野風草

《野風草》とは、「野に吹く風にそよぐ草」。八ヶ岳南麓にて、1997年より21年目に突入(^^♪、自然農・料理・農産加工・自然体験・整体の実習を中心に、自然に沿った暮らしと遊びの体験スペースとして、お一人様から日帰り・宿泊体験ステイをお受けしています。 お日様がサンサンと、風がソヨソヨと、水がサラサラと、そして生きとし生けるものたちがキラキラと命輝く新しい世界の創造に向けて☆

初冬を迎えたはずが、異様に暖かな日があったり、地球の気候調整も変動が大きくなりつつあることを感じます。
宇宙自然はいつでもどこでも、天・地・人の順番に、まず”天”が移ろい変わり、それに連れて”地とそこに生きる野の命”が動き出し、一番最後に”人間さま”がドカドカとやって来るのです。

畑では、秋冬野菜の生育がピークを越え、いよいよ冬支度です。
山では、木漏れ日の中、落ち葉をカサコソ踏みながら静かな森歩き、ふかふかの落ち葉のベッドに寝転んで、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡

通常の体験ステイは、いつでもお受けしています。
体験内容は、畑での自然農作業、農的暮らしに関わるちょっとした手仕事、八ケ岳・南アルプス山麓の森歩き・渓谷散策、川遊び、登山、庭にある縄文小屋で焚き火&焼き芋作り、コナラ林のハンモックでゆらゆら、料理・農産加工実習、八ケ岳・南アルプス・富士山の雄大な眺めを望みながらの朝のお散歩とご来光・太陽凝視、豆乳ヨーグルト・米のとぎ汁発酵乳酸菌液作り、発酵乳酸菌風呂または温泉入浴、整体実習、これまで訪ね歩いた日本の自然の写真を見ながらお話し、農的暮らし・移住・見えない世界に関するお話など。

自然農を基本に生きることに直接関わる自給的な田舎暮らし、この厳しい放射能環境を生き抜くための免疫力アップ、山・森・川、時に海も、命の多様性の奥深い波動に浸って、ご来光では身体の全細胞に光を浴びて、縄文小屋の焚き火では時空を越えて、そういった体験や体感を通して、大いなる自然の波動に同調して、他者との争いを超えた一体感や内なる存在の本質に気づかれ、見える世界がどんな状況にあっても、”今ここ”を悠々溌剌と生きていけるようになるきっかけの場となれば幸いです。

また上記の様々な体験を通して、何よりも自分自身を体験され、自分がより明らかとなった分だけ、インスピレーションやイメージが湧き、それに応じてご縁が生じることでしょう☆

ここは、一方的に、料理やサービスや技術・知識などを提供するレストランや宿や学校ではありません。ぼくがこれまでの体験で得た智恵や技術をお伝えするだけでなく、集ったみなさまの持っているそれらも分かち合って、響き合って、融合して、そこで何に気づき、何を受け取り、何を落とし、何が生まれるかは、それぞれ参加されるみなさま次第ということになります。こちらは、そのためのガイド係りみたいなものです。ご一緒に、ワクワクな場を創って参りましょう♥♡

何分、一人での運営のため、何かと行き届かない面もあるかと思いますが、ご容赦願います。

では、みなさまとご縁を頂き、お会いできる日を楽しみにしています★☆
なお、facebook(舘野 昌也)では、ブログよりも一段と突っ込んだ内容も投稿していますので、どうぞご覧くださいませ♪ 友達リクエストの際は、メッセージも添えてお願いします(^^


【主な季節の農作業・農産加工・自然体験のプログラム】
・通年:、自然農的暮らしの手仕事・農産加工、森歩き・登山、自家採種した種の調整・選別、ヘチマタワシ作りなど
・12月:くるり棒で大豆脱粒、小豆・インゲン脱粒、そば打ち、餅つき、しめ縄作り、縄文小屋の焚き火で焼き芋など


●《初冬の 自然農畑&巨樹(トチノキ)・広葉樹(ブナ)の森体感ツアー》信州・茂来山コース  募集中!
  雄大な八ヶ岳を望みながら、畑仕事や農的暮らしのちょっとした手仕事や、自家採種した野菜の種を調整したり、キクイモを掘ったり、ヘチマたわしを作ったり、縄文小屋で焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 ゆーはんは、みんなでCooking❤ 発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
翌朝、ランチボックスを作って、各地の森歩きにGo!! 
木漏れ日の中、落ち葉をカサコソ踏みながら、初冬の静かな森歩き、ふかふかの落ち葉のベッドに寝転んで、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡
森歩きの後は、温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:②茂来山 12/9(日)~10(日)。その他、ご希望の1泊2日(前夜泊、または、早朝集合で、山のツアーのみも可)

【スケジュール】 コースにより、多少前後します。
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業、ヘチマたわし作り、縄文カフェなど、料理実習・夕食、お風呂
 2日目:朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶など)、ランチボックス作り、①8:30出発②③7:00 ④~⑥6:00出発、9:30~15:00 登山・森歩き、15:30 温泉入浴、①~③17:00~18:00ごろ野風草解散、②~⑥は夕食(外食)、20:00~21:00ごろ野風草解散(野風草に宿泊可)

