野風草

《野風草》とは、「野に吹く風にそよぐ草」。八ヶ岳南麓にて、1997年より22 年目に突入(^^♪、自然農・料理・農産加工・自然体験・整体の実習を中心に、自然に沿った暮らしと遊びの体験スペースとして、お一人様から日帰り・宿泊体験ステイをお受けしています。 お日様がサンサンと、風がソヨソヨと、水がサラサラと、そして生きとし生けるものたちがキラキラと命輝く新しい世界の創造に向けて☆

2015年09月

八ヶ岳南麓、標高700mの野風草周辺では、めっきり朝晩が涼しくなって、日も短くなって、秋の虫も鳴き始め、秋雨のシーズン到来。
ただ、畑では、まだまだ草の勢いが強く、草刈りは連日続いています💦
宇宙自然はいつでもどこでも、天・地・人の順番に、まず”天”が移ろい変わり、それに連れて”地とそこに生きる野の命”が動き出し、一番最後に”人間さま”がドカドカとやって来るのです。

畑では、秋冬野菜の種蒔きも本格的に始まって、8月中旬に蒔いたソバもわんさか発芽してきて、10月の収穫が楽しみです。
一方、自然体験の方は、短い川遊びの季節も終わり、秋の森歩きや山登りが始まって、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡

通常の体験ステイは、いつでもお受けしています。
体験内容は、畑での自然農作業、農的暮らしに関わるちょっとした手仕事、八ケ岳・南アルプス山麓の森歩き・渓谷散策、川遊び、登山、庭にある縄文小屋で焚き火&焼き芋作り、コナラ林のハンモックでゆらゆら、料理・農産加工実習、八ケ岳・南アルプス・富士山の雄大な眺めを望みながらの朝のお散歩とご来光・太陽凝視、豆乳ヨーグルト・米のとぎ汁発酵乳酸菌液作り、発酵乳酸菌風呂または温泉入浴、整体実習、これまで訪ね歩いた日本の自然の写真を見ながらお話し、農的暮らし・移住・見えない世界に関するお話など。

自然農を基本に生きることに直接関わる自給的な田舎暮らし、この厳しい放射能環境を生き抜くための免疫力アップ、山・森・川、時に海も、命の多様性の奥深い波動に浸って、ご来光では身体の全細胞に光を浴びて、縄文小屋の焚き火では時空を越えて、そういった体験や体感を通して、大いなる自然の波動に同調して、他者との争いを超えた一体感や内なる存在の本質に気づかれ、見える世界がどんな状況にあっても、”今ここ”を悠々溌剌と生きていけるようになるきっかけの場となれば幸いです。

また上記の様々な体験を通して、何よりも自分自身を体験され、自分がより明らかとなった分だけ、インスピレーションやイメージが湧き、それに応じてご縁が生じることでしょう☆

ここは、一方的に、料理やサービスや技術・知識などを提供するレストランや宿や学校ではありません。ぼくがこれまでの体験で得た智恵や技術をお伝えするだけでなく、集ったみなさまの持っているそれらも分かち合って、響き合って、融合して、そこで何に気づき、何を受け取り、何を落とし、何が生まれるかは、それぞれ参加されるみなさま次第ということになります。こちらは、そのためのガイド係りみたいなものです。ご一緒に、ワクワクな場を創って参りましょう♥♡

何分、一人での運営のため、何かと行き届かない面もあるかと思いますが、ご容赦願います。

では、みなさまとご縁を頂き、お会いできる日を楽しみにしています★☆
なお、facebook(舘野 昌也)では、ブログよりも一段と突っ込んだ内容も投稿していますので、どうぞご覧くださいませ♪ 友達リクエストの際は、メッセージも添えてお願いします(^^


【主な季節の農作業・農産加工・自然体験のプログラム】
・通年:、自然農的暮らしの手仕事・農産加工(そば打ち、豆腐作り、酒粕酵母パン作りなど)、自家採種した種の調整・選別、ヘチマタワシ作り、ご来光散歩、森歩き・登山、縄文小屋の焚き火など
・9月:葉菜・根菜類播種、ナス科・ウリ科の自家採種、バジルペースト作り、赤シソジュース作り、青シソの実の塩漬け・佃煮作り、ホールトマト作り、草刈り、薪作り、焚き火など



●NEW!!《そばコース~種蒔きから、そば打ちまで》募集中!
そばは、生育が早く、草に負けずに、播種から1か月ちょっとで、花盛りとなって、播種から2か月ほどで刈り取ることができます。その後、畑で天日干しをしてから、足踏み脱穀機で脱穀して、最終回は、製粉・そば打ちして、畑の野菜の天ぷらと一緒に食べましょう😋

【日程】:全5回で、①播種(8月中旬)、②お花見(9月中下旬)、③刈り取り・天日干し(10月中旬)、④脱穀(10月下旬~11月初旬)、⑤製粉・そば打ち(11月中旬~下旬)。

【スケジュール】:
 9:30~10:00 野風草集合、農作業、料理実習・昼食、農作業、17:00ごろ終了、そのまま宿泊も可。または、前夜泊も可。
2回目のお花見と、その他の回でも、そばの作業が終えた場合は、それ以外の農関連の作業になります。
 
