野風草

《野風草》とは、「野に吹く風にそよぐ草」。八ヶ岳南麓にて、1997年より22 年目に突入(^^♪、自然農・料理・農産加工・自然体験・整体の実習を中心に、自然に沿った暮らしと遊びの体験スペースとして、お一人様から日帰り・宿泊体験ステイをお受けしています。 お日様がサンサンと、風がソヨソヨと、水がサラサラと、そして生きとし生けるものたちがキラキラと命輝く新しい世界の創造に向けて☆

八ヶ岳南麓、標高700mの野風草周辺では、梅雨終盤を迎え、畑の作物や草々、周辺の木々の緑も、一雨ごとに濃さを増しています。
宇宙自然はいつでもどこでも、天・地・人の順番に、まず”天”が移ろい変わり、それに連れて”地とそこに生きる野の命”が動き出し、一番最後に”人間さま”がドカドカとやって来るのです。

畑では、エンドウ、ラディッシュ、シュンギクが終わり、ニンジン、ニラ、レタス、オカノリなどが採れて、ナス、ピーマン、キュウリ、ズッキーニなどの夏野菜も実り始めました。もう少しするとミョウガの季節を迎えます。草の勢いも、今が一番ピークです😅
一方、山では、雨の季節の中で深緑へと移ろい、梅雨明け間近で、小鳥たちもにぎやかに囀り、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡

通常の体験ステイは、いつでもお受けしています。
体験内容は、畑での自然農作業、農的暮らしに関わるちょっとした手仕事、八ケ岳・南アルプス山麓の森歩き・渓谷散策、川遊び、登山、庭にある縄文小屋で焚き火&焼き芋作り、コナラ林のハンモックでゆらゆら、料理・農産加工実習、八ケ岳・南アルプス・富士山の雄大な眺めを望みながらの朝のお散歩とご来光・太陽凝視、豆乳ヨーグルト・米のとぎ汁発酵乳酸菌液作り、発酵乳酸菌風呂または温泉入浴、整体実習、これまで訪ね歩いた日本の自然の写真を見ながらお話し、農的暮らし・移住・見えない世界に関するお話など。

自然農を基本に生きることに直接関わる自給的な田舎暮らし、この厳しい放射能環境を生き抜くための免疫力アップ、山・森・川、時に海も、命の多様性の奥深い波動に浸って、ご来光では身体の全細胞に光を浴びて、縄文小屋の焚き火では時空を越えて、そういった体験や体感を通して、大いなる自然の波動に同調して、他者との争いを超えた一体感や内なる存在の本質に気づかれ、見える世界がどんな状況にあっても、”今ここ”を悠々溌剌と生きていけるようになるきっかけの場となれば幸いです。

また上記の様々な体験を通して、何よりも自分自身を体験され、自分がより明らかとなった分だけ、インスピレーションやイメージが湧き、それに応じてご縁が生じることでしょう☆

ここは、一方的に、料理やサービスや技術・知識などを提供するレストランや宿や学校ではありません。ぼくがこれまでの体験で得た智恵や技術をお伝えするだけでなく、集ったみなさまの持っているそれらも分かち合って、響き合って、融合して、そこで何に気づき、何を受け取り、何を落とし、何が生まれるかは、それぞれ参加されるみなさま次第ということになります。こちらは、そのためのガイド係りみたいなものです。ご一緒に、ワクワクな場を創って参りましょう♥♡

何分、一人での運営のため、何かと行き届かない面もあるかと思いますが、ご容赦願います。

では、みなさまとご縁を頂き、お会いできる日を楽しみにしています★☆
なお、facebook(舘野 昌也)では、ブログよりも一段と突っ込んだ内容も投稿していますので、どうぞご覧くださいませ♪ 友達リクエストの際は、メッセージも添えてお願いします(^^


【主な季節の農作業・農産加工・自然体験のプログラム】
・通年:、自然農的暮らしの手仕事・農産加工(そば打ち、豆腐作り、酒粕酵母パン作りなど)、自家採種した種の調整・選別、ヘチマタワシ作り、ご来光散歩、森歩き・登山、縄文小屋の焚き火など
・7月:梅ジャム作り、インゲン・大豆・小豆・ニンジン種蒔き、雑穀・ナス科定植、レタス・キャベツ・ブロッコリー・カリフラワー苗床作り、薪作り、川遊びなど


●NEW!!《夏限定のカモシカッパ・ツアー~阿寺渓谷》募集中!
 雄大な八ヶ岳を望む自然農畑では、梅雨後半を迎えて、連日雨が続いていますが、野菜も草もグングン生育しています。秋野菜の種蒔きもそろそろ始まります。初日の午後は、軽めの畑作業したり、自家採種した種の選別、畑で収穫した野菜で、Cooking♪&ゆーごはん❤ご希望があれば、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 一日の締めは、発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
翌朝、ランチボックスを仕上げて、阿寺渓谷へGo!! 
キンキンに冷えた阿寺ブルーに全身浸れば、心身にこびり付いている余計なモノは一瞬にして落ちて、宇宙のリズムにチューニング☆彡
川遊びの後は、地元の温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:7/25(木)~26(金)あと1名様空きがあります。天候不順の場合は延期。
その他、8月中の天気がいいご希望の1泊2日、ただし、週末とお盆期間はたいへんな混雑が予想されるので、それ以外の日程で、2日目の阿寺渓谷は平日のみの催行(初日の体験プログラム無しの前夜泊、または、早朝集合の日帰りで、ツアーのみも可)にてお受けしています。また、野風草~現地のルート上でピックアップが可能な場合もあります。

【スケジュール】:
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業など、縄文カフェなど、料理実習・翌日のお弁当作り・夕食、お風呂
 2日目:朝食(自家製甘酒・豆乳ヨーグルト・お茶など)、7:00出発 、9:30~15:00 川遊び、16:00~17:00温泉入浴、参加者のご希望に応じて現地で夕食(外食)も可、19:00~20:00ごろ野風草解散

【コース】
 木曽の南部、大桑村にある「阿寺ブルー」と称されるエメラルドグリーンの清流で、ヒノキ美林、切り立った岩が折りなす自然の造形美が見どころです。流れが緩やかな浅瀬から、急流や淵も点在して、川遊びには最適ですが、自然のままの厳しさもありますので、ライフジャケットなど万全の装備が必須です。
 
【定員】:大人2~3名(日帰り参加者のみの場合は最少催行人員3名

【参加費】:17,000円(シャトルバス代、温泉代・外食代は各自でご負担願います。2日目の日帰り参加の場合は、弁当持参で、9,000円)