【コース】
 ①a.櫛形山(2,020m、南アルプス市)駐車場からすぐに素晴らしい広葉樹の森に入れて、お散歩程度から本格登山までルートいろいろ、評判のいい旭温泉入浴。
  b.茅ヶ岳(1,703m、北杜市)中腹以上の広葉樹の森が豊かですが、標高が低く、山頂は日陰がないので夏は不向き。5時間程度の歩き、明野温泉クララ館入浴。
 ②茂来山(1,718m、佐久穂町)豊かな広葉樹とコブ太郎(トチの巨樹)の森、山頂からの浅間山、八ヶ岳、北アルプスの大展望が楽しめます。登り2時間、下り1時間半の初級者コースです。下山後、近くの古谷渓谷・乙女の滝も巡ります。
 ③水木沢天然林(1,300~1,400m、木祖村)ヒノキとブナなどの混交林の森、2時間程度の適度なアップダウンのコース、御嶽山麓の天然温泉入浴、時間によっては下山後、”阿寺ブルー”の美しい渓谷散策も。
 ④雨飾山・鎌池(1,963m、小谷村)山は本格的な登山で往復8~9時間ほどですが、中腹の美しいブナ林まで、あるいは池巡りならハイキング程度で秋なら落ち葉の大地に寝て地球を体感、寸志(100円程度)で入浴できる森に囲まれた露天風呂入浴。冬季中止。適期7~11月。
 ⑤奥裾花自然園(1,200~1,300m、長野市鬼無里)ブナ原生林とミズバショウの湿地を楽しめて、アップダウンの少ないハイキング程度で、近隣には温泉もいろいろあります。ただし、7~9月(林道工事)・11~4月下旬(冬期)閉園。
 ⑥伊豆・天城山麓”八丁池” 旧天城トンネルのある旧道から、森の中を2時間半ほど緩やかに登って、八丁池に着きます。見晴らし台からは、八丁池はもちろん、広大なブナ林や富士山や南アルプスの遠望、伊豆の東海岸から下田方面まで望めます。下りは2時間ほどで戻ります。周回ルートで、上り下り共に見事なブナ原生林があります。冬枯れの森も素敵です。

【定員】:ただ今2名様のお申し込みがありますので、あと1名様空きがあります。
①②1~3名(日帰り参加者のみの場合は最少催行人員4名)、③~⑥2~3名(日帰り参加者のみの場合は最少催行人員3名)

【参加費】 温泉代は各自でご負担願います。2日目の日帰り参加の場合は、弁当持参で、表示金額より-8,000円)
 ①12,000円 
 ②13,000円
 ③15,000円(往復高速利用)
 ④~⑥17,000円(往復高速利用)

【持ちもの】
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、防寒着(手袋・帽子・靴下)、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒(2つ、水とお茶用)、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、あればクマ避けの鈴、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。積雪期は、スノーシュー(カンジキ)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒ウエア


●NEW!!《初冬の地球(クニタマ)体感合宿、焚き火で焼き芋編》 募集中!
 雄大な八ヶ岳を望む命溢れる自然農畑で農作業や、ヘチマたわしを作ったり、縄文小屋で焚き火を囲んで、焼き芋仕込んで、お茶しましょ🔥 畑の採れたて野菜で、Cooking♪&ゆーごはん❤ 発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
ランチボックスを作って、八ヶ岳の中腹または、近隣の森歩き、または登山にGo!! 
木漏れ日の中、落ち葉をカサコソ踏みながら、初冬の静かな森歩き、ふかふかの落ち葉のベッドに寝転んで、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡
森歩きの後は、温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:ご希望の2泊3日

【スケジュール】 
 1日目:13:00 野風草集合、軽い農作業、料理実習・夕食、お風呂
 2日目:ご来光散歩(希望者)、朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶)、ランチボックス作り、9:00出発、9:30~15:00 森歩き・登山、縄文小屋で焚き火して”焼き芋”作り、 料理実習・夕食、温泉入浴、
 3日目:ご来光散歩(希望者)、朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶)、軽い農作業、そば打ち・昼食、ヘチマタワシ作り、タクアン仕込みなど、16:00ごろ野風草解散

【定員】:4名

【参加費】:20,000円(2泊3日、6食・お土産野菜・ヘチマタワシ込み。ただし、温泉代は各自でご負担願います) 

【持ちもの】
防寒着、手袋、帽子、作業着、軍手(農作業)、トレッキングシューズまたは履き慣れたしっかりしたスニーカー、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。
 *天候により、プログラムの変更もあります。
 *森歩き・登山は、参加者のご希望・体力に応じて決めますのでご心配なく。


●《行き当たりピッタリのお野菜セット&梅・リンゴジャム》販売中👌
 ご希望の方に、野風草の自然農畑の採れたて野菜セット(1,000~2,000円くらい)と、自家製梅ジャムを700円で販売します。前日までに野風草へご連絡くださいませ。受け渡しは、野風草にて。
今ある野菜は、シュンギク、チンゲンサイは寒さに弱いのでお早めに、その他、コマツナ、コカブ、ミズナ、ルッコラ、ラディッシュ、ダイコン、カリフラワー、サツマイモ、カボチャなど。
体験ステイの方には、その時あるやさいをお土産で差し上げますよー☆彡


●《岐阜の山・森・川・滝・温泉・エゴマ五平餅ツアー》募集中!
山と川が奥深い岐阜を訪ねて、季節に応じたそれぞれの自然の懐で遊んで、地元産のエゴマだれの超おいしい五平餅も味わって、締めくくりは、御嶽山6合目のかけ流し温泉の露天風呂にゆっくり浸かって、全身全細胞全感覚で、岐阜を通して、地球を体感しましょう🌏

