野風草

《野風草》とは、「野に吹く風にそよぐ草」。八ヶ岳南麓にて、1997年より21年目に突入(^^♪、自然農・料理・農産加工・自然体験・整体の実習を中心に、自然に沿った暮らしと遊びの体験スペースとして、お一人様から日帰り・宿泊体験ステイをお受けしています。 お日様がサンサンと、風がソヨソヨと、水がサラサラと、そして生きとし生けるものたちがキラキラと命輝く新しい世界の創造に向けて☆

八ヶ岳南麓、標高700mの野風草、寒中となり、冷え込みが厳しい日もありますが、晴天率の高い当地ならではで、晴れた日のリビングは陽だまりとなって暖房は使わなくても寒くありません🌞
宇宙自然はいつでもどこでも、天・地・人の順番に、まず”天”が移ろい変わり、それに連れて”地とそこに生きる野の命”が動き出し、一番最後に”人間さま”がドカドカとやって来るのです。

畑では、-10℃近くまで下がる寒さの中、霜除けシートのトンネルの下で、まだ4~5種類の野菜が低温に適応した姿で生育しています。
山では、木漏れ日の中、落ち葉をカサコソ踏みながら静かな森を歩いて、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡

通常の体験ステイは、いつでもお受けしています。
体験内容は、畑での自然農作業、農的暮らしに関わるちょっとした手仕事、八ケ岳・南アルプス山麓の森歩き・渓谷散策、川遊び、登山、庭にある縄文小屋で焚き火&焼き芋作り、コナラ林のハンモックでゆらゆら、料理・農産加工実習、八ケ岳・南アルプス・富士山の雄大な眺めを望みながらの朝のお散歩とご来光・太陽凝視、豆乳ヨーグルト・米のとぎ汁発酵乳酸菌液作り、発酵乳酸菌風呂または温泉入浴、整体実習、これまで訪ね歩いた日本の自然の写真を見ながらお話し、農的暮らし・移住・見えない世界に関するお話など。

自然農を基本に生きることに直接関わる自給的な田舎暮らし、この厳しい放射能環境を生き抜くための免疫力アップ、山・森・川、時に海も、命の多様性の奥深い波動に浸って、ご来光では身体の全細胞に光を浴びて、縄文小屋の焚き火では時空を越えて、そういった体験や体感を通して、大いなる自然の波動に同調して、他者との争いを超えた一体感や内なる存在の本質に気づかれ、見える世界がどんな状況にあっても、”今ここ”を悠々溌剌と生きていけるようになるきっかけの場となれば幸いです。

また上記の様々な体験を通して、何よりも自分自身を体験され、自分がより明らかとなった分だけ、インスピレーションやイメージが湧き、それに応じてご縁が生じることでしょう☆

ここは、一方的に、料理やサービスや技術・知識などを提供するレストランや宿や学校ではありません。ぼくがこれまでの体験で得た智恵や技術をお伝えするだけでなく、集ったみなさまの持っているそれらも分かち合って、響き合って、融合して、そこで何に気づき、何を受け取り、何を落とし、何が生まれるかは、それぞれ参加されるみなさま次第ということになります。こちらは、そのためのガイド係りみたいなものです。ご一緒に、ワクワクな場を創って参りましょう♥♡

何分、一人での運営のため、何かと行き届かない面もあるかと思いますが、ご容赦願います。

では、みなさまとご縁を頂き、お会いできる日を楽しみにしています★☆
なお、facebook(舘野 昌也)では、ブログよりも一段と突っ込んだ内容も投稿していますので、どうぞご覧くださいませ♪ 友達リクエストの際は、メッセージも添えてお願いします(^^


【主な季節の農作業・農産加工・自然体験のプログラム】
・通年:、自然農的暮らしの手仕事・農産加工、自家採種した種の調整・選別、ヘチマタワシ作り、ご来光散歩、森歩き・登山、など
・2月:雪の森歩き(スノーシュー・ツアー)、小豆・インゲン脱粒、自家採種した種の選別・調整、そば打ち、餅つき、縄文小屋の焚き火で焼き芋など


●NEW!!《自然農畑&スノーシュー・ツアー~木曽・水木沢天然林》募集中!
 雄大な八ヶ岳を望む自然農畑は、霜除けのトンネルの下に、寒さに強い葉物野菜が4~5種類残すのみで、畑での作業は収穫くらいで、冬の農閑期を迎えています。
農的な作業としては、のんびり秋に採った野菜や豆の選別や調整したり、ヘチマたわしを作ったり、その他、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 畑で収穫した野菜や豆などで、Cooking♪&ゆーごはん❤ 発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
翌朝、ランチボックスを持って、スノーシュー・ツアーにGo!! 
ヒノキやブナの美しい混交林の雪の森には、たくさんの動物たちの足跡が残っています。凛とした真冬の森の空気を肌に感じて、サクサク雪を踏み締めて、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡
下山後は、温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:2/20(水)~21(木)、その他ご希望の1泊2日(前夜泊、または、早朝集合の日帰りで、山のツアーのみも可)にてお受けしています。また、野風草~現地のルート上でピックアップが可能な場合もあります。

【スケジュール】 
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業、ヘチマたわし作り、縄文カフェなど、料理実習・夕食、お風呂
 2日目:朝食(自家製甘酒豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶など)、7:00出発、9:30~15:00 森歩き、16:00 温泉入浴、17:00~18:00夕食(外食)、19:30ごろ野風草解散(野風草に宿泊可)

【コース】
 ヒノキやブナなど、針葉樹と広葉樹が混交した天然林です。ヒノキ、サワラ、ブナなどの巨木も見られ、展望台からは中央アルプスの山並みが望めます。公には冬期は閉鎖していて、林道も除雪されてませんが、それ故に、静かな奥深い自然の姿を体験できるチャンスでもあります。
林道歩き片道約2km、45分ほど。森歩きは約3km、3時間半ほどで、それなりのアップダウンがあります。

【定員】:2~3名(日帰り参加者のみの場合は最少催行人員3名)、ただ今前夜泊・日帰り各1名ずつ参加予定がありますので、あと1名お申し込みがあれば実施します。

【参加費】
 15,000円(往復高速利用) 温泉代・外食代は各自でご負担願います。初日の夕食から、または泊まりからの場合はそれぞれ割引します。2日目の日帰り参加の場合は、弁当持参で、7,000円。