【持ちもの】
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、雨具(傘・カッパ上下)、水筒、水着、泳ぎに自信ない方はライフジャケット、ラッシュガード(薄手のウエットスーツ)、ゴーグル、踵を固定できる川遊びに適したサンダルまたはブーツ、タオル、着替え、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、おやつ、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。



●NEW!!《初夏の 自然農畑&広葉樹(ブナ)の森体感ツアー》募集中!
 雄大な八ヶ岳を望む自然農畑では、新緑と風薫る初夏を迎えて、夏野菜の種蒔きも一段落しました。その他、秋に採った野菜や豆の選別や調整したり、ヘチマたわしを作ったり、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 畑で収穫した野菜や豆などで、Cooking♪&ゆーごはん❤ 発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
翌朝、ランチボックスを作って、各地の森歩きにGo!! 
初夏の爽やかな新緑の木漏れ日の中、小鳥たちの囀りを聞きながら、森を歩いて、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡
森歩きの後は、温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:ご希望の1泊2日(前夜泊、または、早朝集合の日帰りで、山のツアーのみも可)にてお受けしています。また、野風草~現地のルート上でピックアップが可能な場合もあります。

【スケジュール】:コースにより、多少前後します。
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業、ヘチマたわし作り、縄文カフェなど、料理実習・翌日のお弁当作り・夕食、お風呂
 2日目:朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶など)、①8:30出発・②~④7:00出発 ・⑤⑥6:00出発、9:30~15:00 登山・森歩き、15:30 温泉入浴、①~④17:00~19:00ごろ野風草解散、⑤~⑥は夕食(外食)、20:00~21:00ごろ野風草解散(野風草に宿泊可)

【コース】
 ①山梨県内
  a.櫛形山(2,020m、南アルプス市)駐車場からすぐに素晴らしい広葉樹の森に入れて、お散歩程度から本格登山までルートいろいろ、評判のいい旭温泉入浴。林道閉鎖のため冬季中止。
  b.茅ヶ岳(1,703m、北杜市)中腹以上の広葉樹の森が豊かですが、標高が低く、山頂は日陰がないので夏は不向き。5時間程度の歩き、明野温泉クララ館入浴。

 ②東信エリア・茂来山(1,718m、佐久穂町)豊かな広葉樹とコブ太郎(トチの巨樹)の森、山頂からの浅間山、八ヶ岳、北アルプスの大展望が楽しめます。登り2時間、下り1時間半の初級者コースです。冬季以外は、下山後、近くの古谷渓谷・乙女の滝も巡ります。

 ③中信エリア・水木沢天然林(1,300~1,400m、木祖村)ヒノキとブナなどの混交林の森、3~4時間程度の適度なアップダウンのコース、御嶽山麓の天然温泉入浴、時間によっては、冬季以外は、下山後、”阿寺ブルー”の美しい渓谷散策も可。冬季はスノーシュー・コースとしても可。

 ④南信エリア(伊那谷)
  a.帯無山(帯無川源流域、1,600m付近、箕輪町)昭和の拡大造林の伐採から、地元の方々が守った、南信エリアでは最大規模ブナ原生林。樹齢200年以上のブナも多く、250年と言われる”ブナ太郎”まで、急斜面が多く、登り4時間、下り2時間半ほど。
  b.戸倉山(1,681m、駒ケ根市)伊那富士とも呼ばれ、西と東の二峰からなり、西峰からは中央アルプスと伊那谷の眺め、東峰からは間近に迫る迫力の南アルプスの仙丈ケ岳が印象的です。その二つの峰の間の稜線には、ブナ林があります。厳冬期には霧氷が見られることもあります。メインのコース以外の”沢コース”の滝と”上の森コース”の森がお薦めです。登り2時間半、下り2時間くらいです。
  c.傘(からかさ)山(1,542m、飯島町)アカマツの巨樹の並木やブナの大木も見られます。山頂からは、長大な南アルプスの山並み、振り返ると、中央アルプスの主稜線が指呼の間 に望めます。登り3時間、下り2時間半くらい。
   d.富士見台高原(1,739m、阿智村)ゆるやかに起伏する面積約1,000ha、一面に千島笹の生い茂った高原です。明治初年富士教信者が富士遥拝所をここに設けて、「富士山見たい」の願望が転じて「富士見台」と称することとなりました。山頂に立てば恵那山、北アルプス、南アルプス、中央アルプスの360°の大パノラマが楽しめます。登り3時間、下り2時間半くらい。冬はスノーシューの適地。

 ⑤北信エリア
  a.雨飾山(1,963m)・鎌池(1,190m、小谷村)山は本格的な登山で往復8~9時間ほどですが、中腹の美しいブナ林まで、あるいは池巡りならハイキング程度で秋なら落ち葉の大地に寝て地球を体感、寸志(100円程度)で入浴できる森に囲まれた露天風呂入浴。鎌池は、周辺のブナ林が美しく、楽ちんコースです。冬季中止。適期7~11月。
  b.奥裾花自然園(1,200~1,300m、長野市鬼無里)ブナ原生林とミズバショウの湿地を楽しめて、アップダウンの少ないハイキング程度で、近隣には温泉もいろいろあります。ただし、11~4月下旬(冬期)閉園。鬼無里観光振興会のサイト:http://kinasa.jp/introduction/okususobana/spring/

 ⑥岐阜エリア
・位山(1,529m、高山市)太平洋と日本海を分ける分水嶺の山で、北アルプス、乗鞍岳、御嶽山、白山などの展望も素晴らしく、森も豊かで、ルート上には苔生す巨石が点在し、山頂付近には”天の岩戸”もあって、神々の伝説が息づいています。
  a.スキー場コース 30分ほど登れば、あとは緩やかなアップダウンの森の中を2時間ほどで、山頂周辺エリアに着いて、”天の岩戸”、白山を望む”展望広場”、水場の”天の泉”、乗鞍岳と御嶽山の展望地など、巡ります。概ね登り2時間半、下り2時間、全行程6時間ほどです。
  b.巨石群コース 巨石が連なる鬱蒼とした森の中を1時間ほどの登れば、a.コースと同じく山頂周辺エリアに着きます。全行程3時間半ほど。