位山のこの登山ルートは、登り1時間、山頂周辺(平坦)30分、下り50分ほどの初心者コースで、巨石群があって、山頂周辺には”天の岩戸”や、おいしい湧き水の”天の泉”もあって、晴れれば、御嶽山、乗鞍岳、白山の眺望もよく、バラエティー豊かに楽しめます(^^♪
夏には川でも泳げます👌

【日程】:ご希望の2泊3日(人数に空きがあれば、2日目の7時集合・出発で1泊2日の参加も可)
*2泊目の現地での宿泊は、低料金で利用できる下記の2カ所(素泊まり)を予定してます。
・ゲストハウスのっぽさんち 営業日(金)~(日)(朝食可)http://nopposanchi.wixsite.com/nopposanchi
・ふれあいの森バンガロー http://www.hida-fureai.com/

【スケジュール】 
 1日目:14:00野風草集合、暑い時はお昼寝など、軽い農作業・ヘチマたわし作りなど、料理実習・夕食、縄文カフェ、ランチボックス作り、お風呂
 2日目:朝食(自家製甘酒豆乳ヨーグルト・お茶など)、7:00 出発~御嶽山展望台~11:10位山登山口(ランチ・弁当)~天の岩戸~天の泉~13:20位山山頂、登山口15:20、17:00温泉入浴、18:00夕食(外食)、19:00宿泊施設
 3日目:7:00朝食(甘酒豆乳ヨーグルト)、9:00滝巡り・ 川遊び、12:00ランチ・五平餅(外食)、14:00濁河温泉・滝と原生林巡り、15:30露天風呂、16:30 濁河温泉出発、19:00ごろ野風草到着・解散

【定員】:2~3名

【参加費】 温泉代・外食代(2回)・2泊目(のっぽさんちの場合)の朝食を持参する甘酒・豆乳ヨーグルト以外に、宿の朝食を希望される場合は500円、は各自でご負担願います。
 全日程参加26,000円、初日夕食料理実習(18:00)~24,500円、初日夕食後(20:00ごろ)~23,000円、2日目(7:00集合・出発)~19,000円
 
【持ちもの】
・初日農作業:作業着(上下長袖・長ズボン)・薄手の軍手、帽子
・登山・森歩き:トレッキングシューズ、雨具(傘・登山用カッパ上下など)、シート(昼食・休憩時)、ザック、
・川遊び:水着、ゴーグル、ラッシュガード(肌を保護する水着の上に切る薄手の半袖または長袖の上着)、泳げない方はあればライフジャケット・浮き輪など、踵が固定できるサンダル
・共通:水筒、タオル、着替え、おやつ、その他個人携行品


●《初冬の地球(クニタマ)体感合宿》 募集中!
 雄大な八ヶ岳を望む自然農畑で農作業や、ヘチマたわしを作ったり、縄文小屋で焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 畑の採れたて野菜で、Cooking♪&ゆーごはん❤ 発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
翌朝、ランチボックスを作って、八ヶ岳の中腹の森歩きにGo!! 
初秋の森を歩いて、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡
森歩きの後は、温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:ご希望の1泊2日

【スケジュール】 
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業、ヘチマたわし作り、縄文カフェなど、料理実習・夕食、お風呂
 2日目:ご来光散歩(希望者)、朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶)、ランチボックス作り、9:00出発、9:30~14:30 森歩き、15:00 温泉入浴、16:30ごろ野風草解散

【定員】:4名

【参加費】:12,000円(ただし、温泉代は各自でご負担願います) 

【持ちもの】
防寒着、軍手(収穫時)、手袋、帽子、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。


●《ゆるゆる体験ステイ 》
 お疲れの方向けのプログラムで、ハードな作業はせずに、発酵乳酸菌風呂にゆったり浸かったり、自家製の甘酒・豆乳ヨーグルトなどを軽くとったり、ご希望に応じて、八ヶ岳を望む自然農畑で軽い農作業したり、一緒に料理したり、アップダウンの少ない森を歩いたり、縄文小屋で焚き火したり、畑の土手やベランダで山を眺めながらぼーっとしたり、お部屋でお休みしたり、ゆる~く過ごすというものです♡
 日帰りでも、お泊りでも、調整致しま~す☆彡


●≪通常の体験ステイ≫
【日程】:ご希望の日程
【定員】:1~6名
【参加費】プログラムの内容により、多少変わる場合もあります。
 ・日帰り(半日・食事なし):2,000円(午前、午後の各2~3時間)
 ・日帰り(ランチ込み):5,000円(概ね9:00~17:00ごろ)
 ・日帰り(2食込み):6,500円(概ね9:00~20:00ごろ
 ・一泊二日(2食込み):8,500円(14:00受付~翌12:00ごろ) 
       (3食込み):9,500円(14:00~翌14:00ごろ)
              10,500円(14:00~翌17:00ごろ) 
 *2泊目以降、割引あり(午前・午後の体験それぞれ-1,000円)
 *冬季暖房費:+500円/泊
 *小学生:表記の80%、就学前:50%、乳児(食事、布団なし):0%(ただし、宿泊体験の場合は、1,000円/泊)
 *初夏から初冬は露地野菜、場合によっては貯蔵している野菜を、お土産に差し上げます。時季によっては無い場合もあります。


●≪縄文カフェ≫
 八ケ岳と南アルプスを望む野風草の庭に、忽然と時空を越えて建っている縄文小屋で、焚き火しながら、お茶などいかがでしょうか♪
燃え盛る火、きらめく熾き、立ち上る煙の行方を眺めつつ、大地の感触、草木 や煙の匂い、タイムワープしたような空気感をぜひ、体感されてください☆

