野風草

《野風草》とは、「野に吹く風にそよぐ草」。八ヶ岳南麓にて、1997年より24 年目に突入(^^♪、自然農・料理・農産加工・自然体験・整体の実習を中心に、自然に沿った暮らしと遊びの体験スペースとして、お一人様から日帰り・宿泊体験ステイをお受けしています。 お日様がサンサンと、風がソヨソヨと、水がサラサラと、そして生きとし生けるものたちがキラキラと命輝く新しい世界の創造に向けて、動くのは、「今、ここ、自分」から☆

梅雨入りとなり、作物も草も成長が一段と盛んになって、雨の止み間に、作業が集中して、本格的な農繁期に突入します😅

田んぼでは、初の直播きした稲も順調に生育していて、苗代の苗の田植えは、6月の下旬を予定しています。一方、畑では、そろそろ大豆や小豆を蒔き始めます。

自然体験の方は、梅雨の晴れ間の新緑の初夏の爽やかな森歩きを楽しみましょう💚
カモシカッパ・ツアーでは、ご希望に応じて、楽ちん森歩きから、本格的な登山まで、奥深い自然に触れる素晴らしいコースをご案内致します🌲🐻🌳

さあ、マスクを外して、八ヶ岳や南アルプスを眺めながら、風を肌で感じて、深く呼吸して、足の裏に地球を感じて、足元の草花や虫たちに囲まれながら、自然農の農作業や、森歩きや登山など、ご一緒にいかがでしょうか🎵

宇宙自然はいつでもどこでも、天・地・人の順番に、まず”天”が移ろい変わり、それに連れて”地とそこに生きる野の命”が動き出し、一番最後に”人間さま”がドカドカとやって来るのです。

通常の体験ステイは、いつでもお受けしています。
体験内容は、畑での自然農作業、農的暮らしに関わるちょっとした手仕事、八ケ岳・南アルプス山麓の森歩き・渓谷散策、川遊び、登山、庭にある縄文小屋で焚き火&焼き芋作り、コナラ林のハンモックでゆらゆら、料理・農産加工実習、八ケ岳・南アルプス・富士山の雄大な眺めを望みながらの朝のお散歩とご来光・太陽凝視、豆乳ヨーグルト・米のとぎ汁発酵乳酸菌液作り、発酵乳酸菌風呂または温泉入浴、整体実習、これまで訪ね歩いた日本の自然の写真を見ながらお話し、農的暮らし・移住・見えない世界に関するお話など。

自然農を基本に生きることに直接関わる自給的な田舎暮らし、この厳しい放射能環境を生き抜くための免疫力アップ、山・森・川、時に海も、命の多様性の奥深い波動に浸って、ご来光では身体の全細胞に光を浴びて、縄文小屋の焚き火では時空を越えて、そういった体験や体感を通して、大いなる自然の波動に同調して、他者との争いを超えた一体感や内なる存在の本質に氣づかれ、見える世界がどんな状況にあっても、”今ここ”を悠々溌剌と生きていけるようになるきっかけの場となれば幸いです。

ここは、一方的に、料理やサービスや技術・知識などを提供するレストランや宿や学校ではありません。ぼくがこれまでの体験で得た智恵や技術をお伝えするだけでなく、集ったみなさまの持っているそれらも分かち合って、響き合って、融合して、そこで何に気づき、何を受け取り、何を落とし、何が生まれるかは、それぞれ参加されるみなさま次第ということになります。こちらは、そのためのガイド係りみたいなものです。ご一緒に、ワクワクな場を創って参りましょう♥♡

何分、一人での運営のため、何かと行き届かない面もあるかと思いますが、ご容赦願います。

では、みなさまとご縁を頂き、お会いできる日を楽しみにしています★☆
なお、facebook(舘野 昌也)では、ブログよりも一段と突っ込んだ内容も投稿していますので、どうぞご覧くださいませ♪ 友達リクエストの際は、メッセージも添えてお願いします(^^


【主な季節の農作業・農産加工・自然体験のプログラム】
・通年:、自然農的暮らしの手仕事・農産加工(そば打ち、豆腐作り、酒粕酵母パン作りなど)、ヘチマタワシ作り、ご来光散歩、森歩き・登山、縄文小屋の焚き火、これまで訪ねた自然度の高い山・森・川・海の画像の上映会など。

・6月:田んぼの畦塗り、マコモタケ植え付け、田植え、エダマメ・インゲン・トウモロコシ・タカキビ・ゴマなど播種、大豆選別、フキ・桑の実採取、梅仕事、薪作りなど。


●≪通常の体験ステイ≫
【日程】:ご希望の日程
【定員】:1~6名(コミュニティ・カフェ4名)
【参加費】プログラムの内容により、多少変わる場合もあります。
 ・NEW!! コミュニティ・カフェ(料理教室的に、一緒に作って、一緒に食べます)
  食事、ドリンク、デザート付き、ランチ(11:30ごろ~13:30ごろ)、ゆーはん(18:00ごろ~20:00ごろ)::2,000円

 ・日帰り(半日・食事なし):2,000円(午前、午後の各2~3時間)
 ・日帰り(半日・ランチ込み):3,000円(概ね9:00~13:00、または、12:00~昼休み1時間~17:00ごろ)
 ・日帰り(一日・ランチ込み):5,000円(概ね9:00~17:00ごろ)
 ・日帰り(一日・2食込み):6,500円(概ね9:00~20:00ごろ
 ・一泊二日(2食込み):8,500円(14:00受付~翌12:00ごろ) 
       (3食込み):9,500円(14:00~翌14:00ごろ)
              10,500円(14:00~翌17:00ごろ) 
 *2泊目以降、割引あり(午前・午後の体験それぞれ-1,000円)
 *冬季暖房費:+500円/泊
 *小学生:表記の80%、就学前:50%、乳児(食事、布団なし):0%(ただし、宿泊体験の場合は、1,000円/泊)
 *初夏から初冬は露地野菜、場合によっては貯蔵している野菜を、お土産に差し上げます。時季によっては無い場合もあります。 


●≪自然農の出張指導≫
 ・3,000円/1時間(3名まで、それ以上は、+1,000円/人。車で片道30分までのエリアに限ります)
 ・7,000円/半日(3名まで、それ以上は、+2,000円/人。車で片道1時間のエリアに限ります)
 ・13,000円/1日(3名まで、それ以上は、+4,000円/人。車で片道1時間のエリアに限ります)
  *交通費は、実費で別途かかります。




