野風草

《野風草》とは、「野に吹く風にそよぐ草」。八ヶ岳南麓にて、1997年より22 年目に突入(^^♪、自然農・料理・農産加工・自然体験・整体の実習を中心に、自然に沿った暮らしと遊びの体験スペースとして、お一人様から日帰り・宿泊体験ステイをお受けしています。 お日様がサンサンと、風がソヨソヨと、水がサラサラと、そして生きとし生けるものたちがキラキラと命輝く新しい世界の創造に向けて☆

2016年03月

八ヶ岳南麓、標高700mの野風草周辺では、めっきり朝晩が涼しくなって、日も短くなって、夜は秋の虫の大合唱です。

宇宙自然はいつでもどこでも、天・地・人の順番に、まず”天”が移ろい変わり、それに連れて”地とそこに生きる野の命”が動き出し、一番最後に”人間さま”がドカドカとやって来るのです。

畑では、ようやく草刈りも一段落して、秋冬野菜の生育も順調です。8月中旬に蒔いたソバは花盛りで、10月中旬の収穫が楽しみです。
一方、自然体験の方は、秋の森歩きや山登りが始まって、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡

通常の体験ステイは、いつでもお受けしています。
体験内容は、畑での自然農作業、農的暮らしに関わるちょっとした手仕事、八ケ岳・南アルプス山麓の森歩き・渓谷散策、川遊び、登山、庭にある縄文小屋で焚き火&焼き芋作り、コナラ林のハンモックでゆらゆら、料理・農産加工実習、八ケ岳・南アルプス・富士山の雄大な眺めを望みながらの朝のお散歩とご来光・太陽凝視、豆乳ヨーグルト・米のとぎ汁発酵乳酸菌液作り、発酵乳酸菌風呂または温泉入浴、整体実習、これまで訪ね歩いた日本の自然の写真を見ながらお話し、農的暮らし・移住・見えない世界に関するお話など。

自然農を基本に生きることに直接関わる自給的な田舎暮らし、この厳しい放射能環境を生き抜くための免疫力アップ、山・森・川、時に海も、命の多様性の奥深い波動に浸って、ご来光では身体の全細胞に光を浴びて、縄文小屋の焚き火では時空を越えて、そういった体験や体感を通して、大いなる自然の波動に同調して、他者との争いを超えた一体感や内なる存在の本質に気づかれ、見える世界がどんな状況にあっても、”今ここ”を悠々溌剌と生きていけるようになるきっかけの場となれば幸いです。

ここは、一方的に、料理やサービスや技術・知識などを提供するレストランや宿や学校ではありません。ぼくがこれまでの体験で得た智恵や技術をお伝えするだけでなく、集ったみなさまの持っているそれらも分かち合って、響き合って、融合して、そこで何に気づき、何を受け取り、何を落とし、何が生まれるかは、それぞれ参加されるみなさま次第ということになります。こちらは、そのためのガイド係りみたいなものです。ご一緒に、ワクワクな場を創って参りましょう♥♡

何分、一人での運営のため、何かと行き届かない面もあるかと思いますが、ご容赦願います。

では、みなさまとご縁を頂き、お会いできる日を楽しみにしています★☆
なお、facebook(舘野 昌也)では、ブログよりも一段と突っ込んだ内容も投稿していますので、どうぞご覧くださいませ♪ 友達リクエストの際は、メッセージも添えてお願いします(^^


【主な季節の農作業・農産加工・自然体験のプログラム】
・通年:、自然農的暮らしの手仕事・農産加工(そば打ち、豆腐作り、酒粕酵母パン作りなど)、自家採種した種の調整・選別、ヘチマタワシ作り、ご来光散歩、森歩き・登山、縄文小屋の焚き火など
・10月:雑穀・ソバ・ゴマ・エゴマ刈り取り、ナス科・ウリ科の自家採種、ホールトマト・スイカ糖作り、リンゴジャム作り、草刈り、薪作りなど



●≪通常の体験ステイ≫
【日程】:ご希望の日程
【定員】:1~6名
【参加費】プログラムの内容により、多少変わる場合もあります。
 ・日帰り(半日・食事なし):2,000円(午前、午後の各2~3時間)
 ・日帰り(ランチ込み):5,000円(概ね9:00~17:00ごろ)
 ・日帰り(2食込み):6,500円(概ね9:00~20:00ごろ
 ・一泊二日(2食込み):8,500円(14:00受付~翌12:00ごろ) 
       (3食込み):9,500円(14:00~翌14:00ごろ)
              10,500円(14:00~翌17:00ごろ) 
 *2泊目以降、割引あり(午前・午後の体験それぞれ-1,000円)
 *冬季暖房費:+500円/泊
 *小学生:表記の80%、就学前:50%、乳児(食事、布団なし):0%(ただし、宿泊体験の場合は、1,000円/泊)
 *初夏から初冬は露地野菜、場合によっては貯蔵している野菜を、お土産に差し上げます。時季によっては無い場合もあります。 



●《ゆるゆる体験ステイ 》
 お疲れの方向けのプログラムで、ハードな作業はせずに、発酵乳酸菌風呂にゆったり浸かったり、自家製の甘酒・豆乳ヨーグルトなどを軽くとったり、ご希望に応じて、八ヶ岳を望む自然農畑で軽い農作業したり、一緒に料理したり、アップダウンの少ない森を歩いたり、縄文小屋で焚き火したり、畑の土手やベランダで山を眺めながらぼーっとしたり、お部屋でお休みしたり、ゆる~く過ごすというものです♡
 日帰りでも、お泊りでも、調整致しま~す☆彡



