野風草

《野風草》とは、「野に吹く風にそよぐ草」。八ヶ岳南麓にて、1997年より21年目に突入(^^♪、自然農・料理・農産加工・自然体験・整体の実習を中心に、自然に沿った暮らしと遊びの体験スペースとして、お一人様から日帰り・宿泊体験ステイをお受けしています。 お日様がサンサンと、風がソヨソヨと、水がサラサラと、そして生きとし生けるものたちがキラキラと命輝く新しい世界の創造に向けて☆

2015年10月

朝晩の涼しさや、日の入りの時間や、虫の音にも、秋の気配を感じるようになりました。これから雨や台風の度に、更に一歩一歩秋本番へと向かうでしょう☆彡

宇宙自然はいつでもどこでも、天・地・人の順番に、まず”天”が移ろい変わり、それに連れて”地とそこに生きる野の命”が動き出し、一番最後に”人間さま”がドカドカとやって来るのです。

より身体に合う気候や、より自然度の高い地域への移住は、ただ今、岐阜県下呂市を中心に模索中で、今季の作付けギリギリのタイミングとなり、今シーズンは、ここ八ヶ岳を中心に展開することにしました。遅ればせながら、5月下旬から一気に畑への作付けをしました。
各自の畑の区画もある自然農畑の通年講座(半期コース)や、市民農園コースも募集中です。

山では、深緑のさわやかな緑の光を浴びながら、心地いい森歩きが楽しめます🌳🌲

通常の体験ステイは、いつでもお受けしています。
体験内容は、畑での自然農作業、農的暮らしに関わるちょっとした手仕事、八ケ岳・南アルプス山麓の森歩き・渓谷散策、川遊び、登山、庭にある縄文小屋で焚き火、コナラ林のハンモックでゆらゆら、料理・農産加工実習、八ケ岳・南アルプス・富士山の雄大な眺めを望みながらの朝のお散歩とご来光・太陽凝視、豆乳ヨーグルト・米のとぎ汁発酵乳酸菌液作り、発酵乳酸菌風呂または温泉入浴、整体実習、これまで訪ね歩いた日本の自然の写真を見ながらお話し、農的暮らし・移住・見えない世界に関するお話など。

自然農を基本に生きることに直接関わる自給的な田舎暮らし、この厳しい放射能環境を生き抜くための免疫力アップ、山・森・川、時に海も、命の多様性の奥深い波動に浸って、ご来光では身体の全細胞に光を浴びて、縄文小屋の焚き火では時空を越えて、そういった体験や体感を通して、大いなる自然の波動に同調して、他者との争いを超えた一体感や内なる存在の本質に気づかれ、見える世界がどんな状況にあっても、”今ここ”を悠々溌剌と生きていけるようになるきっかけの場となれば幸いです。

また上記の様々な体験を通して、何よりも自分自身を体験され、自分がより明らかとなった分だけ、インスピレーションやイメージが湧き、それに応じてご縁が生じることでしょう☆

ここは、一方的に、料理やサービスや技術・知識などを提供するレストランや宿や学校ではありません。ぼくがこれまでの体験で得た智恵や技術をお伝えするだけでなく、集ったみなさまの持っているそれらも分かち合って、響き合って、融合して、そこで何に気づき、何を受け取り、何を落とし、何が生まれるかは、それぞれ参加されるみなさま次第ということになります。こちらは、そのためのガイド係りみたいなものです。ご一緒に、ワクワクな場を創って参りましょう♥♡

何分、一人での運営のため、何かと行き届かない面もあるかと思いますが、ご容赦願います。

では、みなさまとご縁を頂き、お会いできる日を楽しみにしています★☆
なお、facebook(舘野 昌也)では、ブログよりも一段と突っ込んだ内容も投稿していますので、どうぞご覧くださいませ♪ 友達リクエストの際は、メッセージも添えてお願いします(^^


【主な季節の農作業・農産加工・自然体験のプログラム】
・9月:畑作業(秋冬野菜の播種、草刈り)、自然農的暮らしの手仕事・農産加工、森歩き・登山・渓谷散策、自家採種した種の調整・選別、ヘチマタワシ作り、縄文小屋で焚き火など


●《行き当たりピッタリのお野菜セット&梅ジャム》販売中👌
 ご希望の方に、野風草の自然農畑の採れたて野菜セット(1,000円くらい)と、自家製梅ジャムを700円で販売します。前日までに野風草へご連絡くださいませ。受け渡しは、野風草にて。
体験ステイの方には、その時あるやさいをお土産で差し上げますよー☆彡