【日程】:ご希望の日程で、時間は、1時間程度
【定員】:2~10名
【参加費】
 ・宿泊・日帰り体験ステイの場合は、参加費に含まれます。
 ・縄文カフェのみの場合は、500円(ワンドリンク)~1,000円(ドリンク、おやつ)

 
【キャンセル料】
・当日連絡なし、受付後:100%
・当日連絡あり:50%
・前日:30%
 以下は、講座・イベント等のみ
・2日前:20%、3日前:10%

【持ちもの】プログラムに寄る
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、帽子、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、クマ避けの鈴、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。

【交通】
・マイカー:中央道、長坂高根ICより、600m
・中央高速バス:新宿諏訪岡谷線・長坂高根下車、500m
・JR:中央本線、長坂駅下車、2km(送迎あり)

※東京方面からは、中央高速バスが安くて、便も多く便利です。
  https://www.highwaybus.com/rs-web01-prd-rel/gp/index 


【その他】
・野風草の”自然農”とは、川口由一さんの自然農を基本に、矢野智徳さんの環境改善の手法と、飯山一郎さんの発酵乳酸菌、そしてアナスタシアの世界も融合して、単なる農法を超え、命の自然に沿う農であり、受け手次第で、宇宙自然の波動を体感するトータルな農の世界にもなります☆彡
・朝食は、すべて自家製で、ホット酒粕リンゴコンポート+豆乳ヨーグルト+甘酒+黄な粉などの軽食になります。
・料理は実習形式で、一緒に準備・調理・片付けをします。
・マクロビオティック(玄米菜食)が基本ですが、参加者に応じて、卵・小魚・鰹節・チーズなども使うこともあります。
・体験内容は、可能な限りご希望に応じます。
・旅行保険等は、各自でご検討ください。
・通常の体験ステイは前日から、講座・イベント等は2日前から、キャンセル料が発生しますので、ご注意願います。


【お問い合わせ・お申し込み】

 ・お申し込みは、下記事項をメールでお知らせ願います。
 
 ①ご利用希望日(体験ステイ、その他講座・イベント名)
 ②氏名
 ③住所(市町村くらいまでで結構です)
 ④携帯電話番号
 ⑤E-mail
 ⑥性別・年齢・職業(体験内容の参考にしますので、概ね、または任意で結構ですが、お子様の年齢はお知らせください)
 ⑦利用交通機関
 ⑧食事制限(完全菜食、食べられないもの、食べたくないものなど)  
  ⑨特に、興味のあること、体験したいことがあれば
  ⑩何で知りましたか
 
 ※③、④、⑤は、代表者のみでも結構です。
※メール送信されて、3日経過してもこちらから返信がない場合は、通信関係のトラブルもあり得ますので、その際はご面倒おかけしますが確認のお電話ください。

 Mail: nofuzo@extra.ocn.ne.jp
 Tel: 080-6768-9406
 ブログ:http://nofuzo.blog.jp/
 facebook: https://www.facebook.com/masaya.tateno.1?ref=bookmarks
 舘野 昌也
〒408-0035 山梨県北杜市長坂町夏秋922-6
Googleマップ https://goo.gl/maps/WAAZp

「自分のために生きて、人を咎(とが)めず」

シャンタンさんのブログより
 http://ameblo.jp/miyairikuro/entry-12068469944.html


今・ここ・この瞬間

 他人のために生きるという「考え方」を持つと、

人はそこから思考を働かせ始めます。

「どうすればいいだろうか」と。

このとき人は、今ではなく未来のために、

この今という瞬間を投資し始めます。

我々人類は永い永い間、「今」というこの瞬間を、
未来の「いつか」のために費やし続けてきました。

どうぞ自分のために生きて下さい。

ためらうことなく。

もう、この「今」というかけがえのない瞬間を
未来のために消費するのを止めてみませんか? 