●《そばコース~種蒔きから、そば打ちまで》募集中!
そばは、生育が早く、草に負けずに、播種から1か月ちょっとで、花盛りとなって、播種から2か月ほどで刈り取ることができます。その後、畑で天日干しをしてから、足踏み脱穀機で脱穀して、最終回は、製粉・そば打ちして、畑の野菜の天ぷらと一緒に食べましょう😋

【日程】:全5回で、①播種(8月中旬)、②お花見(9月中下旬)、③刈り取り・天日干し(10月中旬)、④脱穀(10月下旬~11月初旬)、⑤製粉・そば打ち(11月中旬~下旬)。

【スケジュール】:
 9:30~10:00 野風草集合、農作業、料理実習・昼食、農作業、17:00ごろ終了、そのまま宿泊も可。または、前夜泊も可。
2回目のお花見と、その他の回でも、そばの作業が終えた場合は、それ以外の農関連の作業になります。
 
【定員】:4名

【参加費】:25,000円(各回昼食代・お土産野菜、最終回のそば粉込み)
     *空きがあれば、各回ごとの参加や、1回のみの参加も可。各回5,000円。

【持ちもの】:作業着(長袖・長ズボン、帽子、軍手)、季節に応じて地下足袋・長靴・防寒着、カッパ上下、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、その他個人携行品。農具(ノコ鎌、剪定バサミ、腰袋、ベルト)・長靴は、お貸ししますが、ご自分の物を揃えたい場合は、近所のホームセンターでも買えます。



●《自然農的暮らし・通年(後期)講座(各自の実習用畑の区画付き)宿泊&日帰りコース》 募集中!
 雄大な八ヶ岳南麓、15年以上続けている自然農畑で、8月から12月まで、毎月1回、全5回、ご希望の日(1泊または、日帰り)に、個別に調整してお受け致します。
 畝の整備、種蒔き、間引き、草刈り、苗床作り・定植、収穫など自然農の基本の実習と、各自の区画(約4m×4m)での自由な作付けや手入れ作業、また毎回、収穫したもので料理や、季節の農産加工など、自然農的暮らしを通して、部分的な知識や技術だけでなく、”命の自然”に沿ったトータルな世界を体験・体感して、それぞれの今後に生かして頂ければと思います。
その他、自家採種した野菜や豆の選別や調整したり、ヘチマたわしを作ったり、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 夜は、発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠

【日程】:8~12月、宿泊コースは毎月1回、ご希望の1泊2日、全9回、または日帰りコースは毎月1回以上通える方。途中からの参加も可。

【スケジュール】 
・宿泊コース
 1日目:14:00 野風草集合、農作業、料理実習・夕食、お風呂
 2日目:ご来光散歩(希望者)、朝食(自家製甘酒・豆乳ヨーグルト・季節のお茶)、農作業、料理実習・昼食、各自の区画で作業、夕方、終了

・日帰りコース
 9:00 野風草集合、農作業、料理実習・昼食、各自の区画で作業、夕方、終了

【定員】:宿泊(毎月1回)コース4名、日帰りコース(毎月1回以上、通える方)4名

【参加費】途中参加の場合は割引あり。
・宿泊コース:55,000円(2~5分割可、各回1泊3食・お土産野菜込み、ただし、温泉入浴の場合は各自でご負担願います)
・日帰りコース:畑の区画(約4m×4m)年間利用料5,000円(区画を広げることも可能です)+5,000円/各回(初回時10,000円、その後各回5,000円、各回昼食・お土産野菜込み)

【持ちもの】
作業着(長袖・長ズボン、帽子、軍手)、季節に応じて地下足袋・長靴・防寒着、カッパ上下、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、農具(ノコ鎌、剪定バサミ、腰袋、ベルト)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。地下足袋・長靴・軍手・カッパや農具は近所のホームセンターで買えます。
大きな鍬やスコップなどは、こちらでお貸ししますが、マイ鍬ご希望の方には、鍛冶屋さん特注の一生モノの鍬(約8,000円)をご紹介します。

 *実習日以外に、野風草の施設を利用せず、農具も持参されて(お預かりも可)、お自分の区画の作業をする際は、体験料金等はかかりませんので、ご都合に合わせて、ご自由に作業されてください。特に夏季は、草の生育が盛んで、月に1回の手入れでは草に負ける可能性が高いので、もう1~2回草刈りなどの手入れに来られることをお勧めします。
 *各自の区画で使う種や苗は、それぞれでご用意頂きますが、お薦めの購入先をお知らせします。また、こちらで自家採種した種や、育てて苗で余分にあるものは、ご希望があれば差し上げます。



●《畑人(はるさー)後期コース》 募集中!
 雄大な八ヶ岳南麓、15年以上続けている自然農畑で、市民農園的に、一区画約4m×20mを自由に作付けして頂けます。このコースの対象者は、①自然農の経験者で、お一人でできる方、②未経験でも、意欲も時間もあって、その時々の実習を受けながら、毎月2回以上、草の勢いが旺盛な夏季は3回以上は通える方。

【利用期間】:8~12月

【区画】:約4m×20m、残り2区画

【参加費】
・一人でできる方:15,000円/区画。
・未経験の方:15,000円/区画+実習費。5回以上、午前または午後の数時間の実習受講が必須になります。2,000円/回・人。
・経験はあるけど、実習を受けたい方は、15,000円+実習費。ご希望の回数の実習費、2,000円/回・人。

【持ちもの】
作業着(長袖・長ズボン、帽子、軍手)、季節に応じて地下足袋・長靴・防寒着、カッパ上下、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、農具(ノコ鎌、剪定バサミ、腰袋、ベルト)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。地下足袋・長靴・軍手・カッパや農具は近所のホームセンターで買えます。
大きな鍬やスコップなどは、こちらでお貸ししますが、マイ鍬ご希望の方には、鍛冶屋さん特注の一生モノの鍬(約8,000円)をご紹介します。

