野風草

《野風草》とは、「野に吹く風にそよぐ草」。八ヶ岳南麓にて、1997年より24 年目に突入(^^♪、自然農・料理・農産加工・自然体験・整体の実習を中心に、自然に沿った暮らしと遊びの体験スペースとして、お一人様から日帰り・宿泊体験ステイをお受けしています。 お日様がサンサンと、風がソヨソヨと、水がサラサラと、そして生きとし生けるものたちがキラキラと命輝く新しい世界の創造に向けて、動くのは、「今、ここ、自分」から☆

梅雨入りとなり、作物も草も成長が一段と盛んになって、雨の止み間に、作業が集中して、本格的な農繁期に突入します😅

田んぼでは、初の直播きした稲も順調に生育していて、苗代の苗の田植えは、6月の下旬を予定しています。一方、畑では、そろそろ大豆や小豆を蒔き始めます。

自然体験の方は、梅雨の晴れ間の新緑の初夏の爽やかな森歩きを楽しみましょう💚
カモシカッパ・ツアーでは、ご希望に応じて、楽ちん森歩きから、本格的な登山まで、奥深い自然に触れる素晴らしいコースをご案内致します🌲🐻🌳

さあ、マスクを外して、八ヶ岳や南アルプスを眺めながら、風を肌で感じて、深く呼吸して、足の裏に地球を感じて、足元の草花や虫たちに囲まれながら、自然農の農作業や、森歩きや登山など、ご一緒にいかがでしょうか🎵

宇宙自然はいつでもどこでも、天・地・人の順番に、まず”天”が移ろい変わり、それに連れて”地とそこに生きる野の命”が動き出し、一番最後に”人間さま”がドカドカとやって来るのです。

通常の体験ステイは、いつでもお受けしています。
体験内容は、畑での自然農作業、農的暮らしに関わるちょっとした手仕事、八ケ岳・南アルプス山麓の森歩き・渓谷散策、川遊び、登山、庭にある縄文小屋で焚き火&焼き芋作り、コナラ林のハンモックでゆらゆら、料理・農産加工実習、八ケ岳・南アルプス・富士山の雄大な眺めを望みながらの朝のお散歩とご来光・太陽凝視、豆乳ヨーグルト・米のとぎ汁発酵乳酸菌液作り、発酵乳酸菌風呂または温泉入浴、整体実習、これまで訪ね歩いた日本の自然の写真を見ながらお話し、農的暮らし・移住・見えない世界に関するお話など。

自然農を基本に生きることに直接関わる自給的な田舎暮らし、この厳しい放射能環境を生き抜くための免疫力アップ、山・森・川、時に海も、命の多様性の奥深い波動に浸って、ご来光では身体の全細胞に光を浴びて、縄文小屋の焚き火では時空を越えて、そういった体験や体感を通して、大いなる自然の波動に同調して、他者との争いを超えた一体感や内なる存在の本質に氣づかれ、見える世界がどんな状況にあっても、”今ここ”を悠々溌剌と生きていけるようになるきっかけの場となれば幸いです。

ここは、一方的に、料理やサービスや技術・知識などを提供するレストランや宿や学校ではありません。ぼくがこれまでの体験で得た智恵や技術をお伝えするだけでなく、集ったみなさまの持っているそれらも分かち合って、響き合って、融合して、そこで何に気づき、何を受け取り、何を落とし、何が生まれるかは、それぞれ参加されるみなさま次第ということになります。こちらは、そのためのガイド係りみたいなものです。ご一緒に、ワクワクな場を創って参りましょう♥♡

何分、一人での運営のため、何かと行き届かない面もあるかと思いますが、ご容赦願います。

では、みなさまとご縁を頂き、お会いできる日を楽しみにしています★☆
なお、facebook(舘野 昌也)では、ブログよりも一段と突っ込んだ内容も投稿していますので、どうぞご覧くださいませ♪ 友達リクエストの際は、メッセージも添えてお願いします(^^


【主な季節の農作業・農産加工・自然体験のプログラム】
・通年:、自然農的暮らしの手仕事・農産加工(そば打ち、豆腐作り、酒粕酵母パン作りなど)、ヘチマタワシ作り、ご来光散歩、森歩き・登山、縄文小屋の焚き火、これまで訪ねた自然度の高い山・森・川・海の画像の上映会など。

・6月:田んぼの畦塗り、マコモタケ植え付け、田植え、エダマメ・インゲン・トウモロコシ・タカキビ・ゴマなど播種、大豆選別、フキ・桑の実採取、梅仕事、薪作りなど。


●≪通常の体験ステイ≫
【日程】:ご希望の日程
【定員】:1~6名(コミュニティ・カフェ4名)
【参加費】プログラムの内容により、多少変わる場合もあります。
 ・NEW!! コミュニティ・カフェ(料理教室的に、一緒に作って、一緒に食べます)
  食事、ドリンク、デザート付き、ランチ(11:30ごろ~13:30ごろ)、ゆーはん(18:00ごろ~20:00ごろ)::2,000円

 ・日帰り(半日・食事なし):2,000円(午前、午後の各2~3時間)
 ・日帰り(半日・ランチ込み):3,000円(概ね9:00~13:00、または、12:00~昼休み1時間~17:00ごろ)
 ・日帰り(一日・ランチ込み):5,000円(概ね9:00~17:00ごろ)
 ・日帰り(一日・2食込み):6,500円(概ね9:00~20:00ごろ
 ・一泊二日(2食込み):8,500円(14:00受付~翌12:00ごろ) 
       (3食込み):9,500円(14:00~翌14:00ごろ)
              10,500円(14:00~翌17:00ごろ) 
 *2泊目以降、割引あり(午前・午後の体験それぞれ-1,000円)
 *冬季暖房費:+500円/泊
 *小学生:表記の80%、就学前:50%、乳児(食事、布団なし):0%(ただし、宿泊体験の場合は、1,000円/泊)
 *初夏から初冬は露地野菜、場合によっては貯蔵している野菜を、お土産に差し上げます。時季によっては無い場合もあります。 


●≪自然農の出張指導≫
 ・3,000円/1時間(3名まで、それ以上は、+1,000円/人。車で片道30分までのエリアに限ります)
 ・7,000円/半日(3名まで、それ以上は、+2,000円/人。車で片道1時間のエリアに限ります)
 ・13,000円/1日(3名まで、それ以上は、+4,000円/人。車で片道1時間のエリアに限ります)
  *交通費は、実費で別途かかります。