●《自然農・畑人(はるさー)講座・秋冬野菜フリーコース》 募集中!
 今春からタイミングを逃して、畑を始められなかったみなさま、この夏、秋冬野菜の作付けからでも、十分に自然農の基本を身に着けられます。1泊2日の前半は、ご一緒にその時々の作業の実習をして、後半は各自の畑の区画での作業になります。蒔きたいものを蒔いて、植えたいものを植えましょう🍀
自家採種して余分にある種や苗などは、お分け致します☆彡
雄大な八ヶ岳を望む自然農畑でいい汗かいたら、自家製の発酵乳酸菌風呂でさっぱりして、Cooking♪&ゆーごはん❤ 時には、庭のコナラ林でハンモックでお昼寝したり、夜は縄文小屋で焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 

【日程】:8~12月の毎月、ご希望の1泊2日、全5回

【スケジュール】 
 1日目:14:00 野風草集合、農作業・その他(種の選別・調整、ヘチマたわし作りなど)手仕事、(料理実習・ランチ)、午後/農作業、料理実習・夕食、お風呂
 2日目:ご来光散歩(希望者)、朝食(自家製豆乳ヨーグルト)、農作業、料理実習・ランチ、休憩、各自の区画で気が済むまで作業、17:00~18:00ごろ終了

【定員】:8名

【参加費】:50,000円(1泊3食、各自の畑の区画4m×約5m分込み、それ以上ご希望の場合は追加料金がかかりますが、ご相談の上、決めましょう) 

【持ちもの】
作業着・軍手(薄めのモノ)、地下足袋、長靴、帽子、カッパ上下、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。
農具については、初めのうちは、お貸ししますが、ノコ鎌、剪定鋏、腰袋、ベルトなど小物や地下足袋は、近くの金物屋、またはホームセンターなどで、ご購入願います。その他、スコップ、鍬などはお貸ししますが、マイ鍬、ご希望の方には、自然農向きのモノをご紹介します。
高速バス等で通われる方は、農具・長靴などはお預かりします。

*講座日以外に、体験ステイではなく、個人的に畑のみに通われる場合は、料金はかかりません。お預かりしている道具の出し入れは可。


●《自然農・畑人(はるさー)市民農園コース》
八ヶ岳を真ん前に望み、長坂ICにも近く、自然農を十数年継続している畑で、不耕起・無農薬・無肥料の自然農限定の市民農園として、オープンします。
単発の体験ステイの実習で学びながら、主に日帰りで作業されたい方、または、こちらの指導無しでできる経験者向けです。
基本的に農具等は、お預かりできませんので、マイカーご利用が適しています。
畑周辺の土手草刈り等の管理はこちらでやりますが、自然農とは言え、ご利用になる区画の草刈りは、伸ばし過ぎないように手入れは各自でお願い致します。
ですので、区画の広さは、体力、経験、通える頻度など考慮されて、無理のない範囲で決めるようお願い致します。

 【期間】お申し込み~2018年年末まで
 【区画】約80㎡(4m×約20m)×7区画 残り1区画です‼
 【参加費】5000円/区画、複数区画利用も可


●NEW!!《岐阜の山・森・川・滝・温泉・エゴマ五平餅ツアー》募集開始!
山と川が奥深い岐阜を訪ねて、季節に応じたそれぞれの自然の懐で遊んで、地元産のエゴマだれの超おいしい五平餅も味わって、締めくくりは、御嶽山6合目のかけ流し温泉の露天風呂にゆっくり浸かって、全身全細胞全感覚で、岐阜を通して、地球を体感しましょう🌏

位山のこの登山ルートは、登り1時間、山頂周辺(平坦)30分、下り50分ほどの初心者コースで、巨石群があって、山頂周辺には”天の岩戸”や、おいしい湧き水の”天の泉”もあって、晴れれば、御嶽山、乗鞍岳、白山の眺望もよく、バラエティー豊かに楽しめます(^^♪
8月中くらいだと、川でも泳げます👌

【日程】:ご希望の2泊3日(人数に空きがあれば、2日目の7時集合・出発で1泊2日の参加も可)
*2泊目の現地での宿泊は、低料金で利用できる下記の2カ所(素泊まり)を予定してます。
・ゲストハウスのっぽさんち 営業日(金)~(日)(朝食可)http://nopposanchi.wixsite.com/nopposanchi
・ふれあいの森バンガロー http://www.hida-fureai.com/