 *各自の区画で使う種や苗は、それぞれでご用意頂きますが、お薦めの購入先をお知らせします。また、こちらで自家採種した種や、育てて苗で余分にあるものは、ご希望があれば差し上げます。
 *区画4m×20mが広過ぎる場合は、上記の《自然農的暮らし・通年講座(各自の実習用畑の区画付き)宿泊&日帰りコース》では、4m×4mの区画になりますので、ご検討ください。


●NEW!!《秋のカモシカッパ・ツアー~ 自然農畑&広葉樹(ブナ)の森体感》募集中!
 雄大な八ヶ岳を望む自然農畑では、ナス科やウリ科などの種採りも進み、秋冬夏野菜がグングン育っています。これからは、採種済みの野菜の種や豆の選別・調整したり、ヘチマたわしを作ったり、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 畑で収穫した野菜や豆などで、Cooking♪&ゆーごはん❤ 発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
翌朝、ランチボックスを作って、各地の森歩きにGo!! 
小鳥たちの囀りを耳にしながら、紅葉へと移ろい変わる森を歩いて、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡
お薦めは、ブナ原生林の紅葉の森で、落ち葉のベッドに寝転ぶことです☆彡
森歩きの後は、温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:ご希望の1泊2日(前夜泊、または、早朝集合の日帰りで、山のツアーのみも可)にてお受けしています。また、野風草~現地のルート上でピックアップが可能な場合もあります。

【スケジュール】:コースにより、多少前後します。
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業、ヘチマたわし作り、縄文カフェなど、料理実習・翌日のお弁当作り・夕食、お風呂
 2日目:朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶など)、出発・帰着時間は、コースや交通状況によって変わります。下山後、温泉入浴してから、外食してから戻ってくる場合もあります。

【コース】
・山梨県内
①日向山(北杜市、1,660m)
 登り1時間半、下り1時間ほどの初級コース。山頂は白砂のビーチの様な独特な地形で、八ヶ岳の展望よし。初級向け。
②櫛形山(南アルプス市、2,020m)
 広葉樹の1時間ほどのお散歩コースから、原生林や白鳳三山を眺める本格登山コースまで、ルートはいろいろ取れます。初中級向け。
③金峰山(甲府市、2,599m)
 a,瑞牆山荘ルート:登り4時間10分、下り3時間5分。体力ある方にお勧めの上級コース。稜線に出ると、山頂の五丈石が望めて、進むにつれ徐々に近づく眺めはサイコーです。山頂付近は岩場でバランス感覚が苦手な方は時間を要する。山頂からは、富士山、南アルプス、八ヶ岳の大展望。
 b.廻り目平キャンプ場ルート:登り3時間25分、下り2時間30分。登山者少なく、針葉樹を中心とした静かな森歩きが楽しめます。中級向け。

・佐久エリア
④茂来山(佐久穂町、1,718m)
 登り2時間10分、下り1時間40分。コース上のトチの巨樹2本の迫力がハンパナイ。山頂からは、浅間山、八ヶ岳、遠くに北アルプスを望む。初級向け。

・木曽エリア
⑤水木沢天然林(木祖村、1,300~1,400m)
ヒノキとブナなどの混交林の森、3~4時間程度のアップダウンのあるコース、御嶽山麓の天然温泉入浴、冬季はスノーシュー・コースとしても可。初級向け。

・伊那エリア
⑥帯無山(箕輪町、帯無川源流域、1,600m付近)
登り4時間、下り2時間半ほど。昭和の拡大造林の伐採から、地元の方々が守った、南信エリアでは最大規模ブナ原生林。樹齢200年以上のブナも多く、250年と言われる”ブナ太郎”まで、急斜面が多く、ガイドブックには出ていない野風草オリジナル・コース。上級向けですけど、ぜひ一度は!
⑦戸倉山(駒ケ根市、1,681m)
 登り2時間30分、下り2時間。伊那富士とも称され、西と東の二峰からなり、西峰からは中央アルプスと伊那谷の眺め、東峰からは間近に迫る迫力の南アルプスの仙丈ケ岳が印象的です。その二つの峰の間の稜線には、ブナ林があります。厳冬期には霧氷が見られることもあります。メインのコース以外の”沢コース”の滝と”上の森コース”の森、それと道無きコースも、お薦めです。初中級向け。
⑧傘(からかさ)山(飯島町、1,542m)
 a.町民の森コース:登り2時間、下り1時間30分。初級向け。
 b.御嶽山コース:登り3時間、下り2時間30分。初中級向け。巨大な松並木が見事。山頂からは、南・中央アルプスの絶景。
⑨富士見台高原(阿智村、1,739m)
 登り3時間、下り2時間半。一面に千島笹の生い茂った山頂エリアの高原から、長大な南アルプス、間近に中央アルプスと恵那山、遠くに北アルプスの360度の大展望。中級向け。下山後の昼神温泉もグッド。冬はスノーシューの適地。

・北信エリア
⑩.雨飾山(小谷村、1,963m)・大渚山(1,566m)・鎌池(1,190m)
雨飾山は本格的な登山で、登り3時間30分、下り3時間。全行程8~9時間ほどで、上級向けですが、大渚山は登り1時間10分、下り40分ほどのハイキング。鎌池巡りは、楽ちんコースで、初夏は新緑、秋なら落ち葉の湖畔の大地に寝て地球を体感。寸志(100円程度)で入浴できる森に囲まれた露天風呂有り。いずれのコースもブナ原生林が美しいです。冬季中止。適期7~11月。
⑪奥裾花自然園(長野市鬼無里、1,200~1,300m)
ブナ原生林とミズバショウの湿地を楽しめて、アップダウンの少ないハイキング程度で、帰りは鬼無里や安曇野の温泉に立ち寄れます。ただし、11~4月下旬(冬期)閉園。鬼無里観光振興会のサイト:http://kinasa.jp/introduction/okususobana/spring/

