野風草

《野風草》とは、「野に吹く風にそよぐ草」。八ヶ岳南麓にて、1997年より21年目に突入(^^♪、自然農・料理・農産加工・自然体験・整体の実習を中心に、自然に沿った暮らしと遊びの体験スペースとして、お一人様から日帰り・宿泊体験ステイをお受けしています。 お日様がサンサンと、風がソヨソヨと、水がサラサラと、そして生きとし生けるものたちがキラキラと命輝く新しい世界の創造に向けて☆

八ヶ岳南麓、標高700mの野風草、例年だと、30cmくらい積もっては数日で溶けると言うのを数回は体験するんですが、この冬は1回10cmほど積もっただけで、里から眺める八ヶ岳もかなり雪が少ない状況です。これからは、三寒四温を繰り返して、一歩ずつ春へと向かうことでしょう🌸
宇宙自然はいつでもどこでも、天・地・人の順番に、まず”天”が移ろい変わり、それに連れて”地とそこに生きる野の命”が動き出し、一番最後に”人間さま”がドカドカとやって来るのです。

畑では、-10℃近くまで下がった寒中を乗り越えて、霜除けシートのトンネルの下で生育していたコマツナ、ホウレンソウもそろそろ収穫は終わりで、温かさを感じて、塔立ちする時季を迎えます。ノラボウは、塔立ちしてから菜花を収穫できる、早春の貴重な野菜です。
山では、早春の明るい木漏れ日の中、落ち葉をカサコソ踏みながら静かな森を歩いて、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡

通常の体験ステイは、いつでもお受けしています。
体験内容は、畑での自然農作業、農的暮らしに関わるちょっとした手仕事、八ケ岳・南アルプス山麓の森歩き・渓谷散策、川遊び、登山、庭にある縄文小屋で焚き火&焼き芋作り、コナラ林のハンモックでゆらゆら、料理・農産加工実習、八ケ岳・南アルプス・富士山の雄大な眺めを望みながらの朝のお散歩とご来光・太陽凝視、豆乳ヨーグルト・米のとぎ汁発酵乳酸菌液作り、発酵乳酸菌風呂または温泉入浴、整体実習、これまで訪ね歩いた日本の自然の写真を見ながらお話し、農的暮らし・移住・見えない世界に関するお話など。

自然農を基本に生きることに直接関わる自給的な田舎暮らし、この厳しい放射能環境を生き抜くための免疫力アップ、山・森・川、時に海も、命の多様性の奥深い波動に浸って、ご来光では身体の全細胞に光を浴びて、縄文小屋の焚き火では時空を越えて、そういった体験や体感を通して、大いなる自然の波動に同調して、他者との争いを超えた一体感や内なる存在の本質に気づかれ、見える世界がどんな状況にあっても、”今ここ”を悠々溌剌と生きていけるようになるきっかけの場となれば幸いです。

また上記の様々な体験を通して、何よりも自分自身を体験され、自分がより明らかとなった分だけ、インスピレーションやイメージが湧き、それに応じてご縁が生じることでしょう☆

ここは、一方的に、料理やサービスや技術・知識などを提供するレストランや宿や学校ではありません。ぼくがこれまでの体験で得た智恵や技術をお伝えするだけでなく、集ったみなさまの持っているそれらも分かち合って、響き合って、融合して、そこで何に気づき、何を受け取り、何を落とし、何が生まれるかは、それぞれ参加されるみなさま次第ということになります。こちらは、そのためのガイド係りみたいなものです。ご一緒に、ワクワクな場を創って参りましょう♥♡

何分、一人での運営のため、何かと行き届かない面もあるかと思いますが、ご容赦願います。

では、みなさまとご縁を頂き、お会いできる日を楽しみにしています★☆
なお、facebook(舘野 昌也)では、ブログよりも一段と突っ込んだ内容も投稿していますので、どうぞご覧くださいませ♪ 友達リクエストの際は、メッセージも添えてお願いします(^^


【主な季節の農作業・農産加工・自然体験のプログラム】
・通年:、自然農的暮らしの手仕事・農産加工、自家採種した種の調整・選別、ヘチマタワシ作り、ご来光散歩、森歩き・登山、縄文小屋の焚き火など
・3月:畑開始!、薪作り、昨シーズンの小豆・インゲン脱粒、そば打ち、餅つき、雪があるエリア(飛騨の位山など)で最後のスノーシューツアーなど


●NEW!!《自然農的暮らし・通年講座(各自の実習用畑の区画付き)宿泊&日帰りコース》 募集開始!
 雄大な八ヶ岳南麓、15年以上続けている自然農畑で、3月から12月まで、毎月1回、全10回、ご希望の日(1泊または、日帰り)に、個別に調整してお受け致します。
 畝の整備、種蒔き、間引き、草刈り、苗床作り・定植、収穫など自然農の基本の実習と、各自の区画(約4m×4m)での自由な作付けや手入れ作業、また毎回、収穫したもので料理や、季節の農産加工など、自然農的暮らしを通して、部分的な知識や技術だけでなく、”命の自然”に沿ったトータルな世界を体験・体感して、それぞれの今後に生かして頂ければと思います。
その他、自家採種した野菜や豆の選別や調整したり、ヘチマたわしを作ったり、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 夜は、発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠

【日程】:3~12月、宿泊コースは毎月1回、ご希望の1泊2日、全10回、または日帰りコースは毎月1回以上通える方。

【スケジュール】 
・宿泊コース
 1日目:14:00 野風草集合、農作業、料理実習・夕食、お風呂
 2日目:ご来光散歩(希望者)、朝食(自家製甘酒・豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶)、農作業、料理実習・昼食、各自の区画で作業、夕方、終了

・日帰りコース
 9:00 野風草集合、農作業、料理実習・昼食、各自の区画で作業、夕方、終了

【定員】:宿泊(毎月1回)コース6名、日帰りコース(毎月1回以上、通える方)6名

【参加費】
・宿泊コース:110,000円(2~5分割可、各回1泊3食・お土産野菜込み、ただし、温泉入浴の場合は各自でご負担願います)
・日帰りコース:畑の区画(約4m×4m)年間利用料6,000円(区画を広げることも可能です)+5,000円/各回(初回時11,000円、その後各回5,000円、各回昼食・お土産野菜込み)

【持ちもの】
作業着(長袖・長ズボン、帽子、軍手)、季節に応じて地下足袋・長靴・防寒着、カッパ上下、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、農具(ノコ鎌、剪定バサミ、腰袋、ベルト)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。地下足袋・長靴・軍手・カッパや農具は近所のホームセンターで買えます。
大きな鍬やスコップなどは、こちらでお貸ししますが、マイ鍬ご希望の方には、鍛冶屋さん特注の一生モノの鍬(約8,000円)をご紹介します。

 *夏の6~8月は、草の生育が盛んで、月に1回の手入れでは草に負ける可能性が高いので、もう1~2回草刈りなどの手入れに来られることが必要です。その際は、各自の区画での作業のみですので、実習費はかかりません。
 *各自の区画で使う種や苗は、それぞれでご用意頂きますが、お薦めの購入先をお知らせします。また、こちらで自家採種した種や、育てて苗で余分にあるものは、ご希望があれば差し上げます。


●NEW!!《自然農・市民農園コース》 募集中!
 雄大な八ヶ岳南麓、15年以上続けている自然農畑で、一区画約4m×20mです。このコースの対象者は、①自然農の経験者で、お一人でできる方、②未経験でも、意欲も時間もあって、その時々の実習を受けながら、毎月2回以上、草の勢いが旺盛になる6~8月には3回以上は通える方。

【利用期間】:3~12月

【区画】:約4m×20m、8区画(残り4区画)

【参加費】
・一人でできる方:30,000円/区画。
・未経験の方:30,000円/区画+実習費。5回以上、午前または午後の数時間の実習受講が必須になります。2,000円/回・人。
・経験はあるけど、実習を受けたい方は、30,000円+実習費。ご希望の回数の実習費、2,000円/回・人。

【持ちもの】
作業着(長袖・長ズボン、帽子、軍手)、季節に応じて地下足袋・長靴・防寒着、カッパ上下、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、農具(ノコ鎌、剪定バサミ、腰袋、ベルト)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。地下足袋・長靴・軍手・カッパや農具は近所のホームセンターで買えます。
大きな鍬やスコップなどは、こちらでお貸ししますが、マイ鍬ご希望の方には、鍛冶屋さん特注の一生モノの鍬(約8,000円)をご紹介します。

 *各自の区画で使う種や苗は、それぞれでご用意頂きますが、お薦めの購入先をお知らせします。また、こちらで自家採種した種や、育てて苗で余分にあるものは、ご希望があれば差し上げます。
 *区画4m×20mが広過ぎる場合は、上記の《自然農的暮らし・通年講座(各自の実習用畑の区画付き)宿泊&日帰りコース》では、4m×4mの区画になりますので、ご検討ください。



●NEW!!《森歩き川遊びのチーム”カモシカッパ”》メンバー 募集開始!
 3月から12月、毎月1回、野風草前夜泊で、スノーシューで森歩き、新緑の森グリーンシャワー・ツアー、阿寺ブルーに浮かぶツアー、錦織り為す紅葉に染まるツアー、ブナ原生林の落ち葉のベッド・ツアーなど、山梨、長野、岐阜、静岡を中心に自然度の高い山・森・川を徹底的に調べ尽くし、現地を下見して、ここぞ!と思うフィールドにご案内致します。
中には、登山のガイドブックや、地形図にさえ記されていないワイルドなコースもあります。そういったドキドキ、ワクワク、キラキラな体験をする上で欠かせないのは、基本的な体力です。日頃から、お散歩や運動などで、身体を整えておくと、余裕を持ってより楽しく自然との触れ合いができます。
そうやって、繰り返し深い自然のフィールドに身を置き、宇宙自然の波動を体感することで、ご自身の中心にもその波動が定着して常に響き、宇宙の中心と繋がると、外側の世界で何が起ころうとも、大丈夫・大安心へと至る道にもなり得るものです。
初日は、午後の畑の体験から、夕食の料理実習から、宿泊から、など、それぞれのご都合に合わせて、ご参加頂けます。
メンバーには、ご希望を伺ったり、優先的にご連絡しますが、毎月参加が必須ではありません。

【日程】:お天気と畑とメンバーのご都合が合う1泊2日

【コース】:下記の《早春の 自然農畑&広葉樹(ブナ)の森体感ツアー》と同じ。

【スケジュール】 
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業・農産加工、料理実習・夕食・お弁当作り、お風呂
 2日目:朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶)、山・森・川へ出発、概ね
9:30~16:00登山・森歩き・川遊びなど、16:30 温泉入浴、夕食(外食)、18:30~20:30ごろ野風草解散