【定員】:4名

【参加費】:25,000円(各回昼食代・お土産野菜、最終回のそば粉込み)
     *空きがあれば、各回ごとの参加や、1回のみの参加も可。各回5,000円。

【持ちもの】:作業着(長袖・長ズボン、帽子、軍手)、季節に応じて地下足袋・長靴・防寒着、カッパ上下、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、その他個人携行品。農具(ノコ鎌、剪定バサミ、腰袋、ベルト)・長靴は、お貸ししますが、ご自分の物を揃えたい場合は、近所のホームセンターでも買えます。



●NEW!!《自然農的暮らし・通年(後期)講座(各自の実習用畑の区画付き)宿泊&日帰りコース》 募集中!
 雄大な八ヶ岳南麓、15年以上続けている自然農畑で、8月から12月まで、毎月1回、全5回、ご希望の日(1泊または、日帰り)に、個別に調整してお受け致します。
 畝の整備、種蒔き、間引き、草刈り、苗床作り・定植、収穫など自然農の基本の実習と、各自の区画(約4m×4m)での自由な作付けや手入れ作業、また毎回、収穫したもので料理や、季節の農産加工など、自然農的暮らしを通して、部分的な知識や技術だけでなく、”命の自然”に沿ったトータルな世界を体験・体感して、それぞれの今後に生かして頂ければと思います。
その他、自家採種した野菜や豆の選別や調整したり、ヘチマたわしを作ったり、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 夜は、発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠

【日程】:8~12月、宿泊コースは毎月1回、ご希望の1泊2日、全9回、または日帰りコースは毎月1回以上通える方。途中からの参加も可。

【スケジュール】 
・宿泊コース
 1日目:14:00 野風草集合、農作業、料理実習・夕食、お風呂
 2日目:ご来光散歩(希望者)、朝食(自家製甘酒・豆乳ヨーグルト・季節のお茶)、農作業、料理実習・昼食、各自の区画で作業、夕方、終了

・日帰りコース
 9:00 野風草集合、農作業、料理実習・昼食、各自の区画で作業、夕方、終了

【定員】:宿泊(毎月1回)コース4名、日帰りコース(毎月1回以上、通える方)4名

【参加費】途中参加の場合は割引あり。
・宿泊コース:55,000円(2~5分割可、各回1泊3食・お土産野菜込み、ただし、温泉入浴の場合は各自でご負担願います)
・日帰りコース:畑の区画(約4m×4m)年間利用料5,000円(区画を広げることも可能です)+5,000円/各回(初回時10,000円、その後各回5,000円、各回昼食・お土産野菜込み)

【持ちもの】
作業着(長袖・長ズボン、帽子、軍手)、季節に応じて地下足袋・長靴・防寒着、カッパ上下、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、農具(ノコ鎌、剪定バサミ、腰袋、ベルト)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。地下足袋・長靴・軍手・カッパや農具は近所のホームセンターで買えます。
大きな鍬やスコップなどは、こちらでお貸ししますが、マイ鍬ご希望の方には、鍛冶屋さん特注の一生モノの鍬(約8,000円)をご紹介します。

 *実習日以外に、野風草の施設を利用せず、農具も持参されて(お預かりも可)、お自分の区画の作業をする際は、体験料金等はかかりませんので、ご都合に合わせて、ご自由に作業されてください。特に夏季は、草の生育が盛んで、月に1回の手入れでは草に負ける可能性が高いので、もう1~2回草刈りなどの手入れに来られることをお勧めします。
 *各自の区画で使う種や苗は、それぞれでご用意頂きますが、お薦めの購入先をお知らせします。また、こちらで自家採種した種や、育てて苗で余分にあるものは、ご希望があれば差し上げます。



●NEW!!《畑人(はるさー)後期コース》 募集中!
 雄大な八ヶ岳南麓、15年以上続けている自然農畑で、市民農園的に、一区画約4m×20mを自由に作付けして頂けます。このコースの対象者は、①自然農の経験者で、お一人でできる方、②未経験でも、意欲も時間もあって、その時々の実習を受けながら、毎月2回以上、草の勢いが旺盛な夏季は3回以上は通える方。

【利用期間】:8~12月

【区画】:約4m×20m、残り2区画

【参加費】
・一人でできる方:15,000円/区画。
・未経験の方:15,000円/区画+実習費。5回以上、午前または午後の数時間の実習受講が必須になります。2,000円/回・人。
・経験はあるけど、実習を受けたい方は、15,000円+実習費。ご希望の回数の実習費、2,000円/回・人。

【持ちもの】
作業着(長袖・長ズボン、帽子、軍手)、季節に応じて地下足袋・長靴・防寒着、カッパ上下、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、農具(ノコ鎌、剪定バサミ、腰袋、ベルト)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。地下足袋・長靴・軍手・カッパや農具は近所のホームセンターで買えます。
大きな鍬やスコップなどは、こちらでお貸ししますが、マイ鍬ご希望の方には、鍛冶屋さん特注の一生モノの鍬(約8,000円)をご紹介します。

