落ち葉をカサコソ踏みながら、初冬の静かな森歩き、ふかふかの落ち葉のベッドに寝転んで、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡
森歩きの後は、温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:②茂来山 12/9(日)~10(日)。その他、ご希望の1泊2日(前夜泊、または、早朝集合で、山のツアーのみも可)

【スケジュール】 コースにより、多少前後します。
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業、ヘチマたわし作り、縄文カフェなど、料理実習・夕食、お風呂
 2日目:朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶など)、ランチボックス作り、①8:30出発②③7:00 ④~⑥6:00出発、9:30~15:00 登山・森歩き、15:30 温泉入浴、①~③17:00~18:00ごろ野風草解散、②~⑥は夕食(外食)、20:00~21:00ごろ野風草解散(野風草に宿泊可)

【コース】
 ①a.櫛形山(2,020m、南アルプス市)駐車場からすぐに素晴らしい広葉樹の森に入れて、お散歩程度から本格登山までルートいろいろ、評判のいい旭温泉入浴。
  b.茅ヶ岳(1,703m、北杜市)中腹以上の広葉樹の森が豊かですが、標高が低く、山頂は日陰がないので夏は不向き。5時間程度の歩き、明野温泉クララ館入浴。
 ②茂来山(1,718m、佐久穂町)豊かな広葉樹とコブ太郎(トチの巨樹)の森、山頂からの浅間山、八ヶ岳、北アルプスの大展望が楽しめます。登り2時間、下り1時間半の初級者コースです。下山後、近くの古谷渓谷・乙女の滝も巡ります。
 ③水木沢天然林(1,300~1,400m、木祖村)ヒノキとブナなどの混交林の森、2時間程度の適度なアップダウンのコース、御嶽山麓の天然温泉入浴、時間によっては下山後、”阿寺ブルー”の美しい渓谷散策も。
 ④雨飾山・鎌池(1,963m、小谷村)山は本格的な登山で往復8~9時間ほどですが、中腹の美しいブナ林まで、あるいは池巡りならハイキング程度で秋なら落ち葉の大地に寝て地球を体感、寸志(100円程度)で入浴できる森に囲まれた露天風呂入浴。冬季中止。適期7~11月。
 ⑤奥裾花自然園(1,200~1,300m、長野市鬼無里)ブナ原生林とミズバショウの湿地を楽しめて、アップダウンの少ないハイキング程度で、近隣には温泉もいろいろあります。ただし、7~9月(林道工事)・11~4月下旬(冬期)閉園。
 ⑥伊豆・天城山麓”八丁池” 旧天城トンネルのある旧道から、森の中を2時間半ほど緩やかに登って、八丁池に着きます。見晴らし台からは、八丁池はもちろん、広大なブナ林や富士山や南アルプスの遠望、伊豆の東海岸から下田方面まで望めます。下りは2時間ほどで戻ります。周回ルートで、上り下り共に見事なブナ原生林があります。冬枯れの森も素敵です。

【定員】:ただ今2名様のお申し込みがありますので、あと1名様空きがあります。
①②1~3名(日帰り参加者のみの場合は最少催行人員4名)、③~⑥2~3名(日帰り参加者のみの場合は最少催行人員3名)

【参加費】 温泉代は各自でご負担願います。2日目の日帰り参加の場合は、弁当持参で、表示金額より-8,000円)
 ①12,000円 
 ②13,000円
 ③15,000円(往復高速利用)
 ④~⑥17,000円(往復高速利用)

【持ちもの】
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、防寒着(手袋・帽子・靴下)、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒(2つ、水とお茶用)、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、あればクマ避けの鈴、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。積雪期は、スノーシュー(カンジキ)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒ウエア


●NEW!!《初冬の地球(クニタマ)体感合宿、焚き火で焼き芋編》 募集中!
 雄大な八ヶ岳を望む命溢れる自然農畑で農作業や、ヘチマたわしを作ったり、縄文小屋で焚き火を囲んで、焼き芋仕込んで、お茶しましょ🔥 畑の採れたて野菜で、Cooking♪&ゆーごはん❤ 発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
ランチボックスを作って、八ヶ岳の中腹または、近隣の森歩き、または登山にGo!! 
木漏れ日の中、落ち葉をカサコソ踏みながら、初冬の静かな森歩き、ふかふかの落ち葉のベッドに寝転んで、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡
森歩きの後は、温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:ご希望の2泊3日