【定員】:メンバー登録は人数制限無し。各ツアーは、各回最大4名。最少催行人員:前夜泊大人2名、日帰り大人3名。

【参加費】:下記の《早春の 自然農畑&広葉樹(ブナ)の森体感ツアー》と同額。メンバー登録は無料。

【持ちもの】
作業着(農作業時の上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、季節に応じた防寒着(手袋・帽子・靴下)、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒(2つ、水とお茶用)、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、あればクマ避けの鈴、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。積雪期は、スノーシュー(カンジキ)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒ウエア

*「カモシカッパ」の名称は、このチームで体験したいことを空想した時、奥深い森の主の”カモシカ”と、清らかな沢の淵に住む”カッパ”が浮かんで、繋げてみたら、語呂もよく、いい感じだったので名付けました。
*「カモシカッパ」は、事務仕事の煩雑さを少なくするために、「メンバー登録」=「グループのメッセンジャー参加」と言うことにしています。連絡網の簡素化もあって、参加されないツアーの連絡も、メンバーみなさんに届いてしまいますが、山や道具などの情報の共有と言う意味もありますので、ご了解願います。
*「カモシカッパ・ツアー」は定員が少数のため、まずはメンバーに行先のご希望や参加の有無を伺ってから、定員に達しない場合、一般の参加を募集することになります。


●NEW!!《3月のカモシカッパ・ツアー~飛騨・位山で残雪の森歩き》あと1名様募集中!
 雄大な八ヶ岳を望む自然農畑は、-10℃の冬を乗り越えたコマツナが塔立ちして、菜の花がほころび始めています。春を迎えて、畝の整備や種蒔きも始まっています。
その他、秋に採った野菜や豆の選別や調整したり、ヘチマたわしを作ったり、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 畑で収穫した野菜や豆などで、Cooking♪&ゆーごはん❤ 発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
翌朝、ランチボックスを持って、森歩きへGo!! 
ルート上からは、長大な北アルプス、優美な乗鞍岳、迫力満点の御嶽山、遠くには霊妙なる白山連邦も望めます。柔らかな早春の光と森の空気を肌に感じて、サクサク雪を踏み締めて、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡
下山後は、温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:3/31(日)~4/1(月)(早朝集合の日帰りで、山のツアーのみも可。また、野風草~現地のルート上でピックアップが可能な場合もあります)

【スケジュール】 
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業、ヘチマたわし作り、縄文カフェなど、料理実習・夕食、お風呂
 2日目:朝食(自家製甘酒豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶など)、6:00出発、9:00~15:30 登山・森歩き、 温泉入浴、19:30ごろ野風草解散(夕食を外食する場合は、20:30ごろ解散)

【コース】
 位山(1,529m)は、登山口のゲレンデトップと山頂付近から、北アルプス、乗鞍岳、御嶽山、白山などの展望も素晴らしく、森も豊かで、ルート上には苔生す巨石が点在し、山頂付近には”天の岩戸”もあって、神々の伝説が息づいています。また、太平洋と日本海を分ける分水嶺の山でもあります。
登山口は、営業が終了したスキー場脇で、30分ほど登り切れば、あとは緩やかなアップダウンの森の中のコースです。概ね登り3時間、下り2時間半、全行程6時間ほどです。
3/20に下見しましたが、コース前半は圧雪のため、ツボ足(トレッキングシューズのみ)でOKで、途中から4~5本爪の軽アイゼン、山頂付近はスノーシューまたはワカンがあれば楽ですが、無くても歩けました。早春の明るく静かな奥深い森を体験できるチャンスです。


【定員】:2~3名(日帰り参加者のみの場合は最少催行人員3名)、ただ今前夜泊各2名様のお申し込みがありますので、あと1名様お受けできます。

【参加費】
 17,000円(往復高速利用) 温泉代・外食代は各自でご負担願います。初日の夕食から、または泊まりからの場合はそれぞれ割引します。2日目の日帰り参加の場合は、弁当持参で、9,000円。

【持ちもの】
作業着(農作業用、上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、防寒着(手袋・帽子・靴下)、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒(2つ、水とお茶用)、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、あればクマ避けの鈴、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。
スノーシュー(カンジキ)無くても可、軽アイゼン(4~5本爪)、スパッツ、ストック、サングラス、防寒ウエア。このうち、スノーシューからストックまでは、お一人分はレンタルできます。(レンタル料1,500円)


●《早春の 自然農畑&広葉樹(ブナ)の森体感ツアー》募集中!
 雄大な八ヶ岳を望む自然農畑は、霜除けのトンネルの下に、寒さに強いコマツナ、ホウレンソウが、温かさを感じてそろそろ塔立ち開始の時季になりました。冬の農閑期を終えて、畝の整備や種蒔きなど畑仕事が始まります。
その他、秋に採った野菜や豆の選別や調整したり、ヘチマたわしを作ったり、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 畑で収穫した野菜や豆などで、Cooking♪&ゆーごはん❤ 発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
翌朝、ランチボックスを作って、各地の森歩きにGo!! 
木漏れ日の中、落ち葉をカサコソ踏みながら、真冬の静かな森歩き、ふかふかの落ち葉のベッドに寝転んで、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡
森歩きの後は、温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:ご希望の1泊2日(前夜泊、または、早朝集合の日帰りで、山のツアーのみも可)にてお受けしています。また、野風草~現地のルート上でピックアップが可能な場合もあります。