【持ちもの】
作業着(農作業用、上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、防寒着(手袋・帽子・靴下)、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒(2つ、水とお茶用)、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、あればクマ避けの鈴、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。
スノーシュー(カンジキ)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒ウエア。このうち、スノーシューからストックまでは、お一人分はレンタルできます。(レンタル料1,500円)



●NEW!!《真冬の 自然農畑&広葉樹(ブナ)の森体感ツアー》募集中!
 雄大な八ヶ岳を望む自然農畑は、霜除けのトンネルの下に、寒さに強い葉物野菜が4~5種類残すのみで、畑での作業は収穫くらいで、冬の農閑期を迎えています。
農的な作業としては、のんびり秋に採った野菜や豆の選別や調整したり、ヘチマたわしを作ったり、その他、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 畑で収穫した野菜や豆などで、Cooking♪&ゆーごはん❤ 発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
翌朝、ランチボックスを作って、各地の森歩きにGo!! 
木漏れ日の中、落ち葉をカサコソ踏みながら、真冬の静かな森歩き、ふかふかの落ち葉のベッドに寝転んで、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡
森歩きの後は、温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:ご希望の1泊2日(前夜泊、または、早朝集合の日帰りで、山のツアーのみも可)にてお受けしています。また、野風草~現地のルート上でピックアップが可能な場合もあります。

【スケジュール】 コースにより、多少前後します。
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業、ヘチマたわし作り、縄文カフェなど、料理実習・夕食、お風呂
 2日目:朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶など)、ランチボックス作り、①8:30出発・②~④7:00出発 ・⑤⑥6:00出発、9:30~15:00 登山・森歩き、15:30 温泉入浴、①~④17:00~19:00ごろ野風草解散、⑤~⑥は夕食(外食)、20:00~21:00ごろ野風草解散(野風草に宿泊可)

【コース】
 ①山梨県内
  a.櫛形山(2,020m、南アルプス市)駐車場からすぐに素晴らしい広葉樹の森に入れて、お散歩程度から本格登山までルートいろいろ、評判のいい旭温泉入浴。林道閉鎖のため冬季中止。
  b.茅ヶ岳(1,703m、北杜市)中腹以上の広葉樹の森が豊かですが、標高が低く、山頂は日陰がないので夏は不向き。5時間程度の歩き、明野温泉クララ館入浴。
 ②東信エリア・茂来山(1,718m、佐久穂町)豊かな広葉樹とコブ太郎(トチの巨樹)の森、山頂からの浅間山、八ヶ岳、北アルプスの大展望が楽しめます。登り2時間、下り1時間半の初級者コースです。冬季以外は、下山後、近くの古谷渓谷・乙女の滝も巡ります。
 ③中信エリア・水木沢天然林(1,300~1,400m、木祖村)ヒノキとブナなどの混交林の森、3~4時間程度の適度なアップダウンのコース、御嶽山麓の天然温泉入浴、時間によっては、冬季以外は、下山後、”阿寺ブルー”の美しい渓谷散策も可。冬季はスノーシュー・コースとしても可。
 ④南信エリア(伊那谷)
  a.帯無山(帯無川源流域、1,600m付近、箕輪町)昭和の拡大造林の伐採から、地元の方々が守った、南信エリアでは最大規模ブナ原生林。樹齢200年以上のブナも多く、250年と言われる”ブナ太郎”まで、急斜面が多く、登り4時間、下り2時間半ほど。
  b.戸倉山(1,681m、駒ケ根市)伊那富士とも呼ばれ、西と東の二峰からなり、西峰からは中央アルプスと伊那谷の眺め、東峰からは間近に迫る迫力の南アルプスの仙丈ケ岳が印象的です。その二つの峰の間の稜線には、ブナ林があります。厳冬期には霧氷が見られることもあります。メインのコース以外の”沢コース”の滝と”上の森コース”の森がお薦めです。登り2時間半、下り2時間くらいです。
  c.傘(からかさ)山(1,542m、飯島町)アカマツの巨樹の並木やブナの大木も見られます。山頂からは、長大な南アルプスの山並み、振り返ると、中央アルプスの主稜線が指呼の間 に望めます。登り3時間、下り2時間半くらい。
 ⑤北信エリア
  a.雨飾山・鎌池(1,963m、小谷村)山は本格的な登山で往復8~9時間ほどですが、中腹の美しいブナ林まで、あるいは池巡りならハイキング程度で秋なら落ち葉の大地に寝て地球を体感、寸志(100円程度)で入浴できる森に囲まれた露天風呂入浴。冬季中止。適期7~11月。
  b.奥裾花自然園(1,200~1,300m、長野市鬼無里)ブナ原生林とミズバショウの湿地を楽しめて、アップダウンの少ないハイキング程度で、近隣には温泉もいろいろあります。ただし、11~4月下旬(冬期)閉園。
 ⑥伊豆・天城山麓”八丁池” 旧天城トンネルのある旧道から、森の中を2時間半ほど緩やかに登って、八丁池に着きます。見晴らし台からは、八丁池はもちろん、広大なブナ林や富士山や南アルプスの遠望、伊豆の東海岸から下田方面まで望めます。下りは2時間ほどで戻ります。周回ルートで、上り下り共に見事なブナ原生林があります。冬枯れの森も素敵です。

【定員】:①②1~3名(日帰り参加者のみの場合は最少催行人員3名)、③~⑥2~3名(日帰り参加者のみの場合は最少催行人員3名)

【参加費】 温泉代は各自でご負担願います。2日目の日帰り参加の場合は、弁当持参で、表示金額より-8,000円)
 ①12,000円 
 ②13,000円
 ③15,000円(往復高速利用)
 ④16,000円(往復高速利用)
 ⑤~⑥17,000円(往復高速利用)

【持ちもの】
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、防寒着(手袋・帽子・靴下)、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒(2つ、水とお茶用)、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、あればクマ避けの鈴、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。積雪期は、スノーシュー(カンジキ)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒ウエア


●《行き当たりピッタリのお野菜セット》販売中👌
 ご希望の方に、野風草の自然農畑の野菜セット(1,000~2,000円くらい)と、自家製梅ジャムを700円で販売します。前日までに野風草へご連絡くださいませ。受け渡しは、野風草にて。
今ある野菜は、コマツナ、ミズナ、コカブ、ダイコン、ニンジンなど。
体験ステイの方には、その時あるやさいをお土産で差し上げますよー☆彡