【スケジュール】 
 1日目:14:00野風草集合、暑い時はお昼寝など、軽い農作業・ヘチマたわし作りなど、料理実習・夕食、縄文カフェ、ランチボックス作り、お風呂
 2日目:朝食(自家製甘酒豆乳ヨーグルト・お茶など)、7:00 出発~御嶽山展望台~11:10位山登山口(ランチ・弁当)~天の岩戸~天の泉~13:20位山山頂、登山口15:20、17:00温泉入浴、18:00夕食(外食)、19:00宿泊施設
 3日目:7:00朝食(甘酒豆乳ヨーグルト)、9:00滝巡り・ 川遊び、12:00ランチ・五平餅(外食)、14:00濁河温泉・滝と原生林巡り、15:30露天風呂、16:30 濁河温泉出発、19:00ごろ野風草到着・解散

【定員】:2~3名

【参加費】 温泉代・外食代(2回)・2泊目(のっぽさんちの場合)の朝食を持参する甘酒・豆乳ヨーグルト以外に、宿の朝食を希望される場合は500円、は各自でご負担願います。
 全日程参加26,000円、初日夕食料理実習(18:00)~24,500円、初日夕食後(20:00ごろ)~23,000円、2日目(7:00集合・出発)~19,000円
 
【持ちもの】
・初日農作業:作業着(上下長袖・長ズボン)・薄手の軍手、帽子
・登山・森歩き:トレッキングシューズ、雨具(傘・登山用カッパ上下など)、シート(昼食・休憩時)、ザック、
・川遊び:水着、ゴーグル、ラッシュガード(肌を保護する水着の上に切る薄手の半袖または長袖の上着)、泳げない方はあればライフジャケット・浮き輪など、踵が固定できるサンダル
・共通:水筒、タオル、着替え、おやつ、その他個人携行品


NEW!!●《初秋の 自然農畑&広葉樹(ブナ)の森体感講座》 募集中!
  雄大な八ヶ岳を望みながら、自然農的暮らしのちょっとした手仕事や、自家採種した野菜の種を調整したり、キクイモを掘ったり、ヘチマたわしを作ったり、縄文小屋で焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 ゆーはんは、みんなでCooking❤ 発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
翌朝、ランチボックスを作って、各地の森歩きにGo!! 
光輝き、命が動き出している早春の森を歩いて、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡
森歩きの後は、温泉にまったり浸かりましょう♨

森はご希望や体力や天候、積雪に応じたコースをご案内致します。

【日程】:ご希望の1泊2日(前夜泊、または、早朝集合で、山のツアーのみも可)

【スケジュール】 コースにより、多少前後します。
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業、ヘチマたわし作り、縄文カフェなど、料理実習・夕食、お風呂
 2日目:朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶など)、ランチボックス作り、①8:30出発②③7:00 出発、9:30~15:30 登山・森歩き、16:00 温泉入浴、18:00ごろ野風草解散、②③④は夕食(外食)、20:00~21:00ごろ野風草解散、(野風草に宿泊可)

【コース】
 ①a.櫛形山(2,020m、南アルプス市)駐車場からすぐに素晴らしい広葉樹の森に入れて、お散歩程度から登山までルートいろいろ、評判のいい旭温泉入浴。
  b.茅ヶ岳(1,703m、北杜市)中腹以上の広葉樹の森が豊かですが、標高が低く、山頂は日陰がないので夏は不向き。5時間程度の歩き、明野温泉クララ館入浴。
 ②茂来山(1,718m、佐久穂町)豊かな広葉樹とコブ太郎(トチの巨樹)の森、山頂からの浅間山、八ヶ岳、北アルプスの大展望が楽しめます。登り2時間、下り1時間半の初級者コースです。下山後、近くの古谷渓谷・乙女の滝も巡ります。
 ③水木沢天然林(1,300~1,400m、木祖村)ヒノキとブナなどの混交林の森、2時間程度の適度なアップダウンのコース、御嶽山麓の天然温泉入浴、時間によっては下山後、”阿寺ブルー”の美しい渓谷散策も。
 ④雨飾山・鎌池(1,963m、小谷村)山は本格的な登山で往復7時間ほどですが、中腹の美しいブナ林まで、あるいは池巡りならハイキング程度、寸志(100円程度)で入浴できる森に囲まれた露天風呂入浴。冬季中止。適期7~11月。
 ⑤奥裾花自然園(1,200~1,300m、長野市鬼無里)ブナ原生林とミズバショウの湿地を楽しめて、アップダウンの少ないハイキング程度で、近隣には温泉もいろいろあります。ただし、7~9月(林道工事)・11~4月下旬(冬期)閉園。

