野風草

《野風草》とは、「野に吹く風にそよぐ草」。八ヶ岳南麓にて、1997年より22 年目に突入(^^♪、自然農・料理・農産加工・自然体験・整体の実習を中心に、自然に沿った暮らしと遊びの体験スペースとして、お一人様から日帰り・宿泊体験ステイをお受けしています。 お日様がサンサンと、風がソヨソヨと、水がサラサラと、そして生きとし生けるものたちがキラキラと命輝く新しい世界の創造に向けて☆

2015年10月

八ヶ岳南麓、標高700mの野風草周辺では、盛夏を迎え、畑の作物や草々、周辺の木々の緑も、一雨ごとに濃さを増しています。
宇宙自然はいつでもどこでも、天・地・人の順番に、まず”天”が移ろい変わり、それに連れて”地とそこに生きる野の命”が動き出し、一番最後に”人間さま”がドカドカとやって来るのです。

畑では、生りの早い遅いはありますが、夏野菜が、バンバン採れてます。草の勢いも、今が一番ピークです。秋野菜の種蒔きも始まりました😅
一方、山は深緑で、短い川遊びの季節を迎え、小鳥たちもにぎやかに囀り、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡

通常の体験ステイは、いつでもお受けしています。
体験内容は、畑での自然農作業、農的暮らしに関わるちょっとした手仕事、八ケ岳・南アルプス山麓の森歩き・渓谷散策、川遊び、登山、庭にある縄文小屋で焚き火&焼き芋作り、コナラ林のハンモックでゆらゆら、料理・農産加工実習、八ケ岳・南アルプス・富士山の雄大な眺めを望みながらの朝のお散歩とご来光・太陽凝視、豆乳ヨーグルト・米のとぎ汁発酵乳酸菌液作り、発酵乳酸菌風呂または温泉入浴、整体実習、これまで訪ね歩いた日本の自然の写真を見ながらお話し、農的暮らし・移住・見えない世界に関するお話など。

自然農を基本に生きることに直接関わる自給的な田舎暮らし、この厳しい放射能環境を生き抜くための免疫力アップ、山・森・川、時に海も、命の多様性の奥深い波動に浸って、ご来光では身体の全細胞に光を浴びて、縄文小屋の焚き火では時空を越えて、そういった体験や体感を通して、大いなる自然の波動に同調して、他者との争いを超えた一体感や内なる存在の本質に気づかれ、見える世界がどんな状況にあっても、”今ここ”を悠々溌剌と生きていけるようになるきっかけの場となれば幸いです。

また上記の様々な体験を通して、何よりも自分自身を体験され、自分がより明らかとなった分だけ、インスピレーションやイメージが湧き、それに応じてご縁が生じることでしょう☆

ここは、一方的に、料理やサービスや技術・知識などを提供するレストランや宿や学校ではありません。ぼくがこれまでの体験で得た智恵や技術をお伝えするだけでなく、集ったみなさまの持っているそれらも分かち合って、響き合って、融合して、そこで何に気づき、何を受け取り、何を落とし、何が生まれるかは、それぞれ参加されるみなさま次第ということになります。こちらは、そのためのガイド係りみたいなものです。ご一緒に、ワクワクな場を創って参りましょう♥♡

何分、一人での運営のため、何かと行き届かない面もあるかと思いますが、ご容赦願います。

では、みなさまとご縁を頂き、お会いできる日を楽しみにしています★☆
なお、facebook(舘野 昌也)では、ブログよりも一段と突っ込んだ内容も投稿していますので、どうぞご覧くださいませ♪ 友達リクエストの際は、メッセージも添えてお願いします(^^


【主な季節の農作業・農産加工・自然体験のプログラム】
・通年:、自然農的暮らしの手仕事・農産加工(そば打ち、豆腐作り、酒粕酵母パン作りなど)、自家採種した種の調整・選別、ヘチマタワシ作り、ご来光散歩、森歩き・登山、縄文小屋の焚き火など
・8月:バジルペースト作り作り、レタス・ソバ・ダイコン・ニンジン種蒔き、草刈り、薪作り、焚き火、川遊びなど


●NEW!!《そばコース~種蒔きから、そば打ちまで》募集中!
そばは、生育が早く、草に負けずに、播種から1か月ちょっとで、花盛りとなって、播種から2か月ほどで刈り取ることができます。その後、畑で天日干しをしてから、足踏み脱穀機で脱穀して、最終回は、製粉・そば打ちして、畑の野菜の天ぷらと一緒に食べましょう😋

【日程】:全5回で、①播種(8月中旬)、②お花見(9月中下旬)、③刈り取り・天日干し(10月中旬)、④脱穀(10月下旬~11月初旬)、⑤製粉・そば打ち(11月中旬~下旬)。

【スケジュール】:
 9:30~10:00 野風草集合、農作業、料理実習・昼食、農作業、17:00ごろ終了、そのまま宿泊も可。または、前夜泊も可。
2回目のお花見と、その他の回でも、そばの作業が終えた場合は、それ以外の農関連の作業になります。
 
【定員】:4名

【参加費】:25,000円(各回昼食代・お土産野菜、最終回のそば粉込み)
     *空きがあれば、各回ごとの参加や、1回のみの参加も可。各回5,000円。

【持ちもの】:作業着(長袖・長ズボン、帽子、軍手)、季節に応じて地下足袋・長靴・防寒着、カッパ上下、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、その他個人携行品。農具(ノコ鎌、剪定バサミ、腰袋、ベルト)・長靴は、お貸ししますが、ご自分の物を揃えたい場合は、近所のホームセンターでも買えます。



●NEW!!《夏限定のカモシカッパ・ツアー~阿寺渓谷》募集中!
 初日の午後は、軽めの畑作業したり、自家採種した種の選別、畑で収穫した野菜で、Cooking♪&ゆーごはん❤ご希望があれば、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 一日の締めは、発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
翌朝、ランチボックスを仕上げて、阿寺渓谷へGo!! 
キンキンに冷えた阿寺ブルーに全身浸れば、心身にこびり付いている余計なモノは一瞬にして落ちて、宇宙のリズムにチューニング☆彡
川遊びの後は、地元の温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:8月中の天気がいいご希望の1泊2日、ただし、週末とお盆期間はたいへんな混雑が予想されるので、それ以外の日程で、2日目の阿寺渓谷は平日のみの催行(初日の体験プログラム無しの前夜泊、または、早朝集合の日帰りで、ツアーのみも可)にてお受けしています。また、野風草~現地のルート上でピックアップが可能な場合もあります。