●《岐阜の山・森・川・滝・温泉・エゴマ五平餅ツアー》募集中!
山と川が奥深い岐阜を訪ねて、季節に応じたそれぞれの自然の懐で遊んで、地元産のエゴマだれの超おいしい五平餅も味わって、締めくくりは、御嶽山6合目のかけ流し温泉の露天風呂にゆっくり浸かって、全身全細胞全感覚で、岐阜を通して、地球を体感しましょう🌏

位山のこの登山ルートは、登り1時間、山頂周辺(平坦)30分、下り50分ほどの初心者コースで、巨石群があって、山頂周辺には”天の岩戸”や、おいしい湧き水の”天の泉”もあって、晴れれば、御嶽山、乗鞍岳、白山の眺望もよく、バラエティー豊かに楽しめます(^^♪
夏には川でも泳げます👌
冬期は、別ルートで、スノーシューを履いて往復6時間ほどのコースになります。

【日程】:ご希望の2泊3日(人数に空きがあれば、2日目の7時集合・出発で1泊2日の参加も可)
*2泊目の現地での宿泊は、低料金で利用できる下記の2カ所(素泊まり)を予定してます。
・ゲストハウスのっぽさんち 営業日(金)~(日)(朝食可)http://nopposanchi.wixsite.com/nopposanchi
・ふれあいの森バンガロー http://www.hida-fureai.com/

【スケジュール】 
 1日目:14:00野風草集合、軽い農作業・ヘチマたわし作りなど、料理実習・夕食、縄文カフェ、ランチボックス作り、お風呂
 2日目:朝食(自家製甘酒豆乳ヨーグルト・お茶など)、7:00 出発~御嶽山展望台~11:10位山登山口(ランチ・弁当)~天の岩戸~天の泉~13:20位山山頂、登山口15:20、17:00温泉入浴、18:00夕食(外食)、19:00宿泊施設
 3日目:7:00朝食(甘酒豆乳ヨーグルト)、9:00滝巡り、12:00ランチ・五平餅(外食)、14:00濁河温泉・滝と原生林巡り、15:30露天風呂、16:30 濁河温泉出発、19:00ごろ野風草到着・解散

【定員】:2~3名

【参加費】 温泉代・外食代(2回)・2泊目(のっぽさんちの場合)の朝食を持参する甘酒・豆乳ヨーグルト以外に、宿の朝食を希望される場合は500円、は各自でご負担願います。
 全日程参加26,000円、初日夕食料理実習(18:00)~24,500円、初日夕食後(20:00ごろ)~23,000円、2日目(7:00集合・出発)~19,000円
 
【持ちもの】
・初日農作業:作業着(上下長袖・長ズボン)・薄手の軍手、帽子
・登山・森歩き:トレッキングシューズ、雨具(傘・登山用カッパ上下など)、シート(昼食・休憩時)、ザック、冬期はスノーシュー(ワカン)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒着
・川遊び:水着、ゴーグル、ラッシュガード(肌を保護する水着の上に切る薄手の半袖または長袖の上着)、泳げない方はあればライフジャケット・浮き輪など、踵が固定できるサンダル
・共通:水筒、タオル、着替え、おやつ、その他個人携行品


●《真冬の地球(クニタマ)体感合宿》 募集中!
 雄大な八ヶ岳を望む自然農畑は、霜除けのトンネルの下に、寒さに強い葉物野菜が4~5種類残すのみで、畑での作業は収穫くらいで、冬の農閑期を迎えています。
農的な作業としては、のんびり秋に採った野菜や豆の選別や調整したり、ヘチマたわしを作ったり、その他、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 畑で収穫した野菜や豆などで、Cooking♪&ゆーごはん❤ 発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
翌朝、ランチボックスを作って、八ヶ岳の中腹の森歩きにGo!! 
真冬の柔らかな日差しを浴びながら、落ち葉をカサコソ踏み鳴らして森を歩いて、積雪期はスノーシューを履いて、動物たちの足跡を見つけながら、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡
森歩きの後は、温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:ご希望の1泊2日(2日目、日帰りの森歩きのみも可)

【スケジュール】 
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業、ヘチマたわし作り、縄文カフェなど、料理実習・夕食、お風呂
 2日目:ご来光散歩(希望者)、朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶)、ランチボックス作り、9:00出発、9:30~14:30 森歩き、15:00 温泉入浴、16:30ごろ野風草解散

【定員】:4名

【参加費】:12,000円(ただし、温泉代は各自でご負担願います)、2日目の森歩きのみの場合は、弁当・おやつ・水筒持参で、4,000円。スノーシュー・セット(スノーシュー、ブーツ・サイズ14~27.5㎝、ストック)は、清里の施設でレンタル可(大人1,500円、小学生1,000円/9:00~16:00、火曜日休み)

【持ちもの】
防寒着、軍手(収穫時)、手袋、帽子、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。積雪期は、スノーシュー・セット。


●《ゆるゆる体験ステイ 》
 お疲れの方向けのプログラムで、ハードな作業はせずに、発酵乳酸菌風呂にゆったり浸かったり、自家製の甘酒・豆乳ヨーグルトなどを軽くとったり、ご希望に応じて、八ヶ岳を望む自然農畑で軽い農作業したり、一緒に料理したり、アップダウンの少ない森を歩いたり、縄文小屋で焚き火したり、畑の土手やベランダで山を眺めながらぼーっとしたり、お部屋でお休みしたり、ゆる~く過ごすというものです♡
 日帰りでも、お泊りでも、調整致しま~す☆彡


●≪通常の体験ステイ≫
【日程】:ご希望の日程
【定員】:1~6名
【参加費】プログラムの内容により、多少変わる場合もあります。
 ・日帰り(半日・食事なし):2,000円(午前、午後の各2~3時間)
 ・日帰り(ランチ込み):5,000円(概ね9:00~17:00ごろ)
 ・日帰り(2食込み):6,500円(概ね9:00~20:00ごろ
 ・一泊二日(2食込み):8,500円(14:00受付~翌12:00ごろ) 
       (3食込み):9,500円(14:00~翌14:00ごろ)
              10,500円(14:00~翌17:00ごろ) 
 *2泊目以降、割引あり(午前・午後の体験それぞれ-1,000円)
 *冬季暖房費:+500円/泊
 *小学生:表記の80%、就学前:50%、乳児(食事、布団なし):0%(ただし、宿泊体験の場合は、1,000円/泊)
 *初夏から初冬は露地野菜、場合によっては貯蔵している野菜を、お土産に差し上げます。時季によっては無い場合もあります。