 ⑦伊豆エリア
  a.天城山(1,405m)登山口からの標高差も少なく、ブナ原生林と初夏のシャクナゲが見事。天城高原(登山口)~万次郎岳~万三郎岳~小岳~シャクナゲコース~天城高原。全行程7時間ほど。
  b.八丁池(1,173m)旧天城トンネルのある旧道から、森の中を2時間半ほど緩やかに登って、八丁池に着きます。見晴らし台からは、八丁池はもちろん、広大なブナ林や富士山や南アルプスの遠望、伊豆の東海岸から下田方面まで望めます。下りは2時間ほどで戻ります。周回ルートで、上り下り共に見事なブナ原生林があります。冬枯れの森も素敵です。

【定員】:①②1~3名(日帰り参加者のみの場合は最少催行人員3名)、③~⑦2~3名(日帰り参加者のみの場合は最少催行人員3名)

【参加費】 温泉代・外食代は各自でご負担願います。2日目の日帰り参加の場合は、弁当持参で、表示金額より-8,000円)
 ①13,000円 
 ②14,000円
 ③15,000円(往復高速利用)
 ④a.b.c.16,000円(往復高速利用)
 ④d.⑤~⑦17,000円(往復高速利用、奥裾花自然園の入園料200~410円は各自のご負担となります)

【持ちもの】
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、防寒着(手袋・帽子・靴下)、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒(2つ、水とお茶用)、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、あればクマ避けの鈴、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。積雪期は、スノーシュー(カンジキ)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒ウエア



●NEW!!《自然農的暮らし・通年講座(各自の実習用畑の区画付き)宿泊&日帰りコース》 募集中!
 雄大な八ヶ岳南麓、15年以上続けている自然農畑で、4月から12月まで、毎月1回、全9回、ご希望の日(1泊または、日帰り)に、個別に調整してお受け致します。
 畝の整備、種蒔き、間引き、草刈り、苗床作り・定植、収穫など自然農の基本の実習と、各自の区画(約4m×4m)での自由な作付けや手入れ作業、また毎回、収穫したもので料理や、季節の農産加工など、自然農的暮らしを通して、部分的な知識や技術だけでなく、”命の自然”に沿ったトータルな世界を体験・体感して、それぞれの今後に生かして頂ければと思います。
その他、自家採種した野菜や豆の選別や調整したり、ヘチマたわしを作ったり、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 夜は、発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠

【日程】:4~12月、宿泊コースは毎月1回、ご希望の1泊2日、全9回、または日帰りコースは毎月1回以上通える方。

【スケジュール】 
・宿泊コース
 1日目:14:00 野風草集合、農作業、料理実習・夕食、お風呂
 2日目:ご来光散歩(希望者)、朝食(自家製甘酒・豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶)、農作業、料理実習・昼食、各自の区画で作業、夕方、終了

・日帰りコース
 9:00 野風草集合、農作業、料理実習・昼食、各自の区画で作業、夕方、終了

【定員】:宿泊(毎月1回)コース6名、日帰りコース(毎月1回以上、通える方)6名

【参加費】途中参加の場合は割引あり。
・宿泊コース:99,000円(2~5分割可、各回1泊3食・お土産野菜込み、ただし、温泉入浴の場合は各自でご負担願います)
・日帰りコース:畑の区画(約4m×4m)年間利用料6,000円(区画を広げることも可能です)+5,000円/各回(初回時11,000円、その後各回5,000円、各回昼食・お土産野菜込み)

【持ちもの】
作業着(長袖・長ズボン、帽子、軍手)、季節に応じて地下足袋・長靴・防寒着、カッパ上下、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、農具(ノコ鎌、剪定バサミ、腰袋、ベルト)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。地下足袋・長靴・軍手・カッパや農具は近所のホームセンターで買えます。
大きな鍬やスコップなどは、こちらでお貸ししますが、マイ鍬ご希望の方には、鍛冶屋さん特注の一生モノの鍬(約8,000円)をご紹介します。

 *夏の6~8月は、草の生育が盛んで、月に1回の手入れでは草に負ける可能性が高いので、もう1~2回草刈りなどの手入れに来られることが必要です。その際は、各自の区画での作業のみですので、実習費はかかりません。
 *各自の区画で使う種や苗は、それぞれでご用意頂きますが、お薦めの購入先をお知らせします。また、こちらで自家採種した種や、育てて苗で余分にあるものは、ご希望があれば差し上げます。



●NEW!!《畑人(はるさー)コース》 募集中!
 雄大な八ヶ岳南麓、15年以上続けている自然農畑で、市民農園的に、一区画約4m×20mを自由に作付けして頂けます。このコースの対象者は、①自然農の経験者で、お一人でできる方、②未経験でも、意欲も時間もあって、その時々の実習を受けながら、毎月2回以上、草の勢いが旺盛になる6~8月には3回以上は通える方。

【利用期間】:3~12月

【区画】:約4m×20m、8区画(残り3区画)

【参加費】4月以降、途中参加の場合は割引あり。
・一人でできる方:30,000円/区画。
・未経験の方:30,000円/区画+実習費。5回以上、午前または午後の数時間の実習受講が必須になります。2,000円/回・人。
・経験はあるけど、実習を受けたい方は、30,000円+実習費。ご希望の回数の実習費、2,000円/回・人。

【持ちもの】
作業着(長袖・長ズボン、帽子、軍手)、季節に応じて地下足袋・長靴・防寒着、カッパ上下、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、農具(ノコ鎌、剪定バサミ、腰袋、ベルト)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。地下足袋・長靴・軍手・カッパや農具は近所のホームセンターで買えます。
大きな鍬やスコップなどは、こちらでお貸ししますが、マイ鍬ご希望の方には、鍛冶屋さん特注の一生モノの鍬(約8,000円)をご紹介します。

 *各自の区画で使う種や苗は、それぞれでご用意頂きますが、お薦めの購入先をお知らせします。また、こちらで自家採種した種や、育てて苗で余分にあるものは、ご希望があれば差し上げます。
 *区画4m×20mが広過ぎる場合は、上記の《自然農的暮らし・通年講座(各自の実習用畑の区画付き)宿泊&日帰りコース》では、4m×4mの区画になりますので、ご検討ください。