●《自然農的暮らし入門講座》
農作業、農産加工、料理、整体などの基本を体験して頂く通年講座です。各自の畑の区画で、好きな野菜や豆や雑穀なども育てられます。

【日程】:3月から12月まで、毎月1回、ご希望の1泊2日、全10回。

【スケジュール】 
 1日目:14:00野風草集合、農作業・農産加工実習、料理実習・夕食、発酵乳酸菌風呂入浴
 2日目:朝食(自家製甘酒豆乳ヨーグルト・お茶など)、9:00~農作業・農産加工実習、料理実習・昼食、休憩、各自の区画で作業、自由解散

【定員】:6名

【参加費】 
 ・全日程1泊2日×10回参加:100,000円(露地野菜のお土産込み)
 ・各回(11,000円)、2回(51,000円)、4回(26,000円)の分割可。
 ・ご入金頂いた分は返金不可、分割で途中キャンセルの場合は、50,000円、または、残りの月数×10,000円のうち、少ない方が、キャンセル料となります。 
【持ちもの】
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、帽子、雨具(傘・カッパ上下)、水筒、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。



●《畑人(はるさー)講座》
農作業が初めての方から、自然農の経験者まで、手作業を中心とした農作業・農産加工などの実習と、各自の区画での作付け・手入れ・収穫を体験して頂く通年講座です。お一人、または、ご家族やお仲間と一緒でもどうぞ。

【日程】:3月から12月。
 *空きがあれば、途中からの参加も可。

【スケジュール】 
 実習の受講は、各回午前か午後の数時間×10回は必須です。受講日は、それぞれのご希望に応じて、個別に調整します。また、各自の区画の作業は、いつでもどうぞ。
遠方の方は、別途、料金がかかりますが、宿泊も可。

【定員】:10名くらい

【参加費】 
 ・区画(全6区画・4m×約20m)利用料:30,000円/区画(3分割可、11,000円×3回)
 ・実習費:各回2,000円/人×10回
 ・ご入金頂いた分は返金不可、分割で途中キャンセルの場合は、25,000円、または、残りの月数×5,000円のうち、少ない方が、キャンセル料となります。 
【持ちもの】
農具、作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、帽子、雨具(傘・カッパ上下)、水筒、タオル、筆記具・メモ帳、その他個人携行品。

*農具は、鍬、ノコ鎌、移植ゴテ、スコップ、熊手など、農作業に必要なものは、各自で揃えて頂きます。お薦めのものをご案内します。

【共同作業】
畑を維持する上で欠かせないのが、土手草刈りです。通常は、地際から刈りますが、野風草では、命の自然に沿った「風の草刈り」で、草の先端の風でヒヨヒヨ揺れる部分のみ、刈り払い機にナイロンロープを着けて、刈り払います。概ね、5月~10月まで、月1回、参加者のみなさんと分担して、作業します。
ご都合つかない場合や、体調不良の場合は、お休みください。



●《田んぼ講座》募集中🌾
今年から新たに、近くにお借りした田んぼを、3月から整備を始めて、ほぼ終わりました。
不耕起、無農薬、無肥料、草や虫を敵としない自然農が初めての方から、経験者まで、手作業を中心としたお米作り(苗代と直播き)と、マコモの栽培も予定してます。
講座では、4月中下旬のもみ殻燻炭作りと苗代作りに始まり、足踏み脱穀機で脱穀まで、自然農の田んぼのすべての工程を体験できる通年講座です。

【作業工程】:4月から12月。全11~12回くらい。各作業は、順番が前後する場合もあります。 
 ①種籾選別・調整:4月中旬
 ②もみ殻燻炭作り:4月中下旬
 ③苗代作り:4月下旬
 ④畦塗り:5月上旬
 ⑤稲直播き・マコモ植え付け:5月上旬
 ⑥苗代草取り:5月上~下旬
 ⑦田植え:6月中下旬
 ⑧田んぼ草刈り:7~8月上旬
 ⑨稲の開花観察:8月中下旬
 ⑩稲刈り・稲架掛け:10月中旬~11月上旬
 ⑪脱穀(足踏み脱穀機):11月中下旬
 
*それぞれの実習の受講は、ご希望に応じて、各期間内で、可能な限り個別に調整します。
*各回、できる限り丸一日参加できるように、調整してください。
*空きがあれば、途中からの参加も可。
*収穫祭は、別途、11月下旬~12月上旬に、「畑人(はるさー)講座」と合同で予定してます。
*通年講座ではなく単発の体験としては、各回、半日でもお受けします。

【スケジュール】
 8:30集合、農作業、料理実習・昼食、休憩、農作業、18:00~19:00ごろ終了

【定員】:6名くらい

【参加費】 
・一括払い前納:40,000円(各回昼食・収穫したお米お土産分込み、12回参加できます)
 ・各回払い、昼食込み1日:4,000円、弁当持参1日:3,000円
  
 *一括払いで、途中キャンセルされた場合の払い戻しは、20,000円、または、(10-それまでの受講回数)×2,000円のうち、少ない方になります。 
 *遠方の方など、前日、または、当日の宿泊もお受けできます。

【持ちもの】
小さな農具(ノコ鎌など)、作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、帽子、長靴、雨具(傘・カッパ上下)、水筒、タオル、シート(休憩時)、筆記具・メモ帳、その他個人携行品。

*農具は、ノコ鎌など、小さな物は各自で揃えて頂きます。鍬なども、ご自分の物を揃えたい方には、お薦めの物をご案内します。

【共同作業】
田んぼを維持する上で欠かせないのが、土手草刈りです。通常は、地際から刈りますが、野風草では、命の自然に沿った「風の草刈り」で、草の先端の風でヒヨヒヨ揺れる部分のみ、刈り払い機にナイロンロープを着けて、刈り払います。概ね、5月~10月まで、月1回1時間くらいやりますので、ご都合がつく方は、ご参加ください。



●《ゆるゆる体験ステイ 》
 お疲れの方向けのプログラムで、ハードな作業はせずに、発酵乳酸菌風呂にゆったり浸かったり、自家製の甘酒・豆乳ヨーグルトなどを軽くとったり、ご希望に応じて、八ヶ岳を望む自然農畑で軽い農作業したり、一緒に料理したり、アップダウンの少ない森を歩いたり、縄文小屋で焚き火したり、畑の土手やベランダで山を眺めながらぼーっとしたり、お部屋でお休みしたり、ゆる~く過ごすというものです♡
 日帰りでも、お泊りでも、調整致しま~す☆彡


●《初夏の 自然農畑&カモシカッパ・ツアー》募集中!
 雄大な八ヶ岳を望む自然農畑や田んぼで、軽めの作業したり、ヘチマたわしを作ったり、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 
畑で収穫した野菜や豆などで、Cooking♪&ゆーごはん❤ 発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
翌朝、ランチボックスを作って、各地の森歩きにGo!! 
柔らかな木漏れ日の中、芽吹きから新緑へと移ろい変わる森を歩いて、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡
森歩きの後は、温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:ご希望の1泊2日(前夜泊、または、早朝集合の日帰りで、山のツアーのみも可)にてお受けしています。また、野風草~現地のルート上でピックアップが可能な場合もあります。