【スケジュール】 コースにより、多少前後します。
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業、ヘチマたわし作り、縄文カフェなど、料理実習・夕食、お風呂
 2日目:朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶など)、ランチボックス作り、①8:30出発・②~④7:00出発 ・⑤⑥6:00出発、9:30~15:00 登山・森歩き、15:30 温泉入浴、①~④17:00~19:00ごろ野風草解散、⑤~⑥は夕食(外食)、20:00~21:00ごろ野風草解散(野風草に宿泊可)

【コース】
 ①山梨県内
  a.櫛形山(2,020m、南アルプス市)駐車場からすぐに素晴らしい広葉樹の森に入れて、お散歩程度から本格登山までルートいろいろ、評判のいい旭温泉入浴。林道閉鎖のため冬季中止。
  b.茅ヶ岳(1,703m、北杜市)中腹以上の広葉樹の森が豊かですが、標高が低く、山頂は日陰がないので夏は不向き。5時間程度の歩き、明野温泉クララ館入浴。
 ②東信エリア・茂来山(1,718m、佐久穂町)豊かな広葉樹とコブ太郎(トチの巨樹)の森、山頂からの浅間山、八ヶ岳、北アルプスの大展望が楽しめます。登り2時間、下り1時間半の初級者コースです。冬季以外は、下山後、近くの古谷渓谷・乙女の滝も巡ります。
 ③中信エリア・水木沢天然林(1,300~1,400m、木祖村)ヒノキとブナなどの混交林の森、3~4時間程度の適度なアップダウンのコース、御嶽山麓の天然温泉入浴、時間によっては、冬季以外は、下山後、”阿寺ブルー”の美しい渓谷散策も可。冬季はスノーシュー・コースとしても可。
 ④南信エリア(伊那谷)
  a.帯無山(帯無川源流域、1,600m付近、箕輪町)昭和の拡大造林の伐採から、地元の方々が守った、南信エリアでは最大規模ブナ原生林。樹齢200年以上のブナも多く、250年と言われる”ブナ太郎”まで、急斜面が多く、登り4時間、下り2時間半ほど。
  b.戸倉山(1,681m、駒ケ根市)伊那富士とも呼ばれ、西と東の二峰からなり、西峰からは中央アルプスと伊那谷の眺め、東峰からは間近に迫る迫力の南アルプスの仙丈ケ岳が印象的です。その二つの峰の間の稜線には、ブナ林があります。厳冬期には霧氷が見られることもあります。メインのコース以外の”沢コース”の滝と”上の森コース”の森がお薦めです。登り2時間半、下り2時間くらいです。
  c.傘(からかさ)山(1,542m、飯島町)アカマツの巨樹の並木やブナの大木も見られます。山頂からは、長大な南アルプスの山並み、振り返ると、中央アルプスの主稜線が指呼の間 に望めます。登り3時間、下り2時間半くらい。
 ⑤北信エリア
  a.雨飾山・鎌池(1,963m、小谷村)山は本格的な登山で往復8~9時間ほどですが、中腹の美しいブナ林まで、あるいは池巡りならハイキング程度で秋なら落ち葉の大地に寝て地球を体感、寸志(100円程度)で入浴できる森に囲まれた露天風呂入浴。冬季中止。適期7~11月。
  b.奥裾花自然園(1,200~1,300m、長野市鬼無里)ブナ原生林とミズバショウの湿地を楽しめて、アップダウンの少ないハイキング程度で、近隣には温泉もいろいろあります。ただし、11~4月下旬(冬期)閉園。
 ⑥伊豆・天城山麓”八丁池” 旧天城トンネルのある旧道から、森の中を2時間半ほど緩やかに登って、八丁池に着きます。見晴らし台からは、八丁池はもちろん、広大なブナ林や富士山や南アルプスの遠望、伊豆の東海岸から下田方面まで望めます。下りは2時間ほどで戻ります。周回ルートで、上り下り共に見事なブナ原生林があります。冬枯れの森も素敵です。

【定員】:①②1~3名(日帰り参加者のみの場合は最少催行人員3名)、③~⑥2~3名(日帰り参加者のみの場合は最少催行人員3名)

【参加費】 温泉代・外食代は各自でご負担願います。2日目の日帰り参加の場合は、弁当持参で、表示金額より-8,000円)
 ①13,000円 
 ②14,000円
 ③15,000円(往復高速利用)
 ④16,000円(往復高速利用)
 ⑤~⑥17,000円(往復高速利用)

【持ちもの】
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、防寒着(手袋・帽子・靴下)、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒(2つ、水とお茶用)、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、あればクマ避けの鈴、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。積雪期は、スノーシュー(カンジキ)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒ウエア


●《行き当たりピッタリのお野菜セット》販売中👌
 ご希望の方に、野風草の自然農畑の野菜セット(1,000円)と、自家製梅ジャムを700円で販売します。前日までに野風草へご連絡くださいませ。受け渡しは、野風草にて。
今ある野菜は、露地物ではキクイモと、貯蔵しているダイコン、ニンジンなど。
体験ステイの方には、その時あるやさいをお土産で差し上げますよー☆彡


●《岐阜の山・森・川・滝・温泉・エゴマ五平餅ツアー》募集中!
山と川が奥深い岐阜を訪ねて、季節に応じたそれぞれの自然の懐で遊んで、地元産のエゴマだれの超おいしい五平餅も味わって、締めくくりは、御嶽山6合目のかけ流し温泉の露天風呂にゆっくり浸かって、全身全細胞全感覚で、岐阜を通して、地球を体感しましょう🌏