【スケジュール】 
 1日目:13:00 野風草集合、軽い農作業、料理実習・夕食、お風呂
 2日目:ご来光散歩(希望者)、朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶)、ランチボックス作り、9:00出発、9:30~15:00 森歩き・登山、縄文小屋で焚き火して”焼き芋”作り、 料理実習・夕食、温泉入浴、
 3日目:ご来光散歩(希望者)、朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶)、軽い農作業、そば打ち・昼食、ヘチマタワシ作り、タクアン仕込みなど、16:00ごろ野風草解散

【定員】:4名

【参加費】:20,000円(2泊3日、6食・お土産野菜・ヘチマタワシ込み。ただし、温泉代は各自でご負担願います) 

【持ちもの】
防寒着、手袋、帽子、作業着、軍手(農作業)、トレッキングシューズまたは履き慣れたしっかりしたスニーカー、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。
 *天候により、プログラムの変更もあります。
 *森歩き・登山は、参加者のご希望・体力に応じて決めますのでご心配なく。


●《行き当たりピッタリのお野菜セット&梅・リンゴジャム》販売中👌
 ご希望の方に、野風草の自然農畑の採れたて野菜セット(1,000~2,000円くらい)と、自家製梅ジャムを700円で販売します。前日までに野風草へご連絡くださいませ。受け渡しは、野風草にて。
今ある野菜は、シュンギク、チンゲンサイは寒さに弱いのでお早めに、その他、コマツナ、コカブ、ミズナ、ルッコラ、ラディッシュ、ダイコン、カリフラワー、サツマイモ、カボチャなど。
体験ステイの方には、その時あるやさいをお土産で差し上げますよー☆彡


●《岐阜の山・森・川・滝・温泉・エゴマ五平餅ツアー》募集中!
山と川が奥深い岐阜を訪ねて、季節に応じたそれぞれの自然の懐で遊んで、地元産のエゴマだれの超おいしい五平餅も味わって、締めくくりは、御嶽山6合目のかけ流し温泉の露天風呂にゆっくり浸かって、全身全細胞全感覚で、岐阜を通して、地球を体感しましょう🌏

位山のこの登山ルートは、登り1時間、山頂周辺(平坦)30分、下り50分ほどの初心者コースで、巨石群があって、山頂周辺には”天の岩戸”や、おいしい湧き水の”天の泉”もあって、晴れれば、御嶽山、乗鞍岳、白山の眺望もよく、バラエティー豊かに楽しめます(^^♪
夏には川でも泳げます👌

【日程】:ご希望の2泊3日(人数に空きがあれば、2日目の7時集合・出発で1泊2日の参加も可)
*2泊目の現地での宿泊は、低料金で利用できる下記の2カ所(素泊まり)を予定してます。
・ゲストハウスのっぽさんち 営業日(金)~(日)(朝食可)http://nopposanchi.wixsite.com/nopposanchi
・ふれあいの森バンガロー http://www.hida-fureai.com/

【スケジュール】 
 1日目:14:00野風草集合、暑い時はお昼寝など、軽い農作業・ヘチマたわし作りなど、料理実習・夕食、縄文カフェ、ランチボックス作り、お風呂
 2日目:朝食(自家製甘酒豆乳ヨーグルト・お茶など)、7:00 出発~御嶽山展望台~11:10位山登山口(ランチ・弁当)~天の岩戸~天の泉~13:20位山山頂、登山口15:20、17:00温泉入浴、18:00夕食(外食)、19:00宿泊施設
 3日目:7:00朝食(甘酒豆乳ヨーグルト)、9:00滝巡り・ 川遊び、12:00ランチ・五平餅(外食)、14:00濁河温泉・滝と原生林巡り、15:30露天風呂、16:30 濁河温泉出発、19:00ごろ野風草到着・解散