 *各自の区画で使う種や苗は、それぞれでご用意頂きますが、お薦めの購入先をお知らせします。また、こちらで自家採種した種や、育てて苗で余分にあるものは、ご希望があれば差し上げます。
 *区画4m×20mが広過ぎる場合は、上記の《自然農的暮らし・通年講座(各自の実習用畑の区画付き)宿泊&日帰りコース》では、4m×4mの区画になりますので、ご検討ください。


●NEW!!《秋の 自然農畑&広葉樹(ブナ)の森体感ツアー》募集中!
 雄大な八ヶ岳を望む自然農畑では、盛夏を迎えて、夏野菜が草と一緒にグングン育っています。秋冬野菜の種蒔きも始まりました。その他、採種済みの野菜や豆の選別や調整したり、ヘチマたわしを作ったり、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 畑で収穫した野菜や豆などで、Cooking♪&ゆーごはん❤ 発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
翌朝、ランチボックスを作って、各地の森歩きにGo!! 
夏の爽やかな新緑の木漏れ日の中、小鳥たちの囀りを聞きながら、森を歩いて、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡
森歩きの後は、温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:ご希望の1泊2日(前夜泊、または、早朝集合の日帰りで、山のツアーのみも可)にてお受けしています。また、野風草~現地のルート上でピックアップが可能な場合もあります。

【スケジュール】:コースにより、多少前後します。
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業、ヘチマたわし作り、縄文カフェなど、料理実習・翌日のお弁当作り・夕食、お風呂
 2日目:朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶など)、①8:30出発・②~④7:00出発 ・⑤⑥6:00出発、9:30~15:00 登山・森歩き、15:30 温泉入浴、①~④17:00~19:00ごろ野風草解散、⑤~⑥は夕食(外食)、20:00~21:00ごろ野風草解散(野風草に宿泊可)

【コース】
 ①山梨県内
  a.櫛形山(2,020m、南アルプス市)駐車場からすぐに素晴らしい広葉樹の森に入れて、お散歩程度から本格登山までルートいろいろ、評判のいい旭温泉入浴。林道閉鎖のため冬季中止。
  b.茅ヶ岳(1,703m、北杜市)中腹以上の広葉樹の森が豊かですが、標高が低く、山頂は日陰がないので夏は不向き。5時間程度の歩き、明野温泉クララ館入浴。

 ②東信エリア・茂来山(1,718m、佐久穂町)豊かな広葉樹とコブ太郎(トチの巨樹)の森、山頂からの浅間山、八ヶ岳、北アルプスの大展望が楽しめます。登り2時間、下り1時間半の初級者コースです。冬季以外は、下山後、近くの古谷渓谷・乙女の滝も巡ります。

 ③中信エリア・水木沢天然林(1,300~1,400m、木祖村)ヒノキとブナなどの混交林の森、3~4時間程度の適度なアップダウンのコース、御嶽山麓の天然温泉入浴、時間によっては、冬季以外は、下山後、”阿寺ブルー”の美しい渓谷散策も可。冬季はスノーシュー・コースとしても可。

 ④南信エリア(伊那谷)
  a.帯無山(帯無川源流域、1,600m付近、箕輪町)昭和の拡大造林の伐採から、地元の方々が守った、南信エリアでは最大規模ブナ原生林。樹齢200年以上のブナも多く、250年と言われる”ブナ太郎”まで、急斜面が多く、登り4時間、下り2時間半ほど。
  b.戸倉山(1,681m、駒ケ根市)伊那富士とも呼ばれ、西と東の二峰からなり、西峰からは中央アルプスと伊那谷の眺め、東峰からは間近に迫る迫力の南アルプスの仙丈ケ岳が印象的です。その二つの峰の間の稜線には、ブナ林があります。厳冬期には霧氷が見られることもあります。メインのコース以外の”沢コース”の滝と”上の森コース”の森がお薦めです。登り2時間半、下り2時間くらいです。
  c.傘(からかさ)山(1,542m、飯島町)アカマツの巨樹の並木やブナの大木も見られます。山頂からは、長大な南アルプスの山並み、振り返ると、中央アルプスの主稜線が指呼の間 に望めます。登り3時間、下り2時間半くらい。
   d.富士見台高原(1,739m、阿智村)ゆるやかに起伏する面積約1,000ha、一面に千島笹の生い茂った高原です。明治初年富士教信者が富士遥拝所をここに設けて、「富士山見たい」の願望が転じて「富士見台」と称することとなりました。山頂に立てば恵那山、北アルプス、南アルプス、中央アルプスの360°の大パノラマが楽しめます。登り3時間、下り2時間半くらい。冬はスノーシューの適地。

 ⑤北信エリア
  a.雨飾山(1,963m)・鎌池(1,190m、小谷村)山は本格的な登山で往復8~9時間ほどですが、中腹の美しいブナ林まで、あるいは池巡りならハイキング程度で秋なら落ち葉の大地に寝て地球を体感、寸志(100円程度)で入浴できる森に囲まれた露天風呂入浴。鎌池は、周辺のブナ林が美しく、楽ちんコースです。冬季中止。適期7~11月。
  b.奥裾花自然園(1,200~1,300m、長野市鬼無里)ブナ原生林とミズバショウの湿地を楽しめて、アップダウンの少ないハイキング程度で、近隣には温泉もいろいろあります。ただし、11~4月下旬(冬期)閉園。鬼無里観光振興会のサイト:http://kinasa.jp/introduction/okususobana/spring/