●《自然農的暮らし入門講座》
農作業、農産加工、料理、整体などの基本を体験して頂く通年講座です。各自の畑の区画で、好きな野菜や豆や雑穀なども育てられます。

【日程】:3月から12月まで、毎月1回、ご希望の1泊2日、全10回。

【スケジュール】 
 1日目:14:00野風草集合、農作業・農産加工実習、料理実習・夕食、発酵乳酸菌風呂入浴
 2日目:朝食(自家製甘酒豆乳ヨーグルト・お茶など)、9:00~農作業・農産加工実習、料理実習・昼食、休憩、各自の区画で作業、自由解散

【定員】:6名

【参加費】 
 ・全日程1泊2日×10回参加:100,000円(露地野菜のお土産込み)
 ・各回(11,000円)、2回(51,000円)、4回(26,000円)の分割可。
 ・ご入金頂いた分は返金不可、分割で途中キャンセルの場合は、50,000円、または、残りの月数×10,000円のうち、少ない方が、キャンセル料となります。 
【持ちもの】
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、帽子、雨具(傘・カッパ上下)、水筒、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。



●《畑人(はるさー)講座》
農作業が初めての方から、自然農の経験者まで、手作業を中心とした農作業・農産加工などの実習と、各自の区画での作付け・手入れ・収穫を体験して頂く通年講座です。お一人、または、ご家族やお仲間と一緒でもどうぞ。

【日程】:3月から12月。
 *空きがあれば、途中からの参加も可。

【スケジュール】 
 実習の受講は、各回午前か午後の数時間×10回は必須です。受講日は、それぞれのご希望に応じて、個別に調整します。また、各自の区画の作業は、いつでもどうぞ。
遠方の方は、別途、料金がかかりますが、宿泊も可。

【定員】:10名くらい

【参加費】 
 ・区画(全6区画・4m×約20m)利用料:30,000円/区画(3分割可、11,000円×3回)
 ・実習費:各回2,000円/人×10回
 ・ご入金頂いた分は返金不可、分割で途中キャンセルの場合は、25,000円、または、残りの月数×5,000円のうち、少ない方が、キャンセル料となります。 
【持ちもの】
農具、作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、帽子、雨具(傘・カッパ上下)、水筒、タオル、筆記具・メモ帳、その他個人携行品。

*農具は、鍬、ノコ鎌、移植ゴテ、スコップ、熊手など、農作業に必要なものは、各自で揃えて頂きます。お薦めのものをご案内します。

【共同作業】
畑を維持する上で欠かせないのが、土手草刈りです。通常は、地際から刈りますが、野風草では、命の自然に沿った「風の草刈り」で、草の先端の風でヒヨヒヨ揺れる部分のみ、刈り払い機にナイロンロープを着けて、刈り払います。概ね、5月~10月まで、月1回、参加者のみなさんと分担して、作業します。
ご都合つかない場合や、体調不良の場合は、お休みください。



●《田んぼ講座》募集中🌾
今年から新たに、近くにお借りした田んぼを、3月から整備を始めて、ほぼ終わりました。
不耕起、無農薬、無肥料、草や虫を敵としない自然農が初めての方から、経験者まで、手作業を中心としたお米作り(苗代と直播き)と、マコモの栽培も予定してます。
講座では、4月中下旬のもみ殻燻炭作りと苗代作りに始まり、足踏み脱穀機で脱穀まで、自然農の田んぼのすべての工程を体験できる通年講座です。

【作業工程】:4月から12月。全11~12回くらい。各作業は、順番が前後する場合もあります。 
 ①種籾選別・調整:4月中旬
 ②もみ殻燻炭作り:4月中下旬
 ③苗代作り:4月下旬
 ④畦塗り:5月上旬
 ⑤稲直播き・マコモ植え付け:5月上旬
 ⑥苗代草取り:5月上~下旬
 ⑦田植え:6月中下旬
 ⑧田んぼ草刈り:7~8月上旬
 ⑨稲の開花観察:8月中下旬
 ⑩稲刈り・稲架掛け:10月中旬~11月上旬
 ⑪脱穀(足踏み脱穀機):11月中下旬
 
*それぞれの実習の受講は、ご希望に応じて、各期間内で、可能な限り個別に調整します。
*各回、できる限り丸一日参加できるように、調整してください。
*空きがあれば、途中からの参加も可。
*収穫祭は、別途、11月下旬~12月上旬に、「畑人(はるさー)講座」と合同で予定してます。
*通年講座ではなく単発の体験としては、各回、半日でもお受けします。

【スケジュール】
 8:30集合、農作業、料理実習・昼食、休憩、農作業、18:00~19:00ごろ終了

【定員】:6名くらい

【参加費】 
・一括払い前納:40,000円(各回昼食・収穫したお米お土産分込み、12回参加できます)
 ・各回払い、昼食込み1日:4,000円、弁当持参1日:3,000円
  
 *一括払いで、途中キャンセルされた場合の払い戻しは、20,000円、または、(10-それまでの受講回数)×2,000円のうち、少ない方になります。 
 *遠方の方など、前日、または、当日の宿泊もお受けできます。

【持ちもの】
小さな農具(ノコ鎌など)、作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、帽子、長靴、雨具(傘・カッパ上下)、水筒、タオル、シート(休憩時)、筆記具・メモ帳、その他個人携行品。

*農具は、ノコ鎌など、小さな物は各自で揃えて頂きます。鍬なども、ご自分の物を揃えたい方には、お薦めの物をご案内します。

【共同作業】
田んぼを維持する上で欠かせないのが、土手草刈りです。通常は、地際から刈りますが、野風草では、命の自然に沿った「風の草刈り」で、草の先端の風でヒヨヒヨ揺れる部分のみ、刈り払い機にナイロンロープを着けて、刈り払います。概ね、5月~10月まで、月1回1時間くらいやりますので、ご都合がつく方は、ご参加ください。



●《ゆるゆる体験ステイ 》
 お疲れの方向けのプログラムで、ハードな作業はせずに、発酵乳酸菌風呂にゆったり浸かったり、自家製の甘酒・豆乳ヨーグルトなどを軽くとったり、ご希望に応じて、八ヶ岳を望む自然農畑で軽い農作業したり、一緒に料理したり、アップダウンの少ない森を歩いたり、縄文小屋で焚き火したり、畑の土手やベランダで山を眺めながらぼーっとしたり、お部屋でお休みしたり、ゆる~く過ごすというものです♡
 日帰りでも、お泊りでも、調整致しま~す☆彡