【スケジュール】:コースにより、多少前後します。
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業、ヘチマたわし作り、縄文カフェなど、料理実習・翌日のお弁当作り・夕食、お風呂
 2日目:朝食(自家製豆乳ヨーグルト・粉緑茶など)、出発・帰着時間は、コースや交通状況によって変わります。下山後、温泉入浴して、ご希望があれば途中で外食してから戻ってくる場合もあります。

【コース】
・山梨県内
①日向山(北杜市、1,660m)
 登り1時間半、下り1時間ほど。山頂は白砂のビーチの様な独特な地形で、八ヶ岳の展望よし。初級向け。
②櫛形山(南アルプス市、2,020m)
 広葉樹の1時間ほどのお散歩コースから、原生林や白鳳三山を眺める本格登山コースまで、ルートはいろいろ取れます。初中級向け。
③瑞牆山(北杜市、2,230m)
 a.瑞牆山荘ルート:登り3時間半、下り2時間半。途中から急な岩場の多い一般ルート。山頂からは、東から、金峰山、富士山、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、八ヶ岳、浅間山の360度の大展望。初中級向け。
 b.カンマンボロン・ルート:登り3時間半、下り3時間。弘法大師が、「カンマンボロン(大日如来・不動明王の意)」と梵字を刻んだ岩壁を巡るコースで、登山道はすでに廃道になって、利用者は少ないですが、ルートの表示も残っていて歩けます。a.コースと同様、急な登りが続きます。下りは、一般ルート利用。中級向け。
④金峰山(甲府市、2,599m)
 a,瑞牆山荘ルート:登り4時間10分、下り3時間半。体力ある方にお勧めの上級コース。稜線に出ると、山頂の五丈石が望めて、進むにつれ、徐々に近づく眺めはサイコーです。山頂付近は岩場でバランス感覚が苦手な方は時間を要する。山頂からは、富士山、南アルプス、八ヶ岳の大展望。
 b.廻り目平キャンプ場ルート:登り3時間25分、下り2時間30分。登山者少なく、針葉樹を中心とした静かな森歩きが楽しめます。中級向け。

・佐久エリア
⑤茂来山(佐久穂町、1,718m)
 登り3時間、下り2時間。コース上では、ブナ林も見られ、トチの巨樹2本の迫力がハンパナイ。山頂からは、浅間山、八ヶ岳、遠くに北アルプスを望む。中級向け。

・木曽エリア
⑥水木沢天然林(木祖村、1,300~1,400m)
ヒノキとブナなどの混交林の森、3~4時間程度のアップダウンのあるコース、御嶽山麓の天然温泉入浴、冬季はスノーシュー・コースとしても可。初級向け。
⑦阿寺ブルー・ツアー(大桑村)梅雨明けから8月31日まで。
阿寺ブルーと称される美しい渓谷の各ポイントで、泳いだり、飛び込んだり、プカプカ浮かんだり、岩の上でまったり甲羅干ししたり。

・伊那エリア
⑧帯無山(箕輪町、帯無川源流域、1,600m付近)
登り4時間、下り2時間半ほど。昭和の拡大造林の伐採から、地元の方々が守った、南信エリアでは最大規模ブナ原生林。ガイドブックやネットでも、コースの情報がほとんどなく、地元の役場の詳しい方に、ルートを教えて頂いたマル秘コースです!樹齢200年以上のブナも多く、250年と言われる”ブナ太郎”まで、急斜面が多く、上級向け。
⑨戸倉山(駒ケ根市、1,681m)
 登り2時間30分、下り2時間。伊那富士とも称され、西と東の二峰からなり、西峰からは中央アルプスと伊那谷の眺め、東峰からは間近に迫る迫力の南アルプスの仙丈ケ岳が印象的です。その二つの峰の間の稜線には、ブナ林があります。厳冬期には霧氷が見られることもあります。メインのコース以外の”沢コース”の滝と”上の森コース”の森、それと道無きコースも、お薦めです。初中級向け。
⑩傘(からかさ)山(飯島町、1,542m)
 a.町民の森コース:登り2時間、下り1時間30分。初級向け。
 b.御嶽山コース:登り3時間、下り2時間30分。中級向け。巨大な松並木が見事。山頂からは、南・中央アルプスの絶景。
⑪富士見台高原(阿智村、1,739m)
 登り3時間、下り2時間半。一面に千島笹の生い茂った山頂エリアの高原から、長大な南アルプス、間近に中央アルプスと恵那山、遠くに北アルプスの360度の大展望。中級向け。下山後の昼神温泉もグッド。冬はスノーシューの適地。

・北信エリア
⑫雨飾山(小谷村、1,963m)・大渚山(1,566m)・鎌池(1,190m)
雨飾山は本格的な登山で、登り4時間30分、下り4時間。全行程9~10時間ほどですが、近くの大渚山は登り1時間10分、下り40分ほどのハイキング。鎌池巡りは、楽ちんコースで、初夏は新緑、秋なら落ち葉の湖畔の大地に寝て地球を体感。寸志(100円程度)で入浴できる森に囲まれた露天風呂有り。いずれのコースもブナ原生林が美しいです。冬季中止。適期7~11月。雨飾山登山は現地1泊が適してます。
⑬奥裾花自然園(長野市鬼無里、1,200~1,300m)
ブナ原生林とミズバショウの湿地を楽しめて、アップダウンの少ないハイキング程度で、鬼無里や安曇野には温泉もいろいろあります。ただし、11~4月下旬(冬期)閉園。鬼無里観光振興会のサイト:http://kinasa.jp/introduction/okususobana/spring/

・岐阜エリア
⑭位山(高山市、1,529m)
太平洋と日本海を分ける分水嶺の山で、北アルプス、乗鞍岳、御嶽山、白山などの展望も素晴らしく、森も豊かで、ルート上には苔生す巨石が点在し、山頂付近には”天の岩戸”もあって、神々の伝説が息づいています。
 a.スキー場コース:登り2時間半、下り2時間、全行程6時間ほど。登山口から30分ほど登れば、あとは緩やかなアップダウンの森の中を2時間ほどで、山頂周辺エリアに着いて、”天の岩戸”、白山を望む”展望広場”、水場の”天の泉”、乗鞍岳と御嶽山の展望地など、巡ります。
 b.巨石群コース 巨石が連なる鬱蒼とした森の中を1時間ほど登れば、a.コースと同じく山頂周辺エリアに着きます。全行程3時間半ほど。