●NEW!!《森歩き川遊びのチーム”カモシカッパ”》メンバー 募集中!
 通年、毎月数回、野風草前夜泊、または当日早朝集合で、新緑の森グリーンシャワー・ツアー、阿寺ブルーに浮かぶツアー、錦織り為す紅葉に染まるツアー、ブナ原生林の落ち葉のベッド・ツアー、スノーシューで森歩きなど、山梨、長野、岐阜、静岡を中心に自然度の高い山・森・川を徹底的に調べ尽くし、現地を下見して、ここぞ!と思うフィールドにご案内致します。
 中には、登山のガイドブックや、地形図にさえ記されていないワイルドなコースもあります。そういったドキドキ、ワクワク、キラキラな体験をする上で欠かせないのは、基本的な体力です。日頃から、お散歩や運動などで、身体を整えておくと、余裕を持ってより楽しく自然との触れ合いができます。
 身体が準備不足の方には、楽ちんコースもいくつかあります👌
 そうやって、繰り返し深い自然のフィールドに身を置き、宇宙自然の波動を体感することで、ご自身の中心にもその波動が定着して常に響き、宇宙の中心と繋がると、外側の世界で何が起ころうとも、大丈夫・大安心へと至る道にもなり得るものです。
 初日は、午後の畑の体験から、夕食の料理実習から、宿泊から、など、それぞれのご都合に合わせて、ご参加頂けます。
 また、登山道や道なき森の中へ分け入りますので、トレッキングシューズ、登山用のカッパ上下、スパッツ、ストック、軽アイゼン(雪の山や森歩き)、クマ避けの鈴、防水性の手袋など、登山の装備が必須です。お持ちでない方は、購入先やお薦めのものをご案内致します。
 メンバーと言っても、特に小難しい規約などはなく、タイミングが合う時に、ご希望のツアーにご参加ください。

【日程】:お天気と畑とメンバーのご都合が合う1泊2日

【コース】:下記の《初夏の 自然農畑&広葉樹(ブナ)の森体感ツアー》と同じ。

【スケジュール】 
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業・農産加工、料理実習・夕食・お弁当作り、お風呂
 2日目:朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶)、山・森・川へ出発、概ね
9:30~16:00登山・森歩き・川遊びなど、16:30 温泉入浴、夕食(外食)、18:30~20:30ごろ野風草解散

【定員】:メンバー登録は人数制限無し。各ツアーは、各回最大4名。最少催行人員:前夜泊大人2名、日帰り大人3名。

【参加費】:下記の《早春の 自然農畑&広葉樹(ブナ)の森体感ツアー》と同額。メンバー登録は無料。

【持ちもの】
作業着(農作業時の上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、季節に応じた防寒着(手袋・帽子・靴下)、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒(2つ、水とお茶用)、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、あればクマ避けの鈴、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。積雪期は、スノーシュー(カンジキ)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒ウエア

*「カモシカッパ」の名称は、このチームで体験したいことを空想した時、奥深い森の主の”カモシカ”と、清らかな沢の淵に住む”カッパ”が浮かんで、繋げてみたら、語呂もよく、いい感じだったので名付けました。
*事務仕事の煩雑さを少なくするために、「メンバー登録」=「facebook公開グループ『野風草カモシカッパ自然体感ツアー』に参加」と言うことにしています。こちらに、希望される行先や日程などを投稿して頂ければ、同行者を募ることもできます。
 https://www.facebook.com/groups/2370725416508351/?ref=bookmarks
*ツアー参加者の連絡網としては、「グループのメッセンジャー」に参加して頂いています。連絡網の簡素化もあって、参加されないツアーの連絡も、メンバーみなさんに届いてしまいますが、山や道具などの情報の共有と言う意味もありますので、ご了解願います。または、参加されないツアーの情報の着信が煩わしい場合には、ご自分の参加される時にだけ、メッセンジャーへ登録して頂いて、終わった時に退会と言うことも問題ありません。
*「カモシカッパ・ツアー」は定員が少数のため、まずはメンバーに行先のご希望や参加の有無を伺ってから、定員に達しない場合、一般の参加を募集することになります。


●《行き当たりピッタリのお野菜セット》販売中👌
 ご希望の方に、野風草の自然農畑の野菜セット(1,000円)と、自家製梅ジャムを700円で販売します。前日までに野風草へご連絡くださいませ。受け渡しは、野風草にて。
今ある野菜は、露地物ではキクイモと、貯蔵しているダイコン、ニンジンなど。
体験ステイの方には、その時あるやさいをお土産で差し上げますよー☆彡


●《岐阜の山・森・川・滝・温泉・エゴマ五平餅ツアー》募集中!
山と川が奥深い岐阜を訪ねて、季節に応じたそれぞれの自然の懐で遊んで、地元産のエゴマだれの超おいしい五平餅も味わって、締めくくりは、御嶽山6合目のかけ流し温泉の露天風呂にゆっくり浸かって、全身全細胞全感覚で、岐阜を通して、地球を体感しましょう🌏

 位山の「巨石群コース」は、登り1時間、山頂周辺1時間、下り40分、休憩込みの全行程3時間半ほどの初心者コースで、巨石群があって、山頂周辺には”天の岩戸”や、おいしい湧き水の”天の泉”もあって、晴れれば、御嶽山、乗鞍岳、白山の眺望もよく、バラエティー豊かに楽しめます(^^♪
 他には、全行程6時間ほどの、大きな栗の木が印象的な森を歩く「スキー場コース」もあります。
 夏には川でも泳げます👌

【日程】:ご希望の2泊3日(人数に空きがあれば、2日目の7時集合・出発で1泊2日の参加も可)
*2泊目の現地での宿泊は、低料金で利用できる下記の2カ所(素泊まり)を予定してます。
・ゲストハウスのっぽさんち 営業日(金)~(日)、平日は応相談(朝食・夕食可)http://nopposanchi.wixsite.com/nopposanchi
・ふれあいの森バンガロー(外食、または自炊) http://www.hida-fureai.com/

【スケジュール】 
 1日目:14:00野風草集合、軽い農作業・ヘチマたわし作りなど、料理実習・夕食、縄文カフェ、ランチボックス作り、お風呂
 2日目:朝食(自家製甘酒豆乳ヨーグルト・お茶など)、6:30 出発~御嶽山展望台~10:30位山登山口~天の岩戸~12:00展望広場(ランチ・弁当)~位山山頂~天の泉、登山口15:00、16:00温泉入浴、18:00夕食(宿、または外食)、宿泊施設
 3日目:7:00朝食(宿、または持参する甘酒豆乳ヨーグルト)、9:00滝巡り、12:00ランチ・五平餅(外食)、14:00濁河温泉・滝と原生林巡り、15:30露天風呂、16:30 濁河温泉出発、19:00ごろ野風草到着・解散