【スケジュール】:
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業など、縄文カフェなど、料理実習・翌日のお弁当作り・夕食、お風呂
 2日目:朝食(自家製甘酒・豆乳ヨーグルト・お茶など)、7:00出発 、9:30~15:00 川遊び、16:00~17:00温泉入浴、参加者のご希望に応じて現地で夕食(外食)も可、19:00~20:00ごろ野風草解散

【コース】
 木曽の南部、大桑村にある「阿寺ブルー」と称されるエメラルドグリーンの清流で、ヒノキ美林、切り立った岩が折りなす自然の造形美が見どころです。流れが緩やかな浅瀬から、急流や淵も点在して、川遊びには最適ですが、自然のままの厳しさもありますので、ライフジャケットなど万全の装備が必須です。
 
【定員】:大人2~3名(日帰り参加者のみの場合は最少催行人員3名

【参加費】:17,000円(シャトルバス代、温泉代・外食代は各自でご負担願います。2日目の日帰り参加の場合は、弁当持参で、9,000円)

【持ちもの】
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、雨具(傘・カッパ上下)、水筒、水着、泳ぎに自信ない方はライフジャケット、ラッシュガード(薄手のウエットスーツ)、ゴーグル、踵を固定できる川遊びに適したサンダルまたはブーツ、タオル、着替え、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、おやつ、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。



●NEW!!《夏休み地球(クニタマ)体感講座》募集中!
 初日の午後は、軽めの畑作業したり、自家採種した種の選別、畑で収穫した野菜で、Cooking♪&ゆーごはん❤ご希望があれば、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 一日の締めは、発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
その他、ご希望があれば、夏ならではの川遊びに、近くの尾白川渓谷にご案内します。キンキンに冷えたエメラルドグリーンの淵に全身浸れば、心身にこびり付いている余計なモノは一瞬にして落ちて、さらに淵の奥にある滝は太古の風が吹いていて、宇宙のリズムにチューニング☆彡
川遊びの後は、地元の温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:8月中のご希望の日程(受け付け順に、その日のプログラムを決めます)

【スケジュール】:
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業など、縄文カフェなど、料理実習・翌日のお弁当作り・夕食、お風呂
 2日目:6:00ごろ起床、朝食(自家製甘酒・豆乳ヨーグルト、お茶など)、農作業・川遊び・森歩きなど、昼食、午後のプログラム、16:00~18:00ごろ終了
 
【定員】:4名

【参加費】:11,000円(温泉代は各自でご負担願います)

【持ちもの】
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、雨具(傘・カッパ上下)、水筒、着替え、タオル、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。
森歩き:トレッキングシューズ、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、
川遊び:上記に加えて、水着、泳ぎに自信ない方はライフジャケット、ラッシュガード(薄手のウエットスーツ)、ゴーグル、踵を固定できる川遊びに適したサンダルまたはブーツ



●NEW!!《自然農的暮らし・通年(後期)講座(各自の実習用畑の区画付き)宿泊&日帰りコース》 募集中!
 雄大な八ヶ岳南麓、15年以上続けている自然農畑で、8月から12月まで、毎月1回、全5回、ご希望の日(1泊または、日帰り)に、個別に調整してお受け致します。
 畝の整備、種蒔き、間引き、草刈り、苗床作り・定植、収穫など自然農の基本の実習と、各自の区画(約4m×4m)での自由な作付けや手入れ作業、また毎回、収穫したもので料理や、季節の農産加工など、自然農的暮らしを通して、部分的な知識や技術だけでなく、”命の自然”に沿ったトータルな世界を体験・体感して、それぞれの今後に生かして頂ければと思います。
その他、自家採種した野菜や豆の選別や調整したり、ヘチマたわしを作ったり、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 夜は、発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠

【日程】:8~12月、宿泊コースは毎月1回、ご希望の1泊2日、全9回、または日帰りコースは毎月1回以上通える方。

【スケジュール】 
・宿泊コース
 1日目:14:00 野風草集合、農作業、料理実習・夕食、お風呂
 2日目:ご来光散歩(希望者)、朝食(自家製甘酒・豆乳ヨーグルト・季節のお茶)、農作業、料理実習・昼食、各自の区画で作業、夕方、終了

・日帰りコース
 9:00 野風草集合、農作業、料理実習・昼食、各自の区画で作業、夕方、終了

【定員】:宿泊(毎月1回)コース4名、日帰りコース(毎月1回以上、通える方)4名

【参加費】途中参加の場合は割引あり。
・宿泊コース:55,000円(2~5分割可、各回1泊3食・お土産野菜込み、ただし、温泉入浴の場合は各自でご負担願います)
・日帰りコース:畑の区画(約4m×4m)年間利用料5,000円(区画を広げることも可能です)+5,000円/各回(初回時10,000円、その後各回5,000円、各回昼食・お土産野菜込み)

【持ちもの】
作業着(長袖・長ズボン、帽子、軍手)、季節に応じて地下足袋・長靴・防寒着、カッパ上下、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、農具(ノコ鎌、剪定バサミ、腰袋、ベルト)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。地下足袋・長靴・軍手・カッパや農具は近所のホームセンターで買えます。
大きな鍬やスコップなどは、こちらでお貸ししますが、マイ鍬ご希望の方には、鍛冶屋さん特注の一生モノの鍬(約8,000円)をご紹介します。

 *実習日以外に、野風草の施設を利用せず、農具も持参されて(お預かりも可)、お自分の区画の作業をする際は、体験料金等はかかりませんので、ご都合に合わせて、ご自由に作業されてください。特に夏季は、草の生育が盛んで、月に1回の手入れでは草に負ける可能性が高いので、もう1~2回草刈りなどの手入れに来られることをお勧めします。
 *各自の区画で使う種や苗は、それぞれでご用意頂きますが、お薦めの購入先をお知らせします。また、こちらで自家採種した種や、育てて苗で余分にあるものは、ご希望があれば差し上げます。



●NEW!!《畑人(はるさー)後期コース》 募集中!
 雄大な八ヶ岳南麓、15年以上続けている自然農畑で、市民農園的に、一区画約4m×20mを自由に作付けして頂けます。このコースの対象者は、①自然農の経験者で、お一人でできる方、②未経験でも、意欲も時間もあって、その時々の実習を受けながら、毎月2回以上、草の勢いが旺盛な夏季は3回以上は通える方。