【定員】:前夜野風草泊の場合は、①~⑤:1~3名+子ども1名、⑥~⑬:2~3名+子ども1名。
日帰り参加者のみの場合は、最少催行人員大人3名。ただし、1~2名でも、大人3名分の参加費をご負担頂ける場合は、催行します。

【参加費】 温泉代・外食代は各自でご負担願います。2日目の日帰り参加の場合は、弁当持参で、表示金額より-7,500円。また、冬期は暖房費+500円となります。
 ①13,000円 
 ②~⑤14,000円
 ⑥15,000円(往復高速利用)
 ⑦~⑩16,000円(往復高速利用)
 ⑪~⑭17,000円(往復高速利用、奥裾花自然園の入園料200~410円は各自のご負担となります)

 *⑫は、上記の参加費以外に、現地1泊2食の費用がかかります。


【持ちもの】
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、防寒着(手袋・帽子・靴下)、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒(2つ、水とお茶用)、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、あればクマ避けの鈴、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。積雪期は、スノーシュー(カンジキ)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒ウエア



●《森歩き川遊びのチーム”カモシカッパ”》メンバー 募集中!
 通年、毎月数回、ツアーのご案内をお知らせします。野風草前夜泊、または当日早朝集合で、新緑の森グリーンシャワー・ツアー、阿寺ブルーに染まるツアー、錦織り為す紅葉に染まるツアー、ブナ原生林の落ち葉のベッド・ツアー、スノーシューで森歩きなど、山梨、長野、岐阜、静岡を中心に自然度の高い山・森・川を徹底的に調べ尽くし、現地を下見して、ここぞ!と思うフィールドにご案内致します。
 中には、登山のガイドブックや、地形図にさえ記されていないワイルドなコースもあります。そういったドキドキ、ワクワク、キラキラな体験をする上で欠かせないのは、基本的な体力です。日頃から、お散歩や運動などで、身体を整えておくと、余裕を持ってより楽しく自然との触れ合いができます。
 身体が準備不足の方には、楽ちんコースもいくつかあります👌
 そうやって、繰り返し深い自然のフィールドに身を置き、宇宙自然の波動を体感することで、ご自身の中心にもその波動が定着して常に響き、宇宙の中心と繋がると、外側の世界で何が起ころうとも、大丈夫・大安心へと至る道にもなり得るものです。
 初日は、午後の畑の体験から、夕食の料理実習から、宿泊から、など、それぞれのご都合に合わせて、ご参加頂けます。
 また、登山道や道なき森の中へ分け入りますので、トレッキングシューズ、登山用のカッパ上下、スパッツ、ストック、軽アイゼン(雪の山や森歩き)、クマ避けの鈴、防水性の手袋など、登山の装備が必須です。お持ちでない方は、購入先やお薦めのものをご案内致します。
 メンバーと言っても、特に規約などはなく、タイミングが合う時に、ご希望のツアーにご参加ください。退会、再入会も自由です。

【日程】:お天気と畑とメンバーのご都合が合う1泊2日

【コース】:下記の《初冬の 自然農畑&広葉樹(ブナ)の森体感ツアー》と同じ。

【スケジュール】 
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業・農産加工、料理実習・夕食・お弁当作り、お風呂
 2日目:朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶)、山・森・川へ出発、概ね
9:30~16:00登山・森歩き・川遊びなど、16:30 温泉入浴、夕食(外食)、18:30~20:30ごろ野風草解散

【定員】:メンバー登録は人数制限無し。各ツアーは、各回最大4名。最少催行人員:前夜泊大人2名、日帰り大人3名。

【参加費】:上記の《秋の 自然農畑&広葉樹(ブナ)の森体感ツアー》と同額。メンバー登録は無料。

【持ちもの】各ツアーに寄る。
作業着(農作業時の上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、季節に応じた防寒着(手袋・帽子・靴下)、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒(2つ、水とお茶用)、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、あればクマ避けの鈴、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。積雪期は、スノーシュー(カンジキ)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒ウエア

*「カモシカッパ」の名称は、このチームで体験したいことを空想した時、奥深い森の主の”カモシカ”と、清らかな沢の淵に住む”カッパ”が浮かんで、繋げてみたら、語呂もよく、いい感じだったので名付けました。
*事務仕事の煩雑さを少なくするために、「メンバー登録」=「facebook公開グループ『野風草カモシカッパ自然体感ツアー』に参加」と言うことにしています。こちらに、希望される行先や日程などを投稿して頂ければ、同行者を募ることもできます。
 https://www.facebook.com/groups/2370725416508351/?ref=bookmarks
*ツアー参加者の連絡網としては、「グループのメッセンジャー」に参加して頂いています。連絡網の簡素化もあって、参加されないツアーの連絡も、メンバーみなさんに届いてしまいますが、山や道具などの情報の共有と言う意味もありますので、ご了解願います。または、参加されないツアーの情報の着信が煩わしい場合には、ご自分の参加される時にだけ、メッセンジャーへ登録して頂いて、終わった時に退会と言うことも問題ありません。
*「カモシカッパ・ツアー」は定員が少数のため、まずはメンバーに行先のご希望や参加の有無を伺ってから、定員に達しない場合、一般の参加を募集することになります。



●《行き当たりピッタリのお野菜セット》販売中👌
 ご希望の方に、野風草の自然農畑の野菜セット(1,000円~)販売します。
ただ今、畑には、キクイモたくさんと、ホウレンソウがあと少しだけ残っていて、あとは、ダイコン、ニンジン、カボチャ、ハクサイ、キャベツ、ジャガイモ、ヤマイモは、貯蔵していて、少しならお分けできます。
前日までに野風草へご連絡くださいませ。受け渡しは、野風草にて。
体験ステイの方には、その時ある野菜をお土産で差し上げますよー☆彡



●《岐阜の山・森・川・滝・温泉・エゴマ五平餅ツアー》道路が復旧するまで中止。

山と川が奥深い岐阜を訪ねて、季節に応じたそれぞれの自然の懐で遊んで、地元産のエゴマだれの超おいしい五平餅も味わって、締めくくりは、御嶽山6合目のかけ流し温泉の露天風呂にゆっくり浸かって、全身全細胞全感覚で、岐阜を通して、地球を体感しましょう🌏

 位山の「巨石群コース」は、登り1時間、山頂周辺1時間、下り40分、休憩込みの全行程3時間半ほどの初心者コースで、巨石群があって、山頂周辺には”天の岩戸”や、おいしい湧き水の”天の泉”もあって、晴れれば、御嶽山、乗鞍岳、白山の眺望もよく、バラエティー豊かに楽しめます(^^♪
 全行程6時間ほどの、大きな栗の木が印象的な森を歩く「スキー場コース」もあります。
 その他、全行程6時間ほどで、山頂から北アルプス、御嶽山、白山連邦など360度のの大展望を堪能できる川上岳(1,626m)もお薦めです。
 夏には川でも泳げます👌