【定員】:2~3名

【参加費】 温泉代・外食代(2回)・2泊目(のっぽさんちの場合)の朝食を
持参する甘酒・豆乳ヨーグルト以外に、宿の朝食を希望される場合は700円、は各自でご負担願います。
 全日程参加27,000円、初日夕食料理実習(18:00)~26,000円、初日夕食後(20:00ごろ)~24,500円、2日目(7:00集合・出発)~20,500円
 
【持ちもの】
・初日農作業:作業着(上下長袖・長ズボン)・薄手の軍手、帽子
・登山・森歩き:トレッキングシューズ、雨具(傘・登山用カッパ上下など)、シート(昼食・休憩時)、ザック、冬期はスノーシュー(ワカン)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒着
・川遊び:水着、ゴーグル、ラッシュガード(肌を保護する水着の上に切る薄手の半袖または長袖の上着)、泳げない方はあればライフジャケット・浮き輪など、踵が固定できるサンダル
・共通:水筒、タオル、着替え、おやつ、その他個人携行品



●《ゆるゆる体験ステイ 》
 お疲れの方向けのプログラムで、ハードな作業はせずに、発酵乳酸菌風呂にゆったり浸かったり、自家製の甘酒・豆乳ヨーグルトなどを軽くとったり、ご希望に応じて、八ヶ岳を望む自然農畑で軽い農作業したり、一緒に料理したり、アップダウンの少ない森を歩いたり、縄文小屋で焚き火したり、畑の土手やベランダで山を眺めながらぼーっとしたり、お部屋でお休みしたり、ゆる~く過ごすというものです♡
 日帰りでも、お泊りでも、調整致しま~す☆彡



●≪通常の体験ステイ≫
【日程】:ご希望の日程
【定員】:1~6名
【参加費】プログラムの内容により、多少変わる場合もあります。
 ・日帰り(半日・食事なし):2,000円(午前、午後の各2~3時間)
 ・日帰り(ランチ込み):5,000円(概ね9:00~17:00ごろ)
 ・日帰り(2食込み):6,500円(概ね9:00~20:00ごろ
 ・一泊二日(2食込み):8,500円(14:00受付~翌12:00ごろ) 
       (3食込み):9,500円(14:00~翌14:00ごろ)
              10,500円(14:00~翌17:00ごろ) 
 *2泊目以降、割引あり(午前・午後の体験それぞれ-1,000円)
 *冬季暖房費:+500円/泊
 *小学生:表記の80%、就学前:50%、乳児(食事、布団なし):0%(ただし、宿泊体験の場合は、1,000円/泊)
 *初夏から初冬は露地野菜、場合によっては貯蔵している野菜を、お土産に差し上げます。時季によっては無い場合もあります。


●≪縄文カフェ≫
 八ケ岳と南アルプスを望む野風草の庭に、忽然と時空を越えて建っている縄文小屋で、焚き火しながら、お茶などいかがでしょうか♪
燃え盛る火、きらめく熾き、立ち上る煙の行方を眺めつつ、大地の感触、草木 や煙の匂い、タイムワープしたような空気感をぜひ、体感されてください☆

【日程】:ご希望の日程で、時間は、1時間程度
【定員】:2~10名
【参加費】
 ・宿泊・日帰り体験ステイの場合は、参加費に含まれます。
 ・縄文カフェのみの場合は、500円(ワンドリンク)~1,000円(ドリンク、おやつ)

 
【キャンセル料】
・当日連絡なし、受付後:100%
・当日連絡あり:50%
・前日:30%
 以下は、ゲスト講師の講座・イベント等のみ
・2日前:20%、3日前:10%

【持ちもの】プログラムに寄る
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、帽子、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、クマ避けの鈴、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。

【交通】
・マイカー:中央道、長坂高根ICより、600m
・中央高速バス:新宿諏訪岡谷線・長坂高根下車、500m
・JR:中央本線、長坂駅下車、2km(送迎あり)

※東京方面からは、中央高速バスが安くて、便も多く便利です。
  https://www.highwaybus.com/rs-web01-prd-rel/gp/index 


【その他】
・野風草の”自然農”とは、川口由一さんの自然農を基本に、矢野智徳さんの環境改善の手法と、飯山一郎さんの発酵乳酸菌、そしてアナスタシアの世界も融合して、単なる農法を超え、命の自然に沿う農であり、受け手次第で、宇宙自然の波動を体感するトータルな農の世界にもなります☆彡
・朝食は、すべて自家製で、ホット酒粕リンゴコンポート+豆乳ヨーグルト+甘酒+黄な粉などの軽食になります。
・料理は実習形式で、一緒に準備・調理・片付けをします。
・マクロビオティック(玄米菜食)が基本ですが、参加者に応じて、卵・小魚・鰹節・チーズなども使うこともあります。
・体験内容は、可能な限りご希望に応じます。
・旅行保険等は、各自でご検討ください。
・通常の体験ステイは前日から、講座・イベント等は2日前から、キャンセル料が発生しますので、ご注意願います。


【お問い合わせ・お申し込み】

 ・お申し込みは、下記事項をメールでお知らせ願います。 予約は1か月前からお受け致します。
 
 ①ご利用希望日(体験ステイ、その他講座・イベント名)
 ②氏名
 ③住所(市町村くらいまでで結構です)
 ④携帯電話番号
 ⑤E-mail
 ⑥性別・年齢・職業(体験内容の参考にしますので、概ね、または任意で結構ですが、お子様の年齢はお知らせください)
 ⑦利用交通機関
 ⑧食事制限(完全菜食、食べられないもの、食べたくないものなど)  
  ⑨特に、興味のあること、体験したいことがあれば
  ⑩何で知りましたか
 
 ※③、④、⑤は、代表者のみでも結構です。
※メール送信されて、3日経過してもこちらから返信がない場合は、通信関係のトラブルもあり得ますので、その際はご面倒おかけしますが確認のお電話ください。

 Mail: nofuzo@extra.ocn.ne.jp
 Tel: 080-6768-9406
 ブログ:http://nofuzo.blog.jp/
 facebook: https://www.facebook.com/masaya.tateno.1?ref=bookmarks
 舘野 昌也
〒408-0035 山梨県北杜市長坂町夏秋922-6
Googleマップ https://goo.gl/maps/WAAZp

明朝は真冬並み!こんな夜には☆

昨日は、異様な暖かさでしたが、明日の朝は、-8℃の予報

すでに夕方から冷え込んできたので、ゆーはんは、ホッコリ、トロ~リと、”厚揚げとハクサイの葛餡かけ丼”
見た目以上に、うまいのよ~
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おやつは、”サツマイモとクルミ・レーズンの蒸し饅頭”
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厚揚げエッグ&自然発酵パン☆

ちょっと前に、facebookで見かけた簡単な玉子料理を作ってみました
厚揚げの真ん中に、卵一個分のスペースを空けて、そこに生卵を落として、塩コショウして、チーズをのせて、オーブンで焼くだけ
玉子が、トロ~ッと半熟で、おいしかったです
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米のとぎ汁発酵乳酸菌液入りの元種に、粉を足して、捏ねて、いつもの3兄弟に成型したところ
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4~5時間、保温して寝かせると、こうなって、
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オーブンで焼いて、出来上がり
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ブログ『みんなが知るべき情報/今日の物語』より

安倍日本は侵略国家=米国のいいなり!