【定員】:2~3名

【参加費】 温泉代・外食代(2回)・2泊目(のっぽさんちの場合)の朝食を持参する甘酒・豆乳ヨーグルト以外に、宿の朝食を希望される場合は500円、は各自でご負担願います。
 全日程参加26,000円、初日夕食料理実習(18:00)~24,500円、初日夕食後(20:00ごろ)~23,000円、2日目(7:00集合・出発)~19,000円
 
【持ちもの】
・初日農作業:作業着(上下長袖・長ズボン)・薄手の軍手、帽子
・登山・森歩き:トレッキングシューズ、雨具(傘・登山用カッパ上下など)、シート(昼食・休憩時)、ザック、
・川遊び:水着、ゴーグル、ラッシュガード(肌を保護する水着の上に切る薄手の半袖または長袖の上着)、泳げない方はあればライフジャケット・浮き輪など、踵が固定できるサンダル
・共通:水筒、タオル、着替え、おやつ、その他個人携行品


●《初冬の地球(クニタマ)体感合宿》 募集中!
 雄大な八ヶ岳を望む自然農畑で農作業や、ヘチマたわしを作ったり、縄文小屋で焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 畑の採れたて野菜で、Cooking♪&ゆーごはん❤ 発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
翌朝、ランチボックスを作って、八ヶ岳の中腹の森歩きにGo!! 
初秋の森を歩いて、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡
森歩きの後は、温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:ご希望の1泊2日

【スケジュール】 
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業、ヘチマたわし作り、縄文カフェなど、料理実習・夕食、お風呂
 2日目:ご来光散歩(希望者)、朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶)、ランチボックス作り、9:00出発、9:30~14:30 森歩き、15:00 温泉入浴、16:30ごろ野風草解散

【定員】:4名

【参加費】:12,000円(ただし、温泉代は各自でご負担願います) 

【持ちもの】
防寒着、軍手(収穫時)、手袋、帽子、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。


●《ゆるゆる体験ステイ 》
 お疲れの方向けのプログラムで、ハードな作業はせずに、発酵乳酸菌風呂にゆったり浸かったり、自家製の甘酒・豆乳ヨーグルトなどを軽くとったり、ご希望に応じて、八ヶ岳を望む自然農畑で軽い農作業したり、一緒に料理したり、アップダウンの少ない森を歩いたり、縄文小屋で焚き火したり、畑の土手やベランダで山を眺めながらぼーっとしたり、お部屋でお休みしたり、ゆる~く過ごすというものです♡
 日帰りでも、お泊りでも、調整致しま~す☆彡


●≪通常の体験ステイ≫
【日程】:ご希望の日程
【定員】:1~6名
【参加費】プログラムの内容により、多少変わる場合もあります。
 ・日帰り(半日・食事なし):2,000円(午前、午後の各2~3時間)
 ・日帰り(ランチ込み):5,000円(概ね9:00~17:00ごろ)
 ・日帰り(2食込み):6,500円(概ね9:00~20:00ごろ
 ・一泊二日(2食込み):8,500円(14:00受付~翌12:00ごろ) 
       (3食込み):9,500円(14:00~翌14:00ごろ)
              10,500円(14:00~翌17:00ごろ) 
 *2泊目以降、割引あり(午前・午後の体験それぞれ-1,000円)
 *冬季暖房費:+500円/泊
 *小学生:表記の80%、就学前:50%、乳児(食事、布団なし):0%(ただし、宿泊体験の場合は、1,000円/泊)
 *初夏から初冬は露地野菜、場合によっては貯蔵している野菜を、お土産に差し上げます。時季によっては無い場合もあります。


●≪縄文カフェ≫
 八ケ岳と南アルプスを望む野風草の庭に、忽然と時空を越えて建っている縄文小屋で、焚き火しながら、お茶などいかがでしょうか♪
燃え盛る火、きらめく熾き、立ち上る煙の行方を眺めつつ、大地の感触、草木 や煙の匂い、タイムワープしたような空気感をぜひ、体感されてください☆