●《初夏の 自然農畑&カモシカッパ・ツアー》募集中!
 雄大な八ヶ岳を望む自然農畑や田んぼで、軽めの作業したり、ヘチマたわしを作ったり、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 
畑で収穫した野菜や豆などで、Cooking♪&ゆーごはん❤ 発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
翌朝、ランチボックスを作って、各地の森歩きにGo!! 
柔らかな木漏れ日の中、芽吹きから新緑へと移ろい変わる森を歩いて、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡
森歩きの後は、温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:ご希望の1泊2日(前夜泊、または、早朝集合の日帰りで、山のツアーのみも可)にてお受けしています。また、野風草~現地のルート上でピックアップが可能な場合もあります。

【スケジュール】:コースにより、多少前後します。
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業、ヘチマたわし作り、縄文カフェなど、料理実習・翌日のお弁当作り・夕食、お風呂
 2日目:朝食(自家製豆乳ヨーグルト・粉緑茶など)、出発・帰着時間は、コースや交通状況によって変わります。下山後、温泉入浴して、ご希望があれば途中で外食してから戻ってくる場合もあります。

【コース】
・山梨県内
①日向山(北杜市、1,660m)
 登り1時間半、下り1時間ほど。山頂は白砂のビーチの様な独特な地形で、八ヶ岳の展望よし。初級向け。
②櫛形山(南アルプス市、2,020m)
 広葉樹の1時間ほどのお散歩コースから、原生林や白鳳三山を眺める本格登山コースまで、ルートはいろいろ取れます。初中級向け。
③瑞牆山(北杜市、2,230m)
 a.瑞牆山荘ルート:登り3時間半、下り2時間半。途中から急な岩場の多い一般ルート。山頂からは、東から、金峰山、富士山、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、八ヶ岳、浅間山の360度の大展望。初中級向け。
 b.カンマンボロン・ルート:登り3時間半、下り3時間。弘法大師が、「カンマンボロン(大日如来・不動明王の意)」と梵字を刻んだ岩壁を巡るコースで、登山道はすでに廃道になって、利用者は少ないですが、ルートの表示も残っていて歩けます。a.コースと同様、急な登りが続きます。下りは、一般ルート利用。中級向け。
④金峰山(甲府市、2,599m)
 a,瑞牆山荘ルート:登り4時間10分、下り3時間半。体力ある方にお勧めの上級コース。稜線に出ると、山頂の五丈石が望めて、進むにつれ、徐々に近づく眺めはサイコーです。山頂付近は岩場でバランス感覚が苦手な方は時間を要する。山頂からは、富士山、南アルプス、八ヶ岳の大展望。
 b.廻り目平キャンプ場ルート:登り3時間25分、下り2時間30分。登山者少なく、針葉樹を中心とした静かな森歩きが楽しめます。中級向け。

・佐久エリア
⑤茂来山(佐久穂町、1,718m)
 登り3時間、下り2時間。コース上では、ブナ林も見られ、トチの巨樹2本の迫力がハンパナイ。山頂からは、浅間山、八ヶ岳、遠くに北アルプスを望む。中級向け。

・木曽エリア
⑥水木沢天然林(木祖村、1,300~1,400m)
ヒノキとブナなどの混交林の森、3~4時間程度のアップダウンのあるコース、御嶽山麓の天然温泉入浴、冬季はスノーシュー・コースとしても可。初級向け。
⑦阿寺ブルー・ツアー(大桑村)梅雨明けから8月31日まで。
阿寺ブルーと称される美しい渓谷の各ポイントで、泳いだり、飛び込んだり、プカプカ浮かんだり、岩の上でまったり甲羅干ししたり。

・伊那エリア
⑧帯無山(箕輪町、帯無川源流域、1,600m付近)
登り4時間、下り2時間半ほど。昭和の拡大造林の伐採から、地元の方々が守った、南信エリアでは最大規模ブナ原生林。ガイドブックやネットでも、コースの情報がほとんどなく、地元の役場の詳しい方に、ルートを教えて頂いたマル秘コースです!樹齢200年以上のブナも多く、250年と言われる”ブナ太郎”まで、急斜面が多く、上級向け。
⑨戸倉山(駒ケ根市、1,681m)
 登り2時間30分、下り2時間。伊那富士とも称され、西と東の二峰からなり、西峰からは中央アルプスと伊那谷の眺め、東峰からは間近に迫る迫力の南アルプスの仙丈ケ岳が印象的です。その二つの峰の間の稜線には、ブナ林があります。厳冬期には霧氷が見られることもあります。メインのコース以外の”沢コース”の滝と”上の森コース”の森、それと道無きコースも、お薦めです。初中級向け。
⑩傘(からかさ)山(飯島町、1,542m)
 a.町民の森コース:登り2時間、下り1時間30分。初級向け。
 b.御嶽山コース:登り3時間、下り2時間30分。中級向け。巨大な松並木が見事。山頂からは、南・中央アルプスの絶景。
⑪富士見台高原(阿智村、1,739m)
 登り3時間、下り2時間半。一面に千島笹の生い茂った山頂エリアの高原から、長大な南アルプス、間近に中央アルプスと恵那山、遠くに北アルプスの360度の大展望。中級向け。下山後の昼神温泉もグッド。冬はスノーシューの適地。

・北信エリア
⑫雨飾山(小谷村、1,963m)・大渚山(1,566m)・鎌池(1,190m)
雨飾山は本格的な登山で、登り4時間30分、下り4時間。全行程9~10時間ほどですが、近くの大渚山は登り1時間10分、下り40分ほどのハイキング。鎌池巡りは、楽ちんコースで、初夏は新緑、秋なら落ち葉の湖畔の大地に寝て地球を体感。寸志(100円程度)で入浴できる森に囲まれた露天風呂有り。いずれのコースもブナ原生林が美しいです。冬季中止。適期7~11月。雨飾山登山は現地1泊が適してます。
⑬奥裾花自然園(長野市鬼無里、1,200~1,300m)
ブナ原生林とミズバショウの湿地を楽しめて、アップダウンの少ないハイキング程度で、鬼無里や安曇野には温泉もいろいろあります。ただし、11~4月下旬(冬期)閉園。鬼無里観光振興会のサイト:http://kinasa.jp/introduction/okususobana/spring/