位山のこの登山ルートは、登り1時間、山頂周辺(平坦)30分、下り50分ほどの初心者コースで、巨石群があって、山頂周辺には”天の岩戸”や、おいしい湧き水の”天の泉”もあって、晴れれば、御嶽山、乗鞍岳、白山の眺望もよく、バラエティー豊かに楽しめます(^^♪
夏には川でも泳げます👌
冬期は、別ルートで、スノーシューを履いて往復6時間ほどのコースになります。

【日程】:ご希望の2泊3日(人数に空きがあれば、2日目の7時集合・出発で1泊2日の参加も可)
*2泊目の現地での宿泊は、低料金で利用できる下記の2カ所(素泊まり)を予定してます。
・ゲストハウスのっぽさんち 営業日(金)~(日)(朝食可)http://nopposanchi.wixsite.com/nopposanchi
・ふれあいの森バンガロー http://www.hida-fureai.com/

【スケジュール】 
 1日目:14:00野風草集合、軽い農作業・ヘチマたわし作りなど、料理実習・夕食、縄文カフェ、ランチボックス作り、お風呂
 2日目:朝食(自家製甘酒豆乳ヨーグルト・お茶など)、7:00 出発~御嶽山展望台~11:10位山登山口(ランチ・弁当)~天の岩戸~天の泉~13:20位山山頂、登山口15:20、17:00温泉入浴、18:00夕食(外食)、19:00宿泊施設
 3日目:7:00朝食(甘酒豆乳ヨーグルト)、9:00滝巡り、12:00ランチ・五平餅(外食)、14:00濁河温泉・滝と原生林巡り、15:30露天風呂、16:30 濁河温泉出発、19:00ごろ野風草到着・解散

【定員】:2~3名

【参加費】 温泉代・外食代(2回)・2泊目(のっぽさんちの場合)の朝食を持参する甘酒・豆乳ヨーグルト以外に、宿の朝食を希望される場合は500円、は各自でご負担願います。
 全日程参加26,000円、初日夕食料理実習(18:00)~25,000円、初日夕食後(20:00ごろ)~23,500円、2日目(7:00集合・出発)~19,500円
 
【持ちもの】
・初日農作業:作業着(上下長袖・長ズボン)・薄手の軍手、帽子
・登山・森歩き:トレッキングシューズ、雨具(傘・登山用カッパ上下など)、シート(昼食・休憩時)、ザック、冬期はスノーシュー(ワカン)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒着
・川遊び:水着、ゴーグル、ラッシュガード(肌を保護する水着の上に切る薄手の半袖または長袖の上着)、泳げない方はあればライフジャケット・浮き輪など、踵が固定できるサンダル
・共通:水筒、タオル、着替え、おやつ、その他個人携行品


●《早春の地球(クニタマ)体感合宿》 募集中!
 雄大な八ヶ岳を望む自然農畑は、霜除けのトンネルの下に、寒さに強いコマツナ、ホウレンソウが、温かさを感じてそろそろ塔立ち開始の時季になりました。冬の農閑期を終えて、畝の整備や種蒔きなど畑仕事が始まります。
その他、秋に採った野菜や豆の選別や調整したり、ヘチマたわしを作ったり、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 畑で収穫した野菜や豆などで、Cooking♪&ゆーごはん❤ 発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
翌朝、ランチボックスを作って、八ヶ岳の中腹の森歩きにGo!! 
早春の柔らかな日差しを浴びながら、落ち葉をカサコソ踏み鳴らして森を歩いて、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡
森歩きの後は、温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:ご希望の1泊2日(2日目、日帰りの森歩きのみも可)

【スケジュール】 
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業、ヘチマたわし作り、縄文カフェなど、料理実習・夕食、お風呂
 2日目:ご来光散歩(希望者)、朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶)、ランチボックス作り、9:00出発、9:30~14:30 森歩き、15:00 温泉入浴、16:30ごろ野風草解散

【定員】:4名

【参加費】:12,000円(ただし、温泉代は各自でご負担願います)、2日目の森歩きのみの場合は、弁当・おやつ・水筒持参で、4,000円。

【持ちもの】
防寒着、軍手(収穫時)、手袋、帽子、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。


●《ゆるゆる体験ステイ 》
 お疲れの方向けのプログラムで、ハードな作業はせずに、発酵乳酸菌風呂にゆったり浸かったり、自家製の甘酒・豆乳ヨーグルトなどを軽くとったり、ご希望に応じて、八ヶ岳を望む自然農畑で軽い農作業したり、一緒に料理したり、アップダウンの少ない森を歩いたり、縄文小屋で焚き火したり、畑の土手やベランダで山を眺めながらぼーっとしたり、お部屋でお休みしたり、ゆる~く過ごすというものです♡
 日帰りでも、お泊りでも、調整致しま~す☆彡


●≪通常の体験ステイ≫
【日程】:ご希望の日程
【定員】:1~6名
【参加費】プログラムの内容により、多少変わる場合もあります。
 ・日帰り(半日・食事なし):2,000円(午前、午後の各2~3時間)
 ・日帰り(ランチ込み):5,000円(概ね9:00~17:00ごろ)
 ・日帰り(2食込み):6,500円(概ね9:00~20:00ごろ
 ・一泊二日(2食込み):8,500円(14:00受付~翌12:00ごろ) 
       (3食込み):9,500円(14:00~翌14:00ごろ)
              10,500円(14:00~翌17:00ごろ) 
 *2泊目以降、割引あり(午前・午後の体験それぞれ-1,000円)
 *冬季暖房費:+500円/泊
 *小学生:表記の80%、就学前:50%、乳児(食事、布団なし):0%(ただし、宿泊体験の場合は、1,000円/泊)
 *初夏から初冬は露地野菜、場合によっては貯蔵している野菜を、お土産に差し上げます。時季によっては無い場合もあります。