【利用期間】:8~12月

【区画】:約4m×20m、残り2区画

【参加費】
・一人でできる方:15,000円/区画。
・未経験の方:15,000円/区画+実習費。5回以上、午前または午後の数時間の実習受講が必須になります。2,000円/回・人。
・経験はあるけど、実習を受けたい方は、15,000円+実習費。ご希望の回数の実習費、2,000円/回・人。

【持ちもの】
作業着(長袖・長ズボン、帽子、軍手)、季節に応じて地下足袋・長靴・防寒着、カッパ上下、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、農具(ノコ鎌、剪定バサミ、腰袋、ベルト)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。地下足袋・長靴・軍手・カッパや農具は近所のホームセンターで買えます。
大きな鍬やスコップなどは、こちらでお貸ししますが、マイ鍬ご希望の方には、鍛冶屋さん特注の一生モノの鍬(約8,000円)をご紹介します。

 *各自の区画で使う種や苗は、それぞれでご用意頂きますが、お薦めの購入先をお知らせします。また、こちらで自家採種した種や、育てて苗で余分にあるものは、ご希望があれば差し上げます。
 *区画4m×20mが広過ぎる場合は、上記の《自然農的暮らし・通年講座(各自の実習用畑の区画付き)宿泊&日帰りコース》では、4m×4mの区画になりますので、ご検討ください。


●NEW!!《夏の 自然農畑&広葉樹(ブナ)の森体感ツアー》募集中!
 雄大な八ヶ岳を望む自然農畑では、盛夏を迎えて、夏野菜が草と一緒にグングン育っています。秋冬野菜の種蒔きも始まりました。その他、採種済みの野菜や豆の選別や調整したり、ヘチマたわしを作ったり、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 畑で収穫した野菜や豆などで、Cooking♪&ゆーごはん❤ 発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
翌朝、ランチボックスを作って、各地の森歩きにGo!! 
夏の爽やかな新緑の木漏れ日の中、小鳥たちの囀りを聞きながら、森を歩いて、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡
森歩きの後は、温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:ご希望の1泊2日(前夜泊、または、早朝集合の日帰りで、山のツアーのみも可)にてお受けしています。また、野風草~現地のルート上でピックアップが可能な場合もあります。

【スケジュール】:コースにより、多少前後します。
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業、ヘチマたわし作り、縄文カフェなど、料理実習・翌日のお弁当作り・夕食、お風呂
 2日目:朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶など)、①8:30出発・②~④7:00出発 ・⑤⑥6:00出発、9:30~15:00 登山・森歩き、15:30 温泉入浴、①~④17:00~19:00ごろ野風草解散、⑤~⑥は夕食(外食)、20:00~21:00ごろ野風草解散(野風草に宿泊可)

【コース】
 ①山梨県内
  a.櫛形山(2,020m、南アルプス市)駐車場からすぐに素晴らしい広葉樹の森に入れて、お散歩程度から本格登山までルートいろいろ、評判のいい旭温泉入浴。林道閉鎖のため冬季中止。
  b.茅ヶ岳(1,703m、北杜市)中腹以上の広葉樹の森が豊かですが、標高が低く、山頂は日陰がないので夏は不向き。5時間程度の歩き、明野温泉クララ館入浴。

 ②東信エリア・茂来山(1,718m、佐久穂町)豊かな広葉樹とコブ太郎(トチの巨樹)の森、山頂からの浅間山、八ヶ岳、北アルプスの大展望が楽しめます。登り2時間、下り1時間半の初級者コースです。冬季以外は、下山後、近くの古谷渓谷・乙女の滝も巡ります。

 ③中信エリア・水木沢天然林(1,300~1,400m、木祖村)ヒノキとブナなどの混交林の森、3~4時間程度の適度なアップダウンのコース、御嶽山麓の天然温泉入浴、時間によっては、冬季以外は、下山後、”阿寺ブルー”の美しい渓谷散策も可。冬季はスノーシュー・コースとしても可。

 ④南信エリア(伊那谷)
  a.帯無山(帯無川源流域、1,600m付近、箕輪町)昭和の拡大造林の伐採から、地元の方々が守った、南信エリアでは最大規模ブナ原生林。樹齢200年以上のブナも多く、250年と言われる”ブナ太郎”まで、急斜面が多く、登り4時間、下り2時間半ほど。
  b.戸倉山(1,681m、駒ケ根市)伊那富士とも呼ばれ、西と東の二峰からなり、西峰からは中央アルプスと伊那谷の眺め、東峰からは間近に迫る迫力の南アルプスの仙丈ケ岳が印象的です。その二つの峰の間の稜線には、ブナ林があります。厳冬期には霧氷が見られることもあります。メインのコース以外の”沢コース”の滝と”上の森コース”の森がお薦めです。登り2時間半、下り2時間くらいです。
  c.傘(からかさ)山(1,542m、飯島町)アカマツの巨樹の並木やブナの大木も見られます。山頂からは、長大な南アルプスの山並み、振り返ると、中央アルプスの主稜線が指呼の間 に望めます。登り3時間、下り2時間半くらい。
   d.富士見台高原(1,739m、阿智村)ゆるやかに起伏する面積約1,000ha、一面に千島笹の生い茂った高原です。明治初年富士教信者が富士遥拝所をここに設けて、「富士山見たい」の願望が転じて「富士見台」と称することとなりました。山頂に立てば恵那山、北アルプス、南アルプス、中央アルプスの360°の大パノラマが楽しめます。登り3時間、下り2時間半くらい。冬はスノーシューの適地。

 ⑤北信エリア
  a.雨飾山(1,963m)・鎌池(1,190m、小谷村)山は本格的な登山で往復8~9時間ほどですが、中腹の美しいブナ林まで、あるいは池巡りならハイキング程度で秋なら落ち葉の大地に寝て地球を体感、寸志(100円程度)で入浴できる森に囲まれた露天風呂入浴。鎌池は、周辺のブナ林が美しく、楽ちんコースです。冬季中止。適期7~11月。
  b.奥裾花自然園(1,200~1,300m、長野市鬼無里)ブナ原生林とミズバショウの湿地を楽しめて、アップダウンの少ないハイキング程度で、近隣には温泉もいろいろあります。ただし、11~4月下旬(冬期)閉園。鬼無里観光振興会のサイト:http://kinasa.jp/introduction/okususobana/spring/