●≪縄文カフェ≫
 八ケ岳と南アルプスを望む野風草の庭に、忽然と時空を越えて建っている縄文小屋で、焚き火しながら、お茶などいかがでしょうか♪
燃え盛る火、きらめく熾き、立ち上る煙の行方を眺めつつ、大地の感触、草木 や煙の匂い、タイムワープしたような空気感をぜひ、体感されてください☆

【日程】:ご希望の日程で、時間は、1時間程度
【定員】:2~10名
【参加費】
 ・宿泊・日帰り体験ステイの場合は、参加費に含まれます。
 ・縄文カフェのみの場合は、500円(ワンドリンク)~1,000円(ドリンク、おやつ)

 
【キャンセル料】
・当日連絡なし、受付後:100%
・当日連絡あり:50%
・前日:30%
 以下は、講座・イベント等のみ
・2日前:20%、3日前:10%

【持ちもの】プログラムに寄る
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、帽子、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、クマ避けの鈴、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。

【交通】
・マイカー:中央道、長坂高根ICより、600m
・中央高速バス:新宿諏訪岡谷線・長坂高根下車、500m
・JR:中央本線、長坂駅下車、2km(送迎あり)

※東京方面からは、中央高速バスが安くて、便も多く便利です。
  https://www.highwaybus.com/rs-web01-prd-rel/gp/index 


【その他】
・野風草の”自然農”とは、川口由一さんの自然農を基本に、矢野智徳さんの環境改善の手法と、飯山一郎さんの発酵乳酸菌、そしてアナスタシアの世界も融合して、単なる農法を超え、命の自然に沿う農であり、受け手次第で、宇宙自然の波動を体感するトータルな農の世界にもなります☆彡
・朝食は、すべて自家製で、ホット酒粕リンゴコンポート+豆乳ヨーグルト+甘酒+黄な粉などの軽食になります。
・料理は実習形式で、一緒に準備・調理・片付けをします。
・マクロビオティック(玄米菜食)が基本ですが、参加者に応じて、卵・小魚・鰹節・チーズなども使うこともあります。
・体験内容は、可能な限りご希望に応じます。
・旅行保険等は、各自でご検討ください。
・通常の体験ステイは前日から、講座・イベント等は2日前から、キャンセル料が発生しますので、ご注意願います。


【お問い合わせ・お申し込み】

 ・お申し込みは、下記事項をメールでお知らせ願います。
 
 ①ご利用希望日(体験ステイ、その他講座・イベント名)
 ②氏名
 ③住所(市町村くらいまでで結構です)
 ④携帯電話番号
 ⑤E-mail
 ⑥性別・年齢・職業(体験内容の参考にしますので、概ね、または任意で結構ですが、お子様の年齢はお知らせください)
 ⑦利用交通機関
 ⑧食事制限(完全菜食、食べられないもの、食べたくないものなど)  
  ⑨特に、興味のあること、体験したいことがあれば
  ⑩何で知りましたか
 
 ※③、④、⑤は、代表者のみでも結構です。
※メール送信されて、3日経過してもこちらから返信がない場合は、通信関係のトラブルもあり得ますので、その際はご面倒おかけしますが確認のお電話ください。

 Mail: nofuzo@extra.ocn.ne.jp
 Tel: 080-6768-9406
 ブログ:http://nofuzo.blog.jp/
 facebook: https://www.facebook.com/masaya.tateno.1?ref=bookmarks
 舘野 昌也
〒408-0035 山梨県北杜市長坂町夏秋922-6
Googleマップ https://goo.gl/maps/WAAZp

地球(クニタマ)体感合宿~季美の郷+野風草

先週末は、身延の”季美の郷”で稲刈りした後、八ケ岳の野風草に移って、蓼科山(2530m)に登りました。

まずは、稲架(はざ)掛け用の竿と脚の準備から、
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稲刈りの前に、来シーズン用の種籾取り
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いざ、稲刈り開始
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足元には、前回播いた大麦が育っています
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刈り終えたところで、ランチタイム~
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エッ、ワインも飲んじゃいますか
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デザートのタルトタタンも、ウマウマ、稲刈りのお昼とは思えない程ハイレベル
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午後は、稲架を立てて、
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稲藁で結んで、
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ミニミニ田んぼの稲刈り完了
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近くの温泉に浸かってから、お待ちかねの、ゆーはん
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その後、野風草に移動して、翌日は、発芽玄米のおにぎり作って、蓼科山にGO
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7合目の登山口からスタートして、ひたすら登り
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北八らしい森を抜け、
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”天狗の路地”からの北アルプスの絶景
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毎度のことながら、傷んだ森や登山道の現実もあり、
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最後の急登も、余裕の笑顔
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岩々のだだっ広い山頂着、向こうに見えるは、御岳・乗鞍
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我が八ケ岳
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落ち着いた佇まいの南アルプス
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やや控えめな中央アルプス
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華麗なる北アルプス
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全アルプスを一望する何と言う贅沢な眺めだろうか
お天気にも恵まれ、忘れ得ぬ大感動の山行になりました。
おまけは、野風草への帰路、そば屋に立ち寄って、喉越しツルツルのおいしい新そばを食べて、温泉でほっこり温まって身体を解しました。

今回も、自然の営みに沿った自然農の作業を通して、生きる智恵と技術と身体の使い方を学び、つぶつぶ料理を味わって、大地の恵みを堪能して、奥山に登って大自然との一体感を体験できました。

稲刈りと山登りに、参加されたみなさん、ありがとうございました。

次回、”地球(クニタマ)体感合宿~季美の郷+野風草”の3回目は、11/21~23です。
脱穀、収穫祭(餅つき)、山・森歩きの予定です。
詳細は、野風草のブログ、または、近日中にアップするfacebookのイベント欄をご覧ください。