【定員】:①②1~3名、③④⑤2~3

【参加費】 温泉代は各自でご負担願います。
 ①12,000円 
 ②13,000円
 ③15,000円(往復高速利用)
 ④⑤17,000円(往復高速利用)

【持ちもの】
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、帽子、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、あればクマ避けの鈴、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。積雪期は、スノーシュー(カンジキ)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒ウエア(帽子、手袋、靴下、上下ウエア)


●《秋の地球(クニタマ)体感合宿》 募集中!
 雄大な八ヶ岳を望む自然農畑で種蒔きや、ヘチマたわしを作ったり、縄文小屋で焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 畑の採れたて野菜で、Cooking♪&ゆーごはん❤ 発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
翌朝、ランチボックスを作って、八ヶ岳の中腹の森歩きにGo!! 
初秋の森を歩いて、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡
森歩きの後は、温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:ご希望の1泊2日

【スケジュール】 
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業、ヘチマたわし作り、縄文カフェなど、料理実習・夕食、お風呂
 2日目:ご来光散歩(希望者)、朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶)、ランチボックス作り、9:00出発、9:30~14:30 森歩き、15:00 温泉入浴、16:30ごろ野風草解散

【定員】:4名

【参加費】:12,000円(ただし、温泉代は各自でご負担願います) 

【持ちもの】
薄めの防寒着、軍手(収穫時)、手袋、帽子、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。


●《ゆるゆる体験ステイ 》
 お疲れの方向けのプログラムで、ハードな作業はせずに、発酵乳酸菌風呂にゆったり浸かったり、自家製の甘酒・豆乳ヨーグルトなどを軽くとったり、ご希望に応じて、八ヶ岳を望む自然農畑で軽い農作業したり、一緒に料理したり、アップダウンの少ない森を歩いたり、縄文小屋で焚き火したり、畑の土手やベランダで山を眺めながらぼーっとしたり、お部屋でお休みしたり、ゆる~く過ごすというものです♡
 日帰りでも、お泊りでも、調整致しま~す☆彡


●≪通常の体験ステイ≫
【日程】:ご希望の日程
【定員】:1~6名
【参加費】プログラムの内容により、多少変わる場合もあります。
 ・日帰り(ランチ込み):5,000円(概ね9:00~17:00ごろ)
 ・日帰り(2食込み):6,500円(概ね9:00~20:00ごろ
 ・一泊二日(2食込み):8,500円(14:00受付~翌12:00ごろ) 
       (3食込み):9,500円(14:00~翌14:00ごろ)
              10,500円(14:00~翌17:00ごろ) 
 *2泊目以降、割引あり(午前・午後の体験それぞれ-1,000円)
 *冬季暖房費:+500円/泊
 *小学生:表記の80%、就学前:50%、乳児(食事、布団なし):0%(ただし、宿泊体験の場合は、1,000円/泊)


●≪縄文カフェ≫
 八ケ岳と南アルプスを望む野風草の庭に、忽然と時空を越えて建っている縄文小屋で、焚き火しながら、お茶などいかがでしょうか♪
燃え盛る火、きらめく熾き、立ち上る煙の行方を眺めつつ、大地の感触、草木 や煙の匂い、タイムワープしたような空気感をぜひ、体感されてください☆

【日程】:ご希望の日程で、時間は、1時間程度
【定員】:2~10名
【参加費】
 ・宿泊・日帰り体験ステイの場合は、参加費に含まれます。
 ・縄文カフェのみの場合は、500円(ワンドリンク)~1,000円(ドリンク、おやつ)

 
【キャンセル料】
・当日連絡なし、受付後:100%
・当日連絡あり:50%
・前日:30%
 以下は、講座・イベント等のみ
・2日前:20%、3日前:10%

【持ちもの】プログラムに寄る
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、帽子、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、クマ避けの鈴、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。

【交通】
・マイカー:中央道、長坂高根ICより、600m
・中央高速バス:新宿諏訪岡谷線・長坂高根下車、500m
・JR:中央本線、長坂駅下車、2km(送迎あり)

※東京方面からは、中央高速バスが安くて、便も多く便利です。
  https://www.highwaybus.com/rs-web01-prd-rel/gp/index 