 ⑥岐阜エリア
・位山(1,529m、高山市)太平洋と日本海を分ける分水嶺の山で、北アルプス、乗鞍岳、御嶽山、白山などの展望も素晴らしく、森も豊かで、ルート上には苔生す巨石が点在し、山頂付近には”天の岩戸”もあって、神々の伝説が息づいています。
  a.スキー場コース 30分ほど登れば、あとは緩やかなアップダウンの森の中を2時間ほどで、山頂周辺エリアに着いて、”天の岩戸”、白山を望む”展望広場”、水場の”天の泉”、乗鞍岳と御嶽山の展望地など、巡ります。概ね登り2時間半、下り2時間、全行程6時間ほどです。
  b.巨石群コース 巨石が連なる鬱蒼とした森の中を1時間ほどの登れば、a.コースと同じく山頂周辺エリアに着きます。全行程3時間半ほど。

 ⑦伊豆エリア
  a.天城山(1,405m)登山口からの標高差も少なく、ブナ原生林と初夏のシャクナゲが見事。天城高原(登山口)~万次郎岳~万三郎岳~小岳~シャクナゲコース~天城高原。全行程7時間ほど。
  b.八丁池(1,173m)旧天城トンネルのある旧道から、森の中を2時間半ほど緩やかに登って、八丁池に着きます。見晴らし台からは、八丁池はもちろん、広大なブナ林や富士山や南アルプスの遠望、伊豆の東海岸から下田方面まで望めます。下りは2時間ほどで戻ります。周回ルートで、上り下り共に見事なブナ原生林があります。冬枯れの森も素敵です。

【定員】:①②1~3名(日帰り参加者のみの場合は最少催行人員3名)、③~⑦2~3名(日帰り参加者のみの場合は最少催行人員3名)

【参加費】 温泉代・外食代は各自でご負担願います。2日目の日帰り参加の場合は、弁当持参で、表示金額より-8,000円)
 ①13,000円 
 ②14,000円
 ③15,000円(往復高速利用)
 ④a.b.c.16,000円(往復高速利用)
 ④d.⑤~⑦17,000円(往復高速利用、奥裾花自然園の入園料200~410円は各自のご負担となります)

【持ちもの】
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、防寒着(手袋・帽子・靴下)、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒(2つ、水とお茶用)、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、あればクマ避けの鈴、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。積雪期は、スノーシュー(カンジキ)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒ウエア


●《森歩き川遊びのチーム”カモシカッパ”》メンバー 募集中!
 通年、毎月数回、野風草前夜泊、または当日早朝集合で、新緑の森グリーンシャワー・ツアー、阿寺ブルーに浮かぶツアー、錦織り為す紅葉に染まるツアー、ブナ原生林の落ち葉のベッド・ツアー、スノーシューで森歩きなど、山梨、長野、岐阜、静岡を中心に自然度の高い山・森・川を徹底的に調べ尽くし、現地を下見して、ここぞ!と思うフィールドにご案内致します。
 中には、登山のガイドブックや、地形図にさえ記されていないワイルドなコースもあります。そういったドキドキ、ワクワク、キラキラな体験をする上で欠かせないのは、基本的な体力です。日頃から、お散歩や運動などで、身体を整えておくと、余裕を持ってより楽しく自然との触れ合いができます。
 身体が準備不足の方には、楽ちんコースもいくつかあります👌
 そうやって、繰り返し深い自然のフィールドに身を置き、宇宙自然の波動を体感することで、ご自身の中心にもその波動が定着して常に響き、宇宙の中心と繋がると、外側の世界で何が起ころうとも、大丈夫・大安心へと至る道にもなり得るものです。
 初日は、午後の畑の体験から、夕食の料理実習から、宿泊から、など、それぞれのご都合に合わせて、ご参加頂けます。
 また、登山道や道なき森の中へ分け入りますので、トレッキングシューズ、登山用のカッパ上下、スパッツ、ストック、軽アイゼン(雪の山や森歩き)、クマ避けの鈴、防水性の手袋など、登山の装備が必須です。お持ちでない方は、購入先やお薦めのものをご案内致します。
 メンバーと言っても、特に小難しい規約などはなく、タイミングが合う時に、ご希望のツアーにご参加ください。

【日程】:お天気と畑とメンバーのご都合が合う1泊2日

【コース】:下記の《初夏の 自然農畑&広葉樹(ブナ)の森体感ツアー》と同じ。

【スケジュール】 
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業・農産加工、料理実習・夕食・お弁当作り、お風呂
 2日目:朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶)、山・森・川へ出発、概ね
9:30~16:00登山・森歩き・川遊びなど、16:30 温泉入浴、夕食(外食)、18:30~20:30ごろ野風草解散

【定員】:メンバー登録は人数制限無し。各ツアーは、各回最大4名。最少催行人員:前夜泊大人2名、日帰り大人3名。

【参加費】:下記の《早春の 自然農畑&広葉樹(ブナ)の森体感ツアー》と同額。メンバー登録は無料。

【持ちもの】
作業着(農作業時の上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、季節に応じた防寒着(手袋・帽子・靴下)、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒(2つ、水とお茶用)、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、あればクマ避けの鈴、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。積雪期は、スノーシュー(カンジキ)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒ウエア

*「カモシカッパ」の名称は、このチームで体験したいことを空想した時、奥深い森の主の”カモシカ”と、清らかな沢の淵に住む”カッパ”が浮かんで、繋げてみたら、語呂もよく、いい感じだったので名付けました。
*事務仕事の煩雑さを少なくするために、「メンバー登録」=「facebook公開グループ『野風草カモシカッパ自然体感ツアー』に参加」と言うことにしています。こちらに、希望される行先や日程などを投稿して頂ければ、同行者を募ることもできます。
 https://www.facebook.com/groups/2370725416508351/?ref=bookmarks
*ツアー参加者の連絡網としては、「グループのメッセンジャー」に参加して頂いています。連絡網の簡素化もあって、参加されないツアーの連絡も、メンバーみなさんに届いてしまいますが、山や道具などの情報の共有と言う意味もありますので、ご了解願います。または、参加されないツアーの情報の着信が煩わしい場合には、ご自分の参加される時にだけ、メッセンジャーへ登録して頂いて、終わった時に退会と言うことも問題ありません。
*「カモシカッパ・ツアー」は定員が少数のため、まずはメンバーに行先のご希望や参加の有無を伺ってから、定員に達しない場合、一般の参加を募集することになります。