・岐阜エリア
⑭位山(高山市、1,529m)
太平洋と日本海を分ける分水嶺の山で、北アルプス、乗鞍岳、御嶽山、白山などの展望も素晴らしく、森も豊かで、ルート上には苔生す巨石が点在し、山頂付近には”天の岩戸”もあって、神々の伝説が息づいています。
 a.スキー場コース:登り2時間半、下り2時間、全行程6時間ほど。登山口から30分ほど登れば、あとは緩やかなアップダウンの森の中を2時間ほどで、山頂周辺エリアに着いて、”天の岩戸”、白山を望む”展望広場”、水場の”天の泉”、乗鞍岳と御嶽山の展望地など、巡ります。
 b.巨石群コース 巨石が連なる鬱蒼とした森の中を1時間ほど登れば、a.コースと同じく山頂周辺エリアに着きます。全行程3時間半ほど。


【定員】:前夜野風草泊の場合は、①~⑤:1~3名+子ども1名、⑥~⑬:2~3名+子ども1名。
日帰り参加者のみの場合は、最少催行人員大人3名。ただし、1~2名でも、大人3名分の参加費をご負担頂ける場合は、催行します。

【参加費】 温泉代・外食代は各自でご負担願います。2日目の日帰り参加の場合は、弁当持参で、表示金額より-7,500円。また、冬期は暖房費+500円となります。
 ①13,000円 
 ②~⑤14,000円
 ⑥15,000円(往復高速利用)
 ⑦~⑩16,000円(往復高速利用)
 ⑪~⑭17,000円(往復高速利用、奥裾花自然園の入園料200~410円は各自のご負担となります)

 *⑫は、上記の参加費以外に、現地1泊2食の費用がかかります。


【持ちもの】
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、防寒着(手袋・帽子・靴下)、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒(2つ、水とお茶用)、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、あればクマ避けの鈴、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。積雪期は、スノーシュー(カンジキ)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒ウエア



●《森歩き川遊びのチーム”カモシカッパ”》メンバー 募集中!
 通年、毎月数回、ツアーのご案内をお知らせします。野風草前夜泊、または当日早朝集合で、新緑の森グリーンシャワー・ツアー、阿寺ブルーに染まるツアー、錦織り為す紅葉に染まるツアー、ブナ原生林の落ち葉のベッド・ツアー、スノーシューで森歩きなど、山梨、長野、岐阜、静岡を中心に自然度の高い山・森・川を徹底的に調べ尽くし、現地を下見して、ここぞ!と思うフィールドにご案内致します。
 中には、登山のガイドブックや、地形図にさえ記されていないワイルドなコースもあります。そういったドキドキ、ワクワク、キラキラな体験をする上で欠かせないのは、基本的な体力です。日頃から、お散歩や運動などで、身体を整えておくと、余裕を持ってより楽しく自然との触れ合いができます。
 身体が準備不足の方には、楽ちんコースもいくつかあります👌
 そうやって、繰り返し深い自然のフィールドに身を置き、宇宙自然の波動を体感することで、ご自身の中心にもその波動が定着して常に響き、宇宙の中心と繋がると、外側の世界で何が起ころうとも、大丈夫・大安心へと至る道にもなり得るものです。
 初日は、午後の畑の体験から、夕食の料理実習から、宿泊から、など、それぞれのご都合に合わせて、ご参加頂けます。
 また、登山道や道なき森の中へ分け入りますので、トレッキングシューズ、登山用のカッパ上下、スパッツ、ストック、軽アイゼン(雪の山や森歩き)、クマ避けの鈴、防水性の手袋など、登山の装備が必須です。お持ちでない方は、購入先やお薦めのものをご案内致します。
 メンバーと言っても、特に規約などはなく、タイミングが合う時に、ご希望のツアーにご参加ください。退会、再入会も自由です。

【日程】:お天気と畑とメンバーのご都合が合う1泊2日

【コース】:下記の《初冬の 自然農畑&広葉樹(ブナ)の森体感ツアー》と同じ。

【スケジュール】 
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業・農産加工、料理実習・夕食・お弁当作り、お風呂
 2日目:朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶)、山・森・川へ出発、概ね
9:30~16:00登山・森歩き・川遊びなど、16:30 温泉入浴、夕食(外食)、18:30~20:30ごろ野風草解散

【定員】:メンバー登録は人数制限無し。各ツアーは、各回最大4名。最少催行人員:前夜泊大人2名、日帰り大人3名。

【参加費】:上記の《秋の 自然農畑&広葉樹(ブナ)の森体感ツアー》と同額。メンバー登録は無料。

【持ちもの】各ツアーに寄る。
作業着(農作業時の上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、季節に応じた防寒着(手袋・帽子・靴下)、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒(2つ、水とお茶用)、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、あればクマ避けの鈴、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。積雪期は、スノーシュー(カンジキ)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒ウエア

*「カモシカッパ」の名称は、このチームで体験したいことを空想した時、奥深い森の主の”カモシカ”と、清らかな沢の淵に住む”カッパ”が浮かんで、繋げてみたら、語呂もよく、いい感じだったので名付けました。
*事務仕事の煩雑さを少なくするために、「メンバー登録」=「facebook公開グループ『野風草カモシカッパ自然体感ツアー』に参加」と言うことにしています。こちらに、希望される行先や日程などを投稿して頂ければ、同行者を募ることもできます。
 https://www.facebook.com/groups/2370725416508351/?ref=bookmarks
*ツアー参加者の連絡網としては、「グループのメッセンジャー」に参加して頂いています。連絡網の簡素化もあって、参加されないツアーの連絡も、メンバーみなさんに届いてしまいますが、山や道具などの情報の共有と言う意味もありますので、ご了解願います。または、参加されないツアーの情報の着信が煩わしい場合には、ご自分の参加される時にだけ、メッセンジャーへ登録して頂いて、終わった時に退会と言うことも問題ありません。
*「カモシカッパ・ツアー」は定員が少数のため、まずはメンバーに行先のご希望や参加の有無を伺ってから、定員に達しない場合、一般の参加を募集することになります。



●《行き当たりピッタリのお野菜セット》販売中👌
 ご希望の方に、野風草の自然農畑の野菜セット(1,000円~)販売します。
ただ今、畑には、キクイモたくさんと、ホウレンソウがあと少しだけ残っていて、あとは、ダイコン、ニンジン、カボチャ、ハクサイ、キャベツ、ジャガイモ、ヤマイモは、貯蔵していて、少しならお分けできます。
前日までに野風草へご連絡くださいませ。受け渡しは、野風草にて。
体験ステイの方には、その時ある野菜をお土産で差し上げますよー☆彡