【日程】:ご希望の2泊3日(人数に空きがあれば、2日目の6~7時集合・出発で1泊2日の参加も可)
*2泊目の現地での宿泊は、低料金で利用できる下記の2カ所を予定してます。
・ゲストハウスのっぽさんち 営業日(金)~(日)、平日は応相談(朝食・夕食可)http://nopposanchi.wixsite.com/nopposanchi
・ふれあいの森バンガロー(外食、または自炊) http://www.hida-fureai.com/
・冬季は、上記の2か所は休業のため、他の民宿などを利用します。

【スケジュール】 
 1日目:14:00野風草集合、軽い農作業・ヘチマたわし作りなど、料理実習・夕食、縄文カフェ、ランチボックス作り、お風呂
 2日目:朝食(自家製甘酒豆乳ヨーグルト・お茶など)、6:30 出発~御嶽山展望台~10:30位山登山口~天の岩戸~12:00展望広場(ランチ・弁当)~位山山頂~天の泉、登山口15:00、16:00温泉入浴、18:00夕食(宿、または外食)、宿泊施設
 3日目:7:00宿の朝食、9:00位山峠のブナ原生林散策、12:00ランチ・五平餅(外食)、17:00ごろ野風草到着・解散

【定員】:2~3名

【参加費】 
 全日程参加20,000円、初日夕食料理実習(18:00)~19,000円、初日夕食後(20:00ごろ)~17,500円、2日目(6:00~7:00集合・出発)~14,000円。
 上記の代金に、2泊目の現地の民宿宿泊代(1泊2食)6,500円~、冬季は1泊目の野風草の暖房費500円が加算されます。
また、温泉・外食代は、各自のご負担になります。
 
【持ちもの】
・初日農作業:作業着(上下長袖・長ズボン)・防寒着、薄手の軍手、帽子
・登山・森歩き:トレッキングシューズ、雨具(傘・登山用カッパ上下など)、シート(昼食・休憩時)、ザック、冬期はスノーシュー(ワカン)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒着
・川遊び:水着、ゴーグル、ラッシュガード(肌を保護する水着の上に切る薄手の半袖または長袖の上着)、泳げない方はあればライフジャケット・浮き輪など、踵が固定できるサンダル
・共通:水筒、タオル、着替え、おやつ、その他個人携行品



●《縄文カフェ》
 八ケ岳と南アルプスを望む野風草の庭に、忽然と時空を越えて建っている縄文小屋で、焚き火しながら、お茶などいかがでしょうか♪
ちょうどお正月明けに、縄文講座を開いて、庭の環境改善と合わせて修繕したばかりで、これまで以上に大地と一体となって、中で焚き火をすることで、さらに大地と繋がった呼吸が呼び覚まされます🔥
静に燃える炎、パチパチ燃える音、立ち上る煙の行方、きらめく熾きを眺めつつ、大地の感触、草木や煙の匂い、タイムワープしたような空気感をぜひ、体感されてください☆

【日程】:ご希望の日程で、時間は、1時間程度
【定員】:2~10名(最少催行人員2名)
【参加費】
 ・宿泊・日帰り体験ステイの場合は、参加費に含まれます。
 ・縄文カフェのみの場合は、1,000円(ワンドリンク付き)



●今春3月からの通年講座については、決まり次第、お知らせします。
《自然農的暮らし入門講座》、《畑人(はるさー)講座》、《自然農田んぼ講座》


●『地球(クニタマ)村』設立趣意書🌎
  古事記・日本書紀より古いとされ、神代文字で、天地開闢から記されている『ホツマツタヱ』の中では、宇宙の中心(アモト)から、飛び出した個々の魂が、地球(クニタマ)へ遊びに来て、肉体的な寿命が来ると、また、アモトへ戻り、それを繰り返している「往き来の道」と言う死生観、宇宙観が記されています。
 この村の名称は、そこから拝借しました。

 闇と不安が深まる一方の現代社会を生きる上で、部分や専門の狭く偏った知識や技術を超え、アモトの視点から、世界をトータルに俯瞰して、これまでの他者からの搾取や収奪、地球や自然の破壊と汚染を伴う物質的な発展の限界に気づき、「今だけ、金だけ、自分だけ」から、まずは備わっている感覚を研ぎ澄まし、個の殻を突破して、他者の喜びと痛みは、私の喜びと痛みと言う”地球感覚”へと広げ、さらに、魂の故郷の”宇宙意識”の光と大安心をイメージして、魂が喜ぶ新しい世界の創造へ向かうことに、共鳴して頂けるみなさまと連携して参りたいと思っています。
 更なる詳細は、こちらをご覧ください↓↓↓
 http://nofuzo.blog.jp/archives/81294053.html



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●《キャンセル料》
・当日連絡なし、受付後:100%
・当日連絡あり:50%
・前日:30%
 以下は、ゲスト講師の講座・イベント等のみ
・2日前:20%、3日前:10%
・通年講座など:各講座の案内に記載

●《持ちもの》プログラムに寄る
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、帽子、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、クマ避けの鈴、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。

●《交通》
・マイカー:中央道、長坂高根ICより、600m
・中央高速バス:新宿諏訪岡谷線・長坂高根下車、500m
・JR:中央本線、長坂駅下車、2km(送迎あり)

※東京方面からは、中央高速バスが安くて、便も多く便利です。
  https://www.highwaybus.com/rs-web01-prd-rel/gp/index 


●《その他》
・野風草の”自然農”とは、川口由一さんの自然農を基本に、矢野智徳さんの環境改善の手法と、飯山一郎さんの発酵乳酸菌、そしてアナスタシアの世界も融合して、単なる農法を超え、命の自然に沿う農であり、受け手次第で、宇宙自然の波動を体感するトータルな農の世界にもなります☆彡
・朝食は、すべて自家製で、ホット酒粕リンゴコンポート+豆乳ヨーグルト+甘酒+黄な粉などの軽食になります。
・料理は実習形式で、一緒に準備・調理・片付けをします。
・マクロビオティック(玄米菜食)が基本ですが、参加者に応じて、卵・小魚・鰹節・チーズなども使うこともあります。
・体験内容は、可能な限りご希望に応じます。
・旅行保険等は、各自でご検討ください。
・通常の体験ステイは前日から、講座・イベント等は2日前から、キャンセル料が発生しますので、ご注意願います。
・参加費、参加条件等、その時々の状況により、予告なく変更する場合もあります。