つぶつぶ料理体感会&縄文カフェ♪

昨日は、野風草で、身延の”季美の郷”の宮川さん主催の”つぶつぶ料理体感会”を、午前の部と夜の部の二回開きました
ぼくは、時折、漏れてくる宮川さんのキラキラした声を耳にしながら、奥の部屋で事務仕事をしていましたが、普通の料理教室とは違って、宮川さんのこれまでの実体験を元に、ご自身やご家族の変身振りをお話しされていました。
そーして、最後は、お待ちかねの、試食タイム~
試食と言うより、一食分ありましたね
ぼくも、味見、お裾分けをたくさん頂きました。
その写真は、この後、参加される方のお楽しみのために、アップしませ~んということですので、気になる方は、この後も、甲府などで、開催されるようですので、ぜひお出かけください
詳細は、コチラ
  https://www.tsubutsubu.jp/LP/taikan_miyagawa/
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夜の部の後は、こちらも、お待ちかね~の”縄文カフェ”
通常は、この写真のように、無駄に大きな火は焚きませんが、写真撮影用に、瞬間ファイヤーしました
この後は、豆乳チャイを飲みながら、炎の色や揺らぎ、木が燃える匂い、立ち上る煙の行方、大地の感触、暗がりの中に怪しく揺らめく熾き、火を囲む人たちと共に縄文へタイムワープしたかのような空気感をまったりと楽しみました
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参加されたみなさま、主催された宮川さん、サポート役の望月さん、ありがとうございました。 

「歩くこと」から、話は広がり。。。

今朝、facebookで、「歩くことが認知症予防につながる」という投稿がありました。
 シェア元の記事はコチラ
  http://ninchisho-online.com/archives/12958/

認知症予防に限らず、歩くことは、人の基本中の基本と思います。

ぼくは、自然度の高い山や森や川や海の懐で、春夏秋冬、歩いたり、登ったり、泳いだり、佇んだり、寝転がったり、ぼーっとしたりするのが好きです。
今では少なくなってしまいましたが、本来の自然の命が息づいているところ、命の多様性があるところに漂う気配や波動は、実に心地いいものです。
自分の身体の全細胞が、その波動に共鳴・共振して、喜んでいるのを感じます。
宇宙自然との一体感ですね。

そういう点では、耕さず、無農薬、無肥料、草や虫を敵としない自然農の田畑は、多種多様な草があり、虫も小動物もいて、さらに本来の自然が有している「風の草刈り」や「空気脈・水脈整備」をしているので、そこに居るだけで気持ちがいいんでしょうね。

野風草では、自然農の畑と、八ケ岳周辺の山歩き・森歩き、加えて、料理実習・農産加工、縄文小屋で焚き火などの体験を、いつでもお受けしています。
大いなる外なる自然の体感と、奥深き内なる自然の体感、その二つは融合して、一なる世界を感じることでしょう。

日帰り体験ステイ♪

昨日、ランチ&縄文カフェをご希望のみなさんにお越し頂きました
 
まずは、畑を巡りがてら、ちょこっと収穫して、
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米のとぎ汁発酵乳酸菌液を仕込んで、
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ソバの実を製粉して、
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フルイにかけて、
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小麦粉と合わせてから、水回し
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こねて、こねて
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みんなで、楽しく好き勝手に”みみ”または、”ひっつみ”作り
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そーして、ランチ完成
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いっただきまーす
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ランチの後は、お待ちかね、縄文カフェのはじまり、はじまり
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野風草にお越しになる方は、ひょんなところで繋がっていることが多いのですが、今回もそうでした
人のご縁とは、おもしろいものですね。
みなさん、ありがとうございました

東京にて♪

昨夜、久しぶりに東京の実家に帰省しました。
今回は、遅ればせながら、豆乳ヨーグルトや、米のとぎ汁発酵乳酸菌液や、その他放射能対策を、これまでぼくなりに得て、体験してきたことを、家族に伝えるためです。
昨夜、みんなで揃って夕食を囲んだときに、持参したそれらの現物を見せて、味見してもらいながら、いろいろ話しました。
これから、作り方の要点を紙に書いて、豆乳ヨーグルトを仕込んでから、山梨に戻りますが、後は、本人たちの問題なので、続けるもよし、止めるもよしと思っています。
親兄弟と言えども、個々の体験の中で、気づき、変容してゆくしかないですからね。

今朝、facebookを開いて、一番に飛び込んできた投稿は、まさにドンピシャかも、と言うことで、長文ですが、ここでシェアします。

妻と一緒に生活することは大変だが、自動車と一緒に生活することは大変ではない。
2015年10月27日(火) 03時57分55秒NEW !
テーマ:


osho


あなたは独り、完全に独りきりだ。

これは極めて明確に理解されなくてはならない。

人は意識するようになるや、独りになる。

意識が大きいほど、自分が独りであるという気づきは大きくなる。

だから社会、友人、会合、群衆によって、

この事実から逃避してはならない。

それから逃げてはいけない!