侵略戦争、殺人国家、米英イスラエルの戦争屋たちと、本気で戦えるのはプーチンただ独り!


ロシア、放射能を中和させる方法を発見!福島の汚染水を浄化させることも可能か!短時間で…/ロシア科学アカデミーA.M.プロホロフ一般物理研究所の研究グループが、わずか1時間で放射能を中性化、安全化させる方法を発見した。福島原発事故で知られているセシウム137の半減期は30年だが、整えられた条件のもとでは、1時間以内に中性バリウムに変わる。タンクからトリチウムやセシウムを含む汚染水が流出し続けている福島で、この開発が多くを是正するかもしれない。とシャフェエフ所長。


北朝鮮、金正恩は米戦争屋CIAの傀儡!日米安保マフィアは北朝鮮脅威を口実に防衛予算増額を要求できる! 新ベンチャー革命/北朝鮮の水爆保有宣言と潜水艦発射弾道ミサイル実験は日韓国民を恐怖に陥れるショックドクトリン効果を狙ったものと思われます。北朝鮮は日韓国民に向かって、北はいつでも核ミサイルを使って日韓を攻撃できると宣伝しているわけです。日米の防衛予算増額要求のために北朝鮮脅威は絶好の口実になります。極東米軍は、年数千億円ものオモイヤリ予算をわれら日本国民の血税からもらっています。


抗がん剤は癌を逆に多発化させる!日本は欧米で売れなくなった抗ガン剤の在庫処分場!日本の癌ビジネスは、世界的に見ても最凶最悪の醜悪なビジネス!ガン患者に、絶望と不安と激痛と死を与えるビジネスなのです。/重曹や味噌、緑茶などで予防、再発予防…!/アメリカ食品医薬品(FDA)は、古い抗がん剤を禁止しています。


今の日本は安倍氏を操る米戦争屋や欧米銀行屋に完全に乗っ取られていることがわかります、みんな覚醒してください。多くの能天気国民は、漠然と安倍氏を支持しています。
 
全文は、コチラ
 http://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/7f160aa9f2e78bd1c5e3bea7013e908d

バレンタインデーは、障子の張替え♪

今日は、各地で気温が上って、春一番が吹いたり、雨も強まったりしているようですが、ここ八ケ岳南麓では、昨夜からの雨も上り、モア~ッと生暖かい陽気です。
屋内が、9.5℃なのに、外は、なんと11.5℃
乾燥しっぱなしだったので、この湿り気は、呼吸や肌には、心地よく感じますネ

さて、世間では、想いがたくさん篭ったチョコや、思い込みや企みが仕組まれたチョコが、飛び交っていることと思いますが、暖かく湿度の高いこんな日には、そう、障子の張替えや補修に、ピッタリな訳です
ということで、せっせと、10ヶ所ほど、直しましたけど、何か。。。
 DSCN1551

人類にとっての”食”について ☆

今朝、facebookで見かけた以下の投稿から、人類にとっての”食”について、思いが巡りました。
 【朝食でパンを食べることが、人間の脳と体を完全に狂わせる。】
    →http://lrandcom.com/not_eat_wheat

そこには、
《小麦が人体に与える影響として、血糖値の大幅な上昇、病気や老化の原因となる糖化反応、神経障害、そして糖尿病など、体への悪影響を与えればきりがありませんが、『小麦は食べるな!』の著者ウィリアム・デイビス博士は小麦を食べない分、野菜やナッツ、肉、卵、オリーブ、アボカド、チーズといった「本物の食品」でお腹を満たすことで、栄養不足になるどころかもっと健康になり、よく眠れるようになると述べています。》
とありました。

人類の歴史からすれば、地域の気候風土によって大きく異なるとは思いますが、農耕以前の狩猟採集生活で、肉、魚、山野草、海草、木の実、などを、食べていた時期の方が圧倒的に長かったでしょうから、ここ100年くらいで、文明化され、食事の内容が変わったといっても、身体の方はおそらくまだ縄文のままじゃないかと思うのです。
その点からすると、現代の食の問題のひとつは、糖質過多にあるような気がします。そうすると、小麦に限らず、米さえも、摂り過ぎるとどうかなと思う訳です。
さらに、加工され過ぎた柔らかなものばかり食べることで、よく噛まなくなり、唾液の量が少ないことも大問題でしょうネ。
その結果、アゴの発育が未熟となって、小顔の若者が増えたり、またそれを持て囃したり、おかしなことになっていますネ。
現代では、マクロビあり、ローフードあり、断糖肉食あり、不食あり、生きる上での基本中の基本の”食”の問題で、こんなに混乱してるのは、人類だけですネ。

こういう状況の中で、間違いの少ない対応の一つは、普段から感覚を鈍らせないように、深い自然界の波動に触れて、頭ではなく、身体の声を受け取って、それに沿うということでしょうかネ ☆

さて、あなたの身体は、今、何を食べたいと言ってるでしょうか

《八ケ岳・スノーシュー森歩き・ソリ遊び&縄文カフェ》♪

今日は、表記のツアーでした

まずは、野風草に集合して、ウエルカム自家製甘酒・豆乳ヨーグルトで、元気イッパ~ツ
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これも自家製自然発酵パンのお好みサンドウィッチ&玄米お粥パンのランチボックス作り
三者三様な訳です
 DSCN1504

森の入り口で、スノーシューを履いて、イクゼ゙~
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最初から、道を外れて、ルンルン~
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さて、キツネさんじゃろか
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そう、そしてこの辺りで、遠くにシカさんたち数頭を目撃したのです
植林が多くて、厳しいとは思うけど、元気でネ
 DSCN1517

