野風草

《野風草》とは、「野に吹く風にそよぐ草」。八ヶ岳南麓にて、1997年より20年目に突入(^^♪、自然農・料理・農産加工・自然体験・整体の実習を中心に、自然に沿った暮らしと遊びの体験スペースとして、お一人様から日帰り・宿泊体験ステイをお受けしています。 お日様がサンサンと、風がソヨソヨと、水がサラサラと、そして生きとし生けるものたちがキラキラと命輝く新しい世界の創造に向けて☆

2/6から、3週間ほど、車で紀伊半島の奈良・和歌山、四国の高知を中心に、車中泊と自炊しながら、ブナの森と清流を巡ってきます。
その間、実家の者が野風草に滞在することもありますが、通常の体験ステイはお受けできませんので、ご了解願います。
2月末には戻るつもりですが、帰りの日程の目途がつきましたら、またお知らせ致します。
旅の途中で、ブログとfacebookにアップできるようでしたら、その都度投稿します。
メールは旅の間も通じます。急用の場合は、携帯へどうぞ。ただし、山奥の場合は、いずれも通じない場合もありますので、ご了解願います。

体験内容は、畑での自然農作業、農的暮らしに関わるちょっとした手仕事、八ケ岳・南アルプス山麓の森歩き・渓谷散策、川遊び、登山、庭にある縄文小屋で焚き火、コナラ林のハンモックでゆらゆら、料理・農産加工実習、八ケ岳・南アルプス・富士山の雄大な眺めを望みながらの朝のお散歩とご来光・太陽凝視、豆乳ヨーグルト・米のとぎ汁発酵乳酸菌液作り、温泉入浴、整体実習、これまで訪ね歩いた日本の自然の写真を見ながらお話し、農的暮らし・移住・見えない世界に関するお話など。

自然農を基本に生きることに直接関わる自給的な田舎暮らし、この厳しい放射能環境を生き抜くための免疫力アップ、山・森・川、時に海も、命の多様性の奥深い波動に浸って、ご来光では身体の全細胞に光を浴びて、縄文小屋の焚き火では時空を越えて、そういった体験や体感を通して、大いなる自然の波動に同調して、他者との争いを超えた一体感や内なる存在の本質に気づかれ、見える世界がどんな状況にあっても、”今ここ”を悠々溌剌と生きていけるようになるきっかけの場となれば幸いです。

また上記の様々な体験を通して、何よりも自分自身を体験され、自分がより明らかとなった分だけ、インスピレーションやイメージが湧き、それに応じてヴィジョンが現実化されることでしょう☆

ここは、一方的に、料理やサービスや技術・知識などを提供するレストランや宿や学校ではありません。ぼくがこれまでの体験で得た智恵や技術をお伝えするだけでなく、集ったみなさまの持っているそれらも分かち合って、響き合って、融合して、そこで何に気づき、何を受け取り、何を落とし、何が生まれるかは、それぞれ参加されるみなさま次第ということになります。こちらは、そのためのガイド係りみたいなものです。ご一緒に、ワクワクな場を創って参りましょう♥♡

何分、一人での運営のため、何かと行き届かない面もあるかと思いますが、ご容赦願います。

では、みなさまとご縁を頂き、お会いできる日を楽しみにしています★☆
なお、facebookでは、ブログよりも一段と突っ込んだ内容も投稿していますので、どうぞご覧くださいませ♪ 友達リクエストの際は、メッセージも添えてお願いします(^^


NEW!!●《 地球(クニタマ)体感合宿・冬(日帰り~2泊)》 

雪を頂いて凛とした男前の八ヶ岳と、厳しく立ちはだかる南アルプスの山々を眺めるだけでも、その波動が体の隅々にまで響き渡り、スキッリ、クッキリ、目が覚める思いです。
畑も露地での作業をほぼ終え、農閑期を迎えています。自然界の活動が静まる冬は、自家採種した種の選別をしたり、ヘチマ・タワシ作りや、柚餅子(ゆべし)作りも♬ 夜は縄文小屋で焚き火して、朝は、すべて自家製で、酒粕リンゴコンポート+豆乳ヨーグルト+甘酒+黄な粉などをホカホカに温めてゆっくり食べてから、真冬の静まり返った森をお散歩したり、料理を心行くまで楽しんだり、定番の発酵乳酸風呂で温まったり、コタツでまったりしたり、我々もしばし命を休め、養う時期でもあります。 
頭と身体にこびり付いている余計なモノを落として、宇宙自然のリズムにチューニング☆彡
ご希望に応じて、酒粕酵母パン・お粥パン・豆腐・豆乳ヨーグルト・甘酒作りや、そば打ち、整体実習、山登り・森歩きのご案内なども致します。
また、雪が多ければ、スノーシューやカンジキを履いて、凛と澄み渡った空気と木漏れ日の中、森の動物たちの足跡を見つけながら、雪の森歩きや、富士山や南アルプスを望む広大な雪原歩きを、のんびり楽しみましょう(^^♪

【日時】:ご希望の日(日帰り~2泊3日)
【スケジュール】:
例えば、
 *『日帰りコース』
 9:00ごろ野風草集合、自家製酒粕酵母パンのランチボックス作り、10:00森歩き(ランチ)、温泉入浴、16:00野風草(縄文小屋で焚き火)でお茶&おやつ、17:00終了

 *『1泊2日』  
 1日目:14:00野風草集合、ヘチマタワシ作り、料理実習・夕食、酒粕酵母パン作り、縄文小屋で焚き火、発酵乳酸菌風呂など        
 2日目:朝食、酒粕酵母パンのランチボックス作り、森歩き(森でランチ)、温泉入浴、17:00 終了 

 *『2泊3日コース』
 1日目:14:00野風草集合、ヘチマタワシ作り、料理実習・夕食、酒粕酵母パン作り、縄文小屋で焚き火、発酵乳酸菌風呂など
        2日目:朝食、酒粕酵母パンのランチボックス作り、森歩き(森でランチ)、温泉入浴、料理実習(豆腐作り)・夕食
        3日目:朝食、簡単な手作業、そば打ち、ランチ、16:00 終了 

【定員】:4名
【参加費】
*日帰り(1食):6,000円
*1泊2日(3食):10,000円
*2泊3日(6食):20,000円
  ただし、温泉代(400~820円)・スノーシューレンタル代(1,500円)は別途
*プログラム内で作ったヘチマタワシ(カットしたもの1個)は、お土産でお持ち帰り頂きます。
      

NEW!!●《ゆるゆる体験ステイ 》
 お疲れの方向けのプログラムで、ハードな作業はせずに、発酵乳酸菌風呂にゆったり浸かったり、自家製の甘酒・豆乳ヨーグルトなどを軽くとったり、ご希望に応じて、八ヶ岳を望む自然農畑で野菜を収穫したり、一緒に料理したり、アップダウンの少ない森を歩いたり、縄文小屋で焚き火したり、畑の土手やベランダで山を眺めながらぼーっとしたり、お部屋でお休みしたり、ゆる~く過ごすというものです♡
 日帰りでも、お泊りでも、調整致しま~す☆彡


●≪通常の体験ステイ≫
【日程】:ご希望の日程
【定員】:1~6名
【参加費】プログラムの内容によります。
 ・日帰り(ランチ込み):4,000~5,000円(概ね9:00~17:00くらい)
 ・日帰り(2食込み):6,000~8,000円(概ね9:00~21:00くらい
 ・一泊二日(2食込み):7,500~9,000円(14:00受付~翌12:00くらい) 

 *小学生:表記の80%、就学前:50%、乳児(食事、布団なし):0%


●≪縄文カフェ≫
 八ケ岳と南アルプスを望む野風草の庭に、忽然と時空を越えて建っている縄文小屋で、焚き火しながら、お茶などいかがでしょうか♪
燃え盛る火、きらめく熾き、立ち上る煙の行方を眺めつつ、大地の感触、草木 や煙の匂い、タイムワープしたような空気感をぜひ、体感されてください☆

【日程】:ご希望の日程で、時間は、1時間程度
【定員】:2~10名
【参加費】
 ・宿泊・日帰り体験ステイの場合は、参加費に含まれます。
 ・縄文カフェのみの場合は、500円(ワンドリンク)~1,000円(ドリンク、おやつ)

 
【キャンセル料】
・当日連絡なし、受付後:100%
・当日連絡あり:50%
・前日:30%
 以下は、講座・イベント等のみ
・2日前:20%、3日前:10%

【持ちもの・冬】プログラムに寄る
防寒着(上下、帽子、手袋、温かい靴下など)、作業着(上下長袖・長ズボン)、軍手、登山靴(トレッキングシューズ)、雨具(登山に使えるカッパ上下)、水筒、タオル、着替え、筆記具・メモ帳、ザック、シート(ランチ、お昼寝時)、その他個人携行品

【交通】
・マイカー:中央道、長坂高根ICより、600m
・中央高速バス:新宿諏訪岡谷線・長坂高根下車、500m
・JR:中央本線、長坂駅下車、2km(送迎あり)

※東京方面からは、中央高速バスが安くて、便も多く便利です。
  https://www.highwaybus.com/rs-web01-prd-rel/gp/index 


【その他】
・*野風草の”自然農”とは、川口由一さんの自然農を基本に、矢野智徳さんの環境改善の手法と、飯山一郎さんの発酵乳酸菌、そしてアナスタシアの世界も取り入れた命の自然に沿う農を超えたトータルな世界です。
・朝食は、すべて自家製で、ホット酒粕リンゴコンポート+豆乳ヨーグルト+甘酒+黄な粉などの軽食になります。
・料理は実習形式で、一緒に準備・調理・片付けをします。
・マクロビオティック(玄米菜食)が基本ですが、参加者に応じて、卵・小魚・鰹節・チーズなども使うこともあります。
・体験内容は、可能な限りご希望に応じます。
・旅行保険等は、各自でご検討ください。
・通常の体験ステイは前日から、講座・イベント等は2日前から、キャンセル料が発生しますので、ご注意願います。


【お問い合わせ・お申し込み】

 ・お申し込みは、下記事項をメールでお知らせ願います。
 
 ①ご利用希望日(体験ステイ、その他講座・イベント名)
 ②氏名
 ③住所(市町村くらいまでで結構です)
 ④携帯電話番号
 ⑤E-mail
 ⑥性別・年齢・職業(体験内容の参考にしますので、概ね、または任意で結構ですが、お子様の年齢はお知らせください)
 ⑦利用交通機関
 ⑧食事制限(完全菜食、食べられないもの、食べたくないものなど)  
  ⑨特に、興味のあること、体験したいことがあれば
  ⑩何で知りましたか
 
 ※③、④、⑤は、代表者のみでも結構です。
※メール送信されて、3日経過してもこちらから返信がない場合は、通信関係のトラブルもあり得ますので、その際はご面倒おかけしますが確認のお電話ください。

 Mail: nofuzo@extra.ocn.ne.jp
 Tel: 080-6768-9406
facebook: https://www.facebook.com/masaya.tateno.1?ref=bookmarks
 舘野 昌也
〒408-0035 山梨県北杜市長坂町夏秋922-6
Googleマップ https://goo.gl/maps/WAAZp

霧氷輝く”平家平”登山🎶

今日は、冷え込みましたが、晴天に恵まれた中、ブナ林が残る”平家平”に登りました
登山口への途中の仁淀川中流域
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登山口の手前、数キロはハードな林道です
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登山口からは、杉の植林と落葉中低木が続きます
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いろいろ気になる山の状況が目に付きます
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沢の詰まりも気になります
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笹の斜面に出ました
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稜線に出ると、一面の美しい霧氷に目を奪われます
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あそこが、頂上
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雪も深くなってきましたが、結構締まっているので、カンジキは必要なし。
アイゼンも登りは、無くても何とかいけそうです
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滑落しないように一歩一歩、足の運びを気をつけて進みます
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それにしても、美しい自然の造形
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あと少し、ここの下りは、アイゼン必要だな
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着きました
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石鎚山系の山々、迫力あるね
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反対方向は、剣・三嶺の山並み
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あっ、海も見える
瀬戸内海に浮かぶ船
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雪がなくて、風が避けられる南斜面で一服
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腹ごしらえの後は、ゴロリンと横になって、お昼寝タイム~
気持ちのいい青空だ~
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小一時間ほど、のんびり過ごして、いざ、アイゼン装着
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顔は、こんなんです
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登りの道を下って、無事、登山口へ到着
今回も、山では誰にも会わなかったので、ベンチを占領して、濡れた衣類や道具を広げて干します
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国道の途中の吊り橋から、”平家平”を見納めて、今夜の宿泊地の道の駅へ
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いつものように自炊してから、近くの温泉に浸かって、ただ今、休憩室でこれを書いています
では、そろそろ道の駅に戻って、休みます🌠

”さおりが原” 原生林を歩く♬

今日は一日、晴れの予報だったので、三嶺山麓の”さおりが原”の原生林に向かいました
車で出発してすぐ、町の中から、美しい山並みが目に入ったので、ちょうどそこにいた地元のおばあちゃんに、山の名を尋ねたら、”三嶺”とのこと
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登山口へ向かう途中の川、きっちりコンクリートで護岸されてます。。。
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砂防ダムももちろん登場
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すでに土砂は目一杯溜まって、水は澱んでます
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コンクリート土木の玉手箱や~
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林道から、さおりが原へ向け、いざ森へ
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沢を超え、
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森が深くなってきました☆彡
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しかし、ここもボディーブローのように、ジワジワと追い詰められているような感じです…★
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林道から、1時間半ほどで、”さおりが原”に到着
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 推定樹齢250年のイヌザクラ
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山の中に、ぽっかりと開けた平らな場所に、大きな木々が立ち並んで、明るい森が広がっています
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推定樹齢250年のトチの木
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"さおりが原”を辞して、林道に向かいます。
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ここも崩れてます。。。
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林道を車まで歩きます。
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林道沿いも、そこかしこで、人為のアンバランスを崩れることで調整しようと、山は動いています
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変化変容は宇宙自然の営み✨
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国道に出て、次なる場所へ移動中、ふと、サイドミラーを見ると、あの美しい山並みが映っていました
車を路肩に停めて、最後の一枚
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ブナ林の大ボシ山登山☆彡

大ボシ山に向かう途中の集落の景観
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棚田の石垣が、いいね
これぞ、伝えるべき智慧です
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その先にある”轟の滝”、お見事
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林道から向かいの山を見ると、崩れてます
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大ボシ山は、あの鉄塔沿いを登ります
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本来は、ここに車をとめて、登山口まで林道を歩くのですが、ちょうど地元の猟師のおじさんが来て、「ロープ外して、まだ先まで行っていいよ」と言ってくれたので、そうしました
ここでも、また行き当たりピッタリだネ
おじさんは、山梨ナンバーを見て、「えっ、山梨から!! 山梨から、はー、山梨」と、3回、驚いた様子で言ってました
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とは言え、至る所で崩れてます
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この先は、完全に道路が崩れていて、通行不可なので、この手前に車を置いて、登山口まで歩きます。。。
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あっちこっちの山が崩れてます
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だそうです…★
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沢を横切る形で、導水管も付けずに道路を通して、水脈・空気脈を閉ざすこういった施工は、一番まずいと思うのです。
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さて、ここから登ります
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しばらくは、植林エリアが続きます。
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広葉樹も出てきました
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この登山道は、鉄塔の保守管理道と兼ねているのです。
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中腹から、スズタケ登場。
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ブナも登場
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雪も徐々に深くなってきますが、スパッツも着けずに、ノーマルの足元で、ズンズン登ります
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ブナの根元は、雪が解けてます
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シカさんも、登山道が楽なのかな
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雪で登山道が不明瞭のため、頂上の方向を磁石で確認
そう、今日はシカさん以外、誰も、ぼくの前に歩いた跡がないのです。
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頂上付近は、大きなブナたちがいます
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そーして、車をとめたところから、2時間50分で、頂上到着
結構、急な登りの連続で、汗かきました
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汗で濡れたシャツは、こうします
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雪のない木の根元に腰かけて、一服します
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小1時間ほど、ゆっくりしてから、ブナに別れを告げて、下山
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吹き溜まりに踏み込むと、膝くらいまで埋まるので、下山時はスパッツを着けました
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下りは、雪の上を滑るように降りてきたので、かなり早く登山口まで降りてこれました
しかし、今回も、かなり痛い状況を目の当たりにしました・・・
急峻な地形の多い四国では、なおさら崩壊は進むんじゃないかと思いますが、宇宙自然の理に沿って、大地は崩れることで、バランスを取り戻すのでしょうネ☆彡
問題は、その時、人はどう受け止めて、何をするか ということですネ✨

ブナ天然林の高丸山登山♬

昨日、役場で尋ねたところ、登山口までの道が雪で通れるか分からないということだったのですが、とにかく行けるところまで行こうということで、出発
山に近づくと、雪も凍結路面も出てきましたが、4WD&新品スタッドレスのアトレー7は、見事に登山口まで連れて行ってくれました
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最初は、ヒノキの植林エリアが続きます。
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と、言うことです
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ブナ登場
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ズンズン登ります
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1時間ほどで、山頂着
誰もいません
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昨日、道の駅で買った”蒸しパン”かじる
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汗で濡れたシャツは、こうします
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1時間ほど、まったりしてから、下山開始
登りより、下りの斜面の方が雪がある感じですが、カンジキもアイゼンも必要なし
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ズンズン下ります
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他の山ほどではないけど、やはり、ここも傷みが見えてきます
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途中の水場で、水筒に補給
ブナの森の水、うまい
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この急斜面を、どなたかが、駆け上ったか、駆け下りたか。。。
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雪と苔
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思ったほど、雪に難儀することもなく、登りも下りも、1時間ほどでした。
ブナは中腹に大きな木がありましたが、保全しているとは言え、周囲や山麓での人為的な土木工事など、自然環境の改変の影響は、これから益々大きくなるのではないかと思います。
現代物質文明というパラダイムの中に生きている以上、日本各地の清流や、原生林・自然林を巡る中で、目にするのは、日本全国、どこも同じような状況です…★

百間山渓谷散策♬

みなべの自然農仲間の勇惣さん宅に1泊お世話になった後、今日は、百間山渓谷を歩きました
入り口の看板…だそうです。。。
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周囲はほとんど杉の植林で、薄っすらと雪の積もった沢沿いの登山道を進むと、次々に滝が現れます
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自然の造形には敵わないな
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こんなところも、潜り抜けます
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吊り橋もいくつか渡って、
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おー、美しい
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雨乞ノ滝
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滑らないように気をつけながら、ずんずん登ります
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犬落ちノ滝☆彡
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帰りは、途中から沢を離れて近道を通りましたが、植林ばかりで面白くないですネ。。。
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滝だけを取って見ると、辛うじて美しさを保っているように見えますが、南紀に限らず、森の状態を眺めると、手入れのされていない荒廃した広大な植林エリアと、広範囲に渡る皆伐と、自然の営みを無視した力ずくでのコンクリート土木の砂防工事は、2011年の紀伊半島の土砂災害の再来となるのではないかと心配になります…★  
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