それは大いなる現象だ。

進化の過程全体は、それに向かって少しずつ進み続けている。

意識は今や、自分は独りなのだということを知る地点にまでやって来た。

そして「独りで在ること」(アロンネス)においてのみ、

あなたは光明を得ることが出来る。


私は「孤独」(ロンリネス)と言っているのではない。

孤独の感覚は、人が独りで在ることから逃げようとしている時、

それを受け容れる用意の出来ていない時に生じる感覚だ。

独りで在るという事実を受け容れないなら、その時には寂しく感じる。

あなたは自分自身を忘れる為の群衆や、

あるいは何か酔っぱらえるものを見つけるだろう。

孤独は、それ特有の忘却という魔術を生み出す。

もしあなたが、ほんの一瞬でさえ独りでいられるなら、

全面的に独りでいられるなら、自我(エゴ)は死ぬ。


「私」は死ぬ。

あなたは爆発し、もういない。


自我は独りの状態で生き残ることは出来ない。

それは他者との関係においてしか存在出来ない。


   いつでもあなたが独りの時は、奇跡が起こる。


自我は弱くなる。

それはもう長くは存在出来ない。

だから独りでいられるほどの勇気があるなら、

次第に自我がなくなってゆく。

独りで在ることは、極めて意識的で思慮深い行為だ。

自殺よりも思慮深い。

自我はひとりの状態では存在出来ないが、

自殺においては存在することが出来るからだ。

エゴイスティックな人はより自殺しやすい。

自殺はいつも他者との関係の中にある。

それは決して独りで在ることの行為ではない。

自殺においては自我は痛手を受けない。

むしろそれは一層顕示される。

それはより大きな力をもって新しい誕生へと入ってゆく。

独りで在ることによって、自我は打ち砕かれる。


関係するものを何も持たない為に、それは存在出来ない。

だから、もし独りで在る用意が出来ているなら、

揺らぐことなく独りで在るなら・・逃げることも後退することもなく、

独りで在ることの事実をありのままにただ受け容れるなら・・

それは大いなる機会になる。


その時あなたは、内に多くの可能性を秘めた種子のようになる。

だが覚えておきなさい。

植物が成長する為には、種子は自らを破壊しなければならない。

自我は種子、可能性だ。


 もしそれが打ち砕かれれば、神性が誕生する。

    その神性は「我」でも「汝」でもない。

       それはひとつだ。

       
独りで在ることを通して、

あなたはこの「ワンネス(全一性)」に達する。

このワンネスの偽りの代用品を作ることも出来る。

ヒンドゥ教徒はひとつになる。

キリスト教徒はひとつになる。

イスラム教徒はひとつになる。

インドはひとつだ。

中国はひとつだ。

こういったものはワンネスの単なる代用品だ。

ワンネスは全面的な独りで在ること(アロンネス)を通してのみ訪れる。

群衆は、自分達をひとつだと呼ぶことは出来る。


だがその一体感は、いつも何か他のものとの対立の中にある。

群衆はあなたと共にある為、あなたは安心する。

今やあなたには責任がない。

あなたはひとりではモスクを燃やしはしないだろう。

ひとりでは寺院を破壊しはしないだろう。

だが群衆の一部としてのあなたには、それが出来る。

もうあなたには個人的な責任がないからだ。

全ての人に責任があるのだから、特定の誰かに責任がある訳ではない。

個人の意識はどこにもなく、ただ集団意識だけがある。

あなたは群衆の中に後退し、動物のようになる。


群衆はワンネスの感覚に対する偽りの代用品だ。

その状況に気づいている人、人間としての責任に気づいている人、

人間である為に生じる困難で骨の折れる仕事に気づいている人は、

どんな偽りの代用品も選ぶことはない。

彼は、ありのままの事実と共に生きる。

どんな虚構も作り出したりしない。

宗教や政治的イデオロギーは、

ワンネスの幻想を作り出す虚構に過ぎない。

ワンネスは、自我のない状態になる時にしか生まれない。

そして自我は、全面的に独りで在る時、初めて死ぬことが出来る。

完全に独りの時、あなたはいない。

その瞬間こそ爆発の時だ。

あなたは無限なるものへと爆発する。

これが、そしてこれだけが進化だ。

私がそれをレボルーション(変革)と呼ぶのは、

それが無意識的ではないからだ。

あなたは自我のない状態になるかもしれないし、ならないかもしれない。

それはあなた次第だ。


     独りで在ることこそ、唯一の真の変革だ。


それには大きな勇気が必要とされる。

仏陀のような人だけが独りなのだ。

イエスやマハヴィーラのような人だけが独りなのだ。

それは、彼らが家族から、世間から離れて行ったということではない。

そのように見えるが、そうではない。

彼らは消極的に何かから離れようとしたのではない。

その行為は積極的なものだった。

それは独りへと向かう動きだった。

彼らは離れて行こうとしたのではない。


    全面的に独りで在ることを探し求めていたのだ。


探究の全ては、独りで在る時に起こる、爆発の瞬間へと向かうものだ。

独りで在ることの内に至福がある。

そしてその時、初めて光明が達成される。

私達は独りではいられない。

他の人々もまた独りでいられない。

だから私達は集団を、家族を、社会を、国家を作る。

全ての国家、全ての家族、全ての集団は群衆で成り立っている。

独りで在れるほどの勇気のない人々で成り立っている。


       真の勇気とは、独りで在る勇気だ。


それは自分は独りなのだという事実、

その他には在りようがないという事実の、意識的な理解を意味する。

あなたは自分自身を欺くことになるか、それとも、

この事実と共に生きることが出来るかのどちらかだ。

あなたは何生にもわたって自分自身を欺き続けることも出来る。

だがそれは、悪循環に陥るだけだ。

独りで在るというこの事実と共に生きることが出来さえすれば、

その循環は断ち切られ、あなたは中心へと至る。

その中心は神性の、全体の、聖なるものの中心だ。


私には、あらゆる人間が生得の権利として、

これを実現し得る時など想像出来ない。

それは不可能だ。

意識は個人的だ。

無意識だけが集合的だ。

人間は、自分達が個人となる意識の地点にまで到着した。

人類というようなものは存在しない。

ただ個としての人間だけが存在する。

それぞれの人間が、自分自身の個人性と、

それに対する責任を悟らなければならない。


私達がしなければならない第一のことは、独りで在るということを

根本的事実として受け容れ、それと共に生きることを学ぶということだ。

どんな虚構も作り出してはならない。

虚構を作り出せば、あなたは決して真理を知ることは出来ない。

虚構とは、事実を知ることが出来ないように考案され、

創作され、でっち上げられた真理のことだ。

独りで在るという事実と共に生きなさい。

もしこの事実と共に生きることが出来るなら、

あなたとこの事実との間にどんな虚構も存在しないなら、

真理はあなたに明かされる。

あらゆる事実は、もしそれを深く究めるなら、真理を明らかにする。

だから自分に責任があるという事実、

自分は独りなのだという事実と共に生きなさい。


この事実と共に生きることが出来れば、爆発が起こるだろう。

それは骨が折れる。

だが、それこそが唯一の道だ。

困難を通して、この真理を受け容れることによって、

あなたは爆発の起こる地点に達する。

その時初めて至福がある。

それが既製品として与えられるようなら、それは価値を失う。

あなたはそれを働いて得た訳ではないからだ。

あなたは至福を感じ取れる受容性を持っていない。

この受容性は修練からのみ生じる。

自分自身に対する責任と共に生きることが出来るなら、

修練が自動的に訪れる。

自分自身に全面的に責任を持つことで、

あなたは修練されたものになるしかない。

だがこの修練は、外側からあなたに押し付けられたものではない。

それは内側からやって来る。