【その他】
・野風草の”自然農”とは、川口由一さんの自然農を基本に、矢野智徳さんの環境改善の手法と、飯山一郎さんの発酵乳酸菌、そしてアナスタシアの世界も融合して、単なる農法を超え、命の自然に沿う農であり、受け手次第で、宇宙自然の波動を体感するトータルな農の世界にもなります☆彡
・朝食は、すべて自家製で、ホット酒粕リンゴコンポート+豆乳ヨーグルト+甘酒+黄な粉などの軽食になります。
・料理は実習形式で、一緒に準備・調理・片付けをします。
・マクロビオティック(玄米菜食)が基本ですが、参加者に応じて、卵・小魚・鰹節・チーズなども使うこともあります。
・体験内容は、可能な限りご希望に応じます。
・旅行保険等は、各自でご検討ください。
・通常の体験ステイは前日から、講座・イベント等は2日前から、キャンセル料が発生しますので、ご注意願います。


【お問い合わせ・お申し込み】

 ・お申し込みは、下記事項をメールでお知らせ願います。
 
 ①ご利用希望日(体験ステイ、その他講座・イベント名)
 ②氏名
 ③住所(市町村くらいまでで結構です)
 ④携帯電話番号
 ⑤E-mail
 ⑥性別・年齢・職業(体験内容の参考にしますので、概ね、または任意で結構ですが、お子様の年齢はお知らせください)
 ⑦利用交通機関
 ⑧食事制限(完全菜食、食べられないもの、食べたくないものなど)  
  ⑨特に、興味のあること、体験したいことがあれば
  ⑩何で知りましたか
 
 ※③、④、⑤は、代表者のみでも結構です。
※メール送信されて、3日経過してもこちらから返信がない場合は、通信関係のトラブルもあり得ますので、その際はご面倒おかけしますが確認のお電話ください。

 Mail: nofuzo@extra.ocn.ne.jp
 Tel: 080-6768-9406
 ブログ:http://nofuzo.blog.jp/
 facebook: https://www.facebook.com/masaya.tateno.1?ref=bookmarks
 舘野 昌也
〒408-0035 山梨県北杜市長坂町夏秋922-6
Googleマップ https://goo.gl/maps/WAAZp

つぶつぶ料理体感会&縄文カフェ♪

昨日は、野風草で、身延の”季美の郷”の宮川さん主催の”つぶつぶ料理体感会”を、午前の部と夜の部の二回開きました
ぼくは、時折、漏れてくる宮川さんのキラキラした声を耳にしながら、奥の部屋で事務仕事をしていましたが、普通の料理教室とは違って、宮川さんのこれまでの実体験を元に、ご自身やご家族の変身振りをお話しされていました。
そーして、最後は、お待ちかねの、試食タイム~
試食と言うより、一食分ありましたね
ぼくも、味見、お裾分けをたくさん頂きました。
その写真は、この後、参加される方のお楽しみのために、アップしませ~んということですので、気になる方は、この後も、甲府などで、開催されるようですので、ぜひお出かけください
詳細は、コチラ
  https://www.tsubutsubu.jp/LP/taikan_miyagawa/
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夜の部の後は、こちらも、お待ちかね~の”縄文カフェ”
通常は、この写真のように、無駄に大きな火は焚きませんが、写真撮影用に、瞬間ファイヤーしました
この後は、豆乳チャイを飲みながら、炎の色や揺らぎ、木が燃える匂い、立ち上る煙の行方、大地の感触、暗がりの中に怪しく揺らめく熾き、火を囲む人たちと共に縄文へタイムワープしたかのような空気感をまったりと楽しみました
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参加されたみなさま、主催された宮川さん、サポート役の望月さん、ありがとうございました。 

「歩くこと」から、話は広がり。。。

今朝、facebookで、「歩くことが認知症予防につながる」という投稿がありました。
 シェア元の記事はコチラ
  http://ninchisho-online.com/archives/12958/

認知症予防に限らず、歩くことは、人の基本中の基本と思います。

ぼくは、自然度の高い山や森や川や海の懐で、春夏秋冬、歩いたり、登ったり、泳いだり、佇んだり、寝転がったり、ぼーっとしたりするのが好きです。
今では少なくなってしまいましたが、本来の自然の命が息づいているところ、命の多様性があるところに漂う気配や波動は、実に心地いいものです。
自分の身体の全細胞が、その波動に共鳴・共振して、喜んでいるのを感じます。
宇宙自然との一体感ですね。

そういう点では、耕さず、無農薬、無肥料、草や虫を敵としない自然農の田畑は、多種多様な草があり、虫も小動物もいて、さらに本来の自然が有している「風の草刈り」や「空気脈・水脈整備」をしているので、そこに居るだけで気持ちがいいんでしょうね。

野風草では、自然農の畑と、八ケ岳周辺の山歩き・森歩き、加えて、料理実習・農産加工、縄文小屋で焚き火などの体験を、いつでもお受けしています。
大いなる外なる自然の体感と、奥深き内なる自然の体感、その二つは融合して、一なる世界を感じることでしょう。