●≪縄文カフェ≫
 八ケ岳と南アルプスを望む野風草の庭に、忽然と時空を越えて建っている縄文小屋で、焚き火しながら、お茶などいかがでしょうか♪
燃え盛る火、きらめく熾き、立ち上る煙の行方を眺めつつ、大地の感触、草木 や煙の匂い、タイムワープしたような空気感をぜひ、体感されてください☆

【日程】:ご希望の日程で、時間は、1時間程度
【定員】:2~10名
【参加費】
 ・宿泊・日帰り体験ステイの場合は、参加費に含まれます。
 ・縄文カフェのみの場合は、500円(ワンドリンク)~1,000円(ドリンク、おやつ)

 
【キャンセル料】
・当日連絡なし、受付後:100%
・当日連絡あり:50%
・前日:30%
 以下は、講座・イベント等のみ
・2日前:20%、3日前:10%

【持ちもの】プログラムに寄る
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、帽子、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、クマ避けの鈴、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。

【交通】
・マイカー:中央道、長坂高根ICより、600m
・中央高速バス:新宿諏訪岡谷線・長坂高根下車、500m
・JR:中央本線、長坂駅下車、2km(送迎あり)

※東京方面からは、中央高速バスが安くて、便も多く便利です。
  https://www.highwaybus.com/rs-web01-prd-rel/gp/index 


【その他】
・野風草の”自然農”とは、川口由一さんの自然農を基本に、矢野智徳さんの環境改善の手法と、飯山一郎さんの発酵乳酸菌、そしてアナスタシアの世界も融合して、単なる農法を超え、命の自然に沿う農であり、受け手次第で、宇宙自然の波動を体感するトータルな農の世界にもなります☆彡
・朝食は、すべて自家製で、ホット酒粕リンゴコンポート+豆乳ヨーグルト+甘酒+黄な粉などの軽食になります。
・料理は実習形式で、一緒に準備・調理・片付けをします。
・マクロビオティック(玄米菜食)が基本ですが、参加者に応じて、卵・小魚・鰹節・チーズなども使うこともあります。
・体験内容は、可能な限りご希望に応じます。
・旅行保険等は、各自でご検討ください。
・通常の体験ステイは前日から、講座・イベント等は2日前から、キャンセル料が発生しますので、ご注意願います。


【お問い合わせ・お申し込み】

 ・お申し込みは、下記事項をメールでお知らせ願います。
 
 ①ご利用希望日(体験ステイ、その他講座・イベント名)
 ②氏名
 ③住所(市町村くらいまでで結構です)
 ④携帯電話番号
 ⑤E-mail
 ⑥性別・年齢・職業(体験内容の参考にしますので、概ね、または任意で結構ですが、お子様の年齢はお知らせください)
 ⑦利用交通機関
 ⑧食事制限(完全菜食、食べられないもの、食べたくないものなど)  
  ⑨特に、興味のあること、体験したいことがあれば
  ⑩何で知りましたか
 
 ※③、④、⑤は、代表者のみでも結構です。
※メール送信されて、3日経過してもこちらから返信がない場合は、通信関係のトラブルもあり得ますので、その際はご面倒おかけしますが確認のお電話ください。

 Mail: nofuzo@extra.ocn.ne.jp
 Tel: 080-6768-9406
 ブログ:http://nofuzo.blog.jp/
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 舘野 昌也
〒408-0035 山梨県北杜市長坂町夏秋922-6
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ゆーはん賄い丼♪

昨日は、天丼
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今日は、しらす丼
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お盆が過ぎて、雨の夜に思うこと。。。 

今日は一日、雨模様
これでまたひとつ、秋に近づくことでしょう。
宇宙の壮大な揺らぎの中で、我が地球も絶えず移ろい変わっているのですね

地球も人も、すべての存在は、大きくダイナミックな変動もあれば、時には外からでは全く動いていないように見えるときでも、その内側では忙しなく動いているときにはキャッチできない霊妙な波動を受け取り、次なる変容に備えていることもあります。
イモ虫が蝶へと変わる間、サナギの中で過ごす時間のように、あるいは大地にこぼれ落ちた種が、雨を待っている時のように

ぼくも今、そんな時にあるようです
さて、どんな蝶になって、あるいはどんな芽を出すか、ぼくも楽しみです  

お盆が過ぎて、雨の朝に思うこと。。。

 今、3.11からの人間社会や自然環境の動向を俯瞰すると、結局、悪と感じる意図的な操作や洗脳や破壊に対して、善と感じる目に見える物質界での治療や改善や再生だけでは、究極的な問題解決には至らず、また別の種類の問題が生じるだけじゃないかと思うのです。

 つまりは、対象を人間の外側にとらえ、そこに焦点を合わせて、法律やシステムや環境をいくらいじくろうと、肝心要の人間の内側が愛の欠けた状態のままだと、必ず他者との間で摩擦が生じるということです。

 まずは、一人ひとりが内側に焦点をあて、マインド(思考)と感情と身体の働きをよく見て、感じて、味わって、そのさらに奥深くにある霊性を直覚して、”自他別々”であると同時に、”自他同一”という”多様性の中の一体感”を得ることが肝要かと思うのです。