 ⑥岐阜エリア
・位山(1,529m、高山市)太平洋と日本海を分ける分水嶺の山で、北アルプス、乗鞍岳、御嶽山、白山などの展望も素晴らしく、森も豊かで、ルート上には苔生す巨石が点在し、山頂付近には”天の岩戸”もあって、神々の伝説が息づいています。
  a.スキー場コース 30分ほど登れば、あとは緩やかなアップダウンの森の中を2時間ほどで、山頂周辺エリアに着いて、”天の岩戸”、白山を望む”展望広場”、水場の”天の泉”、乗鞍岳と御嶽山の展望地など、巡ります。概ね登り2時間半、下り2時間、全行程6時間ほどです。
  b.巨石群コース 巨石が連なる鬱蒼とした森の中を1時間ほどの登れば、a.コースと同じく山頂周辺エリアに着きます。全行程3時間半ほど。

 ⑦伊豆エリア
  a.天城山(1,405m)登山口からの標高差も少なく、ブナ原生林と初夏のシャクナゲが見事。天城高原(登山口)~万次郎岳~万三郎岳~小岳~シャクナゲコース~天城高原。全行程7時間ほど。
  b.八丁池(1,173m)旧天城トンネルのある旧道から、森の中を2時間半ほど緩やかに登って、八丁池に着きます。見晴らし台からは、八丁池はもちろん、広大なブナ林や富士山や南アルプスの遠望、伊豆の東海岸から下田方面まで望めます。下りは2時間ほどで戻ります。周回ルートで、上り下り共に見事なブナ原生林があります。冬枯れの森も素敵です。

【定員】:①②1~3名(日帰り参加者のみの場合は最少催行人員3名)、③~⑦2~3名(日帰り参加者のみの場合は最少催行人員3名)

【参加費】 温泉代・外食代は各自でご負担願います。2日目の日帰り参加の場合は、弁当持参で、表示金額より-8,000円)
 ①13,000円 
 ②14,000円
 ③15,000円(往復高速利用)
 ④a.b.c.16,000円(往復高速利用)
 ④d.⑤~⑦17,000円(往復高速利用、奥裾花自然園の入園料200~410円は各自のご負担となります)

【持ちもの】
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、防寒着(手袋・帽子・靴下)、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒(2つ、水とお茶用)、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、あればクマ避けの鈴、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。積雪期は、スノーシュー(カンジキ)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒ウエア


●《森歩き川遊びのチーム”カモシカッパ”》メンバー 募集中!
 通年、毎月数回、野風草前夜泊、または当日早朝集合で、新緑の森グリーンシャワー・ツアー、阿寺ブルーに染まるツアー、錦織り為す紅葉に染まるツアー、ブナ原生林の落ち葉のベッド・ツアー、スノーシューで森歩きなど、山梨、長野、岐阜、静岡を中心に自然度の高い山・森・川を徹底的に調べ尽くし、現地を下見して、ここぞ!と思うフィールドにご案内致します。
 中には、登山のガイドブックや、地形図にさえ記されていないワイルドなコースもあります。そういったドキドキ、ワクワク、キラキラな体験をする上で欠かせないのは、基本的な体力です。日頃から、お散歩や運動などで、身体を整えておくと、余裕を持ってより楽しく自然との触れ合いができます。
 身体が準備不足の方には、楽ちんコースもいくつかあります👌
 そうやって、繰り返し深い自然のフィールドに身を置き、宇宙自然の波動を体感することで、ご自身の中心にもその波動が定着して常に響き、宇宙の中心と繋がると、外側の世界で何が起ころうとも、大丈夫・大安心へと至る道にもなり得るものです。
 初日は、午後の畑の体験から、夕食の料理実習から、宿泊から、など、それぞれのご都合に合わせて、ご参加頂けます。
 また、登山道や道なき森の中へ分け入りますので、トレッキングシューズ、登山用のカッパ上下、スパッツ、ストック、軽アイゼン(雪の山や森歩き)、クマ避けの鈴、防水性の手袋など、登山の装備が必須です。お持ちでない方は、購入先やお薦めのものをご案内致します。
 メンバーと言っても、特に規約などはなく、タイミングが合う時に、ご希望のツアーにご参加ください。退会、再入会も自由です。

【日程】:お天気と畑とメンバーのご都合が合う1泊2日

【コース】:下記の《初夏の 自然農畑&広葉樹(ブナ)の森体感ツアー》と同じ。

【スケジュール】 
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業・農産加工、料理実習・夕食・お弁当作り、お風呂
 2日目:朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶)、山・森・川へ出発、概ね
9:30~16:00登山・森歩き・川遊びなど、16:30 温泉入浴、夕食(外食)、18:30~20:30ごろ野風草解散

【定員】:メンバー登録は人数制限無し。各ツアーは、各回最大4名。最少催行人員:前夜泊大人2名、日帰り大人3名。

【参加費】:上記の《秋の 自然農畑&広葉樹(ブナ)の森体感ツアー》と同額。メンバー登録は無料。

【持ちもの】各ツアーに寄る。
作業着(農作業時の上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、季節に応じた防寒着(手袋・帽子・靴下)、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒(2つ、水とお茶用)、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、あればクマ避けの鈴、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。積雪期は、スノーシュー(カンジキ)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒ウエア

*「カモシカッパ」の名称は、このチームで体験したいことを空想した時、奥深い森の主の”カモシカ”と、清らかな沢の淵に住む”カッパ”が浮かんで、繋げてみたら、語呂もよく、いい感じだったので名付けました。
*事務仕事の煩雑さを少なくするために、「メンバー登録」=「facebook公開グループ『野風草カモシカッパ自然体感ツアー』に参加」と言うことにしています。こちらに、希望される行先や日程などを投稿して頂ければ、同行者を募ることもできます。
 https://www.facebook.com/groups/2370725416508351/?ref=bookmarks
*ツアー参加者の連絡網としては、「グループのメッセンジャー」に参加して頂いています。連絡網の簡素化もあって、参加されないツアーの連絡も、メンバーみなさんに届いてしまいますが、山や道具などの情報の共有と言う意味もありますので、ご了解願います。または、参加されないツアーの情報の着信が煩わしい場合には、ご自分の参加される時にだけ、メッセンジャーへ登録して頂いて、終わった時に退会と言うことも問題ありません。
*「カモシカッパ・ツアー」は定員が少数のため、まずはメンバーに行先のご希望や参加の有無を伺ってから、定員に達しない場合、一般の参加を募集することになります。


●《行き当たりピッタリのお野菜セット》販売中👌
 ご希望の方に、野風草の自然農畑の野菜セット(1,000円)と、自家製梅ジャムを700円で販売します。前日までに野風草へご連絡くださいませ。受け渡しは、野風草にて。
今ある野菜は、インゲン、バジル、ズッキーニ、シシトウ、ニンジン、モロヘイヤ、ツルムラサキ、青シソ、スイカ、キュウリなど。
体験ステイの方には、その時あるやさいをお土産で差し上げますよー☆彡


●《岐阜の山・森・川・滝・温泉・エゴマ五平餅ツアー》募集中!
山と川が奥深い岐阜を訪ねて、季節に応じたそれぞれの自然の懐で遊んで、地元産のエゴマだれの超おいしい五平餅も味わって、締めくくりは、御嶽山6合目のかけ流し温泉の露天風呂にゆっくり浸かって、全身全細胞全感覚で、岐阜を通して、地球を体感しましょう🌏

 位山の「巨石群コース」は、登り1時間、山頂周辺1時間、下り40分、休憩込みの全行程3時間半ほどの初心者コースで、巨石群があって、山頂周辺には”天の岩戸”や、おいしい湧き水の”天の泉”もあって、晴れれば、御嶽山、乗鞍岳、白山の眺望もよく、バラエティー豊かに楽しめます(^^♪
 他には、全行程6時間ほどの、大きな栗の木が印象的な森を歩く「スキー場コース」もあります。
 夏には川でも泳げます👌

【日程】:ご希望の2泊3日(人数に空きがあれば、2日目の7時集合・出発で1泊2日の参加も可)
*2泊目の現地での宿泊は、低料金で利用できる下記の2カ所(素泊まり)を予定してます。
・ゲストハウスのっぽさんち 営業日(金)~(日)、平日は応相談(朝食・夕食可)http://nopposanchi.wixsite.com/nopposanchi
・ふれあいの森バンガロー(外食、または自炊) http://www.hida-fureai.com/

【スケジュール】 
 1日目:14:00野風草集合、軽い農作業・ヘチマたわし作りなど、料理実習・夕食、縄文カフェ、ランチボックス作り、お風呂
 2日目:朝食(自家製甘酒豆乳ヨーグルト・お茶など)、6:30 出発~御嶽山展望台~10:30位山登山口~天の岩戸~12:00展望広場(ランチ・弁当)~位山山頂~天の泉、登山口15:00、16:00温泉入浴、18:00夕食(宿、または外食)、宿泊施設
 3日目:7:00朝食(宿、または持参する甘酒豆乳ヨーグルト)、9:00滝巡り、12:00ランチ・五平餅(外食)、14:00濁河温泉・滝と原生林巡り、15:30露天風呂、16:30 濁河温泉出発、19:00ごろ野風草到着・解散

【定員】:2~3名

【参加費】 温泉代・外食代(2回)・2泊目(のっぽさんちの場合)の朝食を
持参する甘酒・豆乳ヨーグルト以外に、宿の朝食を希望される場合は700円、は各自でご負担願います。
 全日程参加27,000円、初日夕食料理実習(18:00)~26,000円、初日夕食後(20:00ごろ)~24,500円、2日目(7:00集合・出発)~20,500円
 
【持ちもの】
・初日農作業:作業着(上下長袖・長ズボン)・薄手の軍手、帽子
・登山・森歩き:トレッキングシューズ、雨具(傘・登山用カッパ上下など)、シート(昼食・休憩時)、ザック、冬期はスノーシュー(ワカン)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒着
・川遊び:水着、ゴーグル、ラッシュガード(肌を保護する水着の上に切る薄手の半袖または長袖の上着)、泳げない方はあればライフジャケット・浮き輪など、踵が固定できるサンダル
・共通:水筒、タオル、着替え、おやつ、その他個人携行品