日帰り体験ステイ♪

昨日、ランチ&縄文カフェをご希望のみなさんにお越し頂きました
 
まずは、畑を巡りがてら、ちょこっと収穫して、
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米のとぎ汁発酵乳酸菌液を仕込んで、
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ソバの実を製粉して、
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フルイにかけて、
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小麦粉と合わせてから、水回し
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こねて、こねて
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みんなで、楽しく好き勝手に”みみ”または、”ひっつみ”作り
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そーして、ランチ完成
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いっただきまーす
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ランチの後は、お待ちかね、縄文カフェのはじまり、はじまり
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野風草にお越しになる方は、ひょんなところで繋がっていることが多いのですが、今回もそうでした
人のご縁とは、おもしろいものですね。
みなさん、ありがとうございました

東京にて♪

昨夜、久しぶりに東京の実家に帰省しました。
今回は、遅ればせながら、豆乳ヨーグルトや、米のとぎ汁発酵乳酸菌液や、その他放射能対策を、これまでぼくなりに得て、体験してきたことを、家族に伝えるためです。
昨夜、みんなで揃って夕食を囲んだときに、持参したそれらの現物を見せて、味見してもらいながら、いろいろ話しました。
これから、作り方の要点を紙に書いて、豆乳ヨーグルトを仕込んでから、山梨に戻りますが、後は、本人たちの問題なので、続けるもよし、止めるもよしと思っています。
親兄弟と言えども、個々の体験の中で、気づき、変容してゆくしかないですからね。

今朝、facebookを開いて、一番に飛び込んできた投稿は、まさにドンピシャかも、と言うことで、長文ですが、ここでシェアします。

妻と一緒に生活することは大変だが、自動車と一緒に生活することは大変ではない。
2015年10月27日(火) 03時57分55秒NEW !
テーマ:


osho


あなたは独り、完全に独りきりだ。

これは極めて明確に理解されなくてはならない。

人は意識するようになるや、独りになる。

意識が大きいほど、自分が独りであるという気づきは大きくなる。

だから社会、友人、会合、群衆によって、

この事実から逃避してはならない。

それから逃げてはいけない!