【日程】:ご希望の日程で、時間は、1時間程度
【定員】:2~10名
【参加費】
 ・宿泊・日帰り体験ステイの場合は、参加費に含まれます。
 ・縄文カフェのみの場合は、500円(ワンドリンク)~1,000円(ドリンク、おやつ)

 
【キャンセル料】
・当日連絡なし、受付後:100%
・当日連絡あり:50%
・前日:30%
 以下は、講座・イベント等のみ
・2日前:20%、3日前:10%

【持ちもの】プログラムに寄る
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、帽子、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、クマ避けの鈴、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。

【交通】
・マイカー:中央道、長坂高根ICより、600m
・中央高速バス:新宿諏訪岡谷線・長坂高根下車、500m
・JR:中央本線、長坂駅下車、2km(送迎あり)

※東京方面からは、中央高速バスが安くて、便も多く便利です。
  https://www.highwaybus.com/rs-web01-prd-rel/gp/index 


【その他】
・野風草の”自然農”とは、川口由一さんの自然農を基本に、矢野智徳さんの環境改善の手法と、飯山一郎さんの発酵乳酸菌、そしてアナスタシアの世界も融合して、単なる農法を超え、命の自然に沿う農であり、受け手次第で、宇宙自然の波動を体感するトータルな農の世界にもなります☆彡
・朝食は、すべて自家製で、ホット酒粕リンゴコンポート+豆乳ヨーグルト+甘酒+黄な粉などの軽食になります。
・料理は実習形式で、一緒に準備・調理・片付けをします。
・マクロビオティック(玄米菜食)が基本ですが、参加者に応じて、卵・小魚・鰹節・チーズなども使うこともあります。
・体験内容は、可能な限りご希望に応じます。
・旅行保険等は、各自でご検討ください。
・通常の体験ステイは前日から、講座・イベント等は2日前から、キャンセル料が発生しますので、ご注意願います。


【お問い合わせ・お申し込み】

 ・お申し込みは、下記事項をメールでお知らせ願います。
 
 ①ご利用希望日(体験ステイ、その他講座・イベント名)
 ②氏名
 ③住所(市町村くらいまでで結構です)
 ④携帯電話番号
 ⑤E-mail
 ⑥性別・年齢・職業(体験内容の参考にしますので、概ね、または任意で結構ですが、お子様の年齢はお知らせください)
 ⑦利用交通機関
 ⑧食事制限(完全菜食、食べられないもの、食べたくないものなど)  
  ⑨特に、興味のあること、体験したいことがあれば
  ⑩何で知りましたか
 
 ※③、④、⑤は、代表者のみでも結構です。
※メール送信されて、3日経過してもこちらから返信がない場合は、通信関係のトラブルもあり得ますので、その際はご面倒おかけしますが確認のお電話ください。

 Mail: nofuzo@extra.ocn.ne.jp
 Tel: 080-6768-9406
 ブログ:http://nofuzo.blog.jp/
 facebook: https://www.facebook.com/masaya.tateno.1?ref=bookmarks
 舘野 昌也
〒408-0035 山梨県北杜市長坂町夏秋922-6
Googleマップ https://goo.gl/maps/WAAZp

身延”季美の郷”出張講座♪

昨日の夕方から、”季美の郷”に出かけて、まずは、おいしい”つぶつぶ料理”を頂きました
盛り沢山のビビンバだぜ~
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夕食後は、”ニュージー自然体感の旅・お話会”を、たくさんの写真をご覧頂きながら、日本との気候・風土・自然・社会の違いや、体感したことの率直な思い、移住の可能性など、お話しました。

そーして、今日は、朝の散歩で、みんなでセリ摘み
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田んぼで、苗代作りに精を出しました
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ランチの時間で~す
”タカキビの牛丼”だぜ~
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午後、4品種の苗代完成の図
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参加されたみなさま、ホスト役のマコさん、ありがとうございました

途中からでも、1回だけでも、参加できますので、ご興味ある方は、ぜひお越しくださいませ。
日程等につきましては、下記へお問い合わせください。 
 季美の郷 http://ameblo.jp/tubutubukibinosato/