●《ゆるゆる体験ステイ 》
 お疲れの方向けのプログラムで、ハードな作業はせずに、発酵乳酸菌風呂にゆったり浸かったり、自家製の甘酒・豆乳ヨーグルトなどを軽くとったり、ご希望に応じて、八ヶ岳を望む自然農畑で軽い農作業したり、一緒に料理したり、アップダウンの少ない森を歩いたり、縄文小屋で焚き火したり、畑の土手やベランダで山を眺めながらぼーっとしたり、お部屋でお休みしたり、ゆる~く過ごすというものです♡
 日帰りでも、お泊りでも、調整致しま~す☆彡



●≪通常の体験ステイ≫
【日程】:ご希望の日程
【定員】:1~6名
【参加費】プログラムの内容により、多少変わる場合もあります。
 ・日帰り(半日・食事なし):2,000円(午前、午後の各2~3時間)
 ・日帰り(ランチ込み):5,000円(概ね9:00~17:00ごろ)
 ・日帰り(2食込み):6,500円(概ね9:00~20:00ごろ
 ・一泊二日(2食込み):8,500円(14:00受付~翌12:00ごろ) 
       (3食込み):9,500円(14:00~翌14:00ごろ)
              10,500円(14:00~翌17:00ごろ) 
 *2泊目以降、割引あり(午前・午後の体験それぞれ-1,000円)
 *冬季暖房費:+500円/泊
 *小学生:表記の80%、就学前:50%、乳児(食事、布団なし):0%(ただし、宿泊体験の場合は、1,000円/泊)
 *初夏から初冬は露地野菜、場合によっては貯蔵している野菜を、お土産に差し上げます。時季によっては無い場合もあります。


●≪縄文カフェ≫
 八ケ岳と南アルプスを望む野風草の庭に、忽然と時空を越えて建っている縄文小屋で、焚き火しながら、お茶などいかがでしょうか♪
燃え盛る火、きらめく熾き、立ち上る煙の行方を眺めつつ、大地の感触、草木 や煙の匂い、タイムワープしたような空気感をぜひ、体感されてください☆

【日程】:ご希望の日程で、時間は、1時間程度
【定員】:2~10名
【参加費】
 ・宿泊・日帰り体験ステイの場合は、参加費に含まれます。
 ・縄文カフェのみの場合は、500円(ワンドリンク)~1,000円(ドリンク、おやつ)

 
【キャンセル料】
・当日連絡なし、受付後:100%
・当日連絡あり:50%
・前日:30%
 以下は、ゲスト講師の講座・イベント等のみ
・2日前:20%、3日前:10%

【持ちもの】プログラムに寄る
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、帽子、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、クマ避けの鈴、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。

【交通】
・マイカー:中央道、長坂高根ICより、600m
・中央高速バス:新宿諏訪岡谷線・長坂高根下車、500m
・JR:中央本線、長坂駅下車、2km(送迎あり)

※東京方面からは、中央高速バスが安くて、便も多く便利です。
  https://www.highwaybus.com/rs-web01-prd-rel/gp/index 


【その他】
・野風草の”自然農”とは、川口由一さんの自然農を基本に、矢野智徳さんの環境改善の手法と、飯山一郎さんの発酵乳酸菌、そしてアナスタシアの世界も融合して、単なる農法を超え、命の自然に沿う農であり、受け手次第で、宇宙自然の波動を体感するトータルな農の世界にもなります☆彡
・朝食は、すべて自家製で、ホット酒粕リンゴコンポート+豆乳ヨーグルト+甘酒+黄な粉などの軽食になります。
・料理は実習形式で、一緒に準備・調理・片付けをします。
・マクロビオティック(玄米菜食)が基本ですが、参加者に応じて、卵・小魚・鰹節・チーズなども使うこともあります。
・体験内容は、可能な限りご希望に応じます。
・旅行保険等は、各自でご検討ください。
・通常の体験ステイは前日から、講座・イベント等は2日前から、キャンセル料が発生しますので、ご注意願います。


【お問い合わせ・お申し込み】

 ・お申し込みは、下記事項をメールでお知らせ願います。 予約は1か月前からお受け致します。
 
 ①ご利用希望日(体験ステイ、その他講座・イベント名)
 ②氏名
 ③住所(市町村くらいまでで結構です)
 ④携帯電話番号
 ⑤E-mail
 ⑥性別・年齢・職業(体験内容の参考にしますので、概ね、または任意で結構ですが、お子様の年齢はお知らせください)
 ⑦利用交通機関
 ⑧食事制限(完全菜食、食べられないもの、食べたくないものなど)  
  ⑨特に、興味のあること、体験したいことがあれば
  ⑩何で知りましたか
 
 ※③、④、⑤は、代表者のみでも結構です。
※メール送信されて、3日経過してもこちらから返信がない場合は、通信関係のトラブルもあり得ますので、その際はご面倒おかけしますが確認のお電話ください。

 Mail: nofuzo@extra.ocn.ne.jp
 Tel: 080-6768-9406
 ブログ:http://nofuzo.blog.jp/
 facebook: https://www.facebook.com/masaya.tateno.1?ref=bookmarks
 舘野 昌也
〒408-0035 山梨県北杜市長坂町夏秋922-6
Googleマップ https://goo.gl/maps/WAAZp