・岐阜エリア
⑫位山(高山市、1,529m)
太平洋と日本海を分ける分水嶺の山で、北アルプス、乗鞍岳、御嶽山、白山などの展望も素晴らしく、森も豊かで、ルート上には苔生す巨石が点在し、山頂付近には”天の岩戸”もあって、神々の伝説が息づいています。
 a.スキー場コース:登り2時間半、下り2時間、全行程6時間ほど。登山口から30分ほど登れば、あとは緩やかなアップダウンの森の中を2時間ほどで、山頂周辺エリアに着いて、”天の岩戸”、白山を望む”展望広場”、水場の”天の泉”、乗鞍岳と御嶽山の展望地など、巡ります。
 b.巨石群コース 巨石が連なる鬱蒼とした森の中を1時間ほど登れば、a.コースと同じく山頂周辺エリアに着きます。全行程3時間半ほど。


【定員】:①~④:1~3名+子ども1名、⑤~⑫:2~3名+子ども1名、ただし、日帰り参加者のみの場合は最少催行人員大人3名。

【参加費】 温泉代・外食代は各自でご負担願います。2日目の日帰り参加の場合は、弁当持参で、表示金額より-8,000円)
 ①~②13,000円 
 ③~④14,000円
 ⑤15,000円(往復高速利用)
 ⑥~⑧16,000円(往復高速利用)
 ⑨~⑫17,000円(往復高速利用、奥裾花自然園の入園料200~410円は各自のご負担となります)

【持ちもの】
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、防寒着(手袋・帽子・靴下)、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒(2つ、水とお茶用)、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、あればクマ避けの鈴、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。積雪期は、スノーシュー(カンジキ)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒ウエア



●《森歩き川遊びのチーム”カモシカッパ”》メンバー 募集中!
 通年、毎月数回、ツアーのご案内をお知らせします。野風草前夜泊、または当日早朝集合で、新緑の森グリーンシャワー・ツアー、阿寺ブルーに染まるツアー、錦織り為す紅葉に染まるツアー、ブナ原生林の落ち葉のベッド・ツアー、スノーシューで森歩きなど、山梨、長野、岐阜、静岡を中心に自然度の高い山・森・川を徹底的に調べ尽くし、現地を下見して、ここぞ!と思うフィールドにご案内致します。
 中には、登山のガイドブックや、地形図にさえ記されていないワイルドなコースもあります。そういったドキドキ、ワクワク、キラキラな体験をする上で欠かせないのは、基本的な体力です。日頃から、お散歩や運動などで、身体を整えておくと、余裕を持ってより楽しく自然との触れ合いができます。
 身体が準備不足の方には、楽ちんコースもいくつかあります👌
 そうやって、繰り返し深い自然のフィールドに身を置き、宇宙自然の波動を体感することで、ご自身の中心にもその波動が定着して常に響き、宇宙の中心と繋がると、外側の世界で何が起ころうとも、大丈夫・大安心へと至る道にもなり得るものと思っています。
 
 また、登山道や道なき森の中へ分け入りますので、トレッキングシューズ、登山用のカッパ上下、スパッツ、ストック、軽アイゼン(雪の山や森歩き)、クマ避けの鈴、防水性の手袋など、登山の装備が必須です。お持ちでない方は、購入先やお薦めのものをご案内致します。
 メンバーと言っても、特に規約などはなく、タイミングが合う時に、ご希望のツアーにご参加ください。退会、再入会も自由です。

*各ツアーの詳細は、上記の
 《秋のカモシカッパ・ツアー~ 自然農畑&広葉樹(ブナ)の森体感》
をご覧ください。
*メンバー登録はどなたでもお受けします。
*「カモシカッパ」の名称は、このチームで体験したいことを空想した時、奥深い森の主の”カモシカ”と、清らかな沢の淵に住む”カッパ”が浮かんで、繋げてみたら、語呂もよく、いい感じだったので名付けました。
*事務仕事の煩雑さを少なくするために、「メンバー登録」=「facebook公開グループ『野風草カモシカッパ自然体感ツアー』に参加」と言うことにしています。こちらに、希望される行先や日程などを投稿して頂ければ、同行者を募ることもできます。
 https://www.facebook.com/groups/2370725416508351/?ref=bookmarks
*ツアー参加者の連絡網としては、「グループのメッセンジャー」に参加して頂いています。連絡網の簡素化もあって、参加されないツアーの連絡も、メンバーみなさんに届いてしまいますが、山や道具などの情報の共有と言う意味もありますので、ご了解願います。または、参加されないツアーの情報の着信が煩わしい場合には、ご自分の参加される時にだけ、メッセンジャーへ登録して頂いて、終わった時に退会と言うことも問題ありません。
*「カモシカッパ・ツアー」は定員が少数のため、まずはメンバーに行先のご希望や参加の有無を伺ってから、定員に達しない場合、一般の参加を募集することになります。


●《行き当たりピッタリのお野菜セット》販売中👌
 ご希望の方に、野風草の自然農畑の野菜セット(1,000円)と、自家製梅ジャムを700円で販売します。前日までに野風草へご連絡くださいませ。受け渡しは、野風草にて。
今ある野菜は、ナス、ミニトマト、インゲン、伏見甘長トウガラシ、ニンジン、ダイコン葉、オクラ、ハナオクラなど。
体験ステイの方には、その時あるやさいをお土産で差し上げますよー☆彡


●《岐阜の山・森・川・滝・温泉・エゴマ五平餅ツアー》募集中!
山と川が奥深い岐阜を訪ねて、季節に応じたそれぞれの自然の懐で遊んで、地元産のエゴマだれの超おいしい五平餅も味わって、締めくくりは、御嶽山6合目のかけ流し温泉の露天風呂にゆっくり浸かって、全身全細胞全感覚で、岐阜を通して、地球を体感しましょう🌏