●《岐阜の山・森・川・滝・温泉・エゴマ五平餅ツアー》道路が復旧するまで中止。

山と川が奥深い岐阜を訪ねて、季節に応じたそれぞれの自然の懐で遊んで、地元産のエゴマだれの超おいしい五平餅も味わって、締めくくりは、御嶽山6合目のかけ流し温泉の露天風呂にゆっくり浸かって、全身全細胞全感覚で、岐阜を通して、地球を体感しましょう🌏

 位山の「巨石群コース」は、登り1時間、山頂周辺1時間、下り40分、休憩込みの全行程3時間半ほどの初心者コースで、巨石群があって、山頂周辺には”天の岩戸”や、おいしい湧き水の”天の泉”もあって、晴れれば、御嶽山、乗鞍岳、白山の眺望もよく、バラエティー豊かに楽しめます(^^♪
 全行程6時間ほどの、大きな栗の木が印象的な森を歩く「スキー場コース」もあります。
 その他、全行程6時間ほどで、山頂から北アルプス、御嶽山、白山連邦など360度のの大展望を堪能できる川上岳(1,626m)もお薦めです。
 夏には川でも泳げます👌

【日程】:ご希望の2泊3日(人数に空きがあれば、2日目の6~7時集合・出発で1泊2日の参加も可)
*2泊目の現地での宿泊は、低料金で利用できる下記の2カ所を予定してます。
・ゲストハウスのっぽさんち 営業日(金)~(日)、平日は応相談(朝食・夕食可)http://nopposanchi.wixsite.com/nopposanchi
・ふれあいの森バンガロー(外食、または自炊) http://www.hida-fureai.com/
・冬季は、上記の2か所は休業のため、他の民宿などを利用します。

【スケジュール】 
 1日目:14:00野風草集合、軽い農作業・ヘチマたわし作りなど、料理実習・夕食、縄文カフェ、ランチボックス作り、お風呂
 2日目:朝食(自家製甘酒豆乳ヨーグルト・お茶など)、6:30 出発~御嶽山展望台~10:30位山登山口~天の岩戸~12:00展望広場(ランチ・弁当)~位山山頂~天の泉、登山口15:00、16:00温泉入浴、18:00夕食(宿、または外食)、宿泊施設
 3日目:7:00宿の朝食、9:00位山峠のブナ原生林散策、12:00ランチ・五平餅(外食)、17:00ごろ野風草到着・解散

【定員】:2~3名

【参加費】 
 全日程参加20,000円、初日夕食料理実習(18:00)~19,000円、初日夕食後(20:00ごろ)~17,500円、2日目(6:00~7:00集合・出発)~14,000円。
 上記の代金に、2泊目の現地の民宿宿泊代(1泊2食)6,500円~、冬季は1泊目の野風草の暖房費500円が加算されます。
また、温泉・外食代は、各自のご負担になります。
 
【持ちもの】
・初日農作業:作業着(上下長袖・長ズボン)・防寒着、薄手の軍手、帽子
・登山・森歩き:トレッキングシューズ、雨具(傘・登山用カッパ上下など)、シート(昼食・休憩時)、ザック、冬期はスノーシュー(ワカン)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒着
・川遊び:水着、ゴーグル、ラッシュガード(肌を保護する水着の上に切る薄手の半袖または長袖の上着)、泳げない方はあればライフジャケット・浮き輪など、踵が固定できるサンダル
・共通:水筒、タオル、着替え、おやつ、その他個人携行品



●《縄文カフェ》
 八ケ岳と南アルプスを望む野風草の庭に、忽然と時空を越えて建っている縄文小屋で、焚き火しながら、お茶などいかがでしょうか♪
ちょうどお正月明けに、縄文講座を開いて、庭の環境改善と合わせて修繕したばかりで、これまで以上に大地と一体となって、中で焚き火をすることで、さらに大地と繋がった呼吸が呼び覚まされます🔥
静に燃える炎、パチパチ燃える音、立ち上る煙の行方、きらめく熾きを眺めつつ、大地の感触、草木や煙の匂い、タイムワープしたような空気感をぜひ、体感されてください☆

【日程】:ご希望の日程で、時間は、1時間程度
【定員】:2~10名(最少催行人員2名)
【参加費】
 ・宿泊・日帰り体験ステイの場合は、参加費に含まれます。
 ・縄文カフェのみの場合は、1,000円(ワンドリンク付き)



●今春3月からの通年講座については、決まり次第、お知らせします。
《自然農的暮らし入門講座》、《畑人(はるさー)講座》、《自然農田んぼ講座》


●『地球(クニタマ)村』設立趣意書🌎
  古事記・日本書紀より古いとされ、神代文字で、天地開闢から記されている『ホツマツタヱ』の中では、宇宙の中心(アモト)から、飛び出した個々の魂が、地球(クニタマ)へ遊びに来て、肉体的な寿命が来ると、また、アモトへ戻り、それを繰り返している「往き来の道」と言う死生観、宇宙観が記されています。
 この村の名称は、そこから拝借しました。

 闇と不安が深まる一方の現代社会を生きる上で、部分や専門の狭く偏った知識や技術を超え、アモトの視点から、世界をトータルに俯瞰して、これまでの他者からの搾取や収奪、地球や自然の破壊と汚染を伴う物質的な発展の限界に気づき、「今だけ、金だけ、自分だけ」から、まずは備わっている感覚を研ぎ澄まし、個の殻を突破して、他者の喜びと痛みは、私の喜びと痛みと言う”地球感覚”へと広げ、さらに、魂の故郷の”宇宙意識”の光と大安心をイメージして、魂が喜ぶ新しい世界の創造へ向かうことに、共鳴して頂けるみなさまと連携して参りたいと思っています。
 更なる詳細は、こちらをご覧ください↓↓↓
 http://nofuzo.blog.jp/archives/81294053.html



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●《キャンセル料》
・当日連絡なし、受付後:100%
・当日連絡あり:50%
・前日:30%
 以下は、ゲスト講師の講座・イベント等のみ
・2日前:20%、3日前:10%
・通年講座など:各講座の案内に記載

●《持ちもの》プログラムに寄る
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、帽子、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、クマ避けの鈴、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。