あなたが自分に対して取る全面的な責任ゆえに、

あなたの取る一歩一歩は修練となる。

あなたはひとつの言葉さえ無責任に口にすることは出来ない。

自分自身の「独りで在ること」に気づくなら、

他人の苦しみにも気づくようになる。

すると、ただひとつの無責任な行為もおかせない。

なぜなら、あなたは自分自身に対してだけでなく、

他人に対しても責任を感じるからだ。

「独りで在る」という事実と共に生きることが出来れば、

あなたはあらゆる人が孤独であることを知る。

その時、息子は父親が孤独なのを知る。

妻は夫が孤独なのを知る。

夫は妻が孤独なのを知る。

ひとたびこれを知れば、慈悲深くあるしかない。

事実と共に生きることが、唯一のヨーガ、唯一の修練だ。

ひとたび人間の状況に全面的に気づいたなら、あなたは宗教的になる。

自分自身のマスター(主人)になる。

だが、それがもたらす簡素さは、苦行者の簡素さではない。

それは押し付けられたものではない。

醜くはない。


その簡素さは美的だ。

あなたはそれが唯一可能なことであり、他にはやりようがないと感じる。

こうしてものごとを放棄し、非所有となる。

所有したいという衝動は、独りではいられないという衝動だ。


人は独りではいられない。

だから彼は仲間を求めるのだ。

だが他人である仲間は頼りにならない。

そこで彼は、その代りに物の仲間を求める。

妻と一緒に生活することは大変だが、自動車と一緒に生活することは、

それほど大変ではない。

だから最終的に、所有は物へと向かうのだ。

あなたは人を物に変えようとさえするかもしれない。

彼らが人格や個性を失うやり方で、型にはめようとする。

妻とは人ではなく物だ。夫とは人ではなく物だ。

自分が「独りで在ること」に気づくようになれば、

あなたは他の人達も「独りで在ること」に気づくようになる。

そうすると、他者を所有しようとすることは、

侵害することだということが分かる。

あなたは決して積極的に放棄するのではない。

放棄は、独りで在ることの副次的な影になる。

あなたは非所有になる。

その時には夫でも妻でもなく、愛する人になることが出来る。

この非所有と共に、慈悲と簡素さが生じる。


無垢があなたに訪れる。


生の事実を否定する時、あなたは無垢ではあり得ない。


あなたはずる賢くなる。


自分自身と他の人々を欺く。


だが、


在りのままの事実と共に生きるほどの勇気があるなら、


あなたは無垢になる。


この無垢は作り上げられたものではない。


あなたがそれだ。


無垢そのものなのだ。

 http://ameblo.jp/miyairikuro/entry-12088736719.html

野風草(野に吹く風にそよぐ草)の畑♪

昨日から、風が少し出てきて、夜間に、コトン!、コトン!、と屋根に何やら当たる音がして、ハッハーン、コナラのドングリだなと思いましたが、今日の日中も、コトン、コトンと足元に落ちてきたので、正解でした

畑に出ると、八ケ岳をバックに、風にそよぐ花と野菜が美しいコラボ
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畑の土手に、英会話教室の旗が立っているんですが、バタバタとはためいていました
ただ、冬に吹き荒れる八ケ岳オロシは、こんなもんじゃなくて、それはそれは凄くて、この旗は、春先には毎年、ボロボロに引き裂かれています
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さて、今日は、野風草の母屋沿いに土留めしている杭のうち、腐ってきて、グラグラしたものを、引っこ抜いて、
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腐った先端をカットして、
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土に触れる先の方を火で焦がして、
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打ち込み直して、土方仕事完了
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「親愛なるプーチン大統領殿とロシア国民の皆様」

facebook友だちのMikio Oishiさんの投稿をシェアします。
この手紙に賛同して、署名しました。

親愛なるプーチン大統領殿とロシア国民の皆様

私達の国の政府とメディアの行いについて、あなたにお詫びを申し上げます。
アメリカの主導の下、西欧諸国は、どうやらロシアと戦争を始めることに決めたようです。
分別ある人間ならば、このような戦争が悲惨な結末をもたらすことに気付き、それを避けるために出来るだけの事をするでしょう。
実は、あなたが行っていることこそ、これに他ならないように思われます。
絶え間なく沸き起こる嘘と挑発をものともせず、あなたは何とかロシアが核戦争に引き込まれないよう手を尽くしてこられました。(後掲出所:1, 2)


ウクライナにおける戦争
での出来事は、あなたを侵略者として描くよう、捻じ曲げられて報道されていますが、
明らかにそうではないことを、事実は示しています。
ネオナチどもは毎日のように、ノヴォロシアの市民たちに対して非道な行為を行っていますが、この人達に政治的・財政的支援をしているのは、西欧各国政府なのです。
ウクライナ軍は、ロシアの検問所や街を攻撃し、国外に逃れようとする難民たちを絶えず爆撃しています。
ロシアはマレーシア航空MH17便を撃墜したと非難されていますが、証拠からはむしろ、この航空機がウクライナ軍によって撃墜されたことが窺われます。
あなたはルハーンシクの人々に対して人道的救援物資を提供しましたが、ウクライナに武器をこっそり運び込んだと言って非難されています。3


どうしてあなたはこのように嘘と挑発の的とされるのでしょう?

西欧諸国のサイコパスの罪人達は、自国をロシアとの戦争に駆り立てています。
というのも彼等は、外敵が必要だからです。
「ロシア攻撃」に人々が気を取られている間は、皆、アメリカの経済・社会システムの衰退が本当は誰の責任なのか気づかぬままだからです。
ヨーロッパでは、傲慢かつ貪欲な思惑によって口火を切られた残忍な戦争の歴史の元、リーダーは完全な道義崩壊を受け未熟にもアメリカの政策である国家侵略に加担しました。

アメリカの最後の偉大な大統領であったジョン・F・ケネディーは、1961年に、私達の共通の敵について、こう述べています:

世界中で私たちは、一枚岩の、
冷酷な陰謀と対峙している。
この陰謀は隠然たる方法に頼りつつ、
影響範囲を広げているのだ。
すなわち、侵略の代わりに潜入、
選挙の代わりに転覆、
自由な選択の代わりに脅迫、
白日戦の代わりにゲリラの夜襲という方法である。

これは、膨大な数の人間と物的資源を強固かつ、
高度に効率的なマシンの建造に徴用するシステムである。
このマシンが、軍事的、外交的、諜報的、経済的、科学的、政治的な作戦を互いに結び付けるのだ。。。
これは秘密裏に準備され、公表されることはない。
これが犯す過ちは闇に葬られ、報じられることはない。
これに反対する者は口を封じられ、賞賛されることはない。
支出は疑われず、噂は出版されず、秘密は暴かれない。4

この頃以降、アメリカおよび西欧諸国の政府は、この「冷酷な陰謀」によって洗脳されてきました。
単一政府として統合されていなくても、これら諸国の指導者たちは一様に、正常な人間的良心の呵責なしに考え、行動できると思われます。
だからこそ、彼等は喜んで、何百万、いや何十億という人々の命を犠牲にするのです。
彼等はイスラエルに兵器を供給し、それらはパレスチナ人の大量殺戮に使われています。
彼等は米ミズーリ州のファーガソンのような地域の警官隊を軍隊化し、自分たちが人々に対して持つ権力を守り、強化しようとするのです。
彼等は戦争を始めるために嘘をつき、この戦争で政治権力を強化する為に、何百万という人々の命が奪われるのです。
何と卑劣な人々でしょう。
5, 6