ちょうどいい具合に雪がないところを見つけて、ランチタイム~
焼きあがったパンを蒸したので、しっとりして食べやすかったです 
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さて、さらに奥に分け入ると、貴婦人の如き大きなシラカバとご対面
 DSCN1523

これは、シカさんですネ
 DSCN1526

ここからさらに、大きくコースを外れて、地形を読みながら、森の中を進みます
 DSCN1528

途中からコースに合流
やっぱり”人の道”は、ホッとしますネ
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こうして、無事に2時間ほどの森歩きを終え、近くのネイチュアセンターに立ち寄って、動物の足跡のスタンプを押して、ちょこっとお勉強しましょ
 DSCN1531
 
お次は、ソリ遊び
いい大人が三人して、滑りまくったのでした
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野風草に戻って、縄文カフェ
インスタントと違って、粉で入れると、コーヒーの香りが、やっぱ違うネ~
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おやつの自家製グラノーラを、ポリポリ食べながら、小一時間ほどまったりして、本日のツアー終了★
今日も思いっきり遊びました、マル
ご参加頂き、ありがとうございました。
ご希望の方は、まだお受けできますので、ブログの案内をご覧の上、ご連絡くださいませ☆
 DSCN1547

【ひとりで生きる】日本画家 堀文子(97歳)の言葉 ☆

体験から発せられるなんと天晴れな言葉だろうか

【自由は命懸けのこと】
〔九十代は初体験〕
私は今九十代のスタートなんです。
あと何年でお迎えがくるのか知りませんが、初めてのことなんです。
「九十代」は初体験です。

自由は、命懸けのこと。
群れない、慣れない、頼らない。
これが私のモットーです。

群れをなさないで生きることは、現代社会ではあり得ないことです。
何をするにしても誰かと一緒にしなければならない。
それを私はしないよう道を選んで、私のような職人にはよかったと思います。

身体が衰えてきますと、誰でもが何もできない諦めの老人と思うでしょう。
〔けれども、私は知らなかったことが日に日に増えてきます〕
いままで「知っている」と思っていたことが、本当は「知らなかった」と。
それが、だんだんわかってくるのです。


【蘇生の軌跡】
〔素直に嘘をつかない〕
素直に、嘘をつかず、正直に、一心不乱に生きていればいいのだと思いました。

嘘をついたり、ごまかしたり、飾ったりしていると、
自分の体のなかに自然があることがわからなくなってしまう。
細胞もおかしくなるに違いない。
嘘をつくと嘘の電流が体のなかに流れるんだと思います。


【感動していたい】
〔楽しみながら日々を過ごす〕
息の絶えるまで感動していたい。

現状を維持していれば無事平穏ですが、新鮮な感動からは見捨てられるだけです。
私は岐路に立たされたときは必ず、未知で困難な方を選ぶようにしています。

〔死ぬまで前を向いて〕
私も機嫌よく死にたい。
生き生きと死にたいということは、たくさんの先輩から学びました。
そういう方がこの世からどんどん消えていきます。
老残のかけらも見えぬ、阿部なを先生の迫力の原動力が知りたかった。
「死ぬまでに体の悪い所は直しておかないと。」
何というすごい生き方だ。

〔みんなひとりが寂しいといいますが、人といれば本当に寂しくないのかしら?  人はそもそも孤独なんです。〕
私は人に迷惑をかけますから、ひとりを選ぶんです。
私には習慣性がないんです。
同じことの繰り返しが嫌いなんです。

人を見るときも本能で、好きか嫌いかで、損得ではきめません。
地位や名誉、肩書きなんてうつろいやすいもので、それにふりまわされないようにすることです。

〔美徳を吹聴してはなりません。美徳自慢は無粋の限りです。〕
ばか正直。
ばか丁寧。
くそ真面目。

美徳にそんな言葉をつけて
「過ぎる」ことをいましめていた昔の人の粋な感覚に圧倒されます。

「恥を残しては死にたくない。」
なんて焦ったこともありましたが、私の恥を見て笑った人もいずれ死ぬんですから「まあいいや」と思うようになり、整理のできないまま年をとりました。

恥を笑われることの心配をしているより、せっかく生きているのだから、
したいことをしたいと思います。
もう時間は残り少ないのです。

一生は一回しかないんです。

〔反省なんてしたらダメなんです。反省したら前のところに留まってそこから上には行けないのです。〕
反省は、失敗したことを叱るお説教みたいなものですから、
これから進む前に戻れということになるわけでしょう。

反省なんかしないで、自分のことを「バカ!」って叱るのがいちばん。
バカでいたくなければ、自分で何とかするでしょう。
本当にやりたかったことは忘れずに諦めないでいれば、
何十年と月日が過ぎても、不思議とチャンスはやってくるんです。
いくつになっても、誰にでも、あきらめなければそのチャンスはきます。


【孤独を糧として】
私にとって、しいんと引き締まった孤独の空間と時間は何よりの糧である。

本気で、自分の孤独と向き合う。

日常の暮らしを捨て、世のしがらみから逃れた時、人間本来の新鮮な感覚が戻ってくる。
刻々と失われていく身心のエネルギーの目減りを防ぐのは、自分自身の力でしかできないことだ。
人の助けで埋められるような生やさしいものではない。

老いにさからわず、私は私の手足で働き、私の頭の回線を使うしか方法はないのだ。
過去の功績によりかかり、人を従えたがる老人の甘えを何とか寄せつけないよう心掛けたいものである。

日本はバブルの真っ最中。恥知らずの国に成り下がり、品位を失ったこの国で死ぬのは嫌だ。
私は日本脱出を決めた。
1987年70歳の春のことだった。
【美にひれ伏す】
奢らず、誇らず、羨まず、欲を捨て、時流をよそに脱俗を夢見て、
私は一所不住の旅を続けてきた。

自分の無能を恥じ、己との一騎打ちに終始し、知識を退け、経験に頼らず、
心を空にして日々の感動を全身で受けたいと心掛けた。

肩書きを求めず、ただ一度の一生を美にひれ伏す、何者でもない者として送ることを志してきた。

その時その時をどう生きているか、その痕跡を絵に表すので、一貫した画風が私にはないのだ。
結果として画風が様々に変わって見えても、それらはすべて私自身なのである。
泥水をかきまわし、その混沌のなかから顔を出すようにしていつも私の絵は生まれてきた。
人は必ずその絵の意図や説明聞きたがるが、
「こうなってしまった」と答えるしかない。
私の作品には主張も意図もない。