●《行き当たりピッタリのお野菜セット》販売中👌
 ご希望の方に、野風草の自然農畑の野菜セット(1,000円)と、自家製梅ジャムを700円で販売します。前日までに野風草へご連絡くださいませ。受け渡しは、野風草にて。
今ある野菜は、インゲン、バジル、ズッキーニ、シシトウ、ニンジン、モロヘイヤ、ツルムラサキ、青シソ、ミョウガなど。
体験ステイの方には、その時あるやさいをお土産で差し上げますよー☆彡


●《岐阜の山・森・川・滝・温泉・エゴマ五平餅ツアー》募集中!
山と川が奥深い岐阜を訪ねて、季節に応じたそれぞれの自然の懐で遊んで、地元産のエゴマだれの超おいしい五平餅も味わって、締めくくりは、御嶽山6合目のかけ流し温泉の露天風呂にゆっくり浸かって、全身全細胞全感覚で、岐阜を通して、地球を体感しましょう🌏

 位山の「巨石群コース」は、登り1時間、山頂周辺1時間、下り40分、休憩込みの全行程3時間半ほどの初心者コースで、巨石群があって、山頂周辺には”天の岩戸”や、おいしい湧き水の”天の泉”もあって、晴れれば、御嶽山、乗鞍岳、白山の眺望もよく、バラエティー豊かに楽しめます(^^♪
 他には、全行程6時間ほどの、大きな栗の木が印象的な森を歩く「スキー場コース」もあります。
 夏には川でも泳げます👌

【日程】:ご希望の2泊3日(人数に空きがあれば、2日目の7時集合・出発で1泊2日の参加も可)
*2泊目の現地での宿泊は、低料金で利用できる下記の2カ所(素泊まり)を予定してます。
・ゲストハウスのっぽさんち 営業日(金)~(日)、平日は応相談(朝食・夕食可)http://nopposanchi.wixsite.com/nopposanchi
・ふれあいの森バンガロー(外食、または自炊) http://www.hida-fureai.com/

【スケジュール】 
 1日目:14:00野風草集合、軽い農作業・ヘチマたわし作りなど、料理実習・夕食、縄文カフェ、ランチボックス作り、お風呂
 2日目:朝食(自家製甘酒豆乳ヨーグルト・お茶など)、6:30 出発~御嶽山展望台~10:30位山登山口~天の岩戸~12:00展望広場(ランチ・弁当)~位山山頂~天の泉、登山口15:00、16:00温泉入浴、18:00夕食(宿、または外食)、宿泊施設
 3日目:7:00朝食(宿、または持参する甘酒豆乳ヨーグルト)、9:00滝巡り、12:00ランチ・五平餅(外食)、14:00濁河温泉・滝と原生林巡り、15:30露天風呂、16:30 濁河温泉出発、19:00ごろ野風草到着・解散

【定員】:2~3名

【参加費】 温泉代・外食代(2回)・2泊目(のっぽさんちの場合)の朝食を
持参する甘酒・豆乳ヨーグルト以外に、宿の朝食を希望される場合は700円、は各自でご負担願います。
 全日程参加27,000円、初日夕食料理実習(18:00)~26,000円、初日夕食後(20:00ごろ)~24,500円、2日目(7:00集合・出発)~20,500円
 
【持ちもの】
・初日農作業:作業着(上下長袖・長ズボン)・薄手の軍手、帽子
・登山・森歩き:トレッキングシューズ、雨具(傘・登山用カッパ上下など)、シート(昼食・休憩時)、ザック、冬期はスノーシュー(ワカン)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒着
・川遊び:水着、ゴーグル、ラッシュガード(肌を保護する水着の上に切る薄手の半袖または長袖の上着)、泳げない方はあればライフジャケット・浮き輪など、踵が固定できるサンダル
・共通:水筒、タオル、着替え、おやつ、その他個人携行品



●《ゆるゆる体験ステイ 》
 お疲れの方向けのプログラムで、ハードな作業はせずに、発酵乳酸菌風呂にゆったり浸かったり、自家製の甘酒・豆乳ヨーグルトなどを軽くとったり、ご希望に応じて、八ヶ岳を望む自然農畑で軽い農作業したり、一緒に料理したり、アップダウンの少ない森を歩いたり、縄文小屋で焚き火したり、畑の土手やベランダで山を眺めながらぼーっとしたり、お部屋でお休みしたり、ゆる~く過ごすというものです♡
 日帰りでも、お泊りでも、調整致しま~す☆彡



●≪通常の体験ステイ≫
【日程】:ご希望の日程
【定員】:1~6名
【参加費】プログラムの内容により、多少変わる場合もあります。
 ・日帰り(半日・食事なし):2,000円(午前、午後の各2~3時間)
 ・日帰り(ランチ込み):5,000円(概ね9:00~17:00ごろ)
 ・日帰り(2食込み):6,500円(概ね9:00~20:00ごろ
 ・一泊二日(2食込み):8,500円(14:00受付~翌12:00ごろ) 
       (3食込み):9,500円(14:00~翌14:00ごろ)
              10,500円(14:00~翌17:00ごろ) 
 *2泊目以降、割引あり(午前・午後の体験それぞれ-1,000円)
 *冬季暖房費:+500円/泊
 *小学生:表記の80%、就学前:50%、乳児(食事、布団なし):0%(ただし、宿泊体験の場合は、1,000円/泊)
 *初夏から初冬は露地野菜、場合によっては貯蔵している野菜を、お土産に差し上げます。時季によっては無い場合もあります。


●≪縄文カフェ≫
 八ケ岳と南アルプスを望む野風草の庭に、忽然と時空を越えて建っている縄文小屋で、焚き火しながら、お茶などいかがでしょうか♪
燃え盛る火、きらめく熾き、立ち上る煙の行方を眺めつつ、大地の感触、草木 や煙の匂い、タイムワープしたような空気感をぜひ、体感されてください☆

【日程】:ご希望の日程で、時間は、1時間程度
【定員】:2~10名
【参加費】
 ・宿泊・日帰り体験ステイの場合は、参加費に含まれます。
 ・縄文カフェのみの場合は、500円(ワンドリンク)~1,000円(ドリンク、おやつ)

 
【キャンセル料】
・当日連絡なし、受付後:100%
・当日連絡あり:50%
・前日:30%
 以下は、ゲスト講師の講座・イベント等のみ
・2日前:20%、3日前:10%

【持ちもの】プログラムに寄る
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、帽子、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、クマ避けの鈴、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。

【交通】
・マイカー:中央道、長坂高根ICより、600m
・中央高速バス:新宿諏訪岡谷線・長坂高根下車、500m
・JR:中央本線、長坂駅下車、2km(送迎あり)