 位山の「巨石群コース」は、登り1時間、山頂周辺1時間、下り40分、休憩込みの全行程3時間半ほどの初心者コースで、巨石群があって、山頂周辺には”天の岩戸”や、おいしい湧き水の”天の泉”もあって、晴れれば、御嶽山、乗鞍岳、白山の眺望もよく、バラエティー豊かに楽しめます(^^♪
 他には、全行程6時間ほどの、大きな栗の木が印象的な森を歩く「スキー場コース」もあります。
 夏には川でも泳げます👌

【日程】:ご希望の2泊3日(人数に空きがあれば、2日目の7時集合・出発で1泊2日の参加も可)
*2泊目の現地での宿泊は、低料金で利用できる下記の2カ所(素泊まり)を予定してます。
・ゲストハウスのっぽさんち 営業日(金)~(日)、平日は応相談(朝食・夕食可)http://nopposanchi.wixsite.com/nopposanchi
・ふれあいの森バンガロー(外食、または自炊) http://www.hida-fureai.com/

【スケジュール】 
 1日目:14:00野風草集合、軽い農作業・ヘチマたわし作りなど、料理実習・夕食、縄文カフェ、ランチボックス作り、お風呂
 2日目:朝食(自家製甘酒豆乳ヨーグルト・お茶など)、6:30 出発~御嶽山展望台~10:30位山登山口~天の岩戸~12:00展望広場(ランチ・弁当)~位山山頂~天の泉、登山口15:00、16:00温泉入浴、18:00夕食(宿、または外食)、宿泊施設
 3日目:7:00朝食(宿、または持参する甘酒豆乳ヨーグルト)、9:00滝巡り、12:00ランチ・五平餅(外食)、14:00濁河温泉・滝と原生林巡り、15:30露天風呂、16:30 濁河温泉出発、19:00ごろ野風草到着・解散

【定員】:2~3名

【参加費】 温泉代・外食代(2回)・2泊目(のっぽさんちの場合)の朝食を
持参する甘酒・豆乳ヨーグルト以外に、宿の朝食を希望される場合は700円、は各自でご負担願います。
 全日程参加27,000円、初日夕食料理実習(18:00)~26,000円、初日夕食後(20:00ごろ)~24,500円、2日目(7:00集合・出発)~20,500円
 
【持ちもの】
・初日農作業:作業着(上下長袖・長ズボン)・薄手の軍手、帽子
・登山・森歩き:トレッキングシューズ、雨具(傘・登山用カッパ上下など)、シート(昼食・休憩時)、ザック、冬期はスノーシュー(ワカン)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒着
・川遊び:水着、ゴーグル、ラッシュガード(肌を保護する水着の上に切る薄手の半袖または長袖の上着)、泳げない方はあればライフジャケット・浮き輪など、踵が固定できるサンダル
・共通:水筒、タオル、着替え、おやつ、その他個人携行品



●《縄文カフェ》
 八ケ岳と南アルプスを望む野風草の庭に、忽然と時空を越えて建っている縄文小屋で、焚き火しながら、お茶などいかがでしょうか♪
燃え盛る火、きらめく熾き、立ち上る煙の行方を眺めつつ、大地の感触、草木 や煙の匂い、タイムワープしたような空気感をぜひ、体感されてください☆

【日程】:ご希望の日程で、時間は、1時間程度
【定員】:2~10名
【参加費】
 ・宿泊・日帰り体験ステイの場合は、参加費に含まれます。
 ・縄文カフェのみの場合は、500円(ワンドリンク)~1,000円(ドリンク、おやつ)


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●《キャンセル料》
・当日連絡なし、受付後:100%
・当日連絡あり:50%
・前日:30%
 以下は、ゲスト講師の講座・イベント等のみ
・2日前:20%、3日前:10%

●《持ちもの》プログラムに寄る
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、帽子、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、クマ避けの鈴、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。

●《交通》
・マイカー:中央道、長坂高根ICより、600m
・中央高速バス:新宿諏訪岡谷線・長坂高根下車、500m
・JR:中央本線、長坂駅下車、2km(送迎あり)

※東京方面からは、中央高速バスが安くて、便も多く便利です。
  https://www.highwaybus.com/rs-web01-prd-rel/gp/index 


●《その他》
・野風草の”自然農”とは、川口由一さんの自然農を基本に、矢野智徳さんの環境改善の手法と、飯山一郎さんの発酵乳酸菌、そしてアナスタシアの世界も融合して、単なる農法を超え、命の自然に沿う農であり、受け手次第で、宇宙自然の波動を体感するトータルな農の世界にもなります☆彡
・朝食は、すべて自家製で、ホット酒粕リンゴコンポート+豆乳ヨーグルト+甘酒+黄な粉などの軽食になります。
・料理は実習形式で、一緒に準備・調理・片付けをします。
・マクロビオティック(玄米菜食)が基本ですが、参加者に応じて、卵・小魚・鰹節・チーズなども使うこともあります。
・体験内容は、可能な限りご希望に応じます。
・旅行保険等は、各自でご検討ください。
・通常の体験ステイは前日から、講座・イベント等は2日前から、キャンセル料が発生しますので、ご注意願います。


●《お問い合わせ・お申し込み》

 ・お申し込みは、下記事項をメールでお知らせ願います。 予約は1か月前からお受け致します。
 
 ①ご利用希望日(体験ステイ、その他講座・イベント名)
 ②氏名
 ③住所(市町村くらいまでで結構です)
 ④携帯電話番号
 ⑤E-mail
 ⑥性別・年齢・職業(体験内容の参考にしますので、概ね、または任意で結構ですが、お子様の年齢はお知らせください)
 ⑦利用交通機関
 ⑧食事制限(完全菜食、食べられないもの、食べたくないものなど)  
  ⑨特に、興味のあること、体験したいことがあれば
  ⑩何で知りましたか
 