自分のために、わがままに生きれば生きるほど、
あなたの肉体の中を流れるエネルギー量が徐々に増えていきます。

 呼吸を感じてみて下さい。

あなたの吐く息、吸う息、その呼吸とともに
あなたの肉体を流れるエネルギーを感じてみて下さい。

もしあまり感じられないなら、
あなたはもっとわがままになる必要があります。

 「よく分からない」などという思いは不必要です。

うまく感じられないなら、是非もっとわがままになってみて下さい。

あなたにはその勇気が必要です。

わがままになる事によるまわりの人との葛藤を恐れないで下さい。

そのストレスの処置の仕方さえ間違えなければ、
そのストレスこそが
あなたをどんどん活性化させていくことでしょう。

わがままになれない事によるストレスがあっても、
それを利用して下さい。

ストレスを恐れる必要はありません。

素直にそのストレスそのものを受け入れ、感じてあげて下さい。

赤子のように。

ただその感情を体験して下さい。

全て、ある事を批判することなく。

 咎めることを止めることです。

批判する心に気づいていて下さい。

批判には何の価値もありません。

責めないで下さい。

裁かないで下さい。

それが自分であっても、他人であっても。

「私はもう人を裁かない」。

これをモットーにしてみて下さい。

「私はもう人を咎めない」
この言葉を繰り返し、繰り返し唱え続けてみて下さい。

どうぞ根気よくやって下さい。

「また咎めてしまった」などと咎めることなく。

 「咎める思い」こそが
我々を今のこの心の位置に釘付けにしている原因です。

ですから例えあなたを咎める人がいたとしても、
その人をどうぞ咎めないで下さい。

あなたが人から咎められることによって
ストレスを感じているとしたら、

あなたはその時、間違いなくその人を咎めているはずです。

どうぞ勇気を持ってこのことに気づいて下さい。

それが簡単なことであるとは言いません。

ですがあなたが自分を救う道はここにしかないからです。

この「咎めない」という真理を自分自身にだけ向け、
他人を裁く道具には使わないで下さい。

 
あなたが「うまくいっていない」と感じている時、

きっとあなたは何かを咎めています。

批判しています。

それを探して下さい。

あなたの中の咎める心が、批判する心が、


今あなたの外側に投影されているだけなのです。

常備食、甘酒&グラノーラ作り

甘酒とグラノーラがなくなったので、作りました
 
甘酒は水筒で仕込みます
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一晩、保温して完成
火入れして、保存性と甘みを増します
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さらに、ミキサーにかけて、使いやすく
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グラノーラ完成の画
今回、甘味料は加えず、レーズンとイチジクの甘みのみでも、充分です
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「あなたが全体(whole)になったとき、あなたは神性(holy)になる」

シャンタンさんのブログより

 『 もしあなたが臨機応変に自在にあったら、 それこそが最高の祈り、というものだ』
   http://ameblo.jp/miyairikuro/entry-12066977221.html


osho


 あなたが踊るとき、歓喜に溢れているとき、

 何も咎めることなく、
 
 座ってコントロールする者もなく、管理するものもなく、
 
 ありあまり溢れているとき、
 
 そのときにのみ<生>は解き放たれる。

 それは形式的なものではない、自然なものだ。


 そうなったらあなたは入る。

 そうなったらあらゆるところがドアになる。

 あなたは何処からでも寺院に至ることができる。


 しかし、今あるままのあなたは精神分裂症だ!

 あなたは精神分析医がそうだと言って、

 はじめて、精神分裂症になるのではない。

 分析医の分析を待つ必要はない。

 社会が精神分裂をつくりだす。

 分割とは精神分裂のこと、

 あなたはひとつではないのだ!
 

 あなたはひとつで生まれはするものの

 即座に社会がはたらきかける。

 大手術がほどこされる。

 あなたは分割されるために絶えず手術をされる。

 そうなったら、社会は安心だ。

 なぜならあなたは自分自身と闘い始めるからだ。

 あなたのエネルギーは内側の闘争で霧散する。

 それは溢れ流れはしない。

 そのときあなたは安全だ。
 

 溢れ流れるエネルギーは反逆をもたらす。

 溢れ流れるエネルギーはきまって反逆的だ。

 溢れ流れるエネルギーは常に革命のなかにある。

 それは洪水になった河のよう.....

 それは堤など信じない。

 規則や法律など信じない。

 それはただ海に向かって溢れ流れていく。


 それはひとつのゴールしか知らない。

 いかにして海となるか、

 いかにして無限となるか......

 溢れ流れるエネルギーは常に<神>に向かって動く

 ところが、<神>は私たちの社会では欠如している。


 これは科学のためでも無神論のためでもなく

 いわゆる宗教的な人々のためだ。

 彼らがあまりに分割してきたために、

 河は今や自分自身と闘ってる始末だ。

 何一つ動くためには残されていず、

 どんなエネルギーも余っていない。

 あなたは自分自身と闘うことで疲れきっている。

 いったいどうやって海に向かって動けよう?


 老子、荘子の<道(たお)>の基本的な法則のひとつ

 それは、もしあなたが臨機応変に自在にあったら、

 それこそが最高の祈り、というものだ。

 そのときにはあなたは<神>を見逃し得ない。

 何をしようともあなたは<神>に達する。


 だから荘子はけっして<神>については語らない。

 語ることは適当ではない、必要ではないのだ。
 
 彼はどのようにして

 内部に全一性をもたらすかを語る。
 

 神性なるものを語ることは適していない。


 あなたが全体(whole)になったとき、あなたは神性(holy)になる。

★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★より

195:飯山一郎 :

2015/08/28 (Fri) 16:19:01

host:*.ocn.ne.jp
 .
     『思い込み人間は 現実が見えない』

官邸には「アンダー・コントロール」という認識と自負がある。

霞ヶ関にも「日本をコントロールしてきた」という認識と自負がある。

だっから…、
どちらにも、「コントロールできてない負の情報」は上がってこない。

もちろん…、
フクイチがグッチャグチャになって暴走している!という負の情報も
上がってこない。

そのため…、
官邸も霞ヶ関も、フクイチはコントロール下にあると思い込んでいる。

官邸も霞ヶ関も…、彼らが認識している「現実」と、実際の真実との
ギャップが、天と地ほども開いているのだ!

このパーセプション・ギャップが、間もなく、クラッシュする。

それは…、
首都機能が崩壊したり、あちこちの病院が屍体ゴロゴロになって…、
その現況を国際社会が認識して、『放射能汚染』の凄まじい実態が、
国際的な(国連の安保理事会あたりの)議題として正式発表される
ときだ。

その時期は、来年の3月6日前後かな?と、ある学者さんが言っていた。


★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★
 http://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=15497061