それは大いなる現象だ。

進化の過程全体は、それに向かって少しずつ進み続けている。

意識は今や、自分は独りなのだということを知る地点にまでやって来た。

そして「独りで在ること」(アロンネス)においてのみ、

あなたは光明を得ることが出来る。


私は「孤独」(ロンリネス)と言っているのではない。

孤独の感覚は、人が独りで在ることから逃げようとしている時、

それを受け容れる用意の出来ていない時に生じる感覚だ。

独りで在るという事実を受け容れないなら、その時には寂しく感じる。

あなたは自分自身を忘れる為の群衆や、

あるいは何か酔っぱらえるものを見つけるだろう。

孤独は、それ特有の忘却という魔術を生み出す。

もしあなたが、ほんの一瞬でさえ独りでいられるなら、

全面的に独りでいられるなら、自我(エゴ)は死ぬ。


「私」は死ぬ。

あなたは爆発し、もういない。


自我は独りの状態で生き残ることは出来ない。

それは他者との関係においてしか存在出来ない。


   いつでもあなたが独りの時は、奇跡が起こる。


自我は弱くなる。

それはもう長くは存在出来ない。

だから独りでいられるほどの勇気があるなら、

次第に自我がなくなってゆく。

独りで在ることは、極めて意識的で思慮深い行為だ。

自殺よりも思慮深い。

自我はひとりの状態では存在出来ないが、

自殺においては存在することが出来るからだ。

エゴイスティックな人はより自殺しやすい。

自殺はいつも他者との関係の中にある。

それは決して独りで在ることの行為ではない。

自殺においては自我は痛手を受けない。

むしろそれは一層顕示される。

それはより大きな力をもって新しい誕生へと入ってゆく。

独りで在ることによって、自我は打ち砕かれる。


関係するものを何も持たない為に、それは存在出来ない。

だから、もし独りで在る用意が出来ているなら、

揺らぐことなく独りで在るなら・・逃げることも後退することもなく、

独りで在ることの事実をありのままにただ受け容れるなら・・

それは大いなる機会になる。


その時あなたは、内に多くの可能性を秘めた種子のようになる。

だが覚えておきなさい。

植物が成長する為には、種子は自らを破壊しなければならない。

自我は種子、可能性だ。


 もしそれが打ち砕かれれば、神性が誕生する。

    その神性は「我」でも「汝」でもない。

       それはひとつだ。

       
独りで在ることを通して、

あなたはこの「ワンネス(全一性)」に達する。

このワンネスの偽りの代用品を作ることも出来る。

ヒンドゥ教徒はひとつになる。

キリスト教徒はひとつになる。

イスラム教徒はひとつになる。

インドはひとつだ。

中国はひとつだ。

こういったものはワンネスの単なる代用品だ。

ワンネスは全面的な独りで在ること(アロンネス)を通してのみ訪れる。

群衆は、自分達をひとつだと呼ぶことは出来る。


だがその一体感は、いつも何か他のものとの対立の中にある。

群衆はあなたと共にある為、あなたは安心する。

今やあなたには責任がない。

あなたはひとりではモスクを燃やしはしないだろう。

ひとりでは寺院を破壊しはしないだろう。

だが群衆の一部としてのあなたには、それが出来る。

もうあなたには個人的な責任がないからだ。

全ての人に責任があるのだから、特定の誰かに責任がある訳ではない。

個人の意識はどこにもなく、ただ集団意識だけがある。

あなたは群衆の中に後退し、動物のようになる。


群衆はワンネスの感覚に対する偽りの代用品だ。

その状況に気づいている人、人間としての責任に気づいている人、

人間である為に生じる困難で骨の折れる仕事に気づいている人は、

どんな偽りの代用品も選ぶことはない。

彼は、ありのままの事実と共に生きる。

どんな虚構も作り出したりしない。

宗教や政治的イデオロギーは、

ワンネスの幻想を作り出す虚構に過ぎない。

ワンネスは、自我のない状態になる時にしか生まれない。

そして自我は、全面的に独りで在る時、初めて死ぬことが出来る。

完全に独りの時、あなたはいない。

その瞬間こそ爆発の時だ。

あなたは無限なるものへと爆発する。

これが、そしてこれだけが進化だ。

私がそれをレボルーション(変革)と呼ぶのは、

それが無意識的ではないからだ。

あなたは自我のない状態になるかもしれないし、ならないかもしれない。

それはあなた次第だ。


     独りで在ることこそ、唯一の真の変革だ。


それには大きな勇気が必要とされる。

仏陀のような人だけが独りなのだ。

イエスやマハヴィーラのような人だけが独りなのだ。

それは、彼らが家族から、世間から離れて行ったということではない。

そのように見えるが、そうではない。

彼らは消極的に何かから離れようとしたのではない。

その行為は積極的なものだった。

それは独りへと向かう動きだった。

彼らは離れて行こうとしたのではない。


    全面的に独りで在ることを探し求めていたのだ。


探究の全ては、独りで在る時に起こる、爆発の瞬間へと向かうものだ。

独りで在ることの内に至福がある。

そしてその時、初めて光明が達成される。

私達は独りではいられない。

他の人々もまた独りでいられない。

だから私達は集団を、家族を、社会を、国家を作る。

全ての国家、全ての家族、全ての集団は群衆で成り立っている。

独りで在れるほどの勇気のない人々で成り立っている。


       真の勇気とは、独りで在る勇気だ。


それは自分は独りなのだという事実、

その他には在りようがないという事実の、意識的な理解を意味する。

あなたは自分自身を欺くことになるか、それとも、

この事実と共に生きることが出来るかのどちらかだ。

あなたは何生にもわたって自分自身を欺き続けることも出来る。

だがそれは、悪循環に陥るだけだ。

独りで在るというこの事実と共に生きることが出来さえすれば、

その循環は断ち切られ、あなたは中心へと至る。

その中心は神性の、全体の、聖なるものの中心だ。


私には、あらゆる人間が生得の権利として、

これを実現し得る時など想像出来ない。

それは不可能だ。

意識は個人的だ。