●《交通》
・マイカー:中央道、長坂高根ICより、600m
・中央高速バス:新宿諏訪岡谷線・長坂高根下車、500m
・JR:中央本線、長坂駅下車、2km(送迎あり)

※東京方面からは、中央高速バスが安くて、便も多く便利です。
  https://www.highwaybus.com/rs-web01-prd-rel/gp/index 


●《その他》
・野風草の”自然農”とは、川口由一さんの自然農を基本に、矢野智徳さんの環境改善の手法と、飯山一郎さんの発酵乳酸菌、そしてアナスタシアの世界も融合して、単なる農法を超え、命の自然に沿う農であり、受け手次第で、宇宙自然の波動を体感するトータルな農の世界にもなります☆彡
・朝食は、すべて自家製で、ホット酒粕リンゴコンポート+豆乳ヨーグルト+甘酒+黄な粉などの軽食になります。
・料理は実習形式で、一緒に準備・調理・片付けをします。
・マクロビオティック(玄米菜食)が基本ですが、参加者に応じて、卵・小魚・鰹節・チーズなども使うこともあります。
・体験内容は、可能な限りご希望に応じます。
・旅行保険等は、各自でご検討ください。
・通常の体験ステイは前日から、講座・イベント等は2日前から、キャンセル料が発生しますので、ご注意願います。
・参加費、参加条件等、その時々の状況により、予告なく変更する場合もあります。


●《お問い合わせ・お申し込み》

 ・お申し込みは、下記事項をメールでお知らせ願います。 予約は1か月前からお受け致します。
 
 ①ご利用希望日(体験ステイ、その他講座・イベント名)
 ②氏名
 ③住所(市町村くらいまでで結構です)
 ④携帯電話番号
 ⑤E-mail
 ⑥性別・年齢・職業(体験内容の参考にしますので、概ね、または任意で結構ですが、お子様の年齢はお知らせください)
 ⑦利用交通機関
 ⑧食事制限(完全菜食、食べられないもの、食べたくないものなど)  
  ⑨特に、興味のあること、体験したいことがあれば
  ⑩何で知りましたか
 
 ※③、④、⑤は、代表者のみでも結構です。
※メール送信されて、3日経過してもこちらから返信がない場合は、通信関係のトラブルもあり得ますので、その際はご面倒おかけしますが確認のお電話ください。

 Mail: nofuzo@extra.ocn.ne.jp
 Tel: 080-6768-9406
 ブログ:http://nofuzo.blog.jp/
 facebook: https://www.facebook.com/masaya.tateno.1?ref=bookmarks
 舘野 昌也
〒408-0035 山梨県北杜市長坂町夏秋922-6
Googleマップ https://goo.gl/maps/WAAZp

「独りで在ること」(aloneness )と「孤独」(loneliness)

シャンタンさんのブログより、抜粋。


いつでもあなたが独りの時は、奇跡が起こる。自我(エゴ)は死ぬ。

意識は今や、自分は独りなのだということを知る地点にまでやって来た。

そして「独りで在ること」(アロンネス)においてのみ、

あなたは光明を得ることが出来る。


私は「孤独」(ロンリネス)と言っているのではない。

孤独の感覚は、人が独りで在ることから逃げようとしている時、

それを受け容れる用意の出来ていない時に生じる感覚だ。

独りで在るという事実を受け容れないなら、その時には寂しく感じる。

あなたは自分自身を忘れる為の群衆や、

あるいは何か酔っぱらえるものを見つけるだろう。

孤独は、それ特有の忘却という魔術を生み出す。

もしあなたが、ほんの一瞬でさえ独りでいられるなら、

全面的に独りでいられるなら、自我(エゴ)は死ぬ。

 ・・・・・

私達は独りではいられない。

他の人々もまた独りでいられない。

だから私達は集団を、家族を、社会を、国家を作る。

全ての国家、全ての家族、全ての集団は群衆で成り立っている。

独りで在れるほどの勇気のない人々で成り立っている。


       真の勇気とは、独りで在る勇気だ。


それは自分は独りなのだという事実、

その他には在りようがないという事実の、意識的な理解を意味する。

あなたは自分自身を欺くことになるか、それとも、

この事実と共に生きることが出来るかのどちらかだ。

あなたは何生にもわたって自分自身を欺き続けることも出来る。

だがそれは、悪循環に陥るだけだ。

独りで在るというこの事実と共に生きることが出来さえすれば、

その循環は断ち切られ、あなたは中心へと至る。

その中心は神性の、全体の、聖なるものの中心だ。


ブログはコチラ
 http://ameblo.jp/miyairikuro/entry-12059008459.html

新井信介氏のブログより

以下、ブログより抜粋。


この夏のベトベトな高温多湿が、これまでのとは全く違う、と感じない人は、 鈍感を越えています。

 海岸や陸地の平野部に、霧やモヤが、立ち込めています。

 この原因が、なんであるかを、視覚的に示したのが、

   8月2日 に、「東電が20トンの最大瓦礫を取り除く」発表したときの、

  ヘリコプターから、映しだされた映像です。

   http://www.47news.jp/movie/general_national/post_12531/

 見事に、場違いな、 水蒸気・湯気 の発生 が 映しだされていました。

 放射性水蒸気 です。

    (後からの書き込み。 以下のブログは、放射性水蒸気の鮮明映像を集めて取り上げています。

      http://minkara.carview.co.jp/userid/485114/blog/36185084/   )

 これは、以前にも紹介しましたが、低い高度(大体500m以下)に留まりながら、滑るように平野部や海岸沿いを移動します。

 この水蒸気は、重い、核物質の微細粒子が溶け込んでいるために、なかなか、蒸発しません。一部だけ、濃くなっている異様な雲が、平野部や海岸沿いに現れるのです。

 水や空間に溶けた微細粒子になった放射性物質は、自然界では微生物や菌類が、そのエネルギー吸収し、自らの生命エネルギーに変えることで、色んな変化をしますが、コンクリートだらけだと、この微生物がいません。

 困った問題は、この時の水蒸気や湯気に含まれる放射線に、中性子線があり、それがあたった先を、次々に連鎖的に放射化していくということなのです。人間の体内に、放射性物質が少しでも蓄積されていれば、それが、ラディカルに活性化するのを促してしまいます。

 コンクリートに、この放射性水蒸気があたると、そこに付着したり、さらに溶け込みます。これが、局所的に激しいホットスポットを作りだします。大量の雨になkれは、その雨によって、放射性物質は液体で運ばれます。

 高度200~300mで幅1キロ前後の放射能水蒸気の塊が、コンクリートジャングルの大都会に入り込むとどうなるか?