 ※③、④、⑤は、代表者のみでも結構です。
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 舘野 昌也
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根と幹・枝葉と実 ★☆

木は、根の成長に応じて幹と枝葉も大きくなって、やがてその時が来て、それらに相応しい実を着けます。

一方、人は、根や幹・枝葉もろくに育っていないのに、または環境の影響で萎縮しているのに、それに気付かず、または無視して、世間様に合わせて、大きな実をもっともっとと得ようとするから、コケルのです。

言葉を変えれば、目に見える領域(顕在意識)の思考・感情だけに振り回されて、エゴや損得や勝ち負けに終始すると、いつまでも不安や不足を感じることになるのでしょう。

その下にある膨大な潜在意識に深く根を下ろして、宇宙自然の波動と同調すれば、「私=宇宙」ということになって、わざわざ「自分の物」にする必要や欲望が消えるんじゃないかと思うのです。

以上、今朝、浮かんだことでした…☆

人は生きる ☆

ぼくの内側でも外側でも、常に何かが終わり、何かが始まる

この無常なる宇宙自然、破壊と創造の繰り返し

昨日とは違う今日の自分、今日とは違う明日の世界

個のちっぽけな知識や感情を超えた大いなる宇宙自然の営み

陽は昇り、鳥は歌い、草は伸び、川は流れ

人は生きる

『日本国内移住と海外移住のリスク度は全く違う!』

飯山一郎氏の『文殊菩薩』より、転載
    http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-8263.html 


日本なら、どんなトラブルであれ「母国語」を使った対処で済みます。時には理不尽なことも起こるでしょうが、それでも「母国語」の対応で済みます。 海外ではそうはいきません。「海外移住」は非常に難しい。
日本国内移住と海外移住のリスク度は全く違う!
03/25/2016 ブログ『すべては気づき』

私も元々、「どうせ移住に関して何らかのリスクを抱えるのは国内だろうと海外だろうと同じなんだから」と考えてた1人です。

DSCN1728.jpgけれど後から気づかされました。それは自分がこれまでも海外・異言語の中で暮らしてきたという前提における感想であることに。海外が特別なことだと思ってなかったんですね。

また、自分には子供がおらず、守るべき存在がいないというのも大きな違いです。

日本なら、どんなトラブルであれ「母国語」を使った対処で済みます。時には理不尽なことも起こるでしょうが、それでも「母国語」の対応で済みます。

海外ではそうはいきません。たとえ日系社会であれ完全日本語は無理。日系社会がない場所ならなおのこと。

また日本であれば、大半の人が、家族縁者の存在や古くから知る気心知れた友人等という恩恵も得られています。

海外ではそうはいきません。長く住めば気心知れた人もできるでしょうし、知人をたどって来た場合なんかは知人もいるとしても、そうでない限り基本的に誰も知り合いがいない中でのスタートです。

若い単身者ならリスクをすべて負う覚悟でもいいです。何があっても、自分に降り掛かってくるだけであり、自立した1人の成人の判断における、自己責任で済むからです。

でも家族を持つ者はどうなるでしょう?そのリスクは、家族に振りかかる。自己責任では済まないわけです。
実際にやってみなければ結果はわからない、案ずるより産むが易し、というスタンス自体は変わってないです。行動することこそが大事、という思いも変わっていません。

しかし、自己責任では済まない人たち=単身者でない家族を持つ人たちにとっては、もしうまくいかなければ、家族を巻き込む「バクチ」にもなり得る可能性も併せ持っています。

リスクを一度に抱えない「片足から突っ込んでいく移住」「半移住から完全移住」

じゃー危険だから、リスクだから、と言っていたら、今度はできる移住もできなくなってしまいます。まった少しのリスクもとらないというのであれば、移住に限らず、物事を実現させることはできません。

そこでおすすめする移住の方法として、「片足から突っ込んでいく」というのがあります。

いきなり「完全移住」とかまえてすべて移動というのは、誰にとっても壁が高いです。だから、少しずつ移住していくのです。

家族持ちでも、リスクをできるだけ避ける方向として、日本の仕事を保持しながらできる「母子移住」「行き来移住」が可能な場所に設定する。距離的にそして費用的に。

その際は、将来的に就労や半永住におけるビザ取得可能であることも確認の上で。可能ならば、数ヶ国でそれをやってみます。

「すべて捨てる&全てのリスクを背負う」ではなく、半々の状態に持っていきます。「完全に100%」にするのではなく、今の仕事生計を保持できる状態で、片足から徐々に海外に突っ込んでいきます。

その上で、放射能汚染問題も含め、今の日本に危惧する状態と、その国でやっていけるか・行きたいかという意思を天秤にかけます。

母子移住または行き来移住しながら、同時に、現地での就労なり起業なりの可能性を探っていきます。

ダメだと判断すれば、場所や国を変えるなり、海外移住そのものを見直すこともできます。

住みたい場所という好みもありながらも、実際にしばらく滞在しない限り、それは「その国に対して抱いているイメージ」に過ぎないことも多いです。

百聞は一見にしかず、の言葉のとおり、実際に行ってみる・滞在してみる。試験的に生活してみる。実際にやってみる・経験してみるというのはとても大事です。

それをせずして抱いているイメージなど、現実にもとづかない空想の世界だからです。

先入観偏見なくして、実際に観光ビザ的な範囲でトライしてみることが大事。もし本当に、今の日本に多大な危惧をしていて、そこから出たいと思うならば。その気持ちが本物ならば。

そこまでしても、今の日本に本当に嫌気が指しているのか?いや実は日本こそが心地のいい場所であることに、皮肉にも気づいてしまうかもしれないから。

実際に滞在してみて、やはり日本の方がいいと思う程度の気持ちならば、最初から海外移住など考えない方がいいです。

また、日本が先進国だと思い込んでるゆえに、先進国への移住を望む人が多いです。

ここで釘を刺すと、日本人が移住先国を選べる立場じゃないのです。移住先国が、移住する人を選ぶのです。

その現実を超えない限り先進国への移住は無理。多大なお金を食い潰すだけです。どんどんまとまったお金が消えていく様子を目の当たりにするのはしんどいですよ。私自身経験者です。

私たちは「移住地を選ぶ側」ではなく、移住先から「選ばれる側」。お金面もあわせて、身の丈に合った移住が必要です。

(元の記事:感謝!)