ゴマと甘酒♪

自然農自家農園産の白ゴマを水洗いして、天日乾燥させたものを煎りました
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米麹とご飯で仕込んだ甘酒を、ミキサーにかけました
これで、滑らかになったので、砂糖やミルク替わりにデザートに使い易くなりました
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甘酒もヨーグルトも手作り
放射能時代を生きる心強いデザート、しかもうまい
甘酒・豆乳ヨーグルト
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1992年、リオの地球サミットでの「セヴァン•スズキ」伝説の­スピーチ

たまたま、facebookで見かけて、そう言えば、このスピーチは全部通して聞いたことはなかったので、この動画を見ました。
伝説と言われるだけあって、やはり素晴らしいですね
彼女の裏表のない純粋な意図から発せられる言葉によって、いかに大人たちの心や思考が歪み、澱んでいるかが、焙り出されて明らかにされますね


 こんにちは、セヴァン・スズキです。エコを代表してお話しします。エコというのは、子供環境運動(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼーション)の略です。カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。あなたたち大人のみなさんにも、ぜひ生き方を変えていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をしてきました。


 今日の私の話には、ウラもオモテもありません。なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。

 私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。


 太陽のもとにでるのが、私はこわい。オゾン層に穴があいたから。呼吸をすることさえこわい。空気にどんな毒が入っているかもしれないから。父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。それらは、もう永遠にもどってはこないんです。


 私の世代には、夢があります。いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?あなたたちは、私ぐらいの歳のときに、そんなことを心配したことがありますか。


 こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。まだ子どもの私には、この危機を救うのになにをしたらいいのかはっきりわかりません。でも、あなたたち大人にも知ってほしいんです。あなたたちもよい解決法なんてもっていないっていうことを。

 オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう

 死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのか、あなたは知らないでしょう。

 どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。


 ここでは、あなたたちは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。でもほんとうは、あなたたちもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。そしてあなたたちのだれもが、だれかの子どもなんです。

 私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。そうです50億以上の人間からなる大家族。いいえ、じつは3千万種類の生物からなる大家族です。国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。私はこわい。でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私はおそれません。


 私の国でのむだづかいはたいへんなものです。買っては捨て、また買っては捨てています。それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富をわかちあおうとはしません。物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのがこわいんです。

 カナダの私たちは十分な食べものと水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。


 2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。

 「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べものと、着るものと、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」

 家もなにもないひとりの子どもが、わかちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。

 これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの歳だということが、私の頭をはなれません。どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。私がリオの貧民街に住む子どものひとりだったかもしれないんです。ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドで物乞いをしていたかもしれないんです。


 もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。私はまだ子どもだけどそのことを知っています。


 学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたたち大人は私たち子どもに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、

* 争いをしないこと
* 話しあいで解決すること
* 他人を尊重すること
* ちらかしたら自分でかたづけること
* ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
* わかちあうこと
* そして欲ばらないこと

 ならばなぜ、あなたたちは、私たちにするなということをしているんですか。

 なぜあなたたちが今こうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。そしていったいだれのためにやっているのか。それはあなたたちの子ども、つまり私たちのためです。みなさんはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。


 親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子どもたちをなぐさめるものです。あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。おききしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。


 父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。しかしあなたたち大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。あなたたちはいつも私たちを愛しているといいます。しかし、いわせてください。もしそのことばがほんとうなら、どうか、ほんとうだということを行動でしめしてください。

 最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。

(翻訳:ナマケモノ倶楽部)


動画はコチラ
https://www.youtube.com/watch?v=lSZD6pGXsaM

●NEW !! 【地球(クニタマ)体感合宿・日帰り編】 

 2015年夏の仕上げに、尾白川のキリリと冷たい水に浸って、頭と心にくっ付いている余計なものをスッパリ落として、身も心もスッキリしましょう
 冷えた身体は、クニタマの恵み・温泉で温まって、ハンモックでゆらゆら夢の中へ
 そーして、料理実習&縄文小屋で焚き火 ワクワクな一日をご一緒しませんか

 【日程】:8/27(木)(前後に宿泊可)、その他ご希望の日程

【スケジュール】:8時ごろ野風草集合、ランチボックス(サンドイッチ)作り、尾白川渓谷で川遊び、温泉入浴、料理実習、夕食、ホームコンサート、縄文小屋で焚き火など、21:00ごろ終了

【定員】:6名

【参加費】:8,000円(2食・ガイド料・温泉代込み、小学生以下は、下記、体験料金に準じて割引あり)

【持ちもの】:雨具(カッパ上下、傘)、帽子、水着、水着の上に着るもの上下、踵を固定できるサンダル、タオル、着替え、懐中電灯、虫除け対策品、ナップサック、水筒2個(水とお茶、1個はペットボトル可)、ランチボックス用のタッパー、レジャーシート、必要な方はゴーグルなど