腰痛3日目。。。

腰痛3日目、相変わらず痛みを感じてますが、たぶん今日辺りがピークでしょう。
毎年、何かの拍子にやるところなので、その経過はいつものことです。
だいたい、いつも4~5日で治まってきます。
もちろん、病院などには行きません。
身体という内なる自然と対話するいい機会です。


今回は、ニュージーランドの半月の間に、風邪をひきそうになったときがあって、その時、身体に無理を言って、日本に帰るまで我慢してくれと頼みました。
それが、今回、腰痛となったのかもしれません。


それと、これまで多くの山や森を歩く中で、木々の立ち枯れや、山の崩壊が進んでいるということを、痛感していましたが、改めてその惨状を本で読んで、地球が被っているその傷みと同調して生じたのかもしれません。


そうであるならば、この痛みは、対症療法でいじくるのではなく、しっかり受け止めて、宇宙自然の深い呼吸の中で、癒されてゆくのを、ただ待つしかありません☆

『消える森 甦る森』

表記の本を、今、読み終えました。

一言で読後感を表すなら、「人間とはなんと愚かな生きものか」ということです。
金勘定だけで、命の土台を崩して来た訳ですから。
北米の先住民は、七代先のことまで考えて行動すると聞きますが、次の世代のことも何も考えずに、せっせと自然林を伐り開き、せっせとスギ・ヒノキ・カラマツを植え、せっせと砂上の楼閣の都市を築き上げてきた訳です。

そして、今、日本全国、山を歩けば分かりますが、里山から奥山まで、砂防ダムがびっしり並び、川や海岸はコンクリートで固められ、枯れた木々、折れた木々、根こそぎ倒れた木々、森の墓場のような惨状が目に付きます。
森からササ原へと移行し、そのササすら無くなり、地肌が露出して、沢は詰まり、風は澱み、斜面の崩壊もよく見かけます。

歴史が示すとおり、森を失った文明は、必ず滅びることになるでしょう。
この本は、1999年初版なので、今はここにさらに、放射能汚染が、ズッシリと加わりましたから。
このままだと、とりわけ日本では、ぼんやりと洗脳されている間に、汚染が進み、災害に巻き込まれ、理由も分からず、体調を崩し、理由も分からず、亡くなられる方が増えていくのではないだろうか。。。
小難しい議論や、バーチャルの世界で遊んでないで、惨憺たる日本の生の自然に触れて、母なる大地の声を聴き、自ら気づくことが大切なことだと思うのです。

遠目の山はきれいでも、近づくと山の木々は枯れてます。
写真はきれいに撮れても、近づくと山の沢は枯れてます。
山に沈む夕日は美しくとも、近づくと山の獣たちは消えてます。
メダカが絶滅危惧種といいますが、日本人も同じです。
風土と一体化している日本人は、山が死ねば、生きていけない。


以下は、本書の中から、抜粋・転載、一部要約。

・高度経済成長以後の大気汚染による酸性雨・酸性霧によって、日本各地の森林が急速に枯れ始めた。

・枯れるメカニズムについては、
「長く蓄積された酸性の雨で弱ってきた樹木に空気汚染が加わります。pHの低い酸性の雨が土壌にしみこむと、カルシウム、マグネシウムなどの栄養分が流れ出し、同時にアルミニウムも流れ出します。溶け出したアルミニウムは、細い根に害を与えます。
また菌根菌という共生している菌を殺してしまいます。このため栄養分や水分の吸収が困難になり、樹木は頭から裸になってくる。このときは根も同様にやられています」(ミュンヘン大学 ペータ・シュッツ教授)

・北海道の雄阿寒岳中腹でアカエゾマツの立ち枯れが1992年ごろから始まっている。
 ・・・・・(中略)
 4合目。10時30分に発生した霧がエゾマツの葉を濡らした。酸性度を測るとpH3.0だった。あまりにも強い酸性霧にびっくりした。

・私が日光白根山のダケカンバの異変に気がついたのは、1989年の7月だった。
 ・・・(中略)
 1991年6月30日の私の記録には、「ダケカンバの枯れ、ぐんぐん広がる」と記されている。
 ・・・(中略)
「赤城山の調査を続けている環境庁国立環境研究所の村野健太郎主任研究員は『夏に南風に乗った湿った空気が首都圏の排ガスや工場の煙を取り込み、山岳地帯で酸性霧になる。その一部が谷沿いに日光白根山まで届き、生育条件の悪い木が枯れた可能性がある。・・・』と話している」