『自然放射線と人工放射線の違い』!

飯山一郎氏の『文殊菩薩』より、転載
  http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-8261.html


市川定夫先生の動画・『自然放射線と人工放射線の違い』に対して,揚げ足取り,難癖,イチャモンをつける人間は多いが,基本的・全体的な誤りは皆無である!
市川定夫。珠玉の遺言を残した学者。
市川定夫先生の動画・『自然放射線と人工放射線の違い』に対して,揚げ足取り,難癖,イチャモンをつける人間は多いが,基本的・全体的な誤りは皆無である!

市川定夫先生の動画『自然放射線と人工放射線の違い』は,したがって,市川先生が日本民族のために残された絶唱であり遺言であろう。

本稿は,市川定夫先生の動画の描き下ろしを,『みんな楽しくHappy♡がいい♪ 2011年3月11日。その後私は変わりました。』という秀逸なブログが掲載したので,ココにも転載して保存することにした。心から感謝したい。

なお,市川定夫先生は,2011年12月に亡くなられた。残念でならない。合掌。 (飯山一郎)


「もと地球上には放射能がある」だから、「今、福島から出ている放射能だって大丈夫」,「低線量なら身体に良い」「放射能は怖くない」「100ミリシーベルトまでは問題ない」 このような話しを最近よく聞きます。本当なのでしょうか?
by 『みんな楽しくHappy♡がいい♪

市川定夫氏 微量放射線の遺伝的影響の研究で知られる
1958年京都大学卒、1963年京都大学大学院修了、農学博士。
1935-昭和後期-平成時代の放射線遺伝学者。
昭和10年12月7日生まれ。アメリカのブルックヘブン国立研究所研究員などをへて,昭和54年埼玉大教授となる。
ムラサキツユクサをもちいた微量放射線の遺伝的影響の研­究でごく低線量でも生物に影響があることを証明。
大阪出身。京大卒。著作に「遺伝学と核時代」「新公害原論」など。

▼ 放射性物質半減期
ロジウム106 ( 29.8秒)        プルトニウム239 (24,000年)
ヨウ素131 ( 8日)            ウラン234 (24万5千年)
コバルト60 ( 5 .3年)          ウラン235 (7億4百万年)
ストロンチウム90 ( 28.8年)     ウラン238 (44億7千万年)
セシウム137 ( 30.1年)
ラジウム226 (1,600年)

『自然放射線と人工放射線の違い』 市川定夫先生
(以下,動画の内容書き出し)

ナレーション:
推進派は輸入食品に含まれる放射能や
原発が日常的に放出する放射能を、ことさら自然放射能と比較して見せる。
このような比較に意味はあるのだろうか?

人工放射能は蓄積するーセシウムの場合ー

その、カリウム40というのは、正しいカリウム、地球上に存在するカリウムのうちのほぼ10000分の1です
10000分の9999は放射能の無いカリウムなんですが、
10000分の1の割ででカリウム40というのがわいてきているんです
ただそれでも、10000分の1なんだけれども、皆さんが天然の放射能から受ける被ばくの
殆ど大部分はこれ(カリウム40)なんです
この次に多いのがラドンです
時々ラジウム温泉とかラドン温泉なんかに行かれると
そのラドンの被ばくがちょっと加わる

カリウムというのはいたずら者も混じっていますから
生物は、地球上に出た生物はカリウムに適応しています
いたずら者があるカリウムに。
カリウムはどんどん我々の身体に入ってくるけれど、どんどん出ていくんです
入るスピードと出るスピードが同じになっているんです
我々の体の中にカリウムを蓄える器官とか組織は全くない
植物にも無い、動物にも無い微生物にもありません

カリウムは皆さんご存知のように
窒素、リン酸、カリという3大肥料の一つで、絶対に必要なんですが、
どんどん取り込んでどんどん出して、循環させて利用するんです
それは何故かというと、こういういたずら者(カリウム40)が混じっていたから

カリウムをどんどん蓄える生物が進化の途中で現れたとしたら
その生物は被ばくが大きくなりますから、そういう生物は不利でしたから栄えなかった。
つまり、現在まで生き伸びているという事は
この地球上で不利な性質をもたなかったから、今生き延びている訳で
ですから、現在の生物が全てカリウムを蓄えないのはそういうことなのです。

さて、このセシウムというのには
残念なことながら天然のセシウムには放射能があるやつはないですが、
セシウムを原子炉の中で作りますと
カリウムと化学的性質が同族ですから、よく似ているんです
よく似ていますから、セシウムはどんどん入ってきます
残念ながら体の中にどんどん入ってくるんです
で、やはりカリウムと同じでどんどん出ていきます
しかし、問題なんです
我々の腎臓、物を排出する腎臓は、セシウムに対しては排出する能力がちょっと劣るんです
胃壁とか腸壁を通って入ってくる速さはカリウムと同じなんですが
出ていく速さが少し遅いんです
殆ど出ていくんですが、例えば100入るたびに1個は残る、100入るたびに1個は残るとやっていって
だんだんだんだん溜まっていくのがセシウム
ですから、、じわじわと時間をかけて増えていきます