JFK同様に軍隊経験があるあなたは、
ロシア国民を守り、人々に奉仕するという義務感を抱いています。

JFKのように、どうやらあなたは、核戦争の狂気を悟り、平和へと方向を変えたように思われます。7

あなたはアメリカ帝国を支持することを拒絶し、直接的な武力紛争を行うことなしに、その権力を弱体化させようと務めています。
その代わりにロシアは、BRICSのような組織によって、多くの国々と緊密な関係を発展させ、過去の借款を免除して、これらのパートナーたちと、それぞれの国民の利益に資する目標をかなえようと取り組んでいます。
国際的な協調という考え方は、多極的アプローチと呼ばれてきたもので、アメリカによる、単極的・帝国主義的政策とは正反対のものです。
アメリカでは、あらゆる国々の資源が、権力ある少数者を利するようコントロールされているのです。
犠牲にされているのは、私たち人民なのです。


私たちは、
私達の「指導者達」が体現しているような、拝金主義や憎しみ、権勢欲を拒絶します。
私たちは、
自由や自衛の名の下に、多くの無辜の人々が殺されている事実に憤りと恐怖を覚えます。
私たちは、
全ての人々のために平和と正義を願います

私達が欲しいのは真の、恒久的平和、
かつてJFKが語ったような平和です:

私達が追求するのはどのような平和だろうか?
アメリカが兵器による戦争で押し付けるパックス・アメリカーナではない。
墓場に訪れる平和や、奴隷に対しての安全ではない。
私が意味しているのは真の平和だ。
地球上の生命が生きる価値を見出せるような平和、人々や諸国が子供たちのより良い人生のために、成長し、願い、築いていくことのできるような平和である。
単にアメリカ人のためだけでなく、
全ての男女のための平和。
私達の時代だけでなく、
永遠と続く平和だ。8

真の平和と正義は、「冷酷な陰謀」が陰からアメリカ、その他の諸国を支配している限り、実現不可能です。
私達が互いに努力することで、私たちを奴隷にしようとする、権力に飢えた冷酷な罪人達を打ち倒せるであろうと祈ります。
そんな人々の世の中ではなくて、私たちは地球上の生命が生きる価値を見出せるような真の平和を育めるよう祈ります。

  敬具

 現在 85,352 人の方がこの手紙に署名しました。


  http://dearputin.com/ja/

人はみな、自ら全なる存在から飛び出し、自らアンバランスな存在のヒトとして、地球にやって来た☆

今朝、目覚めた時、浮かんだイメージは、そんなことでした。

アモト(宇宙の中心、魂の故郷)は、onenessであり、なんの問題も不安もなく、すべてを分かっていて、進歩や変化も起こらず、大安心な訳です。
ところが、そんな状況を、退屈と感じるモノたちもいて、彼ら(ぼくら)は、変化・変容を楽しむため、自ら歪みを作り出し、地球(クニタマ)という星を選び、ヒトとしてやってきたのです。

そうなると、どうなるか
そりゃあ、アンバランスで、足りないヒトたちばかりですから、静の状態を保つことはならず、常に動き、摩擦が生じ、痛みや争いが起こるのは、当たり前のことです。

さらに、地球劇場を楽しみ尽くすため、ご丁寧にも、ヒトはアモトの記憶も自ら消去するように設定してきたのです。
ところが、中にはその記憶を持ったままのヒトもいたりして、それを親や他のヒトに話聴かせたりして、そこでまた、さまざまな面白い展開を生み出す訳です。

これまで、有史以来、ヒトは、そんなドタバタを繰り返してきて、その時々に、政治や経済システムを変えたり、法律や組織を新たにしたり、科学や思索を深めたり、お金や宗教を考え出したり、最先端と思っている技術で新製品を作り続けてきました。
しかしながら、元が欠けているヒトたちですから、そこに気づかないと、いくら外側のことを変えても、いじくっても、また新たな問題を生むことになります。
元はと言えば、変化を楽しむために、自らこの星にやってきたのですから、それはそれで結構なことなのかもしれません。

ただ、時ここに至っては、地球劇場の舞台である自然環境を滅茶苦茶にしてしまって、肉体的な生存まで危うくなってしまいました。
これまで、自分と違う相手を批判し、攻撃し、より大きな歪みが生まれ、創っては壊すということを、散々繰り返してきたヒトの歴史ですが、今回も同じことをするのか、新たな展開を創り出すか。

どういう未来を築くかは、すべては、今ここの個々人の内なる気づきにかかっているのでしょうね。

と言う、面白いことが浮かんだ朝でした。
さて、スピリチュアルを語るだけでは、この現象・物質世界は変わりませんから、足元の現実と目の前のヒトたちと、今日もドタバタしながら向き合いましょうかね。。。

今ここを生きる野の命たち ☆

野風草の入り口付近に、これまで見た覚えのない花がたくさん咲いています
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調べてみたら、どうやら”リュウノウギク”のようです
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畑で、ダイコン間引きチュウ
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本日の収穫
さっそく、ゆーはんのオカズにします
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倉庫前で、ひっくり返っていた小さなクワガタを発見
ブドウをご馳走しましたが、
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積極的に食べる様子が見られず。。。
動きも鈍く、もしかすると、最期の時を迎えようとしているかもしれないので、コンクリートの上から、
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庭のクヌギの木に移ってもらいました
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本日のゆーはん、ダイコン葉の炒め煮、味噌田楽
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ムヒカ前ウルグアイ大統領の、心に響く言葉 ☆

「日本人は魂を失ってしまった」

「私たちは発展するために生まれてきたわけではありません。幸せになるために地球にやって来たのです。」

「物は人を幸せにはしてくれない。幸せにしてくれるのは生きものなんだ。」

「若い人は恋するための時間が必要なんだ。子どもができたら子どもと過ごす時間が必要だし、友達がいたら友達と過ごす時間が必要なんだ。
働いて、働いて、働いて、職場との往復を続けていたら、いつのまにか老人になって、唯一できたことは請求書を払うこと。
若さを奪われてはいけないよ。ちょっとずつ使いなさい。
そう、まるで素晴らしいものを味わうように。
生きることにまっしぐらに。」

インタビュー動画
 https://www.youtube.com/watch?v=GIJk2R9Wsog
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