※東京方面からは、中央高速バスが安くて、便も多く便利です。
  https://www.highwaybus.com/rs-web01-prd-rel/gp/index 


【その他】
・野風草の”自然農”とは、川口由一さんの自然農を基本に、矢野智徳さんの環境改善の手法と、飯山一郎さんの発酵乳酸菌、そしてアナスタシアの世界も融合して、単なる農法を超え、命の自然に沿う農であり、受け手次第で、宇宙自然の波動を体感するトータルな農の世界にもなります☆彡
・朝食は、すべて自家製で、ホット酒粕リンゴコンポート+豆乳ヨーグルト+甘酒+黄な粉などの軽食になります。
・料理は実習形式で、一緒に準備・調理・片付けをします。
・マクロビオティック(玄米菜食)が基本ですが、参加者に応じて、卵・小魚・鰹節・チーズなども使うこともあります。
・体験内容は、可能な限りご希望に応じます。
・旅行保険等は、各自でご検討ください。
・通常の体験ステイは前日から、講座・イベント等は2日前から、キャンセル料が発生しますので、ご注意願います。


【お問い合わせ・お申し込み】

 ・お申し込みは、下記事項をメールでお知らせ願います。 予約は1か月前からお受け致します。
 
 ①ご利用希望日(体験ステイ、その他講座・イベント名)
 ②氏名
 ③住所(市町村くらいまでで結構です)
 ④携帯電話番号
 ⑤E-mail
 ⑥性別・年齢・職業(体験内容の参考にしますので、概ね、または任意で結構ですが、お子様の年齢はお知らせください)
 ⑦利用交通機関
 ⑧食事制限(完全菜食、食べられないもの、食べたくないものなど)  
  ⑨特に、興味のあること、体験したいことがあれば
  ⑩何で知りましたか
 
 ※③、④、⑤は、代表者のみでも結構です。
※メール送信されて、3日経過してもこちらから返信がない場合は、通信関係のトラブルもあり得ますので、その際はご面倒おかけしますが確認のお電話ください。

 Mail: nofuzo@extra.ocn.ne.jp
 Tel: 080-6768-9406
 ブログ:http://nofuzo.blog.jp/
 facebook: https://www.facebook.com/masaya.tateno.1?ref=bookmarks
 舘野 昌也
〒408-0035 山梨県北杜市長坂町夏秋922-6
Googleマップ https://goo.gl/maps/WAAZp

つぶつぶ料理体感会&縄文カフェ♪

昨日は、野風草で、身延の”季美の郷”の宮川さん主催の”つぶつぶ料理体感会”を、午前の部と夜の部の二回開きました
ぼくは、時折、漏れてくる宮川さんのキラキラした声を耳にしながら、奥の部屋で事務仕事をしていましたが、普通の料理教室とは違って、宮川さんのこれまでの実体験を元に、ご自身やご家族の変身振りをお話しされていました。
そーして、最後は、お待ちかねの、試食タイム~
試食と言うより、一食分ありましたね
ぼくも、味見、お裾分けをたくさん頂きました。
その写真は、この後、参加される方のお楽しみのために、アップしませ~んということですので、気になる方は、この後も、甲府などで、開催されるようですので、ぜひお出かけください
詳細は、コチラ
  https://www.tsubutsubu.jp/LP/taikan_miyagawa/
 151029_1045~01

夜の部の後は、こちらも、お待ちかね~の”縄文カフェ”
通常は、この写真のように、無駄に大きな火は焚きませんが、写真撮影用に、瞬間ファイヤーしました
この後は、豆乳チャイを飲みながら、炎の色や揺らぎ、木が燃える匂い、立ち上る煙の行方、大地の感触、暗がりの中に怪しく揺らめく熾き、火を囲む人たちと共に縄文へタイムワープしたかのような空気感をまったりと楽しみました
 151029_2023~01

参加されたみなさま、主催された宮川さん、サポート役の望月さん、ありがとうございました。 

「歩くこと」から、話は広がり。。。

今朝、facebookで、「歩くことが認知症予防につながる」という投稿がありました。
 シェア元の記事はコチラ
  http://ninchisho-online.com/archives/12958/

認知症予防に限らず、歩くことは、人の基本中の基本と思います。

ぼくは、自然度の高い山や森や川や海の懐で、春夏秋冬、歩いたり、登ったり、泳いだり、佇んだり、寝転がったり、ぼーっとしたりするのが好きです。
今では少なくなってしまいましたが、本来の自然の命が息づいているところ、命の多様性があるところに漂う気配や波動は、実に心地いいものです。
自分の身体の全細胞が、その波動に共鳴・共振して、喜んでいるのを感じます。
宇宙自然との一体感ですね。

そういう点では、耕さず、無農薬、無肥料、草や虫を敵としない自然農の田畑は、多種多様な草があり、虫も小動物もいて、さらに本来の自然が有している「風の草刈り」や「空気脈・水脈整備」をしているので、そこに居るだけで気持ちがいいんでしょうね。

野風草では、自然農の畑と、八ケ岳周辺の山歩き・森歩き、加えて、料理実習・農産加工、縄文小屋で焚き火などの体験を、いつでもお受けしています。
大いなる外なる自然の体感と、奥深き内なる自然の体感、その二つは融合して、一なる世界を感じることでしょう。

日帰り体験ステイ♪

昨日、ランチ&縄文カフェをご希望のみなさんにお越し頂きました
 
まずは、畑を巡りがてら、ちょこっと収穫して、
 P1160162

米のとぎ汁発酵乳酸菌液を仕込んで、
 PT370035

ソバの実を製粉して、
 PT370037

フルイにかけて、
 PT370039

小麦粉と合わせてから、水回し
 PT370041

こねて、こねて
 PT370043

みんなで、楽しく好き勝手に”みみ”または、”ひっつみ”作り
 PT370044

そーして、ランチ完成
 PT370045

いっただきまーす
 PT370046

ランチの後は、お待ちかね、縄文カフェのはじまり、はじまり
 P1160163 

野風草にお越しになる方は、ひょんなところで繋がっていることが多いのですが、今回もそうでした
人のご縁とは、おもしろいものですね。
みなさん、ありがとうございました