”地球(クニタマ)体感合宿”+フラ♪

昨日は、表記の合宿で、まずは、夕食に使うタカキビとモチアワの皮を外すところから、開始
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出来た
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ランチボックス作りましょう
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出来た
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南アルプスの日向山(1659m)に登ろう
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頂上、着いたー
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頂上一体は、まるで白砂のビーチ
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ランチの後、ジャスミンがフラを舞ってくれました
山頂でフラ、サイコー、女神が舞い降りたのでした
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下山後は、尾白渓谷を訪ねて、もう泳ぐ暑さでもないので、しばしボケ~
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温泉に浸かってから、戻ってきました。
去りゆく夏の空と雲かな。。。
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大豆から作る豆腐作り&グラノーラ作りだよ
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出来た
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カンパーイ
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デザートは、甘酒・豆乳ヨーグルトと、お二人からの差し入れの雑穀フルーツケーキだよ
おからと、グラノーラは、お土産に☆
今回、グラノーラは、甘味料は加えずに、塩だけにしましたが、レーズンの甘さだけで充分で、より材料個々の味が引き立った感じです
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ゆーはんの後は、庭の縄文小屋で、まったり焚き火タイム★
庭の草むらから聞こえるは、秋の虫の声♪
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最後は、ギターの弾き語りをご披露して、本日のプログラム終了となりました。
本日分のエネルギー、カンペキに出し切って、空っぽになりました
マコさん、ジャスミン、ありがとうございました


 

近未来の日本を襲う「カタストロフィ(catastrophe)」!!

飯山一郎氏の掲示板より、

967:飯山一郎 :

2015/08/25 (Tue) 23:26:38

host:*.ocn.ne.jp
>>964 ジンジャーエール殿
川内原発は、再稼働に向けて念入りに修理・修繕された。このことで、放置されたままの
他の原発よりは、危険性を減じることができた。

今回、再稼働して復水器の故障箇所が発見された。なのに九電は、原子炉の出力を100%
まで上げるという。これは強力な命令があったからで、鹿児島民の県民性とは関係がない!

いっぽう、フクイチのデブリは日毎に凶暴になっている。もはや首都圏は居住不可能区域だ。
「それでも脳天気に住んでいる馬鹿で奴隷のような人間性!」とは、私は、言わない www


968:飯山一郎 :

2015/08/26 (Wed) 00:26:36

host:*.ocn.ne.jp
 .
「川内原発の出力を上げる!」というMSGには、四つの意味がある。
 1.フル稼働して、「不使用設備」等の財政損失計上を避ける。
 2.原発ムラ奥の院の怒りを鎮める。
 3.反原発派を混乱させる。
 4.本命(絶体絶命のフクイチ)から目をそらさせる。

以上の要素を考えずに、「稼働は危険!恐い!」などと騒いでいると…、
4.の「本命」が見えなくなってしまう。


では…、川内原発は、いま、稼働中なのか? 停止に向かっているのか?
 1.空中線量の異常上昇が原発の風下で発生していない、という報告多し。
 2.海水温度の異常上昇が22日まではあったが、25日はない、と。
   川内原発は停止している可能性も高いのです。そして…↓
 3.“薩摩ワンワールド”の薩摩在住の英国人が、ふと漏らした言葉。
   「アレは、イザというとき(最悪事態)の予行演習だよ!」


「(川内原発の再稼働は)イザというとき(最悪事態)の予行演習だよ!」

    ↑↑ この言葉が、いったい何を意味するか?! ↑↑

  ソレが分からなければ、日本の最悪事態には、対処・対応出来ない…。


973:飯山一郎 :

2015/08/26 (Wed) 01:17:59

host:*.ocn.ne.jp
>>964
ジンジャーエール氏が転載してくれた『川内原発1号機 あさって出力上げる作業へ』
というNHKニュース。この文面は、川内原発が危険だ!危険だ!という巧妙で狡猾な
煽りだ。

この煽りにノッてしまい、ジンジャーエール氏は、
「(鹿児島県民は)ここまで奴隷のような県民性でしたっけ?」
などと、怒りを鹿児島県民にブツける。

これは、体制側放送局の狙いどおりの反応だ。ヤツらは喜んでいるだろう。


皆にも言っておく!

体制側が流すニュースは、文章も映像も徹底的に疑え!

文章の表面づらに反応するな。印象操作と世論誘導が目的だぞ。

美しい言葉のウラには必ず毒がある。太郎や洋平や利茶漉しみたいな一見反権力派の
文章であっても、ドス黒い利権の鼻グスリがかかっている。

…鼠~ことです。(飯山一郎)


977:飯山一郎 :

2015/08/26 (Wed) 02:26:24

host:*.ocn.ne.jp
>>971 ガイガーくん
「カタストロフィ(catastrophe)」の定義問答などはしたくはないが…、
日本の現況は「巨大原発事故による放射能障害が出はじめている」という段階だ。

国家社会・民族を襲う「カタストロフィ(catastrophe)」、とくに近未来の日本
を襲うカタストロフィは、カウントダウンするような連続的な災厄現象ではない。

巨大な構築物が一瞬で大崩壊するような、911のWTCの崩壊の何万倍も大きい
大崩壊が、近い将来、日本民族を襲う! 鼠~ことだ。



978:飯山一郎 :

2015/08/26 (Wed) 03:12:54

host:*.ocn.ne.jp
>>972 ガイガーくん
>カウントダウンの目盛りは普通、時間だけど 今の日本は人です。
      これって人が死ぬってこと? 死者の数? ↑↑

「人の死」ってのは、ほとんど目立たない。いま、火葬場が満杯だけど、目立たない。
街頭や街なかで、人がバタバタ倒れても、すぐに片付けられてしまうし…。

カタストロフィーとは、以下のような「突然の大破局」だ。

ある日を堺にして、あれよ!あれよ!という間に、国家機能・社会機能がマヒし、停止
して、とくにライフライン(電気・水道・ガス)が、突然に止まる事態に陥る。

これは、大都会に住む数千万人の日本人が、突然の原始状態に放り込まれる事態だ。これ
事態がカタストロフィーなんだが、このあと、どんな生き地獄になるか?!