●《お問い合わせ・お申し込み》

 ・お申し込みは、下記事項をメールでお知らせ願います。 予約は1か月前からお受け致します。
 
 ①ご利用希望日(体験ステイ、その他講座・イベント名)
 ②氏名
 ③住所(市町村くらいまでで結構です)
 ④携帯電話番号
 ⑤E-mail
 ⑥性別・年齢・職業(体験内容の参考にしますので、概ね、または任意で結構ですが、お子様の年齢はお知らせください)
 ⑦利用交通機関
 ⑧食事制限(完全菜食、食べられないもの、食べたくないものなど)  
  ⑨特に、興味のあること、体験したいことがあれば
  ⑩何で知りましたか
 
 ※③、④、⑤は、代表者のみでも結構です。
※メール送信されて、3日経過してもこちらから返信がない場合は、通信関係のトラブルもあり得ますので、その際はご面倒おかけしますが確認のお電話ください。

 Mail: nofuzo@extra.ocn.ne.jp
 Tel: 080-6768-9406
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 舘野 昌也
〒408-0035 山梨県北杜市長坂町夏秋922-6
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田植え第一弾!

朝の涼しいうちに、黄な粉用の大豆を炒っておきます
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熊手の針金が、外れたので修繕しました。これは、ホームセンターの安物ではなく、職人さん手作りの物なので大切に使っています
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畑を一巡して、ウリ科の畝では、今日は、10匹ほど、ウリハムシを駆除しました
これは、こぼれ種で生育中のソバに埋もれて、黒小玉スイカがいます
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これだけ覆われていると、ウリハムシは侵入しませんね。
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ただ、日通し、風通しが悪いので、ちょっと草を刈りました👌
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モロヘイヤ第二弾播種して、今季終了
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採種用のコリアンダーが倒れていたので、支柱と紐で起こしました
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ダイコンが草に覆われていたので、
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草刈りしました。
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お昼は、去年、作ったホールトマト入りの焼きそば&甘~いスナップエンドウ
トマトがまだ採れないこの時季、暑い日には食べたくなるので、そういう時に、ビン詰めのホールトマトは重宝します🍅
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朝、炒った大豆が冷めたので、製粉機にかけます。
まずは、粗挽き。
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続いて、細挽きして、完成
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さて、午後は、田植えです。
直播きは、すでに終えていますが、苗代が、オケラの食害で、2~3割減ってしまったので、先日、
お友達から、機械植え用の育苗トレーの苗を頂きました。
それを、ちょっと植えてみます。
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自然農のたくましい苗に慣れているので、機械植え用の超過密なスリムな苗たちを手に取ると、なんとも心細い感じです
自然農の苗だと、1~2本植えですが、この苗の場合は、苗を選別しながら、3~6本くらいで植えました。
まずは、農林48号。
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続いて、イセヒカリ。
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3条分、完了
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苗代の田植えは、今月中旬以降になります。
体験ご希望の方は、お知らせください。
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今日の田んぼは、これにて、おしまい。
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日暮れ前に、フキを採って、
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こぼれ種で、オカノリが、たくさん育ってますが、よく見ると、その中に、サントウサイ、ミズナ、コマツナの姿もあります
楽しい自然農の畑です
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オカノリをちょっと、収穫します💚
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ちょっと成長し過ぎた絹さやエンドウも収穫
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ゆーはんは、自家製の青シソの実の塩漬けを散らした”しらす丼”&”絹さやの炒り煮”😋 
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車のオイル交換、山椒の実採り、インゲン・エダマメ・トウモロコシ播種&マコモタケの植え付け😅

今日は、車のオイル交換から、
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オイルを抜いている間に、山椒の実採り💚
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昆布山椒と、じゃこ山椒にします
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廃油は空き缶に入れて、車屋さんに引き取ってもらいます👌
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新しいオイルを入れて完了
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さて、畑に出動
こぼれ種から、オカノリが、わんさか育っています
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今日も、ウリ科の見回り。
いましたウリハムシ、3匹ほど、南無阿弥陀仏。。。
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今年は、モグラが激しく動いてます
野菜の真下を通られると、持ち上げられたり、根が傷むので、見つけ次第、手で鎮圧して戻します。
地下で何かを感じているのか
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第一弾の”衣笠インゲン”の生育を確認して、
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第二弾播種。
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エダマメ(越後ハニー)は、これまで2回蒔いたところも、生育しているので、
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第三弾播種
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トウモロコシも、これまで蒔いたものは順調に育っているので、
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第三弾播種
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ジャガイモの花が咲いてます
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お昼は、”納豆ぶっかけうどん”、今、収穫期の甘~い”スナップエンドウ”、お土産で頂いた”ワッフル”😋 
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午後は、田んぼで、先月、株分けしたマコモタケの植え付け
水を浄化する働きがあるので、水口に一番近い畝に、植えます
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はい、完了
途中、東隣の田んぼは、都会から移住された方がやっているのですが、畦塗りして仕上がった畦を見て、「美しい、芸術だ!」と感動されていました
自然農25年の経験から、自然農は、安心安全な食料生産だけに止まらず、”命の自然”に沿った美しい世界の創造であり、”命の多様性”を維持している田畑は、地球環境の保全に大きく寄与して、さらに、関わり方によっては、”足元の大地と目の前の命”に、トコトン向き合うことで、宇宙自然の波動と一つになって、霊性を高め、覚醒への道に成り得ると確信しています❤
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思ったより、マコモタケに時間がかかったので、予定していた育苗トレーの苗(農林48号、イセヒカリ)の田植えは、明日にやることにして、
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珍しく明るいうちに、作業を終えました
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ゆーはんは、絹さやをトッピングして、”ココナッツ・ツナカレー”&自家製”豆乳ヨーグルト”
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畦塗り完了💦、掘り忘れたヤマイモ堀り&とろろご飯😋