深まりゆく秋に、暮らしも合わせて♪

今日、リビングの座卓の畳地の敷き物の上に、厚手の布の敷き物を重ねました。
まだ、コタツは入れてませんが。

そして、数日前から、五分搗きのお米に替えて、発芽玄米にしています
玄米をといだ後の水で、発酵乳酸菌液を仕込んでから、40℃くらいのお湯に丸一日浸すと、ポチッと発芽してます
 P1150823

本日の賄いは、その発芽玄米ご飯と、肉なしジャガ、インゲンのゴマ和え、金時豆の煮豆、漬物、お猪口はお酒ではなく”発酵乳酸菌液”
お茶は暖かい麦茶を飲んでいましたが、明日から、”三年番茶”にするかな
 P1150825
  

北八ケ岳”天狗岳(2,645m)”登りました♪

昨日、早起きして、お天気を確認したら、晴天が続く予報だったので、前夜から準備していた弁当持って、イザ、お山へ、GO
野風草は、八ケ岳の麓にあるので、登山口の唐沢鉱泉まで、40km、1時間と近くて助かります
登山口の駐車場には、平日ということもあってか、10台ほどで、余裕で駐車。
そこにあるトイレ、進んでいますネ
  P1150683

スタートは、北八ケ岳らしくこんな感じです
 P1150687

どんどん登ります
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第一展望台を過ぎ、第二展望台到着
赤岳や阿弥陀岳など、南八ケ岳方面
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南アルプス~
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これから向う西天狗岳
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頂上手前の最後の岩々の急登
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着いたー
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赤岳や阿弥陀岳も、姿をより現していますネ
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天狗岳は、西と東のピークがありますが、西の方が高くて、”天狗岳”という場合は、こちらのようです。
さて、いつものように朝食抜きで登ってきたので、さすがに、腹ペコペコ
雄大な景色を眺めながら、いただきまーす
発芽玄米の三色弁当(オカカ・ピーマン、白ゴマ・ニンジン、塩昆布・梅干)、見た目は地味ですが、ウマイのよ~
 P1150726

お腹が落ち着い落ち着いたところで、山々を眺めてみると、やはり見えてしまうのです。。。
なんとも痛々しい、筋上に見える斜面の崩落現場が
 P1150727

さて、目を東に転じると、これから向う”東天狗岳”とその山頂に人影が見えます
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西天狗を後に、一旦下って、そのまま一気に、東天狗へ
下の写真は、山頂から、蓼科方面
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振り返ると、そこに”西天狗”
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360度雄大な風景が広がってます
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山頂近くの岩峰”天狗の鼻”からも、いい眺めです
そこかしこに、紅葉が見られますネ
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さて、ゆっくり風景を堪能してから、下山開始
しばらく下りて、振り返ると、東天狗の雄姿
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下山途中も、あまりにも眺めがいいので、腰を下ろして、しばし味わいます
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”天狗の奥庭”からの、両天狗
ここの眺めのいい大岩の上で、単独行のうら若き山ガールと出会って、しばし語らったのでしたが、もしかして、あの方は、テングさまだったかも
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黒百合ヒュッテ間近のスリバチ池は、干上がっていました
水を湛えていたら、一段と美しいでしょうネ。ちょっと残念。。。
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ヒュッテ前のベンチで、元気のいいお兄さんと山の話しで盛り上がりながら、おやつとお茶で一服した後、最後の下りです。こんな岩々の道が、ず~っと続きます。
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岩の白く見える部分は、乾燥して苔が無くなってしまったところのようです。
本来の北八ケ岳であれば、もっと湿り気を保って、苔も青々していると思うのですが。。。
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森の木々も、かなり傷んでいるのが見て取れます。
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沢にも木々が倒れこみ、明らかに空気の流れも詰まっている感じ
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森の乾燥化が進んでいますネ
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登山口の唐沢鉱泉に、無事到着。
沢沿いに、なんだ、コレはと驚くような美しい水辺の風景
どうやら、コレが、湧き出している鉱泉のようです。
鉱泉なので冷たいですが、匂いはそれらしい感じです
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さて、今回の山行、お天気もよく、混雑もなく、ゆったりまったり素晴らしい広大な風景を堪能させてもらいましたが、しかし...
いつものことながら、遠目の山々は美しいのですが、いざその中に分け入って、目の前の草木や足元の大地に焦点を合わせると、傷んでいる草木や詰まっている沢や崩れている地面の姿に、言葉を失います。 
これまで、日本各地の山々を歩いてきましたが、もはや、日本全国同じような状況です。

その要因の多くは、自然の営みに反する人間の行為によるところが大きいのでしょう。
とくに戦後、愚かな政策や命より金の利権に操られ、拡大造林の掛け声のもと、豊かな自然林を切り開き、金になるスギだ、ヒノキだと植えまくり、自然を知らない研究者の机上の計算に寄ってダムや砂防ダムなどの巨大なコンクリート構造物を、里から奥山まで造りまくり、ゴルフ場やスキー場やテーマパークや牧場などの造成で、自然の水脈や空気脈を潰しまくってきた訳です。