これ以上は書かないが…、ガイガーくん、どうする?


★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★
  
http://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=15478331

本日のランチ♪

今日は、小雨まじりの肌寒いくらいのお天気なので、お昼は、温かい”五目にゅうめん”にしました
体に染み渡るうまさ★
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デザートは、グラノーラ、豆乳ヨーグルト&甘酒、すべて自家製だよ
こちらも、う、うまーい
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八ケ岳山麓ハイキング♪

今日は、体験ステイのMさんと、ランチボックスを作って、渓谷を歩きました
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”吐竜の滝”からスタート
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ランチは、気持ちいい風が通る大きな岩の上で、コーヒーを沸かして、まったりと
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山の緑が心地いい
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残念ながら、砂防ダム周辺は、相変わらず傷んだ表情
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土砂崩れで、通行止めも何箇所もありました。
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川を流れる水はきれいですが、よーく見ると川底の岩には、泥アクがへばり付いているのが見えます
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ということで、Mさんが持参した移植ゴテで、空気の通りをよくするための縦穴を掘ったり、浸食を防ぐための水切りなどの環境改善作業をしました
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壊れた橋を渡り、
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大きな木(8人家族の木)で、一服
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対岸の崖に、大きな蜂の巣発見
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川から、10分ほど急な坂を登って、牧場に到着
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牧場の沿いの遊歩道を、気持ちいい風に吹かれながら歩いて、
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牧場周辺の木々は弱って、根こそぎ倒れている大きな木もたくさんありますが、「牧場という大規模な開発によって、水脈・空気脈がよれたことも要因だ」と、以前、野風草で開いた『いのちめぐる風土の再生塾』講師の矢野智徳さんは、お話されていました。
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数年前のその講座で、改善作業をしたところが、まだたくさん残っていて確認できました
その後も、そこの環境に溶け込んで、浸食や遊歩道の崩壊を防いだり、いい仕事している感じです
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 P1150485

今回は、4時間ほどの軽いハイキングでしたが、 結構いい運動にもなりました。
野風草への帰路の途中、露天風呂の広い快適な温泉に浸かって、汗を流して、本日のプログラム終了
   

フリーエージェント大学ロシアの有名人・ドクター佐野千遥教授

野風草のあるここ山梨県北杜市の空間線量は、信頼できる大学の工学関係の教員の方に手作りしてもらったガイガーカウンターによると、いつも0.10~0.12μS/hを示しています。 
0.11μS/hとして、一年に換算すると、0.936mS/年となって、日本政府が安全基準としている1.0mS/年に近づいていることになります。0.12μS/hだと、1.05mS/年で、アウトですね。
5~6月に巡った西日本、兵庫、岡山、徳島、大分の各県でも同様で、場所によっては、0.13μS/hのところもありました。
つまり、すでに日本中に拡散されているということですね。

そして、日本のこの現状と安全基準値を念頭に、以下の佐野教授のブログを読むと、これがホントとすると愕然とします


【以下、佐野教授のブログより、抜粋】


1986年にチェルノーブイリ原発事故を経験したウクライナ政府が放射線量安全基準値としているのは年間0.15ミリ・シーベルトである。

元は64才有ったロシア人男性の平均寿命が1986年チェルノーブイリ原発事故8年後に57才に落ち、ウクライナ人男性の平均寿命がチェルノーブイリ以降現在までに55才にまで下がって来ているのは、チェルノーブイリ原発事故以来、大気中の放射線量が本当に安全であろう値よりも実は高い為、安全基準値内と政府に言われて警戒しなかったウクライナ人、ロシア人が何年にも渡って大気中の放射能を浴び続け、呼吸し続けた事の歴然とした結果であると言われている。つまりウクライナ・ロシアのチェルノーブイリ放射能安全基準値0.15ミリ・シーベルト/年ですら、安全基準値として高過ぎるのである。

[註]:平均寿命57才とか55才というと、40才くらいになるまでには、40%の同期生が死亡してしまう事になりますから、如何に若死かがお分かりになると思います。

ウクライナ人、ロシア人の多大な人口減少を見る時、そもそも放射線量の“安全基準”なる概念自体が、根拠無しの空中楼閣とすら言えるのである。

ところで日本の皆さん、驚かないで下さい。日本政府が安全基準としているのは、チェルノーブイリ放射能安全基準値0.15ミリ・シーベルト/年を遥かに超える1.0ミリ・シーベルト/年です。2011年3.11から未だ4年しか経過していない為に、未だ表沙汰にはなっていませんが、このまま行くと8年目(2019年)辺りから3.11以来の大気中放射線被爆が原因で我々日本人がばたばたと倒れて多数死亡し、チェルノーブイリのウクライナやロシアと同じように、日本人の平均寿命が急落し日本の人口が急速に減少する事態が発生し得る事になります。

そう言うと中には、“全国の放射線量モニタリング・ポストのデータを見ろよ!安全基準を満たしているじゃないか!”と主張する方も現れると予想されますので、この主張は3重の意味で根拠が無いので論駁いたします。

先ず全国の放射線量モニタリング・ポストで現在使われている放射線量測定計器は、米ジェネラル・エレクトリック社の意向を受けて日本政府が全国に出した(それを暴露している3.11福島原発事故ドイツ調査団のyoutube   https://youtu.be/8A-9wcDxnVM  
https://youtu.be/-VrJ4DlwyEk