今日は、昨日に続いて、”畦塗り”からスタート
スコップで切れ目を入れて、
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鍬で土を細かく崩して、
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畦を叩いて締めて、
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水を通して、
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こねて、こねて💦
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畦側に寄せて、鍬の刃の裏で叩いて、均して、
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さらに、一段寄せて、しばらく水が抜けるのを待ちます。
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畦塗りしましたが、一部(画像の中ほど)、緩くて、土が垂れ気味のところがあるので、その修正は、午後にして、お昼休み。
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お昼は、今季初の”冷やし中華”&お土産で頂いたワッフル😋
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お昼休み後、さっきの緩かった畦の手直し完了
画像を見比べると、分かります👍
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これで、L字型に畦塗り完了👌
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明日の午後、水を浄化する”マコモタケ”を、取水口側の畝に植えて、頂いた育苗トレーの苗(農林48号、イセヒカリ)の田植えをします。
体験ご希望の方は、お知らせください。
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畑に移動して、萎れたレタスの根を見ると、ハリガネムシが、根の中に居ました
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倒れている長ネギの株本を掘ると、ネキリムシが居ました
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氣を取り直して、発芽シリーズ🌱
八条丸オクラ。
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ラッカセイ。
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トウガン。
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ズッキーニは、4株から2株へ間引き。
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メロンは、周りに草が少ないところは、ウリハムシにかなり食べられてますが、
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草に覆われているところは、食害なし
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モロヘイヤは、本葉が出てきました
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去年、掘り忘れたヤマイモのツルが伸びていたので、掘りました
かなりの大物です💦
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そこで、ゆーはんは、”とろろご飯”に決まり
薬味に長ネギが欲しいところですが、今は、長ネギの収穫期ではない…
そうそう、さっき、ネキリムシにやられた長ネギの青い葉っぱがあることを思い出して、夜な夜なヘッドライトを着けて、畑へ
ありました
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ヤマイモのひげ根を焼いて、
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すり下ろして、
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塩、かつおだし、味噌と白ごまペーストを、
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すり鉢ですり合わせて、
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農繁期の真っ只中、元氣が出る”とろろご飯”です
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今日、掘ったヤマイモのもう一個と、エンドウ3品種(絹さや白花・赤花、スナップ)、オカノリ、間引きダイコン葉は、販売もできますので、ご希望の方はお知らせください。
ただし、野風草に受け取りに来られる方に限らせて頂きます。

そう言えば、昨日、畦塗りをしているときに、今季初のカッコウの鳴き声を聞きました🎵
カッコウは、”豆まき鳥”と言われていて、「カッコウが鳴いたら、大豆を蒔く時季」なので、そろそろ蒔き始めようかな☆彡

畦塗り💦💦

さて、今日は、田んぼの畦塗りです
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畦塗りは、畦から田んぼの水が漏れないようにするために、畦の際の土を水と合わせて捏ねて、塗りつける作業です。
結構、重労働なので、今ではプラスチックの畦シートや、コンクリートで壁を作ったりして、やる人はほとんどいないんじゃないかと思いますが、自然農では基本中の基本です。
これから晩秋まで、お付き合い頂く田んぼですから、そこの土と水と、トコトン向き合って、田んぼと一つになって、田んぼの変化を自分の身体のように感じ取れるような感覚を育てるためにも、欠かせない作業です😅
今日は、画像の右手前から左奥へ続く15mほどの畦を塗ります。
 DSCN0804

まずは、畦、取水口から排水口までの溝、溝に接する畝の際などの草刈りをして、刈った草は、直播きして、すでに10~15㎝ほどに生育している畝の上に、グランドカバーとして、条間に振り撒きます
ここまでで、すでに、1時間半くらいは経過してます
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続いて、畦にスコップで切れ目を入れて、
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鍬で土を細かく砕いて、
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その土を、畦側に寄せて、水の通り道を作ります👌
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次は、取水口の整備をして、
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水が、畦塗りするところに、真っ直ぐ来るように、途中の溝に、板を差し込みます。
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いよいよ、水を入れます
普通は、取水口の開閉は、板などを上下して調整しますが、ここは、それが設置できない構造なので、取り合えず、お風呂の手桶を、パイプにはめて水を止めています
それを外します。
 DSCN0818

一氣に水が入ります
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5分ほどで、一番奥の排水口まで到達
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そしたら、水の量を減らすため、底に穴の開いた植木鉢をパイプにはめます
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さて、ここからが、畦塗りのハイライトです
水と土を合わせて、こねます💦
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ひたすら、こねます、こねます💦💦
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一様にこね上がったら、畦側に土を寄せます。
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鍬の刃の裏を、水平にペタペタ押し当てて、均して、土に含む水を一様にします
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はい、ここまで、休憩込みで、たっぷり4時間コースです😅
お昼休みですが、のんびりし過ぎると、水が抜け過ぎて、もう一度、こねなくてはならなくなるので、いつもよりかなり短めです。
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取り合えず、自家製赤シソジュースで、喉を潤します。
身体に沁みる~
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お昼は、ちょうど今朝、頂いたお蕎麦があったので、常備菜と一緒に、おいしく頂きました😋 
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今日は、暑い中での重労働なので、食後に、1時間くらいはお昼寝したいところですが、ゆっくり休み過ぎると、三倍返しで、たいへんなことになるので、サクッと15分で切り上げて、田んぼへ
畦塗りする前に、ちょっと畦が緩かったので、叩いて締めておきます
これも、重労働です
横から、ドスドス
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上からも、ドスドス
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さて、もう一段、土を畦に寄せて、
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いよいよ畦塗りです
溝の中を前進しながら、中腰で、鍬で畦に塗りつけていきます
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微調整しながら、何度か、行ったり来たり、塗りつけて、
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はい、完成
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我ながら、お見事
もはや、作品ですね
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畦塗りは、4時には終わりましたが、体力を使い切ったので、これにて本日の作業終了
と思いきや、西日が、ガンガン母屋と倉庫に照り付けていたので、すだれを倉庫から出してきて、設置😅
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ゆーはんは、さっぱりと酢飯を食べたかったので、あるもので”ちらし寿司”
明日も、畦塗りの続きなので、今夜は早めに寝ます😪
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明日は8時半ごろには出発しますが、畦塗り体験ご希望の方は、お知らせください。
その後は、明後日9(水)は、マコモタケの植え付けと、頂いた育苗トレーの苗の田植え(農林48号、イセヒカリ)を少しする予定です。
こちらも、ご希望の方はお知らせください。
通常の体験ステイで、お受け致します。 

ヤマイモ支柱立て、アマランサス定植&エンドウ収穫👌

今日は、午前中は雨だったので、室内で、大豆(小糸在来)の選別などして、お昼は、タケノコを、”しなちく”風に、万能つゆで煮て、
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ラーメンに、ニラ、キムチなどと一緒にトッピング😋
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午後は、畑に出て、ツルが伸びてきたヤマイモの支柱立て
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その足元には、アマランサスが、勝手に、ワンサカ生育していて、急遽、雨上がりには最適の定植をすることにして、適当な大きさの株を苗取りして、
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定植完了
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長年、自家採種し続けてきたメニーナ(中玉トマト)を、先月、直播きしたのですが、発芽しなかったので、購入した中玉トマトの苗を定植🍅
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すぐ傍を、キジ君、お散歩中。。。
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最後に、ウリハムシに、たかられているウリ科の野菜たちに、自家製”米のとぎ汁発酵乳酸菌液”を散布してから、スナップエンドウと、
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絹さやエンドウを収穫
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本日、これにて、おしまい☆彡
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ゆーはんは、お泊まりのゲストの方と一緒に、”車麩の一口かつ風”、”フキとタケノコの煮物”、”浸し豆”
さて、明日は、田んぼの畦塗り
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大豆選別、直播き田んぼの草刈り😅