無意識だけが集合的だ。

人間は、自分達が個人となる意識の地点にまで到着した。

人類というようなものは存在しない。

ただ個としての人間だけが存在する。

それぞれの人間が、自分自身の個人性と、

それに対する責任を悟らなければならない。


私達がしなければならない第一のことは、独りで在るということを

根本的事実として受け容れ、それと共に生きることを学ぶということだ。

どんな虚構も作り出してはならない。

虚構を作り出せば、あなたは決して真理を知ることは出来ない。

虚構とは、事実を知ることが出来ないように考案され、

創作され、でっち上げられた真理のことだ。

独りで在るという事実と共に生きなさい。

もしこの事実と共に生きることが出来るなら、

あなたとこの事実との間にどんな虚構も存在しないなら、

真理はあなたに明かされる。

あらゆる事実は、もしそれを深く究めるなら、真理を明らかにする。

だから自分に責任があるという事実、

自分は独りなのだという事実と共に生きなさい。


この事実と共に生きることが出来れば、爆発が起こるだろう。

それは骨が折れる。

だが、それこそが唯一の道だ。

困難を通して、この真理を受け容れることによって、

あなたは爆発の起こる地点に達する。

その時初めて至福がある。

それが既製品として与えられるようなら、それは価値を失う。

あなたはそれを働いて得た訳ではないからだ。

あなたは至福を感じ取れる受容性を持っていない。

この受容性は修練からのみ生じる。

自分自身に対する責任と共に生きることが出来るなら、

修練が自動的に訪れる。

自分自身に全面的に責任を持つことで、

あなたは修練されたものになるしかない。

だがこの修練は、外側からあなたに押し付けられたものではない。

それは内側からやって来る。


あなたが自分に対して取る全面的な責任ゆえに、

あなたの取る一歩一歩は修練となる。

あなたはひとつの言葉さえ無責任に口にすることは出来ない。

自分自身の「独りで在ること」に気づくなら、

他人の苦しみにも気づくようになる。

すると、ただひとつの無責任な行為もおかせない。

なぜなら、あなたは自分自身に対してだけでなく、

他人に対しても責任を感じるからだ。

「独りで在る」という事実と共に生きることが出来れば、

あなたはあらゆる人が孤独であることを知る。

その時、息子は父親が孤独なのを知る。

妻は夫が孤独なのを知る。

夫は妻が孤独なのを知る。

ひとたびこれを知れば、慈悲深くあるしかない。

事実と共に生きることが、唯一のヨーガ、唯一の修練だ。

ひとたび人間の状況に全面的に気づいたなら、あなたは宗教的になる。

自分自身のマスター(主人)になる。

だが、それがもたらす簡素さは、苦行者の簡素さではない。

それは押し付けられたものではない。

醜くはない。


その簡素さは美的だ。

あなたはそれが唯一可能なことであり、他にはやりようがないと感じる。

こうしてものごとを放棄し、非所有となる。

所有したいという衝動は、独りではいられないという衝動だ。


人は独りではいられない。

だから彼は仲間を求めるのだ。

だが他人である仲間は頼りにならない。

そこで彼は、その代りに物の仲間を求める。

妻と一緒に生活することは大変だが、自動車と一緒に生活することは、

それほど大変ではない。

だから最終的に、所有は物へと向かうのだ。

あなたは人を物に変えようとさえするかもしれない。

彼らが人格や個性を失うやり方で、型にはめようとする。

妻とは人ではなく物だ。夫とは人ではなく物だ。

自分が「独りで在ること」に気づくようになれば、

あなたは他の人達も「独りで在ること」に気づくようになる。

そうすると、他者を所有しようとすることは、

侵害することだということが分かる。

あなたは決して積極的に放棄するのではない。

放棄は、独りで在ることの副次的な影になる。

あなたは非所有になる。

その時には夫でも妻でもなく、愛する人になることが出来る。

この非所有と共に、慈悲と簡素さが生じる。


無垢があなたに訪れる。


生の事実を否定する時、あなたは無垢ではあり得ない。


あなたはずる賢くなる。


自分自身と他の人々を欺く。


だが、


在りのままの事実と共に生きるほどの勇気があるなら、


あなたは無垢になる。


この無垢は作り上げられたものではない。


あなたがそれだ。


無垢そのものなのだ。

 http://ameblo.jp/miyairikuro/entry-12088736719.html

野風草(野に吹く風にそよぐ草)の畑♪

昨日から、風が少し出てきて、夜間に、コトン!、コトン!、と屋根に何やら当たる音がして、ハッハーン、コナラのドングリだなと思いましたが、今日の日中も、コトン、コトンと足元に落ちてきたので、正解でした

畑に出ると、八ケ岳をバックに、風にそよぐ花と野菜が美しいコラボ
 P1160154

畑の土手に、英会話教室の旗が立っているんですが、バタバタとはためいていました
ただ、冬に吹き荒れる八ケ岳オロシは、こんなもんじゃなくて、それはそれは凄くて、この旗は、春先には毎年、ボロボロに引き裂かれています
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さて、今日は、野風草の母屋沿いに土留めしている杭のうち、腐ってきて、グラグラしたものを、引っこ抜いて、
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腐った先端をカットして、
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土に触れる先の方を火で焦がして、
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 P1160159

打ち込み直して、土方仕事完了
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ギャラリー
  • 今日の畑&中秋の名月(^^♪
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