その答えが、ここのところ日本各地で、災害として表面化してきているのでしょうネ。
まったくもって、当然の結果というものです。
これは、逃げずに、受け留めなければならないことでしょう。

今ここにおいては、直面している人類生存の最大の危機は放射能汚染だと思いますが、それさえも、日本の並外れた自然界の多様性やその奥深さや再生力を持ってすれば、調整し、適応し、調和へと導いてくれる可能性があると思うのです。
が、しかし...
その命の源の母なる大地が、こんな状態では、もはやこれまで、となるのか...
いやいや、宇宙自然からすれば、ヒトもその一部なので、この最悪と思える状況も、一つの変化の過程に過ぎず、善もなく悪もなく、淡々と起こることが起こり、ただ過ぎ去ってゆくだけなのか。。。
この先の地球劇場の行方は、今ここを生きる我々次第ということなのでしょうネ。

乳酸菌ワールドに向けて♪

野風草のお風呂は、追い炊きができないので、乳酸菌風呂の残り湯は、洗濯と庭に撒くことにしました
 
400坪の敷地全体に、大雑把ですが、10Lのジョウゴで汲んでは撒き、汲んでは撒き、風呂場と庭を10往復以上はしましたね
 P1150660

コナラ林にも
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この際、乳酸菌人間とか、チッポケなことは言わずに、野風草の敷地や畑ごと、乳酸菌ワールドにしてしまおうかと

そーして、昨日、届いた『発酵マニアの天然工房』を熟読中です
 発酵マニアの天然工房


さらに、飯山一郎さんのホ-ムページ☆ て げ て げ ( 大 概 大 概 ) ☆彡 より

2015/09/27(日)  微生物の驚異的な生命力を取り込む!
                    http://grnba.com/iiyama/index.html#ss09271

現代医学は、風邪すらも治すことは出来ないという事実を知らない人は多い。
薬で症状をおさえるだけの対症療法しか出来ず、根本的に病気を治すことは出来ない。
病気が治るのは、薬のためではなく、自己の免疫力のおかげである。

dr

このヒトたちに治せる病気はじつは、ひとつもない!
そういうことなのである。だっから、病院に行っても病気は絶対に治らない!逆に、検査・検査・検査・「治療」・投薬などの弊害で、最悪は病院でご臨終! そういうことなのである。
一回しか生きられない人生。病気になることだってソラあるが…、
自力(じりき)で治そうね!
(上の写真と表題の文章は『華麗なる陰謀』氏のツイート

ワシの“主戦場”は、現在は 『放知技』 で、ここにワシは連日書きまくっている。ここには書けない「ウラ情報」も読める。
で、ワシは昨日、『放知技』にこんな文章を書いた。
乳酸菌液を容器ごと沸騰した“天ぷら油”(180℃)の中に十分程つけて煮てみたことがありますが、OK! 復活再生した。

地球上に生命が発生した38億年前(今中説)。その頃の地球表面の温度は、400℃もあったそうだ。

また現在でも、マグマに触れた海水が噴き出す「海底熱水鉱床」には、600℃という高熱部分に棲息する「好熱菌」がいる。

ロシアでは原子炉内に棲息する微生物が発見された。

微生物の驚異的な生命力を、我々が取り込む! その第一歩は、小腸内を乳酸菌などの発酵系微生物で満たす! その数、(目標)1000兆個! これはpH3.5程度の「強酸性豆乳ヨーグルト」を摂取することから始めれば宜しい。
上の提案と提言は、内部被曝による放射能障害を発症しない身体をつくる! という目的のためだ。

いましばし!この放射能国家のなかで生き延びていくためにも、「小腸内を乳酸菌などの強力な発酵系微生物で満たす!」という考え方は必要なのだが、それだけではない。

それは…、今までの日本人とは全く違う、強靭無比な健康体をもった日本人に生まれ変わるための遠大な計画の第一歩でもある。

どうか上の空色の文字の文章をもう一度読んで…、
微生物の驚異的な生命力を取り込む!という考え方を深く認識していただきたい!>読者諸兄
飯山 一郎

日に日に、ぼくも、野風草も、乳酸菌の密度が濃厚になってきてますので、乳酸菌ワールドを体験されたい方は、ぜひ体験ステイにお越しくださいませ

自家製”乳酸菌液”大活躍中!

今日は、米のとぎ汁発酵乳酸菌液を、100倍に薄めて、畑に撒きました
 P1150634

チンゲンサイの苗床
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ダイコン
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ホウレンソウ
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生ゴミには、10倍に薄めて、シュッシュ
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本日のゆーはん、トマトライス、ナスとカボチャのフリッター、キュウリの糠漬け、味噌汁、甘酒栗きんとん
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そーして、今夜も、一瓶、発酵乳酸菌液完成
 P1150641

超絶!甘酒栗きんとん!!

昨夜、自家製甘酒と、そこら辺で拾った栗で、”きんとん”を作ってみました
 
塩茹でした栗の実を、スプーンでグリグリと穿り出して(これ意外と根気いります
 P1150623

フードプロセッサーに、甘酒と一緒に入れて、ペースト状にして、
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金時豆を添えて、秋のおやつ完成
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ギャラリー
  • 今季初、ランチに温かいソバ♨
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  • 野菜も草も虫も人も、命巡る自然農の畑☆彡
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