ナレーション:
ラップランドの人達は事故から1年も経って体内のセシウム量が急激に上昇した


原発を推進される方々はいつもこれの比較
絶対にごまかされないでください

「人工放射線と自然放射線」の比較をして原発を推進する人はやるわけです

私達が本当に比較しなければならないのはこっちなんです
「人工放射性核種と自然放射性核種」

さっき言ったカリウム40といったものが、天然に昔からあったのです
そういう危険なものがあったら
全生物は蓄えない、という形で適応しているわけです。


生物の進化と適応の過程で遭遇してきたものに対しては、
それをくぐり抜けてきたものしか生き残っていないという形で、
結果としてね。
だから、こういうものは蓄えないという形で適応していて、
自然の放射性核種を濃縮して蓄えるという生物は一つもいません。

ところがヨウ素。
ヨウ素はさっき言ったように、天然のヨウ素は全部非放射性でしょ。
放射能の無いヨウ素だから
われわれ、生物は安心して植物も安心して何百万倍も濃縮したし、
人間は安心して甲状腺に集めて利用しているわけです。
安全だったからそういう性質は貴重な優れた性質になり得たわけです。
ところが、その安全だった元素に放射性の核種をつくったらダメなんです。

濃縮するものを考えてみますと、
いままでその元素には放射性がなかった、
そういう元素に放射性のものを作ったときに濃縮する。

セシウムも、天然のものはカリウムと一緒に入ってきても非放射性ですから、何も怖いことはない
勝手に入りなさい。ね、
ところが、放射性のセシウムを原子炉が作り出すものだから、
これも今言ったようにジワジワ蓄えられてしまう。

ストロンチウム90もそうです。
天然のストロンチウムは非放射性でカルシウムに性質が似ていて
カルシウムのあるところ(骨)にストロンチウムは全部いつでも入って来ます。
天然のストロンチウムが入ってきてもいっこうに構わないんです、非放射性ですから。

ところが原子炉の中で、ストロンチウム90とか、放射性のストロンチウムを作ると、
それが骨の中に入ってしまう。
ストロンチウム90の半減期は28年ですから、
0歳のときに骨の中に入っちゃう。ストロンチウム90がね、骨の中に入っちゃったら、
その人は28歳になっても半分残っているんです、骨の中に。
放射能はまだ半分残っていることになる。
中から被曝を与えいるんです。

ストロンチウムが入ると、白血病や骨髄癌にかかりやすいというのは、それなんです。
骨に入って至近距離から骨髄とかに放射線を照射しているわけですから。

これまでその元素に放射性がなかったものに、放射性のものを作ったときに、濃縮する。
それが人工放射能の濃縮。

いままで、天然の放射能に濃縮するものはないというのは適応の結果なんです。
ところが、我々が進化と適応の過程で一回も遭遇したことがない、
原子力が始まってから初めて出来たものに対して、我々はそういった適応を持っていないんです。

昔は、人工放射能と自然放射能は同じようなものだと考えられていた時が一時期あったんです。
私もそう習ってきたしそう思っていた。

なぜなら、ウランの核分裂の結果できる人工放射性核種も出す放射線はα線かβ線かγ線なんです。
天然にある放射線もα線かβ線かγ線なんです。
出す放射線は同じなんです。
ウランの分裂の結果できるものも。天然にある物も。出す放射線は同じなんです。
放射能というのは放射線を出す能力で、

最終的に我々生物の細胞に傷をつけるのは放射線ですから、
放射線が同じなら人工でも自然でも同じじゃないかと昔は考えていた。

ところがそれは間違っている。
挙動の違いがあったわけです。
濃縮するかしないかという。

それがわかった後なのに、
推進派は今度「人工放射性核種と自然放射性核種」がダメとなって
わざと
「人工放射線と自然放射線」へ持っていく…
放射線の問題にしていく。

人工の放射線でも例えば医療の放射線を出してきたり、
天然に宇宙から飛んできている放射線も、放射線は放射線で皆さん傷つけているんですよ、
人工にも自然にも差はありませんよ、と。

放射線を取り上げたら差はありません。ここには差はないんです。
だけど放射線が同じか違うかではなかったんです。
放射線を出す能力を持った放射性核種が、我々の中で蓄積するかしないかの違いなんです。

ナレーション:

人工放射能は体内に濃縮・蓄積する
自然放射能は体内に濃縮・蓄積しない

ヨウ素131やセシウム137、ストロンチウム90といった人工放射能(人工放射性核種)は、
生体内に濃縮・蓄積し、生物がこれまで適応してきた自然放射能とは比較できない影響を人体に及ぼす。


https://youtu.be/gjbwiKNlULc

春、命、動き出す♪

昨日からウグイスが鳴き出しました
ひとまず、”沈黙の春”にならなくて、よかったな~と。。。

今朝は、冷え込みましたが、散歩に出たら、今日も、ウグイスとガビチョウが元気に鳴いていました
小川の土手には、ノカンゾウが出始めています
 20160326_105403

野風草畑でも、菜の花やルッコラ、オオイヌノフグリ、ホトケノザなどが咲いて、まさに、『天の創りし花園』です
 20160326_125014

 20160326_125108

 20160326_125134


庭に埋めて貯蔵していたダイコンも、顔を出してました
 20160326_130321

畑で、ランチに食べる分だけ、菜の花を摘んで、
 20160326_125712

ツナ&ダイコン卸しのパスタにして、食べました
 20160326_132830

今日の写真は、すべてスマホで撮ったものです。
このスマホは、数日前にシャrムヒュッテの臼井さんに譲ってもらったもので、使い方や裏技も教えて頂いて、少しずつ慣れてきました
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