主張せず、押しつけもせず、雲や水のように形も定めず行方もしれない絵。
修練や努力も役立たず、定義の仕様もない。

【自然への思い】
黙って、手を合わせるような心で、花は見るものである。

〔81歳の時、青い罌粟(ケシ)、ブルーポピーを求めてヒマラヤへ旅をしました。〕
岩場で足を踏み外しそうになったり、バンベで酸素吸入したりしながら、やっと探し当てた瞬間を忘れません。
標高四千五百メートルのガレ場の岩陰で出会った、
全身を鋭いとげで武装した草丈二十センチほどのブルーポピーの青い花。
生きものの生存を拒絶されたような厳しい環境のなかで咲くこの花は、
氷河期の生物か宇宙からの使者のように思え、易々と描く気にはなれませんでした。

名のある華やかな花たちは珍重されるが、
振り向かれることもなく道端や庭の隅にひっそりと咲く、名もなき花。
讃えられることもなく、うとんじられながら志をまげず、生き続けたけなげさ。
踏まれても摘まれてもあきらめず、自力で生き抜いてきた名もなき雑草たちの姿には、無駄な飾りがない。
生きる為の最小限の道具だてが、侵し難い気迫となって私の心を打つのだ。

「むさぼらず、誇らず、黙々と下積みの暮らしに徹する名もなき者の底力が、どくだみを描く私の体に地鳴りのように響きわたるのだった」

生きものはやがて死に、会うものは別れ、財宝も名利も仮の世の一時の驕りであることが、
否応なく見えてくる今日この頃である。

この先、どんなことに驚き熱中するのか。
私のなかの未知の何かが咲くかも知れないと、これからの初体験に期待がわく。
私にはもう老年に甘えているひまなどないのだ。

死は、人間に課せられた一度きりの初体験であり、
誰の真似もできず、誰の助けを借りることもできない。
私がこれからどのような過程で死を迎えるのか、私は私の成り行きを眺めるつもりである。
九十の齢を迎えた今、逆らうことを忘れ、成り行きのままに生きる安らぎの時が、いつの間にかきたようだ。



戦火で私の住んでいた
東京が焼け野原になり、
我が家も、すべてを奪われました。

今のように支援物資が届くこともなく、
おむすび一つ来ません。

その時の日本人には
国に頼ろうとする人間など
いませんでした。

焼け野原の中で
まだ使える材木を集め、
自分たちの住まいを
自分たちで建てたのです。

地獄から自力で
日本人は立ち上がった。

日本画家 堀文子

雪解け進むけど、雪かき。。。

今日は、風もなく穏やかな晴天でした

畑の雪もほとんど解けました
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しか~し、野風草への道は、北側の日陰なので、いつも最後の最後まで残るのです
 DSCN1497

そこで、路肩に車を停めても、通れるほどに雪かきしました
こんな暖かな日にも、まだ雪かきかよって
今週末は、15℃まで上る予報だから、一気に解けるだろうな~
 DSCN1499

自然からのインスピレーション☆

奥深い自然に身を置くと、人工的な環境にはないものを感じます☆

きれいな空気、澄んだ沢の水、木々の鮮やかな色、頬を撫でるさわやかな風、小鳥たちの囀り、動物たちの鳴き声や足跡、季節の野の花たち、真っ白な雪、森の香り、大地の触感、太陽の輝き …

五感で感じられるものもあれば、感覚を越えたものもあります 

そこに流れているものは、母なる地球の本来の息づきであり、大宇宙の波動

そこに浸ることで、母なる地球の鼓動に徐々に同調して、内側の乱れが命のリズムを取り戻します

そして、人によって、そこから受け取るものはさまざま

音楽の旋律が流れる人、画のモチーフが浮かぶ人、言葉が降りてくる人、料理のアイデアを閃く人、傷ついた自然に目がいく人、ただ幸せ感に浸る人、大宇宙との一体感を感じる人

それこそが、余計に身に着けたものや、世間に合わせて学んできたものを、取り除いたときに現れる本来の素の自分かもしれません

あなたは、一体、何を感じるでしょうか?
これまで、創り上げられた思い込みや、創り上げてきたエゴを超えて、出会う本当の自分とは?

豊かな自然に触れて、耳を澄ませば聴こえてきます♪
神の創造の中に身を置いて、空っぽになれば準備せずとも入ってきます☆

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外から内へ☆

人として生まれたということは、天から授かった”身体と心と頭”を、使いなさいということだから、「オギャー」と生まれてから、”動いて、感じて、考える”訳です。

最初、その対象は、自分の外の世界に向い、そこでいろいろな体験をします。

現在の複雑・多層・複合化され、巧妙に仕組まれたシステムの中では、政治でも、経済でも、科学でも、医学でも、自然相手の仕事でも、専門分野のごく限られた世界を追求していくだけでも、多くの時間を要し、一人の一生の時間だけでは、部分しか見れずに終わってしまうことが多いのではないかと思うのです。

”アインシュタイン”クラスになると、究極は”愛だ”というところまで、たどり着きますが、ふつう顕在意識の領域だけで、外の世界を対象に、いくら情報を集め、分析し、研究し、発見しようとも、得られるのは所詮、部分の認識でしかないのです。
その部分の認識をいくら寄せ集めても、どう頑張ったところで、アンバランスなモノになって、トータルなモノには届きません。

つまり、外に答えを求めている限り、限界があるということです。
『青い鳥』や『アルケミスト』などで描かれているように、探し物は、外ではなく、自分の中にあるんですよ、ということです。

そこに気づくために、人は、あっちの先生、こっちの本、遠くに出かけ、あれがいいだの、それはダメだの、宗教がどうだの、やるんでしょうネ。
そうは言っても、それらの体験を通して気づくのですから、そこで思いっきり、体験し尽くせばいい訳です。

そーして、やがて、焦点が内へと向かい、どんどん深まり、海面の嵐の影響を受けずに、外側の世界の大騒ぎに巻き込まれることなく、ゆったり揺らぎ流れつつ、鎮まり、治まり、この生の祝福へと導かれて行くのではないかと。

トータルな認識、大安心の境地というのは、きっと顕在意識に加え、人類の集合意識を含めたすべての存在に通じる潜在意識と、さらには、一つなる宇宙意識と繋がったときに、訪れるのでしょうネ。

ただし、人は、スピリチュアルな存在だけでなく肉体もあるので、現実の外側の物質界での日々の暮らしや仕事を通して、どこまで内側に到達できるか、ってことでしょうかネ★
そこへの旅こそ、”人の道”というものかもしれませんネ☆
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