 風向き次第で、この異様な雲は、ぐるぐる動きますが、そこに高層ビルがあると、そこに取り付く様に回ります。

  この現象は、私達が子供のときによく食べた、綿菓子(ワタアメ)を作る現象 と、とても近い状況になります。

 綿菓子は、円形の枠の内側から飛び出してくる、繊維状のザラメ砂糖を、割り箸をつかって、上手にクルクル回しながら、絡めて取っていき、ふんわりと、綿のような菓子を、割り箸に作り出します。

 コンクリートジャングルに流れ込んだ放射性水蒸気は、高層ビルに当たり、風によって、それに取り巻く形になります。
 ・・・・・


ブログ全文はコチラ
 http://www.k2o.co.jp/blog4/2015/08/post-11.php

飯山一郎氏の掲示板より

229:
 1986年に起こったソ連のチェルノブイリ原発事故の放射能汚染地帯となったベラルーシでは、ミンスク大学放射線化学研究所のエフゲニー・ペトリャーエフ教授が、事故が発生した翌年の1987年から1992年までに、11~70歳の一般死亡者の遺体300体を解剖して、放射能の被害を調査した。その結果、実に7割の遺体からホットパーティクルと呼ばれる「強い放射線を出す微粒子」を検出したのだ。このホットパーティクルは、セシウムではなく、いくつかの放射性物質の混合物から成っていた。したがって、ウランを主体として、プルトニウムやルテニウムなどの猛毒物が含まれている。吸いこんだ空気を通して、肺の深部や気管支に分布し、その粒子の数は、遺体一人あたり数百個~2万個前後にも達した。ホットパーティクルは、排出されることなく、死ぬまで肺にとどまり続ける。そのため、間違いなく癌を引き起こして、多くの人命を奪ってきたのだ。
 では2011年のフクシマ原発事故では、何が起こったのか内部が数千度の高温になった原子炉からは、同じようにウラン、プルトニウム、ルテニウムがガス化して、東日本全域の空気中を漂い、われわれがそれを吸いこまされたのである。事故当時、フクシマ原発が爆発した翌月に自動車で走行したエアーフィルターを取り出し、レントゲンフィルムに感光させた写真をみると、アメリカ北西部のシアトルではきれいだが、東京や福島市では、放射性の微粒子が大量に検出されていた。自動車が吸いこんだと同じ空気をわれわれが吸っていたのだから、体内にホットパーティクルが大量に取り込まれたのだ。この写真の上の赤い数字で示される通り、空間線量を測っても、シアトルと東京では、ほとんど変らないが、体内の細胞が受けた傷跡は、まったく異なるのだ。この傷跡が、いずれ動き出す。いや、もうすでに多くの人がその被害の渦中にある。次々と、亡くなった方の報告が届いている。まだ医学的な統計が出ていないだけである。人口密度が高い東京一帯の首都圏では、これから、大変なことが起こる。
  〜広瀬隆〜


236:飯山一郎
「日本人の覚醒」は、幻想というより無理ですし、すでに手遅れです。
今さら覚醒しても、もはや手遅れ!遅すぎ!ということです。

でも、何とか目覚めて欲しくて色々と説得するが…、無駄でしょう。

このことが分からずに「日本人覚醒」を願うこと自体が覚醒してない!
という証拠なんですな。

過去4年の間に、日本人は下の2つの類型にハッキリと分かれました。
(1)放射能まみれの現実を認識し理解して対処してきた者(覚醒者)
(2)放射能の殺人性を認識できずに呑気に生きてきた者(脳天気)

いま、「脳天気」がバタバタと倒れはじめています。
1週間に1万人とも2万人とも言われる「熱中症」という病名を付け
られた急病人たちがソレです。

彼らは…、「熱中症」が本当なら点滴1本で即日退院なのですが…、
ICU(集中治療室)に入れられ、出られず、臨終!という例が増え
ています。

この多病・多死の傾向は、今後益々加速度がついていきます。
それは、日本民族が滅びるまで続きます。

それを世界は、いま、息を呑んで、見ています。それは確かです。

草刈り=散髪?!

今日は暑くなる前に、庭の草刈りをしました

風通しもよくなって、まるで自分の髪をカットしたような感じがします
 P1150323

玄関前は、いつも車の出し入れをして、かなり土圧がかかるので、地面が露出しているところが多かったんですが、なんだか周りからジワジワ、草が生えてきています
地面の下の空気脈が、改善された証ですね
 P1150325

 