東京にて♪

昨夜、久しぶりに東京の実家に帰省しました。
今回は、遅ればせながら、豆乳ヨーグルトや、米のとぎ汁発酵乳酸菌液や、その他放射能対策を、これまでぼくなりに得て、体験してきたことを、家族に伝えるためです。
昨夜、みんなで揃って夕食を囲んだときに、持参したそれらの現物を見せて、味見してもらいながら、いろいろ話しました。
これから、作り方の要点を紙に書いて、豆乳ヨーグルトを仕込んでから、山梨に戻りますが、後は、本人たちの問題なので、続けるもよし、止めるもよしと思っています。
親兄弟と言えども、個々の体験の中で、気づき、変容してゆくしかないですからね。

今朝、facebookを開いて、一番に飛び込んできた投稿は、まさにドンピシャかも、と言うことで、長文ですが、ここでシェアします。

妻と一緒に生活することは大変だが、自動車と一緒に生活することは大変ではない。
2015年10月27日(火) 03時57分55秒NEW !
テーマ:


osho


あなたは独り、完全に独りきりだ。

これは極めて明確に理解されなくてはならない。

人は意識するようになるや、独りになる。

意識が大きいほど、自分が独りであるという気づきは大きくなる。

だから社会、友人、会合、群衆によって、

この事実から逃避してはならない。

それから逃げてはいけない!