・環境庁国立環境研究所の村野健太郎、畠山史郎両氏らは、この赤城山で酸性霧などの汚染物質の観測を10年間続けてきた。この中でpH2.96という値の強酸性の霧も観測している。
赤城山の立ち枯れは、台風や伐採などによるものではなく、強酸性等の大気汚染によるものだと発表している。

・北八ヶ岳に縞枯山(2403m)がある。
 ・・・(中略)
 縞枯山の縞枯れは、1930年に地元の植物学者によって確認されている。
 諏訪湖周辺は、生糸の生産が盛んで、その燃料が木炭から石炭に変わったことで発生した亜硫酸ガスが、北八ヶ岳のシラビソの親木を傷つけた。
 ・・・(中略)
 今、縞枯山を人間で例えれば、末期ガン状態といえる。

・日光白根山で調査をしているところへ、高校生の集団が通りかかった。白骨になったミヤマハンノキについて聞いてみたところ、「これから芽を吹くと思っていた」と言うのだ。
これだけ激しい立ち枯れに、どうして気付かなかったのだろうか。
この高校生に限らないかもしれないが、自然の大きな”叫び”に耳を澄ますことができないということは、人間にとっても生きる力が弱くなっていると言えないだろうか。

・ブナ林の伐採によって起こったことは、水害と水涸れだった。一雨ごとに表土を流し、川を濁らせてきた。大雨となれば、山に保水力がなくなって一気に下流へと流し、多数の死者を出してきた。ブナ林の力を、失ってみて初めて知ったありさまだ。

消える森 甦る森

クレソン摘み♪

今年は、桜の開花が十日ほど早かったということで、野風草周辺でも、先週ニュージーランドから帰ってきたときには、すでに終わっていました
そうなると、そろそろ、クレソンもいいかなと思って、今日、例年、摘んでいる秘密の場所を訪ねました
オー、今年も育ってくれました
数日間で、食べれる分だけ摘んで、帰ってきました。
さっそく、ゆーはんのハヤシライスの付け合せにして、いただきま~す
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始まりの朝 ☆

ニュージーランドから、八ヶ岳の野風草に帰ってきて一週間が経ち、日常の暮らしに戻る中で、これから先、どこで何をしてどう生きたいのか、という問いに、押さえ難い内なる衝動が、ヴィジョンが、イメージが、湧き上がってきていることに、今朝の散歩でより明らかになりました。

それは、本来の日本の植生・生態系を代表する一つのブナの深い森の近く、山の麓に、庵を結び、自給用の小さな田畑の世話をして、衣食住、生きるための仕事は、毎日5~6時間ほどに、あとは、四季折々に姿を変える森や山を歩き、その森や川や草花や鳥や風…風土の姿を見て、声を聴き、地面を感じて、空気を吸い、香りを嗅ぎ、五感で受け取って、それを日本語で表現するということです。
そして、これまで、野風草でやってきたように、体験を希望される方も受け入れられるようにします。

このヴィジョンとイメージに向って、今ここから、内なる衝動と外からのご縁によって、導かれる方へ動いていきます。

これまで、体験してきたことすべては、生きてきたすべては、ここに向うためにあったと、”今ここ”においては言えますが、それも常に変化・変容する中のことで、沢を流れ下る水の如く、決め付けずに、固まらずに、いつもどこでも、自由自在、変幻自在に、在りたいと思います。
外から見ると、または常識からすると、矛盾する言動に映る場合もあるかもしれませんが、その矛盾も含め、善悪のないところ、宇宙自然との一体感、常に瞬間を生き切りたい、”今ここ”の瞬間に在りたいと思うのです。

新たなる自分の始まりです。

今、在るすべての存在が、エゴから解放されて、宇宙自然の本来の”喜びの波動”で、包まれますように ☆☆☆

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ギャラリー
  • 茂来山(1,718m)~感動の巨樹とブナ林と霧氷✨
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