「地球人生ゲーム」

そう言えば、子どものころ、よく『人生ゲーム』を家族や友人たちとやっていましたね
遠い宇宙から眺めれば、我々は、地球上で同じことをやっているのかもしれませんね

シャンタンさんのブログから、まだ続きます


実は今この瞬間も誰もが無限です。

「自分はこんな人間である」
という認識がそこにあるだけです。

自分を限定しているのは
自分の思いだけです。

あなたが「自分は無限である」と
信じ切ったときあなたはそうなります。

いえ、もともと無限であった事を
思い出すだけ
と言った方が正しいでしょう。

もともと無限であった者が
ルール(制限)を造りゲームを始めました。

 地球人間ゲームです。
 
 源へ還るゲームです。

 意識の進化ゲームです。

 身長150から200㎝ぐらいの
 肉体をまといます。

 脳細胞は数%だけ使用可能。

 見える範囲は全振動領域の
 0、001%だけに制限する。

 平均プレイ時間は80年、
 ただし最高は120年まで。

ルールは厳しいがその範囲内では
100%の自由が残されました。

 三次元の、超仮想現実ゲームです。

 
 そしてあなたは現在
 このゲームをプレー中です。

 あなたのハイヤーセルフは
 目下このゲームに夢中です。

「よくもこんな面白いゲームを
考え出したものだ」と
感嘆の声を上げながら・・・。

80年でゲームを達成できなかった人は、
何度でも再挑戦が可能です。


好きな時代を選び、好きな両親を選び、
好きな環境を選んでゲームに再挑戦します。

時には一挙に高得点をあげようと、
ボディーにハンディキャップを付けて
挑戦する勇敢なプレーヤーもいます。


この地球人類ゲームは
少しルールが厳しすぎたのか、
ゲーム創生以来、
未だに達成者が現れていないようです。


このゲームの創造主はとうとう業を煮やし、
ついにカンニングを認め始めました。

これまで、目、鼻、耳、口、体、の
五感だけを使ってプレーしていたものを、
希望者には、第三の目や、六感を
使えるよう改造し始めた模様です。

そして全員を次のゲームステージに
押し上げようとする動きが始まったようです。

その新しい舞台が
21世紀に現れようとしています。

 ・・・・・

もともと無限であった存在が
「無」でい続けることに飽きてきて、
制限を設け、
地球人生ゲームを考案しました。

無限が無限のままでは
ゲームが成り立たないから、
自らに制限を与えプレーが始まったのです。


そしてプレーに熱中するあまり、
いつまでたっても、
これがゲームであることを
人類は思い出してくれません。

「この地球にあるものは有限である。
自分が豊かになるためには人の分を奪うしかない」
これが制限を受け入れた人間の
まっとうな思考でしょう。


しかし我々人類は誰も無限です。

無限であるとは
無限に産み出せるということです。

無限の創造者であるということです。


ブログ全文はコチラ
 http://ameblo.jp/miyairikuro/entry-12059006668.html

「真実は決してエゴを支えない」

シャンタンさんのブログからの抜粋、続き。


osho

 誰一人だあなたが居ようと居まいと、何の変わりも無い。

 あなたはまさに一つの波だ。

 波は来ては去る。

 大海はそれに関わっていない。

 ところが、あなたは自分のことをたいへん重要だと思っている。

 エゴを溶かしたいと思うなら、まずこの事実を認識することだ。

 自分のエゴイスティックな構造を去らない限り、

 真実を観ることはできない。

 エゴというものは、あなたの見るもの全て、知覚するもの全てをゆがめる。


 エゴは自らの利益のために、すべてを操作しようとする。

 しかし、エゴの利益となるものは何も無い。

 なぜなら、真実が虚偽を支えるわけがないからだ。

 そもそも真実は、存 在 し な い も の を決して支えない。

 エゴというのは、この世で最も不可能なものであり、最大の虚偽だ。

 それは存在しない。

 それはあなたの創造物、想像的な創造物だ。

 真実は決してそれを支えない。

 真実はつねにそれを粉砕し、常に破壊する。

 エゴが真実に抵触するようなことがあると、

 真実はつねに衝撃として現れる。

 この衝撃は、絶えず現れてはエゴを破壊する。 


 そこでこの衝撃から自分を守るため、

 あなたはだんだん真実を直視しなくなる。

 あなたはエゴを失う替りに真実を直視しなくなる。

 そしてエゴのまわりに偽りの世界を作りあげ、それを真実だと考える。

 そして自分の世界に住み、真実の世界とは接触を持たなくなる――

 持つことができない。

 怖いからだ。

 そしてエゴの温室の中に住む。

 
 ・・・・・

 あなたが存在するのはひとつの世界の内だ。

 決して、個別的、分離的、孤立的な存在として存在しているのではない。

 宇宙的全体の中の一つの波として存在し、相互に密接に関係している。

 ところが、エゴの与える感覚は個別的分離的孤立的なものだ。

 エゴのせいで貴方は、自分が孤島であるかのように感じる。
 
 しかし、あなたは孤島ではない。

 だからこそ、エゴは偽りなのだ。
  エゴは非真実だ。


 そして真実は決してエゴを支えない。

ブログ全文はコチラ
 http://ameblo.jp/miyairikuro/entry-12059003038.html

「常に自分を眺め続けて下さい。 悟りはむこうからやってきます。 」

我武者羅に頑張れば頑張るほど、力めば力むほど、一時の成功と感じることはあっても、常に自分への不安や相手への不満が積み重なって、いつもどこでも降り注いでいる宇宙の霊妙な叡智や内なる存在の本質から、離れていってしまうのでしょうね。。。


☆シャンタンさんのブログより、抜粋


津留晃一


あなたが許しさえすれば、この宇宙に存在する

どんな情報ともアクセスすることが可能な存在です。

一人で黙って静かに座り、考えることを手放せば、答えは内側からやってきます。

 一人で目を閉じ、あなたの知りたいことを一人の創造主として問いかけてみて下さい。

わきあがってきた情報があなたの自我の記憶に反応してでてきたものか、あなたの内面の

奥深くにある純粋な超意識から出てきたものかの区別がだんだんつくようになってきます。


 ・・・・・

本当はとても簡単なことなのです。

「いや自分には出来ない」という思いは、

あなたがまだその域に達していないから出来ないのではなく、

あなたのこれまでの考え方による記憶から出てくるものでしかありません。


 「いや自分には出来ない」という考えと闘わないで下さい。

そんな考えがわいてくることに何も問題はありません。

「ああ自我に反応しているな」と、ただその考えと共にあり、

その考えがやってくることをも認めてあげて下さい。

そしてその考えがわいている自分を眺めて下さい。

これがポイントです。


 ・・・・・

 「絶対に俺は悟るぞ」と力んでいるところに、それはやってくることはないようです。

何故ならそこが自我の活躍の場なのですから・・・。

あなたが頑張るとは自我が頑張るということなのです。

あなたが頑張ったら自我は引っ込みようがありません。


淡々と目の前にあることをやり、そして常に自分を眺め続けて下さい。

ただ眺めるだけでいいのです。

そのことを意識し続けて下さい。

常に自分を眺め続けて下さい

悟りはむこうからやってきます。


そんな感じです。

 あなたは豊かさそのものです。

あなたのその心の豊かさが、豊かな明日を創造し続けることとなってきます。

ブログ全文はコチラ
 http://ameblo.jp/miyairikuro/entry-12058654341.html

本日の賄い♪

ゆーはんは、酢飯の”しらす丼”
 P1150318

本日のデザート♪

これは、チャイなんですが、豆乳と麦茶なので、”豆な麦チャイ”としましょうか
 P1150316


そして、昨日のをバージョンアップして、甘酒・雑穀コーヒー・ミックスナッツ on バナナ
かなり、うまいです
 P1150317

甘酒デザート3品♪

手作り甘酒を使った本日のデザート

★甘酒、豆乳ヨーグルト、ブドウジャム  on  バナナ 
 P1150312

★甘酒、黄な粉、ブドウジャム  on  寒天
 P1150314

★甘酒、雑穀コーヒー、クルミ
 P1150315
ギャラリー
  • 田植え準備、コマツナ・ホウレンソウ採種、大豆播種☆彡
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