午前中は、昨日の雨で畑はビショビショなので、事務仕事と、大豆(サトウイラズ)の選別。。。
これも、そろそろ、畑に蒔きます
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今日は、25℃まで上がったので、暑い日の定番の”ぶっかけうどん”😋
今日のトッピングは、玉子・キムチ・焼き油揚げ・ワカメ・クレソン
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午後は、田んぼの直播きした畝の草刈りの続き 
残りは、右側の三分の一。
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黒米
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マンゲツモチは、勢いがあります
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このところ、できるだけ手袋は使わずに、素手で作業して、土や草や作物の感触を直に感じるようにしています
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はい、終了💦
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自家製”米のとぎ汁発酵乳酸菌液”を、水で100倍に薄めて、
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草刈りした直播きのお米さんたちに振りかけました
これからの生育が楽しみです。
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夕焼け小焼けで日が暮れて~🎵
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本日は、これにてお終い☆彡
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ナス科・ウリ科草刈り、ウリハムシ捕獲、フキ採取&夜なべ仕事😅

こぼれ種から、わんさか生育しているオカノリ💚
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バジルの苗床の草取り
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両端はバジルですが、真ん中の草は違います!
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草取りを終えたら、グランドカバー
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ウリ科の葉っぱに、ウリハムシ発見
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そ~っと近づいて、両掌で挟んでキャッチ
南無阿弥陀仏…
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モロヘイヤ発芽
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草に埋もれてます。。。
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慎重に、周囲の草から抜いていくと、ナスが3本いました🍆
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草でグランドカバーして完了👌
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こちらも埋もれてます
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トマトが登場🍅
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グランドカバー完了
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コリアンダー第二弾播種。
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ラッカセイ第三弾播種。
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日が暮れてから、フキを採取
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最後は、暗くてよく見えないけど、絹さやエンドウを収穫
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ゆーはんは、去年、掘ったジャガイモが、まだ最後ちょっとあるので、大豆のお肉で、肉ジャガ風と、くらかけ豆の浸し豆😋
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夜なべ仕事で、フキとタケノコの下拵え!
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このタケノコは、灰汁がないので、米糠は不要とのことですが、初めてのことです‼
しかし、ねむい…😪
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タカキビ脱穀・調整・選別・播種、田んぼと畑の草刈り😅&タカキビバーグ😋

今日は、タカキビの脱穀からスタート
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モチキビとモチアワと同じく、手でやります
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完熟した状態のいい穂は種用に、それ以外の穂は食用にするので、別々の容器に脱穀します。
左が種用、右が食用。
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それぞれ唐箕選別して、
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完了
左が種用、右が食用👌
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それを、畑に蒔きます
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1時間半ほどで、完了
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お昼は、ニラニラ・ビーフン😋
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午後は、田んぼで、直播きした畝の草刈り
ツンツンした10㎝ほどの稲たちが分かるでしょうか❓
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アップにすると
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草刈りで、屈んだ姿勢が続くと、腰に負担が増すので、偏り疲労を溜め込まないように、1時間半ほどで終えて、畑へ移動して、今度は、立った姿勢でできるで刈り払い機を使って草刈り
今日も7時半まで💦
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ゆーはんは、タカキビバーグと、くらかけ豆の浸し豆
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天の氣に沿い、作物の生育に合わせ、身体の声を聞きながら、田畑に向き合います☆彡

昨日のモチキビに続いて、今日は、モチアワの脱穀からスタート 
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少量なので、手の平で擦り合わせて、脱穀します
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フルイに通して、
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唐箕選別
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最後は、手箕で選別👌
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そのまま畑で、苗床作り
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草のグランドカバーして、完了
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お昼は、ぶっかけ納豆クレソンうどん😋
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午後は、田んぼへ。
直播きしたところをチェック
画像中央の3本は10㎝くらいに育ってますが、周りの草も多くなってきたので、
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三分の一ほど、草刈り完了したところで、屈む姿勢がきつくなったので、続きは明日
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畑へ移動して、腰を伸ばして作業できる刈り払い機を使って、地際から刈らない”風の草刈り”
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最後は、絹さやエンドウを収穫して、本日おしまい💚
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ゆーはんは、カレー餃子と、絹さやと豆腐の味噌汁と、最近の定番のクレソンと晩柑とチーズのサラダ・梅酢豆乳ヨーグルトソース
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モチキビ脱穀・調整・苗床作り、苗代草取り、土手草刈り💦

去年、刈り取って倉庫にぶら下げて貯蔵している雑穀
左から、モチキビ、モチアワ、タカキビですが、今日は、モチキビの苗床を作ります
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少量なので、足踏み脱穀機は使わずに、手でしごいて、脱穀します
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フルイに通して、
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唐箕選別
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最後は、手箕で選別して、
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完了
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今年、雑穀を育てる畝を決めて、”風の草刈り”をして、そこの隅に、モチキビの苗床を作ります
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草のグランドカバー完了👌
明日は、モチアワをやろうかな。
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去年、掘り忘れたヤマイモのツルが、もう結構伸びています
支柱をしてあげなくちゃネ
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今日は暑かったので、お昼の一服の自家製赤シソジュースが、沁みる~
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午後は、田んぼで、苗代の草取り
これは、農林48号の苗代の草取り前。
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草取り後。
画像だと、あまり違いが分からないかもネ。
 DSCN0642
 
波板の下を潜り抜けて、結構、苗代の中をオケラが走り回っていて、種籾を食べられたり、根をきずうつけられたりして、生育不良の苗も目立ちます😢
前回もやった米糠を混ぜた水を用意して、
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苗代に撒くと、オケラが飛び出してくることが多いので、やってみます。
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10分ほど待っても、今回は姿を見せなかったので、トンネルを掘られて、ズブズブになったところを、苗を潰さないように、指を立てて、鎮圧します😅
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農林48号と、キヌヒカリの苗代の手入れを終えて、明日は、いよいよ直播きした畝の草刈りに取り掛かります
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畑に戻って、一部、残っていた土手の草刈りでしたが、地際から刈らない”風の草刈り”完了
今日も、畑を上がったのは、7時過ぎでした
おつかれ~‼
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ギャラリー
  • 田植え準備、コマツナ・ホウレンソウ採種、大豆播種☆彡
  • 田植え準備、コマツナ・ホウレンソウ採種、大豆播種☆彡
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