*天候、その他の理由によって、予定が変更されることもあります。
*料理は、参加者みんなで準備、片付けする実習スタイルです。

”地球(クニタマ)体感合宿” その2

大豆から作る豆腐
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一丁あがり~
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ゆーはんは、チラシ寿司だぜ~
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デザートは、甘酒フルーツ寒天
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夕食後は、縄文小屋で焚き火して、遠~い昔の記憶が呼び覚まされるかも
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最終日の朝は、簡単な手仕事からスタート
ヘチマたわし完成の画
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続いて、ゴマの選別、手箕(てみ)でほこりやカスを飛ばして、
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水で選別して、天日乾燥
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ソバの実を挽いて、
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そばクレープ作り
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そして、ランチボックス完成
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牧場の東屋で、コーヒー沸かして、まずは腹ごしらえですネ
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森歩き、ルンル~ン
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羽衣の池、到着
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私たち、天女ですから
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川を越え
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牧場に到着
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お昼寝するでしょ
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歩いた後に、足湯、サイコー
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合宿の最後は、マコさん差し入れのデザート
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こうして、盛り沢山だけど、まったり、ゆったりの”地球(クニタマ)体感合宿”は、終えたのでした。
参加されたみなさま、ありがとうございました

”地球(クニタマ)体感合宿” その1

8/9~12は、表記の合宿でした
 
夕食の冷汁用に、畑でミョウガ採り
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ゆーはん、タカキビバーグ、ナス納豆、ゴーヤ酢味噌和え、冷汁、糠漬け、甘酒デザート 
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甘酒作り
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黄な粉作り
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朝は、あらびき茶の一服から
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おにぎり作って、尾白川へ、GO
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涼やかな河原で、ランチタイム~
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いざ! 上流へ向って、
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千ヶ淵に到着
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さらにその奥の滝へ
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ここは、人為ではなく、地球を体感する”異次元空間”
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下の淵に戻って、泳ぐぜ~
超冷たいですが、そこを乗り越えて、ザブ~ン、とすれば、頭と心と体ににくっ付いている余計なものが完璧に落ちま~す 
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泳いだ後は、岩の上で、ゴロリ~ン
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川から上って、冷えた身体を温泉でほっこりと温めてから、野風草に戻って、裏庭のコナラ林のハンモックでゆらゆら~と、夢の中へ。。。
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つづく ・・・
 

今ここが、最良の瞬間、最善の場所

「起こってくることを楽しみ、何かを変えようなどとせず、単に人々に歓びを創造し続ければそれでいい。」
この言葉をどこまで受け取れるか、人として、究極のあり方ですね。


以下、シャンタンさんのブログ
求めようとする心こそがあなたの悟りの道への最大の障害となっています。 』より抜粋


解脱は、元々我々の足下、今ここにありました。

求め続けた悟りなるものはどこにも求める必要などなかったことがわかりました。

 今ここが自分にとって最善の場所であるということが

自分の信念の中心に座ったとき、自我は沈静化してしまうものです。

この時あなたの自我は何も求めなくなります。

起こってくることを楽しむようになります。

今この時よりも最良の瞬間など、どこにもないことを確信できたとき、

あなたの心は安らぎ、涅槃の言葉の意味を知るでしょう。

今、癌を患っているあなたにとってもその事に変わりありません。

 ・・・・・

「あなたに改めるべき点など何もありません。人に欠点というものは存在しません。

人にはそれぞれ異なった特質が備わっており、その特質を役立てたとき

人々はそれを長所と言い、特質を活かしきれなかったときその現れ方を欠点と言います。

長所、短所は一つの特質の裏表です。

ですからあなたに改めるべき点など何もありません。」

一つだけいうとするならば、あなたのその『改めなければならない点があるという考え方』

だけです。

と教えていただきました。


私はその言葉を素直にそのまま受け取り、

「ああそうか、私には変えるところなど何もないのだ。このままでいいのだ。

何かを変えようなどとせず、単に人々に歓びを創造し続ければそれでいいのだ。」と解りました。


 それから私は急激に変わり始めました。

「独りで在ること」(aloneness )と「孤独」(loneliness)

シャンタンさんのブログより、抜粋。


いつでもあなたが独りの時は、奇跡が起こる。自我(エゴ)は死ぬ。

意識は今や、自分は独りなのだということを知る地点にまでやって来た。

そして「独りで在ること」(アロンネス)においてのみ、

あなたは光明を得ることが出来る。


私は「孤独」(ロンリネス)と言っているのではない。

孤独の感覚は、人が独りで在ることから逃げようとしている時、

それを受け容れる用意の出来ていない時に生じる感覚だ。

独りで在るという事実を受け容れないなら、その時には寂しく感じる。

あなたは自分自身を忘れる為の群衆や、

あるいは何か酔っぱらえるものを見つけるだろう。

孤独は、それ特有の忘却という魔術を生み出す。

もしあなたが、ほんの一瞬でさえ独りでいられるなら、

全面的に独りでいられるなら、自我(エゴ)は死ぬ。

 ・・・・・

私達は独りではいられない。

他の人々もまた独りでいられない。

だから私達は集団を、家族を、社会を、国家を作る。

全ての国家、全ての家族、全ての集団は群衆で成り立っている。

独りで在れるほどの勇気のない人々で成り立っている。


       真の勇気とは、独りで在る勇気だ。


それは自分は独りなのだという事実、

その他には在りようがないという事実の、意識的な理解を意味する。

あなたは自分自身を欺くことになるか、それとも、

この事実と共に生きることが出来るかのどちらかだ。

あなたは何生にもわたって自分自身を欺き続けることも出来る。

だがそれは、悪循環に陥るだけだ。

独りで在るというこの事実と共に生きることが出来さえすれば、

その循環は断ち切られ、あなたは中心へと至る。

その中心は神性の、全体の、聖なるものの中心だ。


ブログはコチラ
 http://ameblo.jp/miyairikuro/entry-12059008459.html
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