それは大いなる現象だ。

進化の過程全体は、それに向かって少しずつ進み続けている。

意識は今や、自分は独りなのだということを知る地点にまでやって来た。

そして「独りで在ること」(アロンネス)においてのみ、

あなたは光明を得ることが出来る。


私は「孤独」(ロンリネス)と言っているのではない。

孤独の感覚は、人が独りで在ることから逃げようとしている時、

それを受け容れる用意の出来ていない時に生じる感覚だ。

独りで在るという事実を受け容れないなら、その時には寂しく感じる。

あなたは自分自身を忘れる為の群衆や、

あるいは何か酔っぱらえるものを見つけるだろう。

孤独は、それ特有の忘却という魔術を生み出す。

もしあなたが、ほんの一瞬でさえ独りでいられるなら、

全面的に独りでいられるなら、自我(エゴ)は死ぬ。


「私」は死ぬ。

あなたは爆発し、もういない。


自我は独りの状態で生き残ることは出来ない。

それは他者との関係においてしか存在出来ない。


   いつでもあなたが独りの時は、奇跡が起こる。


自我は弱くなる。

それはもう長くは存在出来ない。

だから独りでいられるほどの勇気があるなら、

次第に自我がなくなってゆく。

独りで在ることは、極めて意識的で思慮深い行為だ。

自殺よりも思慮深い。

自我はひとりの状態では存在出来ないが、

自殺においては存在することが出来るからだ。

エゴイスティックな人はより自殺しやすい。

自殺はいつも他者との関係の中にある。

それは決して独りで在ることの行為ではない。

自殺においては自我は痛手を受けない。

むしろそれは一層顕示される。

それはより大きな力をもって新しい誕生へと入ってゆく。

独りで在ることによって、自我は打ち砕かれる。


関係するものを何も持たない為に、それは存在出来ない。

だから、もし独りで在る用意が出来ているなら、

揺らぐことなく独りで在るなら・・逃げることも後退することもなく、

独りで在ることの事実をありのままにただ受け容れるなら・・

それは大いなる機会になる。


その時あなたは、内に多くの可能性を秘めた種子のようになる。

だが覚えておきなさい。

植物が成長する為には、種子は自らを破壊しなければならない。

自我は種子、可能性だ。


 もしそれが打ち砕かれれば、神性が誕生する。

    その神性は「我」でも「汝」でもない。

       それはひとつだ。

       
独りで在ることを通して、

あなたはこの「ワンネス(全一性)」に達する。

このワンネスの偽りの代用品を作ることも出来る。

ヒンドゥ教徒はひとつになる。

キリスト教徒はひとつになる。

イスラム教徒はひとつになる。

インドはひとつだ。

中国はひとつだ。

こういったものはワンネスの単なる代用品だ。

ワンネスは全面的な独りで在ること(アロンネス)を通してのみ訪れる。

群衆は、自分達をひとつだと呼ぶことは出来る。


だがその一体感は、いつも何か他のものとの対立の中にある。

群衆はあなたと共にある為、あなたは安心する。

今やあなたには責任がない。

あなたはひとりではモスクを燃やしはしないだろう。

ひとりでは寺院を破壊しはしないだろう。

だが群衆の一部としてのあなたには、それが出来る。

もうあなたには個人的な責任がないからだ。

全ての人に責任があるのだから、特定の誰かに責任がある訳ではない。

個人の意識はどこにもなく、ただ集団意識だけがある。

あなたは群衆の中に後退し、動物のようになる。


群衆はワンネスの感覚に対する偽りの代用品だ。

その状況に気づいている人、人間としての責任に気づいている人、

人間である為に生じる困難で骨の折れる仕事に気づいている人は、

どんな偽りの代用品も選ぶことはない。

彼は、ありのままの事実と共に生きる。

どんな虚構も作り出したりしない。

宗教や政治的イデオロギーは、

ワンネスの幻想を作り出す虚構に過ぎない。

ワンネスは、自我のない状態になる時にしか生まれない。

そして自我は、全面的に独りで在る時、初めて死ぬことが出来る。

完全に独りの時、あなたはいない。

その瞬間こそ爆発の時だ。

あなたは無限なるものへと爆発する。

これが、そしてこれだけが進化だ。

私がそれをレボルーション(変革)と呼ぶのは、

それが無意識的ではないからだ。

あなたは自我のない状態になるかもしれないし、ならないかもしれない。

それはあなた次第だ。


     独りで在ることこそ、唯一の真の変革だ。


それには大きな勇気が必要とされる。

仏陀のような人だけが独りなのだ。

イエスやマハヴィーラのような人だけが独りなのだ。

それは、彼らが家族から、世間から離れて行ったということではない。

そのように見えるが、そうではない。

彼らは消極的に何かから離れようとしたのではない。

その行為は積極的なものだった。

それは独りへと向かう動きだった。

彼らは離れて行こうとしたのではない。


    全面的に独りで在ることを探し求めていたのだ。


探究の全ては、独りで在る時に起こる、爆発の瞬間へと向かうものだ。

独りで在ることの内に至福がある。

そしてその時、初めて光明が達成される。

私達は独りではいられない。

他の人々もまた独りでいられない。

だから私達は集団を、家族を、社会を、国家を作る。

全ての国家、全ての家族、全ての集団は群衆で成り立っている。

独りで在れるほどの勇気のない人々で成り立っている。


       真の勇気とは、独りで在る勇気だ。


それは自分は独りなのだという事実、

その他には在りようがないという事実の、意識的な理解を意味する。

あなたは自分自身を欺くことになるか、それとも、

この事実と共に生きることが出来るかのどちらかだ。

あなたは何生にもわたって自分自身を欺き続けることも出来る。

だがそれは、悪循環に陥るだけだ。

独りで在るというこの事実と共に生きることが出来さえすれば、

その循環は断ち切られ、あなたは中心へと至る。

その中心は神性の、全体の、聖なるものの中心だ。


私には、あらゆる人間が生得の権利として、

これを実現し得る時など想像出来ない。

それは不可能だ。

意識は個人的だ。

無意識だけが集合的だ。

人間は、自分達が個人となる意識の地点にまで到着した。

人類というようなものは存在しない。

ただ個としての人間だけが存在する。

それぞれの人間が、自分自身の個人性と、

それに対する責任を悟らなければならない。


私達がしなければならない第一のことは、独りで在るということを

根本的事実として受け容れ、それと共に生きることを学ぶということだ。

どんな虚構も作り出してはならない。

虚構を作り出せば、あなたは決して真理を知ることは出来ない。

虚構とは、事実を知ることが出来ないように考案され、

創作され、でっち上げられた真理のことだ。

独りで在るという事実と共に生きなさい。

もしこの事実と共に生きることが出来るなら、

あなたとこの事実との間にどんな虚構も存在しないなら、

真理はあなたに明かされる。

あらゆる事実は、もしそれを深く究めるなら、真理を明らかにする。

だから自分に責任があるという事実、

自分は独りなのだという事実と共に生きなさい。


この事実と共に生きることが出来れば、爆発が起こるだろう。

それは骨が折れる。

だが、それこそが唯一の道だ。

困難を通して、この真理を受け容れることによって、

あなたは爆発の起こる地点に達する。

その時初めて至福がある。

それが既製品として与えられるようなら、それは価値を失う。

あなたはそれを働いて得た訳ではないからだ。

あなたは至福を感じ取れる受容性を持っていない。

この受容性は修練からのみ生じる。

自分自身に対する責任と共に生きることが出来るなら、

修練が自動的に訪れる。

自分自身に全面的に責任を持つことで、

あなたは修練されたものになるしかない。

だがこの修練は、外側からあなたに押し付けられたものではない。

それは内側からやって来る。


あなたが自分に対して取る全面的な責任ゆえに、

あなたの取る一歩一歩は修練となる。

あなたはひとつの言葉さえ無責任に口にすることは出来ない。

自分自身の「独りで在ること」に気づくなら、

他人の苦しみにも気づくようになる。

すると、ただひとつの無責任な行為もおかせない。

なぜなら、あなたは自分自身に対してだけでなく、

他人に対しても責任を感じるからだ。

「独りで在る」という事実と共に生きることが出来れば、

あなたはあらゆる人が孤独であることを知る。

その時、息子は父親が孤独なのを知る。

妻は夫が孤独なのを知る。

夫は妻が孤独なのを知る。

ひとたびこれを知れば、慈悲深くあるしかない。

事実と共に生きることが、唯一のヨーガ、唯一の修練だ。

ひとたび人間の状況に全面的に気づいたなら、あなたは宗教的になる。

自分自身のマスター(主人)になる。

だが、それがもたらす簡素さは、苦行者の簡素さではない。

それは押し付けられたものではない。

醜くはない。


その簡素さは美的だ。

あなたはそれが唯一可能なことであり、他にはやりようがないと感じる。

こうしてものごとを放棄し、非所有となる。

所有したいという衝動は、独りではいられないという衝動だ。


人は独りではいられない。

だから彼は仲間を求めるのだ。

だが他人である仲間は頼りにならない。

そこで彼は、その代りに物の仲間を求める。

妻と一緒に生活することは大変だが、自動車と一緒に生活することは、

それほど大変ではない。

だから最終的に、所有は物へと向かうのだ。

あなたは人を物に変えようとさえするかもしれない。

彼らが人格や個性を失うやり方で、型にはめようとする。

妻とは人ではなく物だ。夫とは人ではなく物だ。

自分が「独りで在ること」に気づくようになれば、

あなたは他の人達も「独りで在ること」に気づくようになる。

そうすると、他者を所有しようとすることは、

侵害することだということが分かる。

あなたは決して積極的に放棄するのではない。

放棄は、独りで在ることの副次的な影になる。

あなたは非所有になる。

その時には夫でも妻でもなく、愛する人になることが出来る。

この非所有と共に、慈悲と簡素さが生じる。


無垢があなたに訪れる。


生の事実を否定する時、あなたは無垢ではあり得ない。


あなたはずる賢くなる。


自分自身と他の人々を欺く。


だが、


在りのままの事実と共に生きるほどの勇気があるなら、


あなたは無垢になる。


この無垢は作り上げられたものではない。


あなたがそれだ。


無垢そのものなのだ。

 http://ameblo.jp/miyairikuro/entry-12088736719.html

野風草(野に吹く風にそよぐ草)の畑♪

昨日から、風が少し出てきて、夜間に、コトン!、コトン!、と屋根に何やら当たる音がして、ハッハーン、コナラのドングリだなと思いましたが、今日の日中も、コトン、コトンと足元に落ちてきたので、正解でした

畑に出ると、八ケ岳をバックに、風にそよぐ花と野菜が美しいコラボ
 P1160154

畑の土手に、英会話教室の旗が立っているんですが、バタバタとはためいていました
ただ、冬に吹き荒れる八ケ岳オロシは、こんなもんじゃなくて、それはそれは凄くて、この旗は、春先には毎年、ボロボロに引き裂かれています
 P1160156

さて、今日は、野風草の母屋沿いに土留めしている杭のうち、腐ってきて、グラグラしたものを、引っこ抜いて、
 P1160151

腐った先端をカットして、
 P1160153

土に触れる先の方を火で焦がして、
 P1160158

 P1160159

打ち込み直して、土方仕事完了
 P1160160
ギャラリー
  • 本日、ほぼoff😪
  • 本日、ほぼoff😪
  • 本日、ほぼoff😪
  • 本日、ほぼoff😪
  • 本日、ほぼoff😪
  • 本日、ほぼoff😪
  • 本日、ほぼoff😪
  • 今日も大汗かいて、幸せな一日でした💕
  • 今日も大汗かいて、幸せな一日でした💕