と 3.11福島原発事故フランス調査団のyoutube
 https://youtu.be/XOrOrN-cu_s
を参照下さい)“計器の表示値を下げよ”なる指示によって改竄された計器であります。真実の放射線量は全国の放射線量モニタリング・ポストで表示されている値の少なくとも2倍~4倍であります。

つまり“天井値”の0.1マイクロ・シーベルト/hr以上は表示しないで、0.1マイクロ・シーベルト/hrに頭打ちにさせる事にしている全国のモニタリング・ポスト
http://new.atmc.jp/ 
に表示されている各県の放射線量の実況データは全て改竄された計器で測定したデータですから、真実の放射線量はそれを少なくとも2倍~4倍した値となります。福島県、宮城県、茨城県、栃木県、埼玉県が0.1マイクロ・シーベルト/hrの“天井”にへばり付いている以外は大体0.05マイクロ・シーベルト/hrくらいとしても、それを2倍~4倍すれば0.1~0.2マイクロ・シーベルト/hrとなり、優に政府の“安全基準値”の0.1マイクロ・シーベルト/hr すらをも日本全国の各県が超えてしまう危険レベルに有る事が分かります。勿論、改竄した計器ですら“天井値”0.1マイクロ・シーベルト/hrを示している福島県、宮城県、茨城県、栃木県、埼玉県の真実の放射線量は2倍~4倍すれば少なくとも0.2~0.4マイクロ・シーベルト/hr となるのですから、これは危険極まりない事と成ります。

つまり政府の“安全基準値”の0.1マイクロ・シーベルト/hr すらをも日本全国の各県が全て超えてしまう危険レベルに有る事となります。

チェルノーブイリの年間“安全基準”0.15ミリ・シーベルト/年 は1時間当たりに換算すると0.15 /(24 * 365) ミリ・シーベルト/hr = 0.0000171 ミリ・シーベルト = 0.0171 マイクロ・シーベルト/hr となるのですから、福島県、宮城県、茨城県、栃木県、埼玉県以外の県は、チェルノーブイリの0.1/0.0171~0.2/0.0171 = 5.85~11.7倍 の放射線被爆を、福島県、宮城県、茨城県、栃木県、埼玉県は、チェルノーブイリの何と0.2/0.0171~0.4/0.0171 = 11.7~23.4倍 の放射線被爆をしている事となります。

チェルノーブイリの“安全基準” 0.0171 マイクロ・シーベルト/hrですら、既にウクライナ人、ロシア人の多数の死亡が結果しているのですから、日本の3.11の結果はこれから一体どういう事になるのでしょうか?

しかも、本ブログ冒頭で述べたように、更に福島原発に於いて3月20日重水素・トリチウム水の水蒸気爆発が起こって、東京が本来晴れるべき日にも、昼間でも薄暗くなる異常に濃厚な水蒸気雲が立ち込めて日光が遮られていて、不気味に連日”曇り”が続いているのですから、これは大変な事態です。

 佐野教授のブログは、コチラ
  http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-12013183585.html

人生地球ゲーム~すべてはOK!

今、地球生命圏が直面している最大の問題は、フクイチだと思います

毎日、新たなニュースが飛び込んできて、そのことが薄まったり、意図的に隠したり、元から感じなかったりする人も多いようですが、生命の存続という点では、誰にとってもどこに住んでいようとも(とくに日本)、フクイチからは逃れられないと思います。

この命に関わることを無視して、3S政策にどっぷり浸かっていたり、表面的な枝葉末節をいくら取り繕っても、足元からすくわれるんじゃないかと。。。

ひとそれぞれ感受性や信じるところは違うので、この問題について判断や言動はさまざまでしょうが、ぼくは、このブログやfacebookで再三シェアしているように、見える世界の対応の仕方では飯山一郎氏、目に見えないスピリチュアルな世界の可能性ではシャンタンさんに、共鳴するものを感じています。

未知数な部分としては、この日本という国とそこに暮らす人々、風土の力です。
日本は、4つのプレートが沈み込むところにあって、地震・火山・台風など自然界の変動も大きく、温暖湿潤の気候がもたらす命の多様性、さらにそういった風土に育まれた”知恵と技術と体”の持っている潜在的な能力・環境の変化に適応する力は、もの凄いんじゃないかと思っています。

元より、広大なこの宇宙で、今の地球生命圏が続こうが、消えようが、ひとつの小さな変化に過ぎないのでしょうし、すべての存在の本質は、目に見える物質や肉体ではなく、目に見えない霊性や波動にあると直感・直覚していますが、今生の地球上での体験はこの身体を通してしかできないので、身体も命も大切にしたいものです。

もはや、地球のどこに住んでいようとも、他の場所で起こったことが影響し合う時代になってしまいました。
勝ち組も負け組みもなく、こっちもあっちも、彼や彼らに起こることも、すべて我が身の問題に還ってくるということでしょう。

その上で、具体的な身の処し方のひとつとして、導かれるご縁に従って、日本に留まって見届けるもよし、動ける人は海外に出て見守るもよし、と思います。

ヨガナンダの著書の中で、「起こることすべてについて、深刻になることは何もない」というようなことを読んだ覚えがあります。
そう、自ら選んでやってきた”人生地球ゲーム”ですからね
思う存分、体験し尽くせばいいだけです

そーして、見える世界の体験を通して、見えない世界、他者とのハーモニー、存在の本質、宇宙との一体感へと至れればいいのかな~と思うのです



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