野風草

《野風草》とは、「野に吹く風にそよぐ草」。八ヶ岳南麓にて、1997年より21年目に突入(^^♪、自然農・料理・農産加工・自然体験・整体の実習を中心に、自然に沿った暮らしと遊びの体験スペースとして、お一人様から日帰り・宿泊体験ステイをお受けしています。 お日様がサンサンと、風がソヨソヨと、水がサラサラと、そして生きとし生けるものたちがキラキラと命輝く新しい世界の創造に向けて☆

八ヶ岳南麓、標高700mの野風草、寒中となり、冷え込みが厳しい日もありますが、晴天率の高い当地ならではで、晴れた日のリビングは陽だまりとなって暖房は使わなくても寒くありません🌞
宇宙自然はいつでもどこでも、天・地・人の順番に、まず”天”が移ろい変わり、それに連れて”地とそこに生きる野の命”が動き出し、一番最後に”人間さま”がドカドカとやって来るのです。

畑では、-10℃近くまで下がる寒さの中、霜除けシートのトンネルの下で、まだ4~5種類の野菜が低温に適応した姿で生育しています。
山では、木漏れ日の中、落ち葉をカサコソ踏みながら静かな森を歩いて、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡

通常の体験ステイは、いつでもお受けしています。
体験内容は、畑での自然農作業、農的暮らしに関わるちょっとした手仕事、八ケ岳・南アルプス山麓の森歩き・渓谷散策、川遊び、登山、庭にある縄文小屋で焚き火&焼き芋作り、コナラ林のハンモックでゆらゆら、料理・農産加工実習、八ケ岳・南アルプス・富士山の雄大な眺めを望みながらの朝のお散歩とご来光・太陽凝視、豆乳ヨーグルト・米のとぎ汁発酵乳酸菌液作り、発酵乳酸菌風呂または温泉入浴、整体実習、これまで訪ね歩いた日本の自然の写真を見ながらお話し、農的暮らし・移住・見えない世界に関するお話など。

自然農を基本に生きることに直接関わる自給的な田舎暮らし、この厳しい放射能環境を生き抜くための免疫力アップ、山・森・川、時に海も、命の多様性の奥深い波動に浸って、ご来光では身体の全細胞に光を浴びて、縄文小屋の焚き火では時空を越えて、そういった体験や体感を通して、大いなる自然の波動に同調して、他者との争いを超えた一体感や内なる存在の本質に気づかれ、見える世界がどんな状況にあっても、”今ここ”を悠々溌剌と生きていけるようになるきっかけの場となれば幸いです。

また上記の様々な体験を通して、何よりも自分自身を体験され、自分がより明らかとなった分だけ、インスピレーションやイメージが湧き、それに応じてご縁が生じることでしょう☆

ここは、一方的に、料理やサービスや技術・知識などを提供するレストランや宿や学校ではありません。ぼくがこれまでの体験で得た智恵や技術をお伝えするだけでなく、集ったみなさまの持っているそれらも分かち合って、響き合って、融合して、そこで何に気づき、何を受け取り、何を落とし、何が生まれるかは、それぞれ参加されるみなさま次第ということになります。こちらは、そのためのガイド係りみたいなものです。ご一緒に、ワクワクな場を創って参りましょう♥♡

何分、一人での運営のため、何かと行き届かない面もあるかと思いますが、ご容赦願います。

では、みなさまとご縁を頂き、お会いできる日を楽しみにしています★☆
なお、facebook(舘野 昌也)では、ブログよりも一段と突っ込んだ内容も投稿していますので、どうぞご覧くださいませ♪ 友達リクエストの際は、メッセージも添えてお願いします(^^


【主な季節の農作業・農産加工・自然体験のプログラム】
・通年:、自然農的暮らしの手仕事・農産加工、自家採種した種の調整・選別、ヘチマタワシ作り、ご来光散歩、森歩き・登山、など
・2月:雪の森歩き(スノーシュー・ツアー)、小豆・インゲン脱粒、自家採種した種の選別・調整、そば打ち、餅つき、縄文小屋の焚き火で焼き芋など


●NEW!!《自然農畑&スノーシュー・ツアー~木曽・水木沢天然林》募集中!
 雄大な八ヶ岳を望む自然農畑は、霜除けのトンネルの下に、寒さに強い葉物野菜が4~5種類残すのみで、畑での作業は収穫くらいで、冬の農閑期を迎えています。
農的な作業としては、のんびり秋に採った野菜や豆の選別や調整したり、ヘチマたわしを作ったり、その他、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 畑で収穫した野菜や豆などで、Cooking♪&ゆーごはん❤ 発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
翌朝、ランチボックスを持って、スノーシュー・ツアーにGo!! 
ヒノキやブナの美しい混交林の雪の森には、たくさんの動物たちの足跡が残っています。凛とした真冬の森の空気を肌に感じて、サクサク雪を踏み締めて、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡
下山後は、温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:2/20(水)~21(木)、その他ご希望の1泊2日(前夜泊、または、早朝集合の日帰りで、山のツアーのみも可)にてお受けしています。また、野風草~現地のルート上でピックアップが可能な場合もあります。

【スケジュール】 
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業、ヘチマたわし作り、縄文カフェなど、料理実習・夕食、お風呂
 2日目:朝食(自家製甘酒豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶など)、7:00出発、9:30~15:00 森歩き、16:00 温泉入浴、17:00~18:00夕食(外食)、19:30ごろ野風草解散(野風草に宿泊可)

【コース】
 ヒノキやブナなど、針葉樹と広葉樹が混交した天然林です。ヒノキ、サワラ、ブナなどの巨木も見られ、展望台からは中央アルプスの山並みが望めます。公には冬期は閉鎖していて、林道も除雪されてませんが、それ故に、静かな奥深い自然の姿を体験できるチャンスでもあります。
林道歩き片道約2km、45分ほど。森歩きは約3km、3時間半ほどで、それなりのアップダウンがあります。

【定員】:2~3名(日帰り参加者のみの場合は最少催行人員3名)、ただ今前夜泊・日帰り各1名ずつ参加予定がありますので、あと1名お申し込みがあれば実施します。

【参加費】
 15,000円(往復高速利用) 温泉代・外食代は各自でご負担願います。初日の夕食から、または泊まりからの場合はそれぞれ割引します。2日目の日帰り参加の場合は、弁当持参で、7,000円。

【持ちもの】
作業着(農作業用、上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、防寒着(手袋・帽子・靴下)、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒(2つ、水とお茶用)、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、あればクマ避けの鈴、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。
スノーシュー(カンジキ)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒ウエア。このうち、スノーシューからストックまでは、お一人分はレンタルできます。(レンタル料1,500円)



●NEW!!《真冬の 自然農畑&広葉樹(ブナ)の森体感ツアー》募集中!
 雄大な八ヶ岳を望む自然農畑は、霜除けのトンネルの下に、寒さに強い葉物野菜が4~5種類残すのみで、畑での作業は収穫くらいで、冬の農閑期を迎えています。
農的な作業としては、のんびり秋に採った野菜や豆の選別や調整したり、ヘチマたわしを作ったり、その他、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 畑で収穫した野菜や豆などで、Cooking♪&ゆーごはん❤ 発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
翌朝、ランチボックスを作って、各地の森歩きにGo!! 
木漏れ日の中、落ち葉をカサコソ踏みながら、真冬の静かな森歩き、ふかふかの落ち葉のベッドに寝転んで、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡
森歩きの後は、温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:ご希望の1泊2日(前夜泊、または、早朝集合の日帰りで、山のツアーのみも可)にてお受けしています。また、野風草~現地のルート上でピックアップが可能な場合もあります。

【スケジュール】 コースにより、多少前後します。
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業、ヘチマたわし作り、縄文カフェなど、料理実習・夕食、お風呂
 2日目:朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶など)、ランチボックス作り、①8:30出発・②~④7:00出発 ・⑤⑥6:00出発、9:30~15:00 登山・森歩き、15:30 温泉入浴、①~④17:00~19:00ごろ野風草解散、⑤~⑥は夕食(外食)、20:00~21:00ごろ野風草解散(野風草に宿泊可)

【コース】
 ①山梨県内
  a.櫛形山(2,020m、南アルプス市)駐車場からすぐに素晴らしい広葉樹の森に入れて、お散歩程度から本格登山までルートいろいろ、評判のいい旭温泉入浴。林道閉鎖のため冬季中止。
  b.茅ヶ岳(1,703m、北杜市)中腹以上の広葉樹の森が豊かですが、標高が低く、山頂は日陰がないので夏は不向き。5時間程度の歩き、明野温泉クララ館入浴。
 ②東信エリア・茂来山(1,718m、佐久穂町)豊かな広葉樹とコブ太郎(トチの巨樹)の森、山頂からの浅間山、八ヶ岳、北アルプスの大展望が楽しめます。登り2時間、下り1時間半の初級者コースです。冬季以外は、下山後、近くの古谷渓谷・乙女の滝も巡ります。
 ③中信エリア・水木沢天然林(1,300~1,400m、木祖村)ヒノキとブナなどの混交林の森、3~4時間程度の適度なアップダウンのコース、御嶽山麓の天然温泉入浴、時間によっては、冬季以外は、下山後、”阿寺ブルー”の美しい渓谷散策も可。冬季はスノーシュー・コースとしても可。
 ④南信エリア(伊那谷)
  a.帯無山(帯無川源流域、1,600m付近、箕輪町)昭和の拡大造林の伐採から、地元の方々が守った、南信エリアでは最大規模ブナ原生林。樹齢200年以上のブナも多く、250年と言われる”ブナ太郎”まで、急斜面が多く、登り4時間、下り2時間半ほど。
  b.戸倉山(1,681m、駒ケ根市)伊那富士とも呼ばれ、西と東の二峰からなり、西峰からは中央アルプスと伊那谷の眺め、東峰からは間近に迫る迫力の南アルプスの仙丈ケ岳が印象的です。その二つの峰の間の稜線には、ブナ林があります。厳冬期には霧氷が見られることもあります。メインのコース以外の”沢コース”の滝と”上の森コース”の森がお薦めです。登り2時間半、下り2時間くらいです。
  c.傘(からかさ)山(1,542m、飯島町)アカマツの巨樹の並木やブナの大木も見られます。山頂からは、長大な南アルプスの山並み、振り返ると、中央アルプスの主稜線が指呼の間 に望めます。登り3時間、下り2時間半くらい。
 ⑤北信エリア
  a.雨飾山・鎌池(1,963m、小谷村)山は本格的な登山で往復8~9時間ほどですが、中腹の美しいブナ林まで、あるいは池巡りならハイキング程度で秋なら落ち葉の大地に寝て地球を体感、寸志(100円程度)で入浴できる森に囲まれた露天風呂入浴。冬季中止。適期7~11月。
  b.奥裾花自然園(1,200~1,300m、長野市鬼無里)ブナ原生林とミズバショウの湿地を楽しめて、アップダウンの少ないハイキング程度で、近隣には温泉もいろいろあります。ただし、11~4月下旬(冬期)閉園。
 ⑥伊豆・天城山麓”八丁池” 旧天城トンネルのある旧道から、森の中を2時間半ほど緩やかに登って、八丁池に着きます。見晴らし台からは、八丁池はもちろん、広大なブナ林や富士山や南アルプスの遠望、伊豆の東海岸から下田方面まで望めます。下りは2時間ほどで戻ります。周回ルートで、上り下り共に見事なブナ原生林があります。冬枯れの森も素敵です。

【定員】:①②1~3名(日帰り参加者のみの場合は最少催行人員3名)、③~⑥2~3名(日帰り参加者のみの場合は最少催行人員3名)

【参加費】 温泉代は各自でご負担願います。2日目の日帰り参加の場合は、弁当持参で、表示金額より-8,000円)
 ①12,000円 
 ②13,000円
 ③15,000円(往復高速利用)
 ④16,000円(往復高速利用)
 ⑤~⑥17,000円(往復高速利用)

【持ちもの】
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、防寒着(手袋・帽子・靴下)、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒(2つ、水とお茶用)、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、あればクマ避けの鈴、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。積雪期は、スノーシュー(カンジキ)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒ウエア


●《行き当たりピッタリのお野菜セット》販売中👌
 ご希望の方に、野風草の自然農畑の野菜セット(1,000~2,000円くらい)と、自家製梅ジャムを700円で販売します。前日までに野風草へご連絡くださいませ。受け渡しは、野風草にて。
今ある野菜は、コマツナ、ミズナ、コカブ、ダイコン、ニンジンなど。
体験ステイの方には、その時あるやさいをお土産で差し上げますよー☆彡


●《岐阜の山・森・川・滝・温泉・エゴマ五平餅ツアー》募集中!
山と川が奥深い岐阜を訪ねて、季節に応じたそれぞれの自然の懐で遊んで、地元産のエゴマだれの超おいしい五平餅も味わって、締めくくりは、御嶽山6合目のかけ流し温泉の露天風呂にゆっくり浸かって、全身全細胞全感覚で、岐阜を通して、地球を体感しましょう🌏

位山のこの登山ルートは、登り1時間、山頂周辺(平坦)30分、下り50分ほどの初心者コースで、巨石群があって、山頂周辺には”天の岩戸”や、おいしい湧き水の”天の泉”もあって、晴れれば、御嶽山、乗鞍岳、白山の眺望もよく、バラエティー豊かに楽しめます(^^♪
夏には川でも泳げます👌
冬期は、別ルートで、スノーシューを履いて往復6時間ほどのコースになります。

【日程】:ご希望の2泊3日(人数に空きがあれば、2日目の7時集合・出発で1泊2日の参加も可)
*2泊目の現地での宿泊は、低料金で利用できる下記の2カ所(素泊まり)を予定してます。
・ゲストハウスのっぽさんち 営業日(金)~(日)(朝食可)http://nopposanchi.wixsite.com/nopposanchi
・ふれあいの森バンガロー http://www.hida-fureai.com/

【スケジュール】 
 1日目:14:00野風草集合、軽い農作業・ヘチマたわし作りなど、料理実習・夕食、縄文カフェ、ランチボックス作り、お風呂
 2日目:朝食(自家製甘酒豆乳ヨーグルト・お茶など)、7:00 出発~御嶽山展望台~11:10位山登山口(ランチ・弁当)~天の岩戸~天の泉~13:20位山山頂、登山口15:20、17:00温泉入浴、18:00夕食(外食)、19:00宿泊施設
 3日目:7:00朝食(甘酒豆乳ヨーグルト)、9:00滝巡り、12:00ランチ・五平餅(外食)、14:00濁河温泉・滝と原生林巡り、15:30露天風呂、16:30 濁河温泉出発、19:00ごろ野風草到着・解散

【定員】:2~3名

【参加費】 温泉代・外食代(2回)・2泊目(のっぽさんちの場合)の朝食を持参する甘酒・豆乳ヨーグルト以外に、宿の朝食を希望される場合は500円、は各自でご負担願います。
 全日程参加26,000円、初日夕食料理実習(18:00)~24,500円、初日夕食後(20:00ごろ)~23,000円、2日目(7:00集合・出発)~19,000円
 
【持ちもの】
・初日農作業:作業着(上下長袖・長ズボン)・薄手の軍手、帽子
・登山・森歩き:トレッキングシューズ、雨具(傘・登山用カッパ上下など)、シート(昼食・休憩時)、ザック、冬期はスノーシュー(ワカン)、軽アイゼン、スパッツ、ストック、サングラス、防寒着
・川遊び:水着、ゴーグル、ラッシュガード(肌を保護する水着の上に切る薄手の半袖または長袖の上着)、泳げない方はあればライフジャケット・浮き輪など、踵が固定できるサンダル
・共通:水筒、タオル、着替え、おやつ、その他個人携行品


●《真冬の地球(クニタマ)体感合宿》 募集中!
 雄大な八ヶ岳を望む自然農畑は、霜除けのトンネルの下に、寒さに強い葉物野菜が4~5種類残すのみで、畑での作業は収穫くらいで、冬の農閑期を迎えています。
農的な作業としては、のんびり秋に採った野菜や豆の選別や調整したり、ヘチマたわしを作ったり、その他、縄文小屋でまったり焚き火を囲んでお茶しましょ🔥 畑で収穫した野菜や豆などで、Cooking♪&ゆーごはん❤ 発酵乳酸菌風呂で温まっておやすみなさーい🌠
翌朝、ランチボックスを作って、八ヶ岳の中腹の森歩きにGo!! 
真冬の柔らかな日差しを浴びながら、落ち葉をカサコソ踏み鳴らして森を歩いて、積雪期はスノーシューを履いて、動物たちの足跡を見つけながら、私の身体も宇宙のリズムにチューニング☆彡
森歩きの後は、温泉にまったり浸かりましょう♨

【日程】:ご希望の1泊2日(2日目、日帰りの森歩きのみも可)

【スケジュール】 
 1日目:14:00 野風草集合、軽い農作業、ヘチマたわし作り、縄文カフェなど、料理実習・夕食、お風呂
 2日目:ご来光散歩(希望者)、朝食(自家製豆乳ヨーグルト・ショウガ番茶)、ランチボックス作り、9:00出発、9:30~14:30 森歩き、15:00 温泉入浴、16:30ごろ野風草解散

【定員】:4名

【参加費】:12,000円(ただし、温泉代は各自でご負担願います)、2日目の森歩きのみの場合は、弁当・おやつ・水筒持参で、4,000円。スノーシュー・セット(スノーシュー、ブーツ・サイズ14~27.5㎝、ストック)は、清里の施設でレンタル可(大人1,500円、小学生1,000円/9:00~16:00、火曜日休み)

【持ちもの】
防寒着、軍手(収穫時)、手袋、帽子、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。積雪期は、スノーシュー・セット。


●《ゆるゆる体験ステイ 》
 お疲れの方向けのプログラムで、ハードな作業はせずに、発酵乳酸菌風呂にゆったり浸かったり、自家製の甘酒・豆乳ヨーグルトなどを軽くとったり、ご希望に応じて、八ヶ岳を望む自然農畑で軽い農作業したり、一緒に料理したり、アップダウンの少ない森を歩いたり、縄文小屋で焚き火したり、畑の土手やベランダで山を眺めながらぼーっとしたり、お部屋でお休みしたり、ゆる~く過ごすというものです♡
 日帰りでも、お泊りでも、調整致しま~す☆彡


●≪通常の体験ステイ≫
【日程】:ご希望の日程
【定員】:1~6名
【参加費】プログラムの内容により、多少変わる場合もあります。
 ・日帰り(半日・食事なし):2,000円(午前、午後の各2~3時間)
 ・日帰り(ランチ込み):5,000円(概ね9:00~17:00ごろ)
 ・日帰り(2食込み):6,500円(概ね9:00~20:00ごろ
 ・一泊二日(2食込み):8,500円(14:00受付~翌12:00ごろ) 
       (3食込み):9,500円(14:00~翌14:00ごろ)
              10,500円(14:00~翌17:00ごろ) 
 *2泊目以降、割引あり(午前・午後の体験それぞれ-1,000円)
 *冬季暖房費:+500円/泊
 *小学生:表記の80%、就学前:50%、乳児(食事、布団なし):0%(ただし、宿泊体験の場合は、1,000円/泊)
 *初夏から初冬は露地野菜、場合によっては貯蔵している野菜を、お土産に差し上げます。時季によっては無い場合もあります。


●≪縄文カフェ≫
 八ケ岳と南アルプスを望む野風草の庭に、忽然と時空を越えて建っている縄文小屋で、焚き火しながら、お茶などいかがでしょうか♪
燃え盛る火、きらめく熾き、立ち上る煙の行方を眺めつつ、大地の感触、草木 や煙の匂い、タイムワープしたような空気感をぜひ、体感されてください☆

【日程】:ご希望の日程で、時間は、1時間程度
【定員】:2~10名
【参加費】
 ・宿泊・日帰り体験ステイの場合は、参加費に含まれます。
 ・縄文カフェのみの場合は、500円(ワンドリンク)~1,000円(ドリンク、おやつ)

 
【キャンセル料】
・当日連絡なし、受付後:100%
・当日連絡あり:50%
・前日:30%
 以下は、講座・イベント等のみ
・2日前:20%、3日前:10%

【持ちもの】プログラムに寄る
作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手(薄手のもの)、帽子、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(傘・登山に使えるカッパ上下)、水筒、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、ヘッドランプ、クマ避けの鈴、非常食(ナッツ、ドライフルーツ、チーズ、せんべいなど)、その他個人携行品、長靴は23~28cmはお貸しできます。

【交通】
・マイカー:中央道、長坂高根ICより、600m
・中央高速バス:新宿諏訪岡谷線・長坂高根下車、500m
・JR:中央本線、長坂駅下車、2km(送迎あり)

※東京方面からは、中央高速バスが安くて、便も多く便利です。
  https://www.highwaybus.com/rs-web01-prd-rel/gp/index 


【その他】
・野風草の”自然農”とは、川口由一さんの自然農を基本に、矢野智徳さんの環境改善の手法と、飯山一郎さんの発酵乳酸菌、そしてアナスタシアの世界も融合して、単なる農法を超え、命の自然に沿う農であり、受け手次第で、宇宙自然の波動を体感するトータルな農の世界にもなります☆彡
・朝食は、すべて自家製で、ホット酒粕リンゴコンポート+豆乳ヨーグルト+甘酒+黄な粉などの軽食になります。
・料理は実習形式で、一緒に準備・調理・片付けをします。
・マクロビオティック(玄米菜食)が基本ですが、参加者に応じて、卵・小魚・鰹節・チーズなども使うこともあります。
・体験内容は、可能な限りご希望に応じます。
・旅行保険等は、各自でご検討ください。
・通常の体験ステイは前日から、講座・イベント等は2日前から、キャンセル料が発生しますので、ご注意願います。


【お問い合わせ・お申し込み】

 ・お申し込みは、下記事項をメールでお知らせ願います。
 
 ①ご利用希望日(体験ステイ、その他講座・イベント名)
 ②氏名
 ③住所(市町村くらいまでで結構です)
 ④携帯電話番号
 ⑤E-mail
 ⑥性別・年齢・職業(体験内容の参考にしますので、概ね、または任意で結構ですが、お子様の年齢はお知らせください)
 ⑦利用交通機関
 ⑧食事制限(完全菜食、食べられないもの、食べたくないものなど)  
  ⑨特に、興味のあること、体験したいことがあれば
  ⑩何で知りましたか
 
 ※③、④、⑤は、代表者のみでも結構です。
※メール送信されて、3日経過してもこちらから返信がない場合は、通信関係のトラブルもあり得ますので、その際はご面倒おかけしますが確認のお電話ください。

 Mail: nofuzo@extra.ocn.ne.jp
 Tel: 080-6768-9406
 ブログ:http://nofuzo.blog.jp/
 facebook: https://www.facebook.com/masaya.tateno.1?ref=bookmarks
 舘野 昌也
〒408-0035 山梨県北杜市長坂町夏秋922-6
Googleマップ https://goo.gl/maps/WAAZp

初冬の八ケ岳・森歩き&縄文カフェ♪

朝は、ご来光散歩から、スタート
 DSCN0791

 DSCN0797

初めての薪割り
 DSCN0799

野菜を収穫しましょ
 DSCN0800

自家製自然発酵パンと温野菜のランチ
 DSCN0802

快調に、森歩き中
 DSCN0809

道なき道を、進むときもあるさ
 DSCN0814

獣道を進むときもあるさ
 DSCN0815

人の道は、やっぱり ホッ としますね
 DSCN0819

麗しの富士山
 DSCN0822

縄文小屋で、焚き火
 DSCN0826

ゆーはんは、鍋だね
 DSCN0827

玄米お粥パンも作りましょ
 DSCN0832

 

そして、”野風草” ☆

外に外に、答えを求めている間は、自分の影を追いかけるようなもので、いつまで経っても、求める答えにはたどり着かない。

今、自分に起こっている現実は、自分にとって未解決のことであると同時に、乗り越えることができること。
それが一番明瞭に現れるのは、家族、とりわけ親子関係。

子は、親にとっては、自分を映す一番近い鏡。
子育ては、親育て。
子は、親の生きる姿勢をよく見ている。
親が外に答えを求めている間は、子も外の他力を求め、自力・自立から遠くなる。

外に学び、内に目覚め、他力もあり自力もあり、自分の自立は他者の自立を促す。

時に、外に学び、時が満ちれば、「守・破・離」の如く、または、「自灯明、法灯明」の如く、内なる神性の扉を開けばいい。
そこにすべてがある。

そこに至れば、どんなに著名な先生の講演も、ネットの膨大な情報も、何万というブロガーのアクセス数も、その中にある。

自分が気づきさえすれば、生きるのに必要なすべては、他に求めずとも、目の前に、足元に、いつでも、どこにでもあり、降り注いでいる。

”野風草”、”野”に吹く”風”にそよぐ”草”に、宇宙のすべては現れている。


ということを、目覚めたとき、直覚した今朝でした。
さて、今朝も、ご来光凝視に行ってきまーす

イスラエルと日本 ☆★

wantonのブログで、あっと驚くようなイスラエルと日本の数多くの類似点や関係性を、動画を含めて紹介しています
 http://ameblo.jp/64152966/entry-11220799413.html 


その中で、”君が代”をヘブライ語にすると、


「クムガヨワ  立ち上がれ

テヨニ  シオンの民

ヤ・チヨニ  神に選ばれし者

サッ・サリード  喜べ、人類を救う民として

イワ・オト・ナリタア   神の予言が成就する

コ(ル)カノ・ムーシュマッテ  全地で語り、鳴り響け」


だそうです

飯山一郎さんの『文殊菩薩』 より!

日本列島に棲息している「生命の危機を全く感じない生物」 ってのは、もはや生物ではない。ゾンビか?
生命の危機を全く感じない生物
ダチョウは危機を察知できる生物
頭かくして
日本人はダチョウみたい!というが…
似てる
田母神俊雄のツイートでの発言。
「高市早苗の“福島原発の放射能で死んだ人はいない発言”が批判されています。この発言が何が悪いのか分かりません…」

田母神俊雄は、「フクイチからの放射能は、皆が言うほど危険ではない!」 と、本気で思っているようだ。

田母神と同類項の安倍晋三も同じ感覚らしい。

だとすると…、田母神俊雄、安倍晋三、高市早苗。彼らはダチョウ以下の生物だ。なぜなら、ダチョウは危機を察知できたからこそ、地面に頭を隠したのだから…。

安倍や田母神や高市みたいな“ダチョウ以下の生物”は、4年前に発生した。
この生物は“生命の危機を全く感じない生物”で、生物学では説明できないが、貴重な新種だ。

“放射能で死んだ人はいない発言”をする有名人の表情を良く見ていると…、その発言は本心ではなく立場上の発言で、実際は(枝豆のように)家族を安全地帯に避難させている有名人も多い。

だが、いま、日本人の大半が「生命の危機を全く感じない生物」になってしまっていて、ダチョウ以下だ。

“生命の危機を感じない生物”は、どうなるか?

これは火を見るよりも明らかである。
そう! この生物たちは、やがて、全員が死んでゆく。


可哀相なのは…、
生命の危機を感じながらも、避難できない人たちだ。

しかし、彼らの多くは、危機を避け、健康を維持するために、懸命の努力をし、対策をほどこしている。

その対策とは…、
空気清浄機と、サイクロン式掃除機と、徹底した拭き掃除で、自宅の居間や寝室を“放射能ゼロ空間”にして、そこに避難している。

そうして、食事は出来るだけ小食にし、主に豆乳ヨーグルトを食べ、野菜の代わりにあらびき茶をガブ飲みしながら、室内で汗をかくほど運動をして、血流・血行を良くしている。

これだけで健康が維持できて、放射能まみれの東京や福島でも、絶対に生き残れる! これは飯山一郎が保証します。

だって、「前よりも健康になりました!」 という電話が、東京や福島からもバンバン入って来るんだからな。

飯山一郎さんの★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡 より

《村田光平さんが安倍総理と政府に投げた川上レポート》

「原子力災害の第二段階」を前にして

2015年11月11日 東北ヘルプ事務局長 川上直哉 (牧師・神学博士)

  川上直哉 略歴 1973年、北海道に牧師の息子として生まれる。神学博士(立教大学)・日本基督教団正教師。宮城県教誨師(日本基督教団東北教区から派遣)、宮城県宗教 法人連絡協議会常任幹事(日本基督教団東北教区宮城中地区から派遣)、仙台白百合カトリック研究所研究員、仙台キリスト教連合被災支援ネットワーク (NPO法人「東北ヘルプ」)事務局長、食品放射能計測プロジェクト運営委員長、東北大学「実践宗教学」寄附講座運営員長、世界食料デー仙台大会実行委員 長(2015年4月現在)

【要旨】
1.定義  2011 年 3 月 11 日に起こった地震と津波によって、東京電力福島第一原子力発電所が爆発事故を起こした。この際起こった被害は、徐々に明らかになった。避難時の不手際などに よる悲劇を含めて、これを「原子力災害の第一段階」と呼ぶ。 「原子力災害の第一段階」において、たとえば予防原則に基づいて適切な措置が取られて いれば起り得なかった災害が、今、起りつつある。それを「原子力災害の第二段階」と呼ぶ。
2.転機 「原子力災害の第二段階」が始まる転機は、2015 年秋に認められる。
3.社会的状況  この 2015 年秋には、「福島安全宣言」に類する動きが活発化してきている。これは、震 災以後続いた体制の行き詰まりを示すものとも見える。
4.見通し 2016 年中には、内外の惨状がある種の「閾値」に達し、原発事故直後に起こったと同様 の社会的変動が起こると見通せる。
5.結論  キリスト教支援団体である我々は、上記の見通しの中で、自らの役割を果たす努力を更に具体的に進める。それは、宗教の領域において可能な努力を尽くすこ とで、政治・経済・法・ 報道・学問の各領域で同様の努力が進められることへの刺激となることを志してのことである。そのように各自が「持ち分」を誠実に引き受け始めることによっ てのみ、未曽有の事態に茫然自失しているこの国の再生が始まると信じている。

【本文】
 2015年秋は、大量の情報が流れ出た記念すべき時として記録されることだろう。それは「原子力災害の第二段階」の始まりを画するものとしてまとめられる。以下、その報告をまとめ、今後の流れを予測し、支援活動の方針を考える資料とする。

1.「原子力災害の第二段階」とは
 2011年3月11日に起こった東日本大震災により、東京電力福島第一原子力発電所1~4号機は爆発事故を起こした。(国会での証言資料によると)セシウム137だけでもヒロシマ型原爆の160倍程度の汚染が引き起こされ、(ある英語文論文によると)セシウム134だけでもチェルノブイリ原発事故の3倍程度の汚染が引き起こされ、(報道された限りにおいて)プルトニウム239だけでも32億ベクレルの汚染が引き起こされた、とされる。(2014年11月のドイツにおける日本人の研究によると)ヒロシマ型原爆の7万倍のプルトニウムが降下した。避難時の不手際も続発し、多くの悲劇が起こった。また、(NHKの報道によると)東京電力福島第二原発と東北電力女川原発においても、270億~6200億ベクレルの放射性ヨウ素が放出された。これを「原子力災害の第一段階」と呼ぶ。
 その際、ほとんどの地域で安定ヨウ素剤が配布されなかったことに始まり、諸々の「不作為」が続いて現在に至る。たとえば、1986年の原子力災害におい て、特にその5年目(1990年)の9月に開催された「第一回チェルノブイリ事故の生物学的、放射線医学的観点にかかる国際会議」以降順次定められた「チェルノブイリ基準」に従えば、「移住の義務」を課せられる土壌汚染が無数確認される福島県中通地区においてすら、公的な除染の際に土壌の汚染状況を計測することは、2015年現在、全く検討されていない。その不作為の結果起こってくる悲劇を、「原子力災害の第二段階」と呼ぶ。
 現在、この「第二段階」の始まりが見えていると思われる。

2.転機
 「第一段階」から「第二段階」の転機は、小児甲状腺癌の多発が確認されたところに認められる。それは、10月8日の外国人特派員協会における津田俊秀氏の会見が具体的な契機となる(この会見内容については、既に英語でも報道されている)。
 この秋には関東地方での小児甲状腺の異常が報道され、茨木県北茨木市での甲状腺異常が報道された。その後、2011年時点で未成年であった千葉県柏市民173名の内11名が甲状腺癌およびその疑いであることが発表された。柏市の未成年者数はおよそ7万人程度と推定されるので、「11人」という数字は、極めて高い値を示している。
 上記は、2011年の原子力災害が1986年のチェルノブイリ原発による原子力災害の後を追いかけていることを示している。1986年の原子力災害の場合、6年目・7年目にかけて、各種の疾患数が爆発的に増加している。来年6年目を迎えるのが2011年の原子力災害である。各種の疾患数はどうなっているのかを確認することは、意味あることだと思う。  実際、日本においては、例えば急性白血病の診療実績が右肩上がりに増えている。 ただし、福井県、大阪府、和歌山県、鳥取県、香川県も大幅に上昇していることは注意が必要である。このことは、二つの可能性を示している。一つは、がれき や土砂等の移動による被ばくの拡散という可能性、もう一つは、そもそも2011年の原子力災害の被害は本州全域に影響を与える規模であったという可能性で ある。2013・14年のお茶とキノコから行政が確認した放射能の数値を整理すると、静岡県や長野県における汚染の高さがわかる。各地の行政が発表した空間線量の報告を集めてみると、愛知県県境の西側付近で震災前の二倍以上の放射線量を確認している場所があることがわかる。
 1986年の原子力災害の後、甲状腺癌については、子どもよりもむしろ大人の発症数が爆発的に増え、その発生率も永続的に右肩上がりとなることが報告されている。例えば甲状腺単科の専門病院である伊藤病院の外来件数の推移(現在は2014年まで公開・2010年比は微増)に、今後注目することが有益と思われる。

3.社会的状態
 しかし、上記のような事態にもかかわらず、社会は反応していない。むしろ、5月15日には「『福島安全宣言』実行委員会」が組織され、9月23日には6号線を中高生に清掃させるイベントが行われ、10月12日には南相馬市でサーフィンの全国大会が開かれた。
 他方で、東北ヘルプの「短期保養」支援プロジェクトは2013年から2015年10月までに560回を超える面談を東北・関東で行い、子どもの健康被害を訴える親たちの声を拾ってきた(報告書「東北ヘルプ「短期保養支援」の面談結果について」および「保養面談報告書」を参照)。この声と、上記の動きと、両者の間にある乖離は激しいものとなっている。
 ただし、上記の「『福島安全宣言』実行委員会」の代表である矢内筆勝氏は「幸福実現党」の総務会長 兼 出版局長であり、会の事務局所在地は「幸福実現党福島後援会」の住所と同一である。またこの会の顧問には田母神俊雄氏が就任している。予断を敢えて記せ ば、この運動はむしろ、今後健康被害が隠し切れなくなった時の「トカゲのしっぽ切り」のために、憎悪の対象を明示する作業が行われている、とも見える。
 沖縄・辺野古における基地建設を巡る政府の動きも、また、所謂「アベノミクス」の現状も、現体制の行き詰まりを如実に示しつつある。そうした中で「原子力災害の第二段階」が現在進行している。

4.見通し
 以上を踏まえて、今後、大きな社会変動が起こることが予想される。具体的には、数千万人の規模での人々の移動が起こるだろう。その混乱はどのようにして 起こるか。上記の情報と、現在東北ヘルプが担っている支援活動、とりわけ562回の面談を行い126世帯(大人299人、子ども307人)の状況を定期的 に聞いて得られた情報とを総合すると、以下のような見通しが示され得る。
(1)2015年度中に政治的状況が激変する。  2011年の原子力災害の結果、ある昆虫(ヤマトシジミ)においては、「骨格」に相当する部分の異常が5世代目をピークに増加することが、既に実証されている。2013 年 3 月 25 日には、福島県飯館村では馬の不審死が相次いでいると、フォトジャーナリストが報道している。また、放射能の強い地域のモミの木に異変が起こっていることを報告する論文(英文)も2015年2月にされた(なお、この報道においては、2011年の原子力災害の方が1986年の原子力災害よりも深刻な状況にあることが示唆されている)。
 元外務官僚である原田武夫氏は、2015年11月1日公開の「安倍晋三総理大臣への公開書簡」に おいて、同年12月には日本経済に行き詰まりが起こり、そして「福島第一原子力発電所を巡る健康被害の実態」が明らかにされる、としている。この書簡は実 名で公開されていることから、注目に値する。経営学の専門家(大学教授)と外交の専門家(元大使)にこの内容についての評価をお願いしたところ、以下のよ うに回答を得た。 「興味深い内容であり、出鱈目を述べていると断ずることはできない。外交関係についての記述については、確かな情報源をもっていることがうかがわれる。経 済的な記述については、6割方、正しい記述である。ただし、中小企業と組んだビジネスに絡んで議論がなされていることが気になる。また、日銀の量的緩和に ついての理解については、根拠が示されずに私見が前面に出てきている。中小企業に対する大手銀行員の理解・態度については、現在のトレンドを提示していな い。これらの点が、説得力を減じている。」
 2015年10月26日の報道によると、事故当時、事故現場から20キロ圏内で避難誘導を担当した自衛官など、約三千人の内、38パーセントが、作業中に「1ミリ㏜」以上の被ばくをした。この人々の健康被害が明らかになるというのが、上記原田氏の議論であった。
 川上の周辺に、癌および脳・心臓の血栓を患う人が増えてきている。保養相談においでになった方のお一人のご友人は、都内の幼稚園の経営者の立場で、奇形・ 体調不良の入園者が増加していることに恐怖を感じ東京を去って九州へ転居した、という。こうした動きが、どこまで広がるか。その流れ次第で、比較的早い段 階(年度内)で大きな変化が訪れることになるかもしれない。

(2)2016年3月に社会的状況が反転する。
 「真実を探すブログ」といった個人のブログは、これまで、多くの情報を整理してきた。しかしそこには編集の作業や反証の検討において、不足が多々見られる。これをもって「移住」といった大きな決断ができる人は、決して多くないものと思われる。 現在、内外から数多くのジャーナリストが原子力被災地を取材している。「国境なき記者団」の某記者から直接聞いたところによると、ジャーナリストにとって は「日付・年数」の数字が重要であるとのこと。つまり、「5年経過したフクシマの3月」といったキャッチコピーを付すことができるまで、今調べていること を発表することをしない(できない)のが、ジャーナリストである。それは経済的な理由による動かしがたい現実である、とのことだった。
 10月20日に白血病を発症した廃炉作業員に労災が認定された、というニュースが報道されながらも、11月6日の共同通信は汚染地帯を中高生に清掃させたことへの批判を「誹謗中傷」と報道した。このように、現状は、各ニュースが突き合わされることなく陳列されている状況にある。これはジャーナリストの作業が顕在化していないことを端的に示していると言えるだろう。  ということは、現在進められている内外のジャーナリストの調査が世界中で一斉に報道される可能性があるのが、2016年3月、ということになる。それは、日本の空気を一変させる可能性がある。
 川上は支援の現場で「5年が限度」と感じている母親たちの多くいることを見聞きしている(報告書「東北ヘルプ「短期保養支援」の面談結果について」および「保養面談報告書」を 参照)。今年になってから、「離婚してでも」子どもを移住させようという思いが、母親たちの間に強くなっている。夫への絶望がそこに見られる。そうした中 で、現在曖昧とされている事柄が整理され提示されたなら、2011年3月11日以降の数週間の間に起こったように、母親たちが一斉に行動を起こすかもしれ ない。

(3)2016年中に国際的環境が厳しさを増す。
 10月25日の新聞において、除染で使用した道具が、2012年以来、「一般のごみ」としてコンビニなどに廃棄されていることが報道された。 2014年12月31日の新聞で、東京電力が、福島第一原子力発電所の解体作業に際し使用していた放射性瓦礫飛散防止剤を10倍に希釈していたことが報じ られた。この年の夏までの間、南相馬市の農家から「放射性物質が飛散している」との指摘を受けた日本国政府と東京電力は、一年がかりの調査の結果「三号機 から大規模な放射性物質の拡散がなされた」といったん発表したが、すぐにそれは「再計算」によって訂正・撤回され、結局この問題は「飛散の原因は不明」と されていた(経緯のまとめはこちら)。
 2015年10月29日、東京電力は記者会見を 開き、格納容器外の場所で最大9.4㏜毎時を計測したと発表した。それは45分で人が死ぬ空間放射線量であるという。つまり、2014年12月31日の報 道は、そうした現場の粉塵飛散防止がなされないままに原発周辺のがれき撤去作業が行われた、ということを伝えていることになる。  上記は、放射性物質による環境被害が継続して拡散している可能性をうかがわせる。国内では、このことへの批判は弱い。しかしこれが国際社会を相手にした場合、どのようになるか。
 米国のFM局のサイトは、2015年10月31日、福島第一原子力発電所事故現場から毎日300トンの汚染水が流出していることを伝え、その影響について詳細に報道した。
 2015年9月25日のNHK国際放送は、2号機の核燃料のほとんどは格納容器の中に残されていないことを、名古屋大学の森島邦弘教授が結論付けたと報じた。また、環境中に核燃料が露出している危険性を、2015年7月の英語版の日本の新聞は、はっきり指摘している。2011年の事故後、放射性物質の排出量は当初の想定よりもはるかに多く、また、はるかに長期間にわたっていることが、東京大学や九州大学の調査で明らかにされたと、英語で2014年に報じられている。しかし日本でこのような報道は、ほとんどなされない。 2014 年、米国では、原子力災害に携わる日本の高級官僚が「平気で」放射性物質を拡散させていることを告発する番組が放映され、また、フランスでは、海洋および大気における汚染を検証する番組が 放映された。福島県のある地域に住む女性の証言によると、カナダへ書籍その他一般的なものを郵送する際でも、送り元に Fukushima の文字を入れると、徹底的な検査を受けて送付先には届かず、それではと、Fukushima を書かずに送ると、そのまま届く、という。これは、世界の危機感を伝える一つの証言である。
 キログラム当たり5万ベクレルを超えるマッシュルームの画像情報が、2015年10月29日に英語のサイトにおいてアップロードされた。10月20日には、廃炉作業員の白血病発症に労災が認定されたことも英語で報道された。9月15日にはポーランド語と英語で福島県内の状況が詳細に報道されている。以前にも、たとえば2012年4月に、米国で流通する日本産の海苔の放射線量が高いことが米国の環境団体のサイトで報告されていた。今後、こうした情報が五月雨式に出、噂レベルでの関心は強まるだろう。  日本は海洋法に関する国際連合条約の締結国である。締結国各国は自国の排他的経済水域の環境について管理する権利を有している(56条)。原発事故現場から排出される汚染水についての評価は、各国が主体的に判断するものであって、日本国政府の指示に従うものではない。
 従って次のように結論付けることができる。仮に、2015年度中に健康被害の顕在化が政治的影響をもたらさず、2016年3月の報道によって社会が変化しなくとも、その両者は国際的な影響(外圧)となって日本に押し寄せることになるだろう。2015 年 11 月 5 日の Japan Times 紙は、「2020 年オリンピックからの名誉ある撤退」を求める記事を掲載し、すぐ、英語でそれに続く報道がなされている。こうした動きは今後強くなり、2016 年には大きな影 響を日本全体に与えるものと思われる。

5.結論
 我々はキリスト教に基づく支援団体である。以上の見通しは、我々の支援のためにあえて獲得するものである。
 以上のような見通しの中で痛む魂への配慮こそ、我々の課題である。我々の課題は、政治的変革でも、経済的利益の追求でも、法的正義の確保でも、情報の公開でも、真理の追究でも、治療・衛生でもない。 「魂」の語をもって、「精神(霊)」と「肉体」の総合を指す。全人的な支援を担うために、上記の見通しに従って、以下の支援を行う。 a. 原子力被災者の尊厳を守る。そのために、被災者各位の自己決定のそれぞれを尊重する。あらゆる宗教的立場(キリスト教を含む)・政治的立場(反原発を含む)については、常に中立を旨とする。以上を理解し賛同するチャプレンを派遣し、絶望から人々を保護する。 b. 原子力被災地に留まりたい、留まろう、と志す人に対しては、「減災」のために必要な情報を提供する。具体的には、内部被ばくを避けるための食事レシピや短期保養のための情報や資源を提供し、土壌と食品の放射能計測を行う。 c. 原子力被災地から避難したいと志す人に対しては、その避難を支援する。そのために、 c-1. キリスト教のネットワーク(YMCA、YWCA、「友の会(羽仁もと子の系統)」等)に、避難者を保護するための各地の市民活動を、つなげる。このネッ トワークを活用し、米国黒人奴隷解放運動のために作られた「地下鉄道」の故事に倣い、避難したくてもできない人々のために可能な奉仕を行う。 c-2. 非難希望者が避難のイメージを具体的に描けるように、避難した体験談を提供する。 c-3. 避難希望者が避難の契機をつかめるように、今後の見通しを日々更新しつつ提供する。
 以上を実行するために、以下のような体制で支援活動を展開する。

(1)本部事務局の維持管理:年額約600万円  (事務局長1名・職員2名・事務所家賃・自動車維持費・通信費・その他雑費)
(2)放射能計測所の維持管理:年額400万円  (職員2名・計測機器維持管理)
(3)支援活動費:年額1000万円  (チャプレンによる訪問傾聴・チャプレンの連絡協議・集約された情報の発信)
(4)短期保養支援費:年額500万円 (年間250回の短期保養を支援)

 現在、国内の献金でおよそ1500万円が確保できる体制にある。
今後、上記(3)(4)を獲得するために、国内外の諸団体に、合計1000万円の資金申請を行うこととする。 (以上)

 http://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=15572396

飯山一郎さんの『文殊菩薩』より

「突き放した考え方・生き方」 が必要な段階になってきた。

こういう考え方だ
「被曝はたいしたこと無いと思う人は思えばいい。」
「真剣に被爆回避をする根性がない人間なんて助けようと思うだけ無駄。」

ご来光お散歩・新ルート♪

今朝は、曇りでご来光はあまり期待できなかったので、新ルート開拓に臨みました
いつもは、ここを道なりに左折するのですが、この植林された丘に登ります
 DSCN0771

丘の上からの眺めは
 DSCN0772

 DSCN0774

 DSCN0775

帽子を被った富士山
 DSCN0776

丘の稜線の開けたところををズンズン進みます。
 DSCN0778

植林地帯を抜けて、雑木林の中へ
 DSCN0781

ちょっとした広場みたいなところに出ました
 DSCN0784

ここから下って、一部藪漕ぎしなら、いつもの”光の小道”へ無事合流
 DSCN0787

離れたところから見ると、”光の小道”はあの丘の裾を通り、今日のルートは丘の上を歩きました
 DSCN0788

オリーブオイル凍結の件。。。

今朝は、今季最低気温ということもあって、キッチンの北側の窓の近くにおいてあるオリーブオイルが、固まってました
ランチは、なんだか妙に飲みたくなったジャガイモのポタージュスープと、昨夜、焼いたパンを蒸して、しっとりさせた蒸しパン、自家製グラノーラ・豆乳ヨーグルト・甘酒
寒くなると、パンにはオリーブオイルよりも、バターをつけて食べたくなりますネ
 DSCN0770

今季最低気温!朝日に輝く霜♪

八ケ岳南麓標高700mの野風草、今朝-5.5℃
頬にピリリと触れる空気で完璧に目が覚め、さらにご来光凝視のお日様の光で全身の細胞が目覚めます
 DSCN0767

朝日に輝く霜が美しい
 DSCN0768

 DSCN0769

薪作りと、自家製ケーキ&パン♪

今日は、久しぶりに、チェーンソーで薪作り
 DSCN0761

自然発酵パンの元種に、米のとぎ汁発酵乳酸菌を混ぜると、酵母菌と仲良しなので、一段と元気モリモリになります
 DSCN0762

そして、当然、パンパンなパンの出来上がり
プレーン、クルミ、レーズンの三種類
 DSCN0764

ケーキも焼きました
リンゴ、クルミ、レーズン、ココアに、ちょっぴりブランデーも加えて、甘さは、自家製甘酒とナツメ
しっとり系で、バカうまです
 DSCN0763
 
ギャラリー
  • 戸倉山・水源地コース☆彡
  • 戸倉山・水源地コース☆彡
  • 戸倉山・水源地コース☆彡
  • 戸倉山・水源地コース☆彡
  • 戸倉山・水源地コース☆彡
  • 戸倉山・水源地コース☆彡
  • 戸倉山・水源地コース☆彡
  • 戸倉山・水源地コース☆彡
  • 戸倉